部屋を出るまでは白露編を見てね(宣伝)
____________________
「村雨、夕立!」
「うるさい」
「邪魔っぽ……ん?時雨?」
部屋に入ると2人は人はベッドの上にいた。
それぞれ電源に繋いだままの携帯ゲーム機を手にして必死に入力していたけど、夕立が気づくと2人とも顔をあげてくれた。
「…………どうしたの、時雨、」
「……?」
「えっと、ごめん。邪魔だったかな。邪魔だよね、」
「いいのよ。私達ちょっと気が立ってただけだから」
「対戦してたの。ごめんね。それでどうしたの?」
「…あの、……その、…うぅ」
いざ説明するとなると、どうすればいいのかわからなくなってしまった。
僕だって信じられないのに信じてくれるかわからない。
気持ち悪いと思われるかもしれないし、それを想像すると涙がこぼれそうになった。
「大丈夫?時雨、どうしたの?」
「村雨、」
それを見て心配してくれた村雨は、夕立が視線で僕を指したのを見ると僕の体に顔を近づけると、ごめんね、と断ってから匂いを嗅ぎ始めた。
「夕立、これって、」
「うん。」
立ち上がった夕立が押入れの中をごそごそと漁り始める。何をしているのかと見ていると、突然村雨に抱きしめられた。
女同士、それも姉妹だからなのか、意識していないであろう双丘が僕の首と触れ合って柔らかさを伝えてくる。
そのまま村雨は慈愛に満ちた声で僕に話しかけ始める。
「大丈夫よ。心配しないで。何があっても時雨は私達の大切な姉妹なんだから。…だから、いくら汚されたって気にしないわ。何度でも抱きしめてあげる。…時雨にこんな顔させるやつは、私達が消してあげるからね」
話について行けず固まっていると、何を勘違いしているのか「私達は時雨のこと大好きだからね」とづつけながら頭を撫でられた。
額にキスをされる。
「村雨、持ってきたよ」
声に顔を向けると、抱えていたものをベッドの上に並べた夕立がいた。
1組の軍手。ビニールテープとロープ。剝き身のナイフ。使い捨ての透明なビニールのレインコート。
「今から行って。この時間は寝てるはずだけど気をつけて。遠回りになるけどあっちから回ってね。人が少ないから。軍手は部屋に入ってから。まずビニールテープで手首と足首。その上からロープでも縛って。嘘を言ったら殺す。」
「ほんとのことを言っても、ね。」
「首掻き切って。悪夢らしく怖がらせてあげて。レインコートあるけど顔とすそ気をつけて。部屋の中で脱いで血が垂れないようにして持って帰ってきて。髪の毛とかは昨日の夜に執務室行ってるから気にしないで」
「ぽい……いい提督さんだと思ってたのにね」
「まってまってまって。お願い待って」
「「?」」
2人が首をかしげる。村雨が改二になったのも合わさってそっくりに見えた。
「何の相談してるの⁉︎」
「もちろん、時雨を泣かせたゴミの始末よ」
「大丈夫、村雨なら証拠が残らないやりかた考えてくれるから」
「夕立なら確実にミスなくやってくれるわ」
2人の目が細められる。
ぎらり、と目が光った気がした。
「ちがうよ⁉︎僕提督には何もされてないからね⁉︎」
「そうなの?時雨からオスの臭いがしたと思ったからてっきり」
ぞくりとした。
夕立が「片付けてくる」と言った声が遠く聞こえた。
におい?
バレているの?
