部屋を出るまでは白露編を見てね(宣伝)
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春雨の部屋の前まで行って。扉に手をかけた瞬間、中から声が掛けられた。
「…時雨姉さんですか?」
驚いて、ドアから手を離して後ずさる。
「姉さんなら、入ってきてくれませんか?」
春雨の声。敵意を感じなかったので、もう一度扉に手をかけた。
ゆっくりと開く。
「……姉さん、おはようございます。…こっち、来てください」
春雨は、部屋の奥にあるベッドの上に座っていた。
薄い布でできたワンピースを着て、小さく手招きをしている。
光に集まる虫のように、ふらふらと彼女の方へ寄って行った。
促されるままにベッドの上に登る。
「……まず、謝らないといけないんです。ごめんなさい」
「…なにを」
「時雨姉さんに生えた、それのことです」
春雨が、じっと僕の股間を見つめた後に、サイドテーブルの上にあった2つのガラス瓶を取り上げる。
片方の空になった瓶には赤いリボンが、もう片方のコルクの栓がささったままの瓶には青いリボンが巻かれ、中には透明な液体が入っていた。
「昨日の夜ごはんのとき、ご一緒しましたよね?…お味噌汁、変な味しませんでした?」
「……本当に、春雨がやったのかい?」
「はい。…私が」
信じられない。春雨がこんな事をする理由が思いつかないから。春雨は、ちょっとしっかりした娘だと思っていた。
春雨がもし思い悩んでいたのなら。
気づけなかった自分が悔しくて、少し怒りを滲ませながら息を吐く。
…春雨の肩がびくりと跳ねる。
春雨に向けたものではなかったんだけれども、滲ませてしまった気持ちを敏感に感じとってしまったようで。
少し怯えながらも、それを隠そうとする彼女が可愛かったので、舌打ちしてみた。またびくんと肩が跳ねる。
まゆのあたりに力を入れて、まっすぐ彼女を見た。
「僕が…僕が、他人の所に行ったらどうするつもりだったんだい?」
ついでに、少しだけ諌めておこうか。
「白露の所。こういうのに詳しそうな村雨と夕立。大人な海風。…言い方は悪いけどあの子達ならまだ良い。僕が頼ったら、きっとなんだかんだ許してくれるかもしれない。……でも、まだ小さい娘の所に行って無理矢理襲ったら?例えば、山風だとか…海防艦の子達も最近来たよね。まだ、そういうことについて考えたこともないような人。彼女達の心に一生残る傷を負わせてしまったら?………立派な犯罪者だよ、僕。」
一方的に話し続けながら春雨の頭に手を置いた。
春雨の髪、気持ちよくて僕好きだな。
「春雨も飲んでみたのかな?これ、けっこう辛いんだよ?いうこと聞いてくれないし、女の子を見るだけで欲しくなるような本能を植え付けられて。……春雨も、覚悟してるんだよね。僕を招き入れたってそういうことだよね。……無理矢理されたって、良いってことだよね」
これだけ脅せば反省してくれるだろうか。
「ご、ごめんなさい、これ飲んだら治りますから、」
春雨が震える手でペーパーナイフを握り、切っ先でコルクの栓を刺し、開けようとする。
「は、春雨、大丈夫?ちょっと強く言いすぎちゃったかな」
「だ、大丈夫です、ごめんなさい」
「ぼ、僕がやろうか?」
「いえ、私が……
「「あ、」」
ぱしゃん。
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「や、やっちゃいましたぁ〜」
きゅぽん、と栓が抜けた瓶は春雨の手から離れて、中身を彼女に向けて撒き散らしながら落下した。
春雨が着ているのは薄い布のワンピースで、下着はつけていないらしい。
濡れた布は彼女の肌にぴっちり張り付いて、……2つのお山の頂点のうちのかたっぽが透けて見えている。
節操のない肉棒が疼き始めた。
咄嗟に背中を向けてスカートの上から肉棒を押さえつけると、布で擦れた刺激に喜んだのか、むくむくと隆起し始める。
「姉さん、どうしました?」
「…春雨、胸透けてるよ」
「あ…すみません、着替えて着ますっ」
ぎしり、とベッドが軋む。
とんとんと春雨の足が床を叩く音が聴こえて少し安堵した。
しかし、どうしよっかこれは。治ってくれる気配は微塵もない。
