モーリスの妹、ユリアニスは薬草を取りにエスト海岸に向かった。そこで、ユリアニスはクールサインの手のものと思われる盗賊にいきなり拉致されてしまった。
目覚めた時、ユリアニスは豪華絢爛な部屋にいた。
「ここは…?」
そしてやっと彼女は自分の両腕が縛られていることに気づいた。
「なんですか、これは?」
彼女は徐々に自分が拉致された時を思い出していった。
「そうだわ、あの時盗賊がクールサインの花嫁にならないかと脅してきて…それで断ったらいきなり薬を打たれて…」
そこまでユリアニスが気づいたとき、部屋のドアが開いて誰かが入ってきた。
「やっと目覚めたか、ユリアニス」
その声は紛れもなくクールサインのものだった。
「あなた、クールサイン!私を攫って何をするつもり?」
「決まってるだろうに、俺の性奴隷にするんだよ」
そう言ってクールサインはユリアニスの胸元の服を引きちぎった。
「嫌です!やめて!」
そう言ってユリアニスはクールサインの手から逃れようとしたが、手を縛られているため動けなかった。
そうしているうちにユリアニスのブラジャーに包まれた豊満で形の良い胸が出てきた。
「ほう、素晴らしいおっぱいだな。しかも、こんなエロいブラジャーをつけているなんてユリアニスは淫乱だな」
ユリアニスは羞恥で顔を赤くした。
「わ、私は淫乱なんかじゃないです!」
「そうは言っても、いつもパンツ丸出しで歩いてるだろう。そんなに淫乱なら手伝ってやろうと思ってな」
ユリアニスは動揺した。
「そ、それは…」
クールサインはさらに続けて言った。
「しかも孤児院でそんなものをはいているなんて、恥を知るがいい」
ユリアニスは何も言えなかった。
そして、クールサインはブラジャーの上からユリアニスの乳房を揉んだ。
「ん、んんんっ!」
「おや、たったこれだけ触っただけなのにもう感じてるなんて、やっぱり淫乱だな」
ユリアニスは顔を背けた。
「へ、無視かい。まあ、すぐに俺を求めるようにしてやるよ。ご主人様のオチンポ下さいってな」
ユリアニスは嫌悪感で顔を歪ませた。
「きゃっっ!?」
クールサインはユリアニスのブラジャーを引きちぎった。
出てきたのは、白くまろやかで乳首は綺麗なピンク色の美乳だった。
まずクールサインは乳房を揉みだした。
ユリアニスの乳房はクールサインの手の中でムニムニと形を変えた。
次にクールサインはいきなりユリアニスの乳首に吸い付いた。
「チュパチュパチュパ」
「あぁぁぁぁぁ!…」
ユリアニスは突然襲ってきた快感に思わず声を上げてしまった。
「はぁはぁ…」
ユリアニスが突然の快感に困惑しながら息をついていると、続いてクールサインはユリアニスの乳首を指でピンと弾いた。
「んんんっ!?」
声を上げるユリアニスを横目に、クールサインはユリアニスの乳首を指で挟みコロコロと転がした。
「あんっ、あっ、あっ!ああああっ!」
そう喘いでユリアニスは絶頂を迎えた。
クールサインはユリアニスの反応を見るように言った。
「あはは、もうイッタのか。流石淫乱だな。
乳首の感度は良好っと。」
ユリアニスは息を吐きながらクールサインを睨みつけた。
「はぁ、はぁ、こんなのみんなに知れたらあなたは破滅よ!」
クールサインは楽しそうに言った。
「まだ分かってないなぁ、ユリアニス。
君はもう僕の性奴隷なんだからご主人様に腰をふっていればいいんだよ。
そうだなぁ、じゃあイキたくてしょうがないユリアニスには寸止めをしてあげるよ。」
ユリアニスはクールサインを睨みつけながら言った。
「だから、私はイキたくなんかないし、イッてなんかもいない!」
誰がどう見てもユリアニスはイッているのだが、ユリアニスはそれを否定したかったのだ。
クールサインは笑いながら言った。
「じゃあなんで君のパンツはビショビショなのかな?」
「ん…え?」
ユリアニスはたった今気づいたように声を上げた。
「ち、違います。こ、これは……あ、汗です!」
「ふーん、そうかぁ。」
クールサインは今度はユリアニスの黒い下着に手を入れた。
「な、何をするのですか!?や、やめて下さい!」
クールサインはユリアニスの拒絶の声に耳を貸さず、指をユリアニスのマンコに入れた。
そして、ゆっくりと搔き回し始めた。
「クチュクチュクチュ」
「あっあっあっ…んあっ…」
「ほら、君のマンコから出てきた愛液がクチュクチュいってるよ。」
「そっ…そんなことっ…ありませんんんん!?」
口では嫌がっても、ユリアニスの体は正直だった。
ユリアニスは処女だったが、先ほどイッタことでユリアニスのマンコは愛液でビショビショになっていたので、クールサインの指を楽に飲み込んでいた。