「私の鼻はそんなに良くないから間違えたのかも。夕立?」
「そうだと思ったんだけど」
夕立が駆け寄ってきて僕の背中に飛びついた。
村雨とそっくりな感触が押し当てられる。
首筋にしっとりした何かが触れるのを感じた。夕立の鼻だろうか。
すんすん、と鼻を鳴らす音が聞こえて、夕立が小さくうなる。
「…たしかにオスの臭い。……でもこれ提督さんのじゃないっぽい」
「 ?ここに提督以外の男の人はいないはずなのに。……あれ、時雨、ポケットに何か入れてるの?」
再び背中を不快な感覚が駆け巡る。
「……これ、……時雨、いい?見せても、」
耳元で聞こえる夕立の声が頭の中に響いた。
胸の中のぐるぐるに耐えられなくなって、小さく頷く。
夕立がスカートの端を握って、そっと持ち上げた。
スカートの中身を見た村雨の目が驚愕で見開かれる。
「…時雨、それって、」
そこには、彼女たちの甘い香りと脳を揺さぶる声と、幾度も触れ合う柔らかい体で少しづつ膨らみ始める男のモノが。
「……今朝、起きたら生えてて、それで…それで僕どうしたらいいのかわからなくなって、2人のところに来たんだけど、嫌われちゃうかもしれないって思って」
理性で抑制できるものではなかった。女らしい体をした2人に、今まで感じたことのない欲望が燃え上がる。
それを、2人に欲情していることを、妹を性的な目で見ていることを見せつけられるのが辛かった。
なんでこんな思いをしなくてはならないのか。
なぜこんなものが生えたのか、から、どうして我慢しなくてはいけないのか、と思考が歪んでくる。
もう、嫌だ。
「お願い村雨夕立…これ、なんとかして!」
村雨が小さく微笑んだ。
人差し指を伸ばして来て、白い下着越しに、肉棒をつつっとなぞる。
はじめての性器への刺激に、体がびくんと跳ねた。
夕立が僕のスカートの留め金に手を伸ばし、そのまま外す。
村雨に腰を数回叩かれた。最初のうちは気づくことはできなかったけど、「腰を上げて」なんだとわかって言われるままに少しだけ浮かせた。
夕立が下着ごとスカートを引っ張ると、引っかかっていた肉棒がぶるんと跳ね上がる。
「あら……すごく立派ね、」
「怖くなったら言ってね。村雨すぐ調子に乗るんだから」
村雨が右から、夕立が左から体を寄せてくる。両の腕に、形を意識させるように押し付けられた柔らかさが形を変える。
「どう?私たちの体、けっこういい感じ?」
「はじめて大っきいのが役立ったっぽい」
恥ずかしさで頬が赤くなるのを感じながら少し荒くなった息を整えるために小さく息を吐く。
そのつもりだったのに、口から漏れ出たのは苦悶のような声で。
高まり過ぎた期待が苦しさになって僕の口から溢れていた。
「夕立、」
「ん。…ちょっと冷たいかも、」
夕立がどこからか片手ほどの大きさのボトルを取り出すと、蓋を開けて中身をひっくり返した。
とろとろした液体は肉棒だけでなく、お腹や太もも、しっかり見ていなかったけど残ったままの女性器をつたってシーツに大きな染みを作った。
「今から気持ちよくしてあげるからもうちょっとだけ落ち着いてね。その方がもっと集中できるから」
「…じゃ、いくよ」
2人が、艶が浮いた肉棒に手を伸ばす。
恋人繋ぎのように手を組んで、それで肉棒を挟み込んだ。
「痛くない?大丈夫?」
「夕立、せーの、で、」
優しく握り締められただけでじわじわ溢れていた感覚が、擦られると一気に大きくなる。
びりびりと迸った感覚に、また体が大きく震えた。
「なに、これ、」
「どう?気持ちいい?」
「時雨、びくびくしてるよ」
気持ちい?これがそうなの?
