力を手に入れたのでやりたい主人公のやりたいように過ごしていく話 作:日々の妄想日記
俺はこの物語の主人公である青山鉄二だ。
俺はトラックに跳ねられ瀕死の重症を負ったが、世界を改変する力を得たことにより、すぐに完治し、俺の人生を俺のやりたいように過ごすため、世界をする事にした。
そのためにはまずは、職場の奴らが何としても邪魔な存在なのだが、まぁ、時間はまだたっぷりあるって事で、路上でギャバ嬢を釣ってみることにした。
「所でお姉さん、どこのお店の子!?」
「そこの角を曲がった先のロイヤースってたいう名前のお店ですよ~」
「そうなんだ!!キミの名前は?」
「私ですか?私、みゆきと言いまして、レギュラーで働いてます。年は、恥ずかしいけど、今年でちょうど二十歳になりますね。」
ここまではごく普通の会話で特に力は使っていないけど、この可愛い女子高生みたいな女の子を今から俺のモノに出来ると思ったら興奮してきた(笑)。
「よし、じゃあとりあえず今からキミのお店に行くよ♪お金ないけどいいよね?」
「お金ですか?!お客様にお金を支払ってもらうなんてとんでもないですよ!!お客様は神様ですから、お客様の命令には絶対に笑顔で答えなくちゃ♪」
うひゃ~♪
力を使うとさらに明るさと可愛さがアップした。
これは、お店に行くしかないが、一応先ほど力を使って彼女の常識を変換させておいたので、その内容を説明しておこう。
①俺がお店に行っても一切料金は発生しない。
②みゆきは常に明るい笑顔で接客をするのが常識である。
③みゆきは俺の命令に対して、何一つ逆らうことが出来ない。
④店内で俺がみゆきに対してどんな行為を行っていても周囲はそれをごく普通の当たり前のこととして受け止める。
まぁ、こんな感じかな?
「お客様、ちょうど席が空きましたので、店内へご案内しますね♪」
「分かった。ありがとう~」
そういって案内されたのは普段は入ることが出来ないVIPルーム!!
たまたまそこで女子会と思われる感じの飲み会が行われていたが、今は気にしないでみゆきだけを楽しんでおこう~♪
「お待たせしました!!飲み物何にされますか?一応キャバクラなんで、ウィスキー、ブランデー、バーボン、ビール、ウーロン茶が飲み放題ですけど~」
「そうだなぁ~♪じゃあ、キミのマ○汁で!!」
「かっ、かしこまりました!!今すぐ準備するので少々お待ち下さい。」
みゆきは焦りながら服を脱ぎ出す。
もちろん、この光景を他の従業員やキャスト、客も見ているが何一つ文句はいはないし、関係ない。
「じゃあ行くぞ!!俺が飲み干すまで先にイッたらダメだからな!!」
「はっ、はい...!!先に、イカないように、、頑張りますっ!!」