アレは嘘だ
久しぶりすぎてキャラの口調覚えてないです。
違和感あったら教えてください。
三奈ちゃんと夢の中で
あの日以降毎日のように夢の中で三奈ちゃんとエッチ三昧なわけだが、現実では僕の顔を見ただけで頬を赤く染めて走り去ってしまうことが多い。三奈ちゃんが走り去った後、同じ甘味屋のバイト仲間から全ての事が思い通りに行ってるヴィランみたいな悪い顔してるとつっこまれたが、前世でも笑顔が詐欺師っぽいと言われていたのでこれが平常運転なのだ。多分。
だが実際、計画は今のところ至極順調に進んでいる。毎夜耳郎ちゃんに愛を囁き、良い雰囲気になったところで夢を切り替えて昂ったムラムラを三奈ちゃんで発散しているのだが、現実でも二人が僕を意識してくれるようになった。まあ三奈ちゃんは初日以降ずっと意識してくれていたが。
そしてなんと昨日夕方、雄英高校の下校時刻にヤオヨロッパ……八百万百ちゃんを連れて耳郎ちゃんが甘味屋に訪れてくれたのだ。バイト仲間を押しのけて僕が接客すると、耳郎ちゃんが頬を染めながら視線を彷徨わせてくれたのが凄くグッと来た。
渾身の拙い営業スマイルでこれで百ちゃんにも顔見せをすることが出来たと内心踊り出しそうになるのを抑えながら接客を終えたが、裏へ戻った後はもう今夜どうするかで頭がいっぱいで皿を8枚くらい割ってしまい店長に締め出されてしまった。雄英高校の敷地よりも広い心を持ってる僕でもちょっとムカついたので、頭の天辺に花の生えた筋肉ダルマ店長にその夜トラウマレベルの悪夢を見せてやった。
***
夜も更けヒーローを目指す良い子は眠る時間がやって来た。僕にとってはこれからが本領を発揮できる時間なわけだが。百ちゃんの夢を弄れるようになったわけだが事を急いで万が一僕の個性が露呈でもしたら目も当てられない。だから今日はちょっとだけ夢に登場する程度に抑えようと思う。
いつものようにペニスにコンドームを装着し、逸る気持ちを抑えながらベッドに横たわり個性を発動させる。
見慣れた黄昏の中を飛び回る事数秒、耳郎ちゃんと百ちゃんの夢玉を発見した。そういえば先日雄英にマスコミが押し寄せて騒ぎになっていたし、そろそろUSJのヴィラン襲撃事件が起きる頃か。今日は耳郎ちゃんに愛を囁くのはやめにして当日の上鳴君が人質に取られるシーンを少しだけ見せてあげよう。百ちゃんを連れてきてくれたお礼に特別だからね。
そういえば上鳴君を人質に取ったあの電気ヴィランは何故エロい事を要求しなかったのだろうか。エロスーツのヤオヨロッパイと耳郎ちゃんが目の前に居て、人質を取ったら第一声は『脱げ!』に決まっているだろうに!
……待ってほしい諸君。これには正当な理由があるのだ。卵とは言えヒーローのスーツには大抵本人の個性を補助する機能が付いているうえに、武器を隠している可能性も考えられる。さらに初心な女子高生ともなれば羞恥によって行動を一瞬戸惑う可能性まであるのだ。イレイザーヘッドも納得する合理性じゃないか。
ミッドナイトのような個性には逆効果だが、脱ぐほど強くなる変態個性は運が悪かったと諦めるしかないだろう。……ミッドナイト? もしかしてミッドナイトの個性と僕の個性って合わさったら相性やばいんじゃない? ……近いうちにミッドナイトを仲間に引き入れる計画を練ろう。細かいことは明日の僕が何とかしてくれるはずだ。
まあそれはさておいて、今日は百ちゃんの夢にお邪魔しよう。今日は控えめに顔見せ程度で手早く終わらせて三奈ちゃんと酸でヌルヌルソープ嬢プレイをするって決めてたんだ!