落ち着こうと息を吸うと春雨の香りがそれの邪魔をする。何も考えないようにと頭を空にすると、昨日ドックで見た春雨の体が浮かんできて慌てて頭を振った。
……ほんとに、なんてものを飲ませてくれたんだ。
変な事を想像しないようにと意識して衣擦れの音をシャットアウトしていた耳が、再びベッドが軋む音を拾い上げた。
「姉さん、明石さんの所行ってみませんか?朝早いけど、事情を話せばお薬分けてもらえるかも……姉さん、大丈夫ですか?」
春雨の手が肩にちょこんと触れる。軽い手だ。
「…大丈夫、ちょっとおっきくしちゃっただけだから」
「…あ……私の、せい?」
春雨の手が肩から離れる。
「……あ、あの、姉さん」
「…何だい?」
「私が、シましょうか?薬も、私のせいですし、」
「だから、妹にさせろと?」
「違うんです姉さん」
嫌だったらごめんなさい。
背中に春雨の柔らかさを感じる。
伸びてきた手がスカートを握っている手を撫でた。
「私が、したいんです。姉さんにしてあげたいんです。……姉さんが苦しそうなの、みてたくないです」
「…ごめんね」
「いえ。…あの、ですね。……好き、好きです姉さん。」
きゅうと手を握りしめられる。
「わがままくらい、もっと言ってください」
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「えっと……めくっても?」
小さく頷くと、正面に座った春雨が膨らんだスカートの前面をそっと持ち上げる。
ひっ…と春雨の手が小さく跳ねて、話されたスカートが先ほどより大きい山を作る。
「い、いいんだよ?嫌なら、一人でこすってればいいんだと思うし」
「いえ、やります、はい…」
左の腰にあるファスナーに春雨の手が伸びる。
少しだけ腰を持ち上げると、春雨はスカートと下着を下ろした。
「えっと…姉さんの、おっきくないですか?」
「どうなんだろ、男の人のあんまり見たことないし…」
春雨が、おそるおそるといった感じで人差し指を伸ばす。
「触ってもいいですか?」
「うん、」
ちょん。
………。
「その…もうちょっと強くしてほしいかな」
「ご、ごめんなさい……じゃあ」
いきますね
ぷるんと柔らかそうな唇を棒の先端に近づけていく。
最初は小さく出した舌でちろりと。アイスキャンディーを舐るようにペロンと舐めて。
ぱくり、と口に含んだ。
春雨が僕のものを咥えている。なんだろう、嬉しいに近いような感覚。
可愛い妹。
春雨を汚している。
僕が
顔が歪んだ気がする。
春雨の頭を両手で掴んで固定すると、喉の奥までわがままを突き立てた。
喉の肉がぎゅうっと締まって、春雨の表情も歪んだ。
楽しい。気持ちいい。
春雨が涙を流している。喉の奥を突かれて中身をひっくり返そうとする胃袋に苦しみながら。
もっと汚してあげたい。
こんなに扱われているのに、歯で擦らないように顎が外れそうなほど口を開いて大きすぎるものを咥えて
かわいい。
違うとわかっていても、ダメだと言われたって。
やめられるような快感ではない。
これが初めてなのに、もうすぐ射精しそうなのがわかった。ぎゅうっと熱くなる。
「出すよ…全部飲んでね」
1番奥に突き立てたまま、欲望を吐き出す。
気持ちい。でもダメだ。
もっと汚したくなってしまう。
たっぷり注ぎ込んでから肉棒を抜き取る。
春雨がとっさに自分の口を押さえた。
飲んでという言いつけを守ろうと必死にこらえていたが、2、3度えずいた後に吐き出してしまう。
何度も酸素を吸っている彼女の頭をベッドに溢れた精子の上に押し付けると、僕が言う前に溢れた精子を舐めとり始めた。
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「春雨」
ピクリと体を反応させて、春雨が性液で汚れた顔を上げた。
「返事、しなよ」
「は、はい」
「春雨」
「はい」
「脱いで」
「…はい」
先ほど着たばかりの制服をゆっくりと脱いでいく春雨。指定されたセーラー服とスカート。さっきつけたばかりのブラジャー。春雨から溢れ出た液体でシミができているショーツ。靴下まで全部。
一枚ずつ剥がれていくのを僕は食い入るように見ていた。
自分の頭の側面を人差し指で叩いて見せると、制服を着たときにつけていた桜の髪飾りも外れる。
「おわり、ました」
「手、隠さないで」
「はい」