そうしているうちに、クールサインはユリアニスのクリトリスをみつけ、指でピンっと弾き、ユリアニスが息をつく間も与えず、今度はユリアニスのマンコに吸い付いたのだ。
「ああぁぁぁっ!んああああああああっ!」今までと比べ物にならない快感がユリアニスを突き抜けた。
「ふふ、どうだ、性奴隷になる気になったかね?」
ユリアニスは息を吐きながら言った。
「誰があなたの性奴隷になんてなるものですか」
するとクールサインは、
「よし、やっぱり君は調教のしがいがあるねぇ。じゃあどこまで耐えられるかな?」
そう言ってまたユリアニスの黒い下着に手を入れ、ユリアニスのマンコに指を入れた。
そして、先ほどと同じように激しく搔き回し始めた。
「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ」
ユリアニスは必死で声を抑えようとしているが、効果はなく、規則的な喘ぎ声を上げていた。
そして、ユリアニスがまたイクかと思ったその時、突然クールサインは手を動かすのをやめた。
「あっ…ああっ…あっ……えっ!?」
突然クールサインの手が止まったことにユリアニスは驚いた。
「な、なんで…?」
そんなユリアニスを見てクールサインは笑った。
「あれ、そんなにイキたかったのかな?おねだりすればイカせてあげるよ。」
「そ、そんな…だ、誰があなたにおねだりなんて…」
しかし、ユリアニスのなかにイキたいという気持ちがわずかにあるのをクールサインは気づいていた。
「ふふ、そうか。じゃあまた続きだな。」
そう言ってまたクールサインはユリアニスのマンコに指を入れた。
クールサインはユリアニスがギリギリイカない程度に指を動かしていた。
「クチュクチュッ…クチュクチュッ…」
「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ」
そして、それが1時間も続いた。
ついに、ユリアニスは快感に耐えられなくなり、もうイキたいと考えていた。
そこに、クールサインが突然クールサインにキスをしてきた。
「んんっ、んむっ」
ユリアニスは最初は突き飛ばそうとしたが、無意識のうちに自分から舌を絡めていた。
ユリアニスはキスでも感じるようになっていたが、それでもイクことはできなかった。
ユリアニスが葛藤しているうちに、クールサインはユリアニスのマンコにチンコを擦りつけた。
ユリアニスも自分から擦り付けようとしたが、イケなかった。
「お願いします、イカせて下さい…」
クールサインは笑って言った。
「聞こえないなぁ。もっと大きい声で言ってよ。」
ユリアニスはもうイキたくて必死だった。
「お願いします!私のいやらしいオマンコに、ご主人様のオチンポ下さいっっ!」
「じゃあ、望み通り入れてあげるよ。」
そして、クールサインはユリアニスのマンコに自分のチンコを当てた。
そして、いれたかと思うといきなり最奥を突いた。
「あああああーっ!?」
散々焦らされていたユリアニスは一回突かれただけでイッてしまった。
しかし、クールサインは構わずまた突き続けた。
「あんっあっあっああっ…まっ、まだっ…イッたばっかなのにぃ…」
ユリアニスは声を抑えようとせず感じていた。
「やっぱり締まりがいいな。名器だ。 感度もいいし、乳もでかい。さすがは俺の女だな。」
「よーし、まずは一発中に出しとくか。それっ、」
ドピュルルルルル
クールサインはユリアニスの最奥で射精した。
「あ、ああっ」
ユリアニスはお腹のなかに温かいものが広がっていくのを感じながらまたイッていた。
クールサインの出した精液はとても多く、ユリアニスのマンコからあふれ出ていた。
クールサインはイッたユリアニスのマンコに指を差し込み、手マンをはじめた。
「あ、ああっ、またイッてすぐなのにっ、あんっ、ああーっ!」
ユリアニスは絶頂を迎え、気絶してしまった。
「おや、気絶してしまったのか。つまらないなぁ。堕ちていくさまを見たいのに。だがもう一回ハメとくか。」
そう言ってクールサインは自分のチンコをユリアニスのマンコに差し込んだ。
「ズブズブッ」
「んっ…んんっ…」
「おや、寝てるのに感じてるのか。やっぱり淫乱だな。いや、調教の成果かな?まあ、どちらでもいいや。」
「パンッパンッパンッドピュッドピュッ」
ユリアニスの締め付けがすごかったため、クールサインも予定より早く射精してしまった。
「さてと、明日の調教の用意をしておかなければ。明日はもっと気持ちよくしてあげるよ、ユリアニス。」
そう言ってクールサインは部屋を出て行った。
とりあえず書いてみましたがどうでしょうか。
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