***
百ちゃんの夢は恐らく実家の書斎と思しき場所で本を読んでいた。夢の中でも勉強って凄いマジメ~って思うだろうけど、実はこの光景は結構頻繁に見かけるのだ。その日学んだ物事や記憶の整理が行われているのだと僕が勝手に予想しているが、学生に多いのであながち間違いでもなかったりして。
流石にこんな状態で雰囲気も何もあったものじゃないので適当に思いついた電車に乗せることにしよう。
周囲の景色が雄英高校前駅に変わっていく。突然制服姿になった百ちゃんが怪訝な顔をするが、素早く違和感を消して下校時の記憶を思い出させると大人しくホームのほうへ向かって行った。
電車の中に先回りして車内をサラリーマンで埋め尽くして満員電車に仕立て上げて扉を開くと、百ちゃんが駅員さんに無理やり詰め込まれた。そして扉が閉じ電車が発車する。この電車は快楽特急本気イキです。
窮屈そうにしている百ちゃんを囲んでいるサラリーマンの手を百ちゃんのパンツの上からお尻に大胆に這わせる。一瞬ビクッとした百ちゃんが男の手を掴み睨みつけて今にも叫び出しそうだったので周囲の男達への恐怖心を植え付けると、吊り上がっていた眉が下がり小刻みに震えだしてしまった。痴漢ものはやっぱりこうじゃないとね。
暫くお尻を撫でまわされた後、男の手がパンツの中に入ろうとしたところで百ちゃんは必死な抵抗を見せる。しかし別の方向から手が伸びてきて百ちゃんの両手が拘束されてしまい、焦りの表情が浮かぶ。
結構強い恐怖を植え付けたんだけどやっぱり雄英生は凄いね。でも流石に目の縁に涙が浮かんできてるからそろそろ助けてあげよう。
「おい何やってるお前ら!」
声を張り上げて男達と百ちゃんの間に強引に体を割り込ませて盾にすると、示し合わせたように電車の扉が開き百ちゃんの手を掴んで強引に電車から脱出する。
そして扉が再度閉まるまで百ちゃんを庇うように背に隠し、電車が駅から離れてようやく百ちゃんと顔を合わせる。震えながら下を向いていてちょっとやりすぎたかもと罪悪感を覚えてしまう。
「大丈夫かい? どこか怪我したりしてない? まったく、寄ってたかって痴漢するなんて男の風上にも置けない奴らだね!」
僕の優しいイケメンボイスで安心したのか、ようやくまともに視線を向けてくれる。そしてようやく事情が飲み込めた様子で口を開く。
「あ……あなたは確か甘味屋さんの店員さん。助けていただいて感謝しますわ。」
流石にさっき会ったばかりだからちゃんと顔を覚えてくれているようだ。それに名札を付けてたから名前も教えちゃって大丈夫だろう。
「困ってる人を助けるのは当たり前さ。こんなに可愛いお嬢さんだったらなおさらね。僕の名前は夢道操治、これからも甘味屋をどうぞご贔屓に!」
「夢道さんは素晴らしいお考えをお持ちなのですね! 私は雄英学年ヒーロー科1年、八百万百ですわ。是非また寄らせていただきますわ」
そう言って上品な笑顔を見せてくれる百ちゃんマジ天使。良い匂いする。可愛い。おっぱい大きい。オギャりたい。
「それでは夢道さん、助けていただいて本当にありがとうございました。迎えを呼んだので私はこれで失礼しますわ」
僕が脳内でオギャっている間に携帯で連絡を取った百ちゃんが丁寧な所作で御辞儀をすると、改札のほうへ歩き出す。しかしまだ足が震えているのかその場で躓いて前のめりに倒れそうになる。もちろん僕の仕業だが。
咄嗟に百ちゃんの横へ移動し横抱きに受け止めると、モニョンと音が聞こえてきそうな母性の塊が右の手いっぱいに押し付けられる。これは……デカい。
「す、すみません!!!」
右手に掴んだ幸せを堪能していると、百ちゃんは顔を赤くして慌てて起き上がり視線を合わせることなく走り去ってしまった。
心地よい手触りと重みが消えた右手をニギニギしながら、百ちゃんが走り去って行ったほうを眺める。痴漢にあった当日だし今日はこれ以上進めるのはやめておいた方がいいだろう。でも僕のムスコもそろそろフルカウルしそうだから三奈ちゃんの夢へと移動しよう。
三奈ちゃんのおっぱい少し大きくしよう。
