【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫 作:スターダイヤモンド
…彼女と私の痴態を…
…見せたい…
…でも見られちゃいけない…
…花陽を練習前に屋上に連れ出し、誰かに見られるかも知れない…というスリルを味わっている…
…私は再び彼女のベストをベロン…と捲り上げる…
…「あひゃあ!」…
…ぷるん!とふたつのたわわな膨らみが、柔かな陽光に照らされる…
…さっきは抵抗されたけど、今は小さく叫んだだけで、それ以上は暴れなかった…
…「大丈夫よ。花陽はフェンスを背にしているから、この角度なら運動部からは見られないわ…」…
…「うぅ…」…
…「今、あなたのバストを拝めるのは私だけなの…」…
…「でも…お尻が…」…
…「後ろ姿なら、誰だかはわからないんじゃない?…もっとