※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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真姫の妄想 その5

 

 

 

 

 

「かよちん、真姫ちゃん、一緒に帰ろう!」

 

「ごめんね、凛ちゃん…これから、ことりちゃんと衣装の仕上げをしなくちゃいけないんだ」

 

「うん、花陽ちゃんはことりが先約済みだよぅ」

 

「な~んだ、そうなのか…じゃあ、真姫ちゃん…」

 

「悪いわね、凛…今日は花陽に付き合うわ」

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

「べ、別に深い意味はないわよ。ただ、自分が着る衣装をふたりに任せっぱなし…っていうのも、どうかと思って。だから…」

 

「真姫ちゃん…」

 

「手伝うつもりはないけどね…。どうせ、足を引っ張るだけだし…。凛はどうする?」

 

「う~ん…今日はどうしてもラーメン食べたい気分にゃ…」

 

「あなた、いつもじゃない」

 

「にゃはは…」

 

「凛ちゃん、ラーメン食べに行くなら、穂乃果が付き合おうか?」

 

 

 

「お断りします!」

 

 

 

「うっ…」

 

 

 

「ちょ、ちょっと、凛!どうしてそこで私が出てくるのよ」

 

「面白いからにゃ!」

 

 

 

「…」

 

 

 

「…なんて、ウソにゃ~!…穂乃果ちゃんとラーメン食べにいくにゃあ!…ということで…海未ちゃんも…」

 

「わ、私もですか?」

 

「たまにはいいじゃん!」

 

「食べでもよいですが…明日の練習メニューを変えますよ」

 

「鬼!」

 

「悪魔!」

 

「なぜ、そこまで言われなければならないのですか!」

 

「でも、海未ちゃん…今日の練習もいつも以上に厳しかったし…充分カロリーは消費してると思うよ」

 

「そうにゃ!そうにゃ!」

 

「さすがことりちゃん!」

 

「本当にことりは穂乃果に甘いですねぇ」

 

「そうかな?」

 

「まぁ…でしたら…炒飯の美味しいところがいいです」

 

 

 

「仕方ないわねぇ」

 

 

 

「おぉ!今度はにこちゃんの真似?凛ちゃん、芸達者!」

 

「♪ふふん」

 

「にこの真似とはいえ、上から目線で言われるのは、腹が立ちますね」

 

「じゃあ、穂乃果ちゃんと海未ちゃんと全力でラーメン食べる行ってくるにゃ~!」

 

「オー!」

 

 

 

「いえ、ですから、私はラーメンではなく炒飯が…」

 

「海未ちゃん、ご愁傷さま」

 

「ことり、ひどいです」

 

「…よくわからないけど、行ってらっしゃい…」

 

「真姫まで…」

 

 

 

「それじゃあ、かよちん、真姫ちゃん、ことりちゃん、また明日~」

 

「うん、バイバイ」

 

「はい、はい…」

 

「バイバ~イ」

 

 

 

「じゃあ、花陽ちゃん、私たちも行こうか?」

 

「悪いけど、少し見学させてもらうわ」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…」

 

「…」

 

 

 

「…」

 

「…」

 

 

 

…意外と黙々と作業するのね…

 

…もっと、和気あいあいとしてるかのと思ってたわ…

 

 

 

「花陽ちゃん、ちょっと休憩しようか?」

 

「はい!」

 

「今日のおやつは…じゃ~ん!!」

 

「わぁ!ことりちゃんお手製のマカロンだね?」

 

「花陽ちゃんの為に、気合を入れて作ったんだよ」

 

「ありがとう!」

 

「えへへ…いつも、手伝ってくれるお礼です!」

 

「うぅ…そんなに貢献できてないけどなぁ…」

 

「そんなことないよ。花陽ちゃんと…今日はいないけど、にこちゃんが手伝ってくれて、どれくらい助かってるか…」

 

「そう言ってもらえると、ありがたいけど…」

 