2人の手が上下するたびにその気持ち良さで腰が震えた。
自分は村雨と夕立に気持ちよくさせられている、と自覚すると肉棒が痛いほど膨らんだ。
きもちいい。
いつのまにか発していた単語を聞いた村雨が、また小さく笑う。
2人の手が服の裾から入ってきて下着を外すのを感じた。
村雨は思い切ってきゅう、と強く、夕立はくにくに、と優しく剥き出しになった胸の頂点を刺激する。
変な声が出てしまうのが恥ずかしくて両手で口を押さえた。
「恥ずかしがらないで」
「時雨の声、もっと聞きたいな」
夕立に左の頬を舐め上げられた。
右の耳たぶを村雨が甘噛みする。
「だめ、これ……だめっ」
水音は初めより大きくなっている。
高まり続ける快楽は僕から体の支配権をどんどん奪っていき、先ほどまで無意味に跳ねていただけだった腰を2人の手の動きに合わせて動かし始める。
オスとしての本能なのかただ快楽が欲しいだけなのか、隣にいる2人に、この溜まった欲望を吐き出させてもらいたくなる。
無意識のうちに、2人の服の裾を強く握り締めた。
その欲望は欠片ほどしか残っていない理性ともはや機能していない羞恥心では止められるはずもなく、2人に懇願する声が口をついて出た。
「むらさめ、ゆうだち…出したい……ださせてぇっ!」
もっと、気持ちよくして。
何かをこらえようとお腹の下に力を入れる。
2人が肉棒を包んでいる手を固く握りしめた。
村雨が耳たぶをがり、と噛んだ。
夕立が我慢しないで、全部出してと呟く。
空気の振動や痛みすら快楽となって、何かがこみ上げるような感覚を強くしていく。
尿意に近い感覚に縮こまっていた体が、次の瞬間グッと伸びた。
何かを言おうとしたんだろうか。肺から空気が抜けていく。
2人の名前か、『気持ちいい』か、『でちゃう』だったのかもしれない。
目の前が暗くなった。目を閉じていたのかもしれない。
何かが肉棒の中を駆け上がってくる感覚に僅かに羞恥心が芽生えた。
それすらも飲み込む快感が頭の中を塗りつぶす。
頭の中のどこかにあった姉としての自覚はとうに消え去っていた。
2人に翻弄されるだけのオス。
恥ずかしげもなく胸を突き出して腰を振り続ける姿は、もはや人としての誇りなどなかったのだろう。あるいは快楽を求めるだけの獣。
「時雨、出して、いっぱい出してっ」
「我慢しないで、時雨のちょうだいっ」
気持ちいい。
気持ちいい。
「やだあぁっ、でちゃうぅっ⁉︎」
ほんの少しだけ耐えた。
「やだっ!いっちゃう、いく、あ、あ、あ、」
すぐに弾ける。
今までの、オンナノコでは得られない、熱い快感が僕を焼く。
焼き殺される。
「あああぁああぁああっ⁉︎‼︎」
殺されてしまった。
断末魔を遺して僕の意識は途絶える。
____________________
「夕立、ゆうだちっ!」
「むらさめ…ああっ!」
意識が覚醒し切る前。
夕立と村雨の声なんだなということは理解できた。
2人がかけてくれたのだろうか。裸の下半身に被せられた毛布がぐちり、という音を立てた。
体を起こしてめくってみると、精液やら汗やらで裏側がグチョグチョになっていた。
2人に目を向けてみると、
「んんっ!……ゆうだち、」
「いっしょに、むらさめっ」
「「ふぅんっ……ふ、あ、ああぁあっ‼︎」」
互いのスカートの中と背中に手を回したまま、おでこをくっつけて震えている2人。
同時に絶頂に達しながらも互いの弱点を責め立て続け、すぐにまた潮を互いの手に吹きかけながら新しい絶頂の波に飲み込まれていく。
何度か大きな叫び声をあげ終わると、今度は荒い息のまま互いの唇を貪り始めた。
声をかけようか、と口を開いたが僕の口は何も話してくれない。
この2人の邪魔をしてはいけない、と体が理解しているようだった。
必死に僕は石だ、と念じながら息をひそめること数分、やっと2人の間に張り詰めていた空気が解けていったので2人の名前を呼んでみる。
