響の話だけでは文字数足りなかったので短編でかさ増し。
「雨の中で」はツイッターから流用
今までタイトル名は「(人名)と(何かしらの言葉)」にしようとしてたけど、思いつかなかったので適当なものにしました。
村雨「あら…もう死んじゃったの?。……つまんないの。村雨、焦らされるの好きじゃないのに。………あら?新しい娘が。…はいはーい!今度こそ、村雨のちょっといいとこ、あとついでに悪夢も見せてあげるからね?」
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響「死ね、死ねっ!司令官のために死ねっ‼︎どうせ死ぬならさっさと死ね!今すぐに!沈めぇぇぇぇぇぇえ‼︎‼︎‼︎………え、……通信、入ってる…?………えっと、忘れてくれると嬉しい、かな。司令官」
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「雨、か」
大きな雫が次々と僕の体を濡らしていく。
僕に中の燃え盛る激情は、雨程度では冷えてくれないようだ。
「ごめんよ夕立。嘘、ついちゃった。僕だけは生き残るって言ったのに…もうダメかもしれない」
残った右腕で単装砲を固く握りしめ、ヤツに向ける。
奪われた左腕と形見の髪飾りと夕立の仇と、生き残るという彼女との約束のために。
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どさり、と響が執務室の床に崩れ落ちた。
両足はガクガクと震え、その間からは嫌がりながらも初めてを奪われたときの鮮血と、俺に無理やり注ぎ込まれた性液がダラダラと滴っていた。
響は後ろ手にかけられた手錠を鳴らしながら小刻みに体を震わせている。黒いニーソックス以外は何も身につけることを許されていないことからくる寒さのせいだろうか、それとも幼い体に許容量を超えて叩き込まれた痛みと快楽のせいだろうか。
だがそんなことはどうでもいい。
響の白く輝く髪を掴んで、無理やりにこちらを向かせる。
響の顔は涙や鼻水や、必死に呼吸したときに溢れたであろう唾液でぐちゃぐちゃにデコレーションされていた。
「響。…響、」
はっきりと響の名を呼ぶ。
「……はぃ。」
掠れた声で響が返事をする。
もう許してもらえるとでも思っていたのだろうか。響の顔は行為が終わったことで安堵に包まれかけていた。
だが、今回ばかりは俺も堪忍袋の尾が切れた。この程度でまだ、赦すわけにはいかない。
「朝まで、付き合ってもらうからな。」
響の顔が絶望に染まった。明日の総員起こしまで、およそ8時間、そのあいだに起きることを想像したのだろうか。
響の体を掴んで、ソファーの上に仰向けに乗せると、響が掠れた声でなにか話す。
「…しれい…か……」
赦しを求めたのだろうか。やさしくして、と言おうとしたのか。それともただ、口からこぼれ落ちただけなのだろうか。
「……しれいか…ん」
だが、そんなことに興味はない。
再び俺を呼んだ掠れた声を無視して、俺は2人の体液でぐちゃぐちゃになった響の膣に一度目と変わらない固さを持ったペニスを突き刺した。
そのうち響強カ-ンの前とか後とか付け足したバージョン投稿します。