「なので、ことりお姉ちゃんが花陽ちゃんのことを、ナデナデしちゃいます♡」

 

「あぅ♡…」

 

「ついでにプニプニもしちゃいます♡」

 

「ぴゃあ!プニプニはダメですぅ」

 

「あは、怒った花陽ちゃんも可愛いよう♡」

 

「えっと…それは凛ちゃんのマネ…かな?」

 

「せいか~い」

 

「じゃあ、花陽はお姉ちゃんにコチョコチョのお返しをします♡」

 

「ふふふ…ダメだよ、花陽ちゃん、そこは…ちょっと…」

 

「逃げちゃダメですよ…それ!」

 

「あっ♡…花陽ちゃん…やんやん♡…」

 

 

 

「…」

 

 

 

「あ、真姫ちゃん…」

 

「そ、そっか…真姫ちゃんもいたんだよね…一緒に食べる、ことりのマカロン。いっぱい作ってあるから…」

 

 

 

「わ、私はいいわよ…ただの見学者だし…っていうか、本当に邪魔だったみたいね!」

 

 

 

「そんなこと言わないで、一緒に食べようよ。すっごく美味しいんだよう」

 

 

 

「あ、ちょっと用を思い出したから…やっぱり帰るわね」

 

 

 

「えっ、真姫ちゃん?」

 

 

 

…前言撤回…

 

…なによ、アレ…

 

…おとなしく仕事してたと思ったら、一転してあんな風になるわけ?…

 

…想像以上に、甘々のぷわぷわじゃない…

 

 

 

…それに『ことりお姉ちゃん』ってどういうこと?…

 

…姉妹ごっこでもしてるつもり?…

 

 

 

…ありえないから!!…

 

 

 

…ことりを舐めていたわ…

 

…完全に穂乃果LOVEだと思っていたのに…

 

 

 

…花陽も花陽よ…                                 

 

…なに、餌付けされてるのよ!…

 

…そんなに食べ物が欲しいなら、私が毎日、買ってあげるのに…

 

 

 

…!!…

 

 

 

…まさか、昨日の夜、私の家に来たのも…

 

…心配で…なんていうのはただの口実?…

 

…本当はそのあと、ふたりで…

 

 

 

…そんなの許さないんだから…

 

…西木野真姫のプライドに懸けて、花陽を奪還するわよ!…

 

 

 

 

 

ガラッ!

 

 

 

 

 

「!!」

 

「!?」

 

 

 

「ま、真姫ちゃん!?」

 

「あ、やっぱり食べに戻ってきた?」

 

 

 

「…ってなんで、あんたたち…人が見てない隙にキスしてるのよ!」

 

 

 

「なんで…って…」

 

「花陽ちゃんのお口の周りにチョコが付いてたから…ペロッて」

 

「ことりちゃんのお口の周りにクリームが付いてたから…ペロッて」

 

「誰もいなかったし…」

 

「二人きりだったし…」

 

「流れで…」

 

「勢いで…」

 

「ちゅー…しちゃってもいいかなって…ね?」

 

「うん♡」

 

 

 

「うん…じゃないわよ!花陽は私のモノなの!ことりに好き勝手なことはさせないわ!」

 

「え~でも花陽ちゃんは、ことりの可愛い可愛い妹なんだよ。ことりこそ、どこの馬の骨だかわからない人に、花陽ちゃんを渡すことなんかできないよ」

 

「馬の骨?…随分なことを言ってくれるわね」

 

「真姫ちゃんは、にこちゃんとイチャイチャしてればいいでしょ?」

 

「あなただって、穂乃果とイチャイチャしてればいいじゃない!」

 

「ダメだもん!花陽ちゃんじゃないとプワプワできないんだもん!」

 

 

 

「ふふふ…ことり…あなた知らないのね?」

 

 

 

「?」

 

 

 

「花陽はね…すでに私と二夜も一緒にベッドを共にしてるのよ!」

 