胸の膨らみとおまんこを覆っていた手を春雨がどかす。
先程布越しに見た膨らみ。既に涎を垂らしはじめている唇。
「あんなにされたのに、興奮してたんだ?」
「…はい」
脇腹を下から上につつっとなぞった。
膨らみの頂点に手を伸ばしてかすめるように引っ掻いた。
内もも、足の付け根をぐにぐにと押し込む。
シーツを強く握りしめながら、何も言わず体のどこかを触られるたびに体を震わせる春雨。
小さく漏れ出ている悲鳴が、少しづつ悩ましげな、ほしがる声に変わり始める。
「…ほしいんだ?」
「…はい。ほしい、です」
「じゃあ、自分で触って見せて。いつも1人でしてるみたいに」
「……っ」
「返事は」
「…はいっ」
「…いつもはどうやってしてるんだい?」
「…壁にもたれかかって、してます」
なら、ここにおいで。
はい。
開いた足の間に春雨を座らせた。体を預けてくる春雨の脇から手を回して、胸の下で抱きしめた。
「はじめて」
「はい」
春雨は左手を乳首に、右手を割れ目の入り口に伸ばした。
親指と中指を乳房に当て、人差し指でぷっくりと膨らんだ蕾をくにくにとこねる。
探るようになでた後、中指と薬指を揃えてゆっくりと埋め込んでいく。
声を抑えようとしているのも、それでも必死に快楽を得ようと手を動かしているのも。
かわいいな。
「…こえ、聞かれるの嫌かい?」
「…はずかしい、です」
体の前で組んでいた手を解いて、自分の右手で春雨の口を覆った。
「もっと、感じてる所見せてほしいな」
春雨は小さくこくこくと頷いた。
一度止めていた手での刺激を再開すると、春雨の体が可愛く跳ね始める。
押さえつけるように抱きしめると、それで変に力が入ったのか、自分を慰める手に力が入る。
「嫌だったら言ってね」
開いていた左手で一度春雨のお腹を撫でてから、春雨の指を咥えている割れ目の上の突起をかりかりと引っ掻く。
「んー⁉︎むー!」
少しの間、悲鳴を上げながら体をくねらせてなんとか刺激に耐えていた春雨だったが、すぐに堪え切れなくなった。
くくっと背中が反って、びくびくと震える。
「!っ……っいっ!」
春雨の後頭部が僕の胸を叩いた。
ふしゅ、とおまんこから潮を吹きながら数回跳ねてた。
力が抜けてずるずると崩れ落ちそうになった春雨の体を慌てて抱え直した。
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息が落ち着くまで体を預けたままだった春雨が、体を起こして僕の方に向き直った。
僕の体を気遣いながらベッドにゆっくり押し倒して、顔を寄せてきた春雨が僕の唇をぺろぺろと舐めはじめた。
「ねえさんっ…」
「春雨、」
春雨の突き出された舌をちゅうっと吸って口の中に含んだ。
僕の口の中まで舐め回しはじめた舌を捕まえて、前歯で優しく噛んだ。
春雨が僕の頬に当てた手の甲に自分の掌を重ねて、春雨の下の裏側を自分の舌先でくすぐった。
もう一度春雨の舌をちゅうっと吸った後、春雨は僕の口の中から静かに舌を抜き取った。
「ちょっと、怖かったんですからね。…無理矢理奥まで突っ込まれて、飲めって。返事しろ。脱げ。…で、オナニーしろって。本当にちょこっと、怖かったんです。だから、次は…優しくしてくださいね」
春雨は僕のほっぺをむぎゅっとつまんだ。
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「ちょっとしぼんじゃってますね」
春雨が僕の肉棒の上に座って、ぐりっと腰を動かした。
僕の手を掴んで自分の胸に引っ張っていく。
「姉さん達と比べるとちょっと小さいですけど…」
「…可愛くて好きだよ」
温かい、ぬめった刺激と掌に感じた柔らかさで、僕の肉棒はもう一度硬さを取り戻した。
春雨は自分の腰を持ち上げて右手で肉棒を掴んで数回しごくと、自分の割れ目に先端をあてがった。
「いただいちゃいますね」
そのまま、ゆっくりと腰を沈めはじめた。
「大丈夫、春雨」
「は、いっ」
ずぶずぶと春雨の中に飲み込まれていく感覚。
咥えこむには少し大きいのか、お腹の中を押し広げられる感覚に耐えて、時々短く息を吐いている。
喉の時とは違って、柔らかい肉が包み込んでくれる。
ただ、少しだけ物足りなくて。
春雨の腰に手を添えた。
「ね、ねえさん?」