***
ギシギシとベッドが軋む音と女性の艶やかな声が部屋に響く。桃色の素肌を晒している三奈ちゃんを膝に乗せ対面座位の態勢でペニスを挿入しいつもより2割増しのデカメロンに吸いつく。
「あんっ! そんなに吸ったらミルクじゃなくて溶解液出ちゃうってば!」
その言葉に思わず真顔になり、ペニスが三奈ちゃんの中で硬度と大きさを増していく。
「乳首にだけ弱い溶解液出せる? 舐めても問題無さそうなくらいの」
抗いがたい衝動に突き動かされるように先端を子宮口に擦り付け、願望を口に出す。こうして弱いところを擦ると三奈ちゃんはお願い聞いてくれる事を先日学んだ。
「あぁあああっ! わかったからそれダメっ! 出す! 出すから集中させて!!」
ミッションコンプリート。口の端から涎を垂らしながら痙攣する三奈ちゃんのおっぱいを凝視していると、先端からほんのり白濁したトロッとした液体が垂れてくる。ドチャクソエロい。
「ママァ!!」
「ひゃぁあ!」
自分の口からわけのわからない単語が発せられると、対面座位の体位から三奈ちゃんを押し倒し一心不乱に腰を突き出しながら両方のおっぱいに吸いつく。溶解液はほんのり舌がピリ付く程度で無味無臭だが、興奮が最高潮に達している僕にはハチミツのように甘く感じられた。
「あんっ! 落ち着いてってば! こ、腰とめてあんっ、おっぱいもおしまい! もう出してないから吸わないで! イっちゃう! イっちゃうからあああああああっ!!!」
膣がキュッキュッと締まり射精を促してくるが、僕は両乳から口を放すことなくピストンを続ける。我慢してくれ三奈ちゃん、もう少しで世界の真理が分かりそうなんだ。
「イった! もうや、あんっ! またイクから! ダメダメダメ!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」
細かく痙攣し顔を左右に振る三奈ちゃんの1番深いところにペニスを突き刺して精液を解き放つと、今まで感じたことのない幸福感と快楽によって目の前がチカチカと明滅する。
頤をあげて舌を突き出し、獣のような咆哮を上げた三奈ちゃんは暫く足をブルブル振るわせた後、糸が切れた人形のようにパタリと気を失った。涎まみれの顔で両手足を投げ出し、腹筋をピクピクと痙攣させる三奈ちゃんを横目に、小さく萎んだ相棒を三奈ちゃんの中から抜いた後、触れるだけのキスを眠っている三奈ちゃんに落として夢から退出する。
***
目を開き携帯で時間を確認すると午前5時を過ぎ、もうすぐ6時になりそうだ。ふとメールアプリに新着メールの通知が来ているのが目に入った。開いてみると甘味屋の店長のアドレスで、件名は空白で受信時刻は4時44分。内容は本日休業とだけ書いてあった。
どうやら夢見が悪かったようだ。
今日一日寝て過ごすことが決定してしまったので、ゆっくりと朝食を食べながらテレビをつける。今日も今日とて雄英の周辺でオールマイトに関するインタビューの映像が流れる。
「あぁ、USJ襲撃がそろそろなら体育祭も近いってことだな。確か甘味屋も出張屋台出すはずだから、何としても僕が行けるように店長とお話しないとだな」
朝食を食べ終え軽くシャワーを浴び、もう1度コンドームを付けなおしてベッドにダイブする。もう1発適当にヌいてから寝るとしよう。
もう1回オギャろうと心に決めて。
アレレ~おかしいぞ~……
新大陸の調査してたら時渡の力を手に入れてしまったようです。
遅くなってごめんなさい!
年末に8割書けていたんですけど、エロ要素が峰田君がゲイのヴィランに掘られるシーンしか無かったので書き直してたら埃被ってました!
ヒロアカ4期はもう全部凄かった……
オーバーホールとのクライマックスも、ラブラバがジェントルに愛を囁くシーンも
そして何と言っても耳郎ちゃんのHero tooがさいっこーでした!!
それこそ劣情が湧かないくらいにカッコよかったです……
強引な展開でストーリー無視するのも違う気がするのでどうかこれでご納得いただけるとありがたい……
次回こそは耳郎ちゃんかヤオモモのえちえち回を……
読んでくれてありがとうございました。