力を手に入れたのでやりたい主人公のやりたいように過ごしていく話 作:日々の妄想日記
俺は今病院のベッドにいる。
大型トラックに跳ねられ、重症を負って病院に運ばれ手術をしたのだが、眠っている間に謎のじいさんから不思議な力をもらって短期で回復したしまった鉄二だ。
普通なら全治2週間と言われた大ケガがたったの数時間で回復すれば誰もが怪しむところだが、そこまで怪しむこともなく今は、病室で一人の美人ナースと二人きりになっている。
つまり、これは俺が目を覚ましたその時から力が発動していると言うことなのだろうか?
もし、それが本当なら...。
「日比野さん、今僕たち二人きりになってるんだし、色々お話しして仲良くなりませんか?」
「まぁ嬉しい♪私と関係を持ってくれるなんて青山さんって素敵な患者様だわ~」
俺は日比野さんに話しかけると同時にこの部屋を力を使って二人きりだけの空間にして外からは俺と日比野さんの存在を消すようにした。
こうすることで、邪魔物が一切入ることがないのだ。
(じゃあ、色々と試させてもらいますよ)
どうやら俺の力は、俺のしゃべった言葉や思考がそのまま現実となって現れる力のようだ。それだからなのか、さっき日比野さんに話しかけたとき、違和感を覚えた。
その違和感が出るときが力の発動するときだと俺はそう感じとり次の段階へ進んだ。
「日比野さん、名字で呼ぶのもあれなんで下の名前、教えてくれませんか?」
「あっ!!ごめんなさいね♪すっかり忘れてたわ。私は日比野あゆ美って言うからよろしくね。」
なるほど。
あゆ美という名前か。
それにしても馴れ馴れしいな。
よし、こうしてやる。
①あゆ美は俺の所有物である。
②あゆ美は俺の命令には絶対に逆らえない。
③あゆ美はいついかなる時でも俺の側にいて、俺のために全てを尽くす。
④俺のことは青山様と呼ぶこと
俺はそうあゆ美にテレパシーを送り込んだ。
するとどうだろうか。
さっきまで明るい表情をしていたあゆ美の表情が一気に消えて、無表情になりその場に直立したまま命令待ちの状態になった。
「あゆ美、これから俺は世界を征服していくことに決めた。そのためにお前には俺専用の秘書兼性処理係となってもらって働いてもらうけど、いいね!?」
「はい、かしこまりました。」
「例え俺の元で働いてるとしても給料はキミの勤務先の病院から入るようにしてるから、心配しなくていいよ。」
「はい、ありがとうございます。」
「とりあえず手始めに、キミの体をいただきますか!!」
俺は時間がたつとともに力の使い方も徐々に慣れてきて気がついたら美人ナースを完全に俺のモノにし、セックスを開始していた。
「青山様、よろしくお願いいたします」
「分かった」