掴んだ手で春雨を引き摺り下ろして、春雨が肉棒を咥え込んでいく速度を早めた。
「いい、です、は、ぁ、あああぁ♡」
行き止まりを先端で叩くと、先程より強く春雨の体が震えた。
「ごめんなさい、はるさめ、勝手にいっちゃってます♡」
お腹の中の圧迫感で歪んでいた表情は、すぐにとろけた顔に上書きされた。
春雨の秘肉が僕の肉棒を締め付けて、なにかを欲するようにうごめいた。
春雨は震える腰を押さえつけて、肉棒が抜ける寸前まで体を持ち上げた。
すぐに糸が切れるようにして落ちた。
「いぐっ…あっ♡」
自分の体重に子宮の入り口を押しつぶされて、すぐにまた天上に達する。
ふたたびぐねぐね動いた肉になでられて、肉棒に熱が溜まっていくのを感じた。
「ふううぅぅん♡」
春雨はまた体を持ち上げて、ごすんと落ちた衝撃でまたイった。
足だけでは支えきれなくなって、僕のお腹に当てた手で体を支えながら腰を振りはじめた。
「あはあぁっ♡」
また体を持ち上げようとして、今度は途中で力尽き、崩れ落ちる。
限界に達したのか、体を起こしていることができなくなって僕の上に倒れこむ。
「はるさめ、いっちゃってます…ごめんなさいぃっ♡」
それでも何度か腰を動かし続けたものの、大きく体を反らせて絶頂した後にベットの上に転がり落ちる。
「春雨、」
「ねえさん、お願いします、…もっと突いてください♡」
心配になって覗き込むと、春雨は仰向けに転がったままオスを求めてぐねぐねと動くおまんこを僕に見せつける。
「ねえさんにもイってほしいんです♡」
快楽の波が引ききっておらず、体を小さく震わせている春雨に覆いかぶさった。
「春雨、もうちょっとだけ頑張って」
「はいっ♡」
もう一度、春雨のおまんこに押し込んでいく。
春雨が物足りなくならないようにさっきとおんなじくらい重く。
僕が満足できるように断続的に。
「また、きちゃいます、いくっ、いくぅっ♡」
肉の震えがまた、精子を搾り取る動きに変わった。
込み上げてきた射精感を春雨に伝えると、彼女は快楽で蕩けきった顔が少しだけ笑顔の形に歪めた。
「はい♡いつでもイってください…いぐうっ♡」
じゅぽ、じゅぽと音を鳴らしながら腰を振った。
春雨は何度迎えたかわからない絶頂で震えながら僕の背中に手を回した。
「春雨、もう…出そう」
「はい♡はるさめも、すごいのきちゃいますぅ♡」
背中の手で抱き寄せられた。
春雨の唇に吸い付く。
探り当てた春雨の中のぷっくりと膨らみ始めた部分を潰すように抜き差しを繰り返す。
強く抱きしめられた。
「中に出すよ、春雨、」
「はい♡じゃないとわたし、ないちゃいますからねっ♡」
体の中からなにかが出たがっている。もう少し我慢できそうだったけど。
春雨と一緒にいきたかった。
「いく、いくよ春雨、」
「はい♡、いっしょに、」
先程も感じた吐き出す直前の感覚。
先っぽを春雨の赤ちゃんの部屋に押し付ける。
ぐりぐりと揺らした。
春雨の膣がぞわぞわと肉棒を撫でる。
「はるさめ、いく、い、ああぁっ!」
「ねえさん、ねえさんっ…い、くうぅうん!」
びゅるびゅると春雨の子宮に精子を注ぎ込む。
半分吸い取られるような感覚だった。
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「ごめんね、春雨」
「…何回言わせるんですか、嬉しかったですって。…ちょっと強引に姉さんに求められて、いっぱい気持ちよくしてもらえて。」
「でも、」
「それ以上言うなら泣いちゃいますからね」
「う…」
「……姉さん、あの、この脅し方、嫌なんですか?」
「……正直に言うとね、春雨が泣いてるの見ると、ゾクゾクしちゃって…あんまりそういうのよくないかなって」
「ひっ…」
「ああやめて、そんな顔見せないで……また犯したくなっちゃう」
「や、やだぁ」
「……春雨、シャワー浴びよっか。一緒に。…2人っきりで。」
「お、犯される、姉さんに犯されちゃいますっ!」
「ふふっ…つーかまーえた♡」
「ぴぃっ⁉︎」
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イき狂ってる春雨ちゃんとかお姉さん達に犯されちゃう春雨ちゃんとか好きです。
一応時雨棒シリーズは完結と言うことで。
上手く書ければ山風五月雨提督ぐらいは書くかも。