「……村雨、夕立、」
「あ。…ごめん起きてたのね」
「気、使わせちゃったね。」
夕立の上に乗っていた村雨が体を起こすと、夕立の手を引っ張って彼女の体を起こす。
「でもね、時雨も悪いんだよ」
「1人だけ気持ちよくなって、勝手に寝ちゃうんだから」
呟かれた声に驚いて、続いた夕立の声で納得する。
「だからさ」
2人は自分のスカートの留め金に手をやると、そのまま戸惑うことなくスカートを、上に来ていた服もブラジャーも次々と脱ぎ捨てた。
夕立が村雨に手渡した服を、村雨が自分の物と一緒にベッドの下に放った。
2人に手を掴まれて、引き寄せられる。
「もうちょっとだけ。、きもちよくしてほしいっぽい」
先ほどまでの甘い香りとは比べ物にならない、濃厚なメスの香りが鼻をくすぐる。
それだけでしなびていた僕のオスはすぐに臨戦態勢に戻った。
「うふふ。それなら準備はいらないわね?」
「村雨、はい」
ベッドの上に仰向けに寝転んだ夕立が村雨に向かって両腕を開く。
村雨は夕立の上にうつ伏せに乗ると、互いの愛液で湿ったままの性器を重ね合わせる。
敏感になった秘所同士が触れ合って上がった2つの同じ喘ぎ声に僕の肉棒がびくんと震えた。
「時雨。来て。2人いっしょに、ね?」
「いっぱい気持ちよくして」
誘われるままに2人の方ににじり寄った。
丸出しのままの肉棒を、2人の性器の間にあてがう。
「早く」
「早く」
言われるがままに、腰をゆっくりと前に突き出した。
さっきの手より柔らかくて熱い肉。
ドロドロの感触。
上になった村雨がうまく体重をかけていることによって生まれる先ほどより強い圧迫感。
「ん、や、これ、こすれて」
「硬くて…おっきくて、」
2人の様子を見て、動いてもいいと判断して、ゆっくりと腰を引いて、
一気に叩きつけてみた。
「んっ!もう、やぁっ!」
「なにこれ、んんんっ!」
2人の秘所に擦られた突き刺さるような刺激。
今度はそれよりもびくびくと跳ねる2人の体が脳髄を抉った。
2人を、喘がせている。
その感覚が強く感じられて。
「んあっ!また、くる、」
「これ、すぐにぃっ」
「「んんいいぃっ‼︎」」
2人がひねり出した声。
ぷしゅ、と肉棒に吹きかけられた熱。
腰を突き出すたびに2人が鳴いて、それを聞くたびにさっきは感じなかった新たな感覚が身体中に満ちた。
「むね、こすれてっ、ああっ」
「ちくび、むり、んんっ!」
敵の駆逐艦に容赦なく主砲を撃ち込んだときのような、ボロボロの敵に魚雷を全弾撃発射したときのような。
相手の命が僕の手の中にあるときの快感。
夕立の秘所は強く押し返すように。
村雨は体を跳ねさせながらも腰だけは上手く下に押し付けてきて。
「いくっ、またいくっ」
「もっとつよく、しぐれぇ!」
2人とも違う刺激を感じているはずなのに、全く同時に絶頂に達する。
「いきたいっ、いくいくいくっ」
「きもちよすぎぃ…んあぁっ!」
夕立の側を擦るように動かすと、意識してかはわからないが村雨が自分の腰を必死に擦り付けて同時に絶頂に達した。
「だめぇっっいっちゃううっ」
「はやく、はやくっ…いくぅっ!」
村雨の側をこすり上げると、夕立の秘所が必死にちゅうちゅうと吸い付いてまた同時にイった。
2人を思うがままにしている。
その認識は僕のオスとしての本能を煽った。
絶頂を重ねるごとに乱れていく2人の痴態をもっと見たい。
「また……ぃ、あ、」
「いく、いく、いく」
「「くううぅっ⁉︎」」
「むりぃ…だめ、ぁ」
「く、は、ぁん、あ」
「「ふ、ああぁっ、」」
少しづつ弱っていくような、そんな2人をもっといじめたい。
ぶちまけたい。
産まれた欲望はすぐに肥大した。
「村雨、夕立、出していいっ?」
「くうぅん!…きて、しぐれ、」