 

 

「え~っ!?」

 

 

 

「ま、真姫ちゃん!それは絶対内緒だって言ったのに…」

 

 

 

「あら、あれは『凛には…』ってことだったでしょ?」

 

 

 

「あっ…」

 

 

 

「花陽ちゃん、どういうことかなぁ…」

 

 

 

「えっと…」

 

 

 

「ことり…花陽を妹として可愛がるのは構わないわ。でもね、あなたが知ってる花陽は、世を忍ぶ仮の姿なのよ」

 

「真姫ちゃん、それじゃあデーモン閣下だよ…」

 

「世を忍ぶ仮の姿?」

 

「本当の花陽は…とてつもなく変態なの」

 

「ぴゃあ、真姫ちゃん…なんてことを」

 

「花陽ちゃんが変態?」

 

「ことりちゃん、違うから…」

 

「それに、ことり…姉妹なら超えてはいけない『カベ』があるんじゃない?…もしくは『一線』と言ってもいいかも知れないわね」

 

 

 

「…」

 

 

 

「悪いけど…私たちは、もうそのラインを超えてるの。さぁ、花陽!こっちに来なさい…」

 

 

 

「花陽ちゃん、行っちゃダメだよ!」

 

 

 

「あら、花陽が私に逆らえると思って?」

 

 

 

「花陽ちゃん!」

 

 

 

「それとも…花陽…あなたは私の身体を『弄んだ』のかしら?あんなに激しいことをしたくせに…」

 

「違うよ、真姫ちゃん…そんなつもりはないよ!」

 

「だったら…」

 

「うん…」

 

 

 

「花陽ちゃん!?…」

 

 

 

「ごめんね、ことりちゃん…」

 

 

 

「花陽…キスして…あなたのその柔かな唇が欲しいの」

 

 

 

「…真姫ちゃん…」

 

 

 

「花陽…」

 

「真姫ちゃん…」

 

 

ちゅっ♡

 

 

「胸も」

 

「ブラウスの上から?」

 

「邪魔なら脱がせて…」

 

「…うん…」

 

 

するするする…

 

 

「ブラも?…」

 

「当然でしょ!外しやすいようにフロントホックにしてあるわ…」

 

「じゃあ、お言葉に甘えて…」

 

 

ぱちん

 

 

「あっ…真姫ちゃんのここ…もう硬くなってる…」

 

「だって、もう待ちきれないんだもの…」

 

「…はむはむ…していいの?」

 

「当たり前じゃない…」

 

「では、真姫ちゃんの…頂きます!」

 

 

ちゅっ♡

ちゅっ♡

ちゅう…

 

 

「花陽ちゃん、やめてよ!ことりの前で…そんなことしないでよ」

 

 

れろれろ

ちゅっ

 

 

「ぅふ…ん…気持ちいいわ…」

 

「えへへ…」

 

 

 

「花陽ちゃん、いやだよ、そんな花陽ちゃん、見たくないよ」

 

 

 

「だって?」

 

「ごめんね…はむはむ…ことりちゃん…」

 

 

 

「どうして…」

 

 

 

「花陽も脱いじゃいなさいよ」

 

「ひぇ?こ、ここで…それはさすがに恥ずかしいかも…」

 

「ことりとは、合宿で一緒にお風呂に入ってるんだし、今更恥ずかしがる仲じゃないでしょ?」

 

「うぅ…でも…」

 

「なら、私が脱がせてあげるわ」

 

「あっ!…真姫ちゃん…」

 

「ふふふ…いつ見てもいやらしい身体をしてるわね」

 

「あふぅ…」

 

 

 

「花陽ちゃん…」

 

 

 

「あれ…真姫ちゃん、お股が…」

 

「花陽のキスが気持ちよくて…濡れてきちゃったの」

 

「…エッチだねぇ」

 

「花陽ほどじゃないけどね」

 

「えっ?」

 

