力を手に入れたのでやりたい主人公のやりたいように過ごしていく話 作:日々の妄想日記
俺は新たなコレクションを探すべく、カメラのデータと住所録が書かれた名簿を見渡していた。
(う~~ん中々これって言っていいほどいい女がいないなぁ~)
カメラを見ていると、これはと思えるような巨乳美女に目が止まった!!
名前は九条歩美、17歳の女子高生だ。
さて、住所はっと...。
住所をめくると何と、九州地方に在住してると言うことがわかった。
(なるほど、昨日の修学旅行生のうちの一人か?まだ、地元には帰ってないだろうな!?)
そうと決まれば俺はさっそく行動に出た。
「税子、少しそこのお寺まで行ってくるよ」
「ご主人様の新たなコレクションが増えるのですか?」
「あぁそうだ!!すぐに帰れたら帰るけど、もしかしたら、時間がかかるかもしれない」
「お待ちしております。道中お気を付けて」
税子が俺を軽い手コキとキスで見送ってくれた。
まぁ、家からお寺までは歩いて数分だから、そこの住職にでも、昨日の修学旅行生の団体がどこに行ったか、すぐに聞けるだろう。
「ようこそ、当寺院にいらっしゃいまし...」
「硬い挨拶はあとにしてもらおうか?」
お寺の前で掃除をしていた坊主に力を使い、住職の所まで案内してもらう。
「おや、お客さんかね?」
「いえ、すぐそこに住んでる青山と言うものですが、いきなりで申し訳ありませんが、少しお時間いいですか?」
「変わった若者じゃの~構わんよ」
「昨日たぶん、修学旅行生が来てお寺を見学されたと思うんですけど?」
「おおぉっ!!あの子達は確かあの有名は北九州のお嬢様校の生徒さんじゃ!!それがどうかしたか?」
「そこで、住職さんにお願いがありまして、その女の子達の中に、九条歩美という人間がいたと思うのですが、今日ってその子はどこにいるか分かりますか?」
「確か今日は、地元の大きなお祭りを見学するとか言うて、街の広場で夕方から見学してると思うが~」
よし、これで情報が掴めた。
九州に帰ったあとでは、中々力を使っても会いに行くのも一苦労だろうから、このチャンスを待っていたのだ。
むしろ、お祭り見物となれば、お祭りを見に来ている若い女もいっぱいいることだし、一気に支配も進んでいく。
"トン、トン、トン"
広場に近付くと山車の太鼓の音が聞こえ出した。
祭りの真っ最中だろうか。
広場に近づけば近づくほど、人だかりも増えてくる。
(よし、神様には失礼かもしれないけど、大胆なことやってみるか!!)
俺は、イベント会場となっている広場に出て、こう唱える!!
『この場にいる、若い女よ全員俺の目の前に整列しろ』
するとまず、一番に入ってきたと思われる山車の中から太鼓を叩いていた20代の女の子が俺の前に現れた。その後、参加している女子や見物客も含め大勢の女どもが俺の目の前に集まった。
その中に、あいつがいた。
そう、Fカップはあると思われる九条歩美だった。
俺は力を使い、周囲の常識を力を使いさっそく変換した。
これで、紳士かつ神に捧げるお祭り広場は、俺をもてなす究極のハーレムセックスプレイの場へと変わるのだ。