「はあ、ぃあっ、…だしてぇ!」
2人の爪が、互いの腕に食い込んだ。
2人の体が、快感を溜め込むようにぎゅっと丸くなる。
刺激に流されないように互いの体にしがみついていた。
その必死に耐えている姿をみると、無理やりにイかせたくなった。
村雨の腰を夕立に押し付けるようにしながら擦り付ける。
2人の陰核を意識して潰した。
それでも2人は互いの肩口に噛み付いて耐えている。
なんで。早くイってしまえばいいのに。
「しぐれぇ、いじわるしないでぇ!」
「私たち、んく、そんなにながくがまんできないっぽいぃ!」
「はやく、しぐれもいっしょに、」
「もう……だめ、ダメなのにぃ!」
2人は、僕を待って互いの体を傷つけながらも耐えてくれていた。
僕の中の2人に意地悪なことをしたいという感情は2人の親密な関係が羨ましかったんだと理解する。
出したい。
一緒に気持ちよくなりたい。
体はもう準備できていたのか、強烈な射精感がいきなり現れる。
2人に気を取られている間に蓄積された快楽が一気に崩れた。
「むらさめ、ゆうだち、だすよっ」
「きて、もうむりもうだめぇっ」
「いやぁ…がまん、できないぃ」
何度も見た2人がイく直前のくせ。
足の指が丸まってぴくぴく痙攣して、噛み締めていた唇が緩む。
夕立はベッドからおしりが浮き始めて、村雨の秘所がぷしゅ、と液体を吐き出す。
腰が震えるのを押さえつけるように互いの秘所を押し付けあって、強い快楽を得るため陰核を擦りあおうとする。
それによって間に挟まれた肉棒が強く擦られて、大きく震えた。
2人のがまんが限界に達して、それと同時に肉棒が精液を吐き出そうとするのを抑えることができなくなって、そして、
「でるっ、でるっ!」
「くる、おっきいのきちゃうぅっ」
「も、むり、あぁぁあ!」
「「「いくうぅぅうううっ‼︎⁉︎」」」
2人の秘所が震えて、愛液を大量に吹き出した。
その刺激に肉棒が揺すられて、先から吐き出した熱い精子を2人のお腹にぶちまける。
「あつっ……!」
「だめ、とまらないぃ」
お腹に響いた外からの刺激に2人が体をよじった。
ぎゅう、っと締め付けられて少し落ち着いていた射精が1度目以上に激しくなって、無尽蔵に2人のお腹に衝撃を与え続ける。
「しぐれ、おねがいっ!」
「うごいて、もっと…!」
2人に言われる前から引いていた腰を、もう一度強く挿入し始める。
少しでも奥に子種を流しこもうとする本能なのか2人のおしりと僕の腰がぶつかっても止まろうとせず、2人の秘所を何度もこすり続ける。
一度絶頂に達し、小さくなった2人の震えがまた大きくなり始める。
射精しながら腰を振り続けていると、1度目とも2度目とも比べ物にならない大きなものが近づいてくるのがわかった。
「なに、これ、こわいっ」
「もういっかい、しぐれ、つぎで、」
「とんじゃう…いっしょに、いっしょにいっ」
肉棒の先が2人の間から抜けそうになるまで腰を引いた。
もう、止まれない。
2人の間に、強く突き刺す。
みんなの体が荒い息を無理やり押さえつけて、強烈な絶頂に備える。
永劫に感じる一拍。そして、
「ーーー⁉︎っあああああぁあああっっ⁉︎⁉︎⁉︎」
____________________
「むり、もう、むりい、」
「さすがに、だめ、ぽい」
「こんなの…知らないよ、おちんちんだめだよ…」
「私も、こんなの今まで、」
「ゆうだちも…あ、だめこれねちゃう」
「わたしも、もう…なんとかもうふだけでも…」
「むらさ、め、しぐれ…」
「しぐれも…ほら、むずかしいことは……ねて、か、ら…」
「…そう、だね、」
「「「おやすみ」」」
この1時間後、起きてこない3人を起こしに来た春雨が可愛らしい悲鳴をあげた。
何気にエロで最長更新した気が。
海風のとこで使う予定だったネタを一部使ったので海風編が書けるかはわからないです