「あなた、いつも内ももを擦り合わせて…そういうことをしてるんでしょ?」

 

「な、なんのことかなぁ…」

 

「隠しても無駄よ」

 

「…」

 

 

 

「花陽ちゃん…嘘だよね?花陽ちゃんはそんなことしてないよね?」

 

 

 

「…」

 

 

 

「現にほら…花陽の太ももにも、いやらしい汁が垂れてきてるじゃない…」

 

 

 

「…」

 

 

 

「誰のことを想いながらそんなことしてるかしら…」

 

 

 

「…きちゃん…」

 

 

 

「聴こえないわ」

 

 

 

「真…姫…ちゃん」

 

 

 

「誰?」

 

 

 

「真姫ちゃん!!」

 

 

 

「嘘だよね…花陽ちゃん…嘘って言って」

 

 

 

「ごめんね、ことりちゃん!」

 

 

 

「私のこと、好き?」

 

「好き」

 

 

 

「凛よりも?」

 

「好き」

 

 

 

「ことりよりも?」

 

「大好き」

 

 

 

「いやらしいことも」

 

「大好き」

 

 

 

「ハズキルーペは?」

 

「だ~いすきぃ♡」

 

 

 

「…ちゅん?…」

 

 

 

「じゃあ、私のことをもっと気持ちよくしてくれる?」

 

「うん、するよ!真姫ちゃんのこと、もっと気持ちよくする!」

 

 

 

「聴いた?ことり。花陽はね、私のモノなのよ」

 

 

 

「いやだよ、こんなの花陽ちゃんじゃないよ…」

 

 

 

「そうしたら…早く舐めて。私をイかせて」

 

「うん、うん…じゃあ、真姫ちゃんのパンツ脱がすね…」

 

「お願いするわ」

 

「うひゃあ…真姫ちゃん…糸引いてるよ」

 

「あなたには内緒だったけど…授業中から、ずっと我慢してたから…」

 

「そうだっんだぁ…うれしいなぁ!」

 

「だから…花陽…早く…して…」

 

「う、うん…」

 

 

ちゅっ♡

 

 

「あっ♡」

 

 

ちゅっ♡

ちゅっ♡

ちゅる♡

ちゅる♡ちゅる♡

 

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡…気持ちいい♡…」

 

 

ちゅう♡

ちゅう♡

 

 

「中も…中も舐めて…」

 

 

じゅ♡…

じゅりゅ♡…

くちゅ♡くちゅ♡

 

 

「ん♡…はぁ…はぁ…うぅん♡…はぁ…」

 

 

くちゅ♡くちゅ♡

じゅりゅ♡

じゅじゅ♡

 

 

「…どう?…ことり…はぁ…はぁ…これが…花陽の…あん♡…本当の…姿なのよ…はぁん♡…」

 

 

 

「うぅ…花陽ちゃんのバカぁ…」

 

 

 

「あぁ…いいわぁ♡…花陽…あなた…やっぱり…最高よ…」

 

「真姫ちゃん…ちゅう…真姫ちゃん気持ちよくしたら…じゅるじゅる…花陽も…気持ちよく…くちゅ…してくれる?…」

 

「もちろんよ!…だから…早く…イかせて…」

 

「いっぱい、いっぱい、してくれる?」

 

「する…するから…」

 

「ご褒美も!」

 

「あげるから!ご飯いっぱい食べさせてあげるから!だから…早く…イかせて!」

 

「うん♡」

 

 

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁ♡あぁ♡あ…ん♡んっ♡んっ♡はぁ♡はぁ♡んっ♡はぁ♡…く…ヤバッ…あぁん♡花陽♡花陽♡花陽♡好き♡好き♡大好き♡…イ…ク…あっ♡あっ♡…もう…ダメ!…♡イク♡イック…あぁ~~…」

 

 

 

♡♡♡♡♡

 

 

 

 

~つづく~

 

この作品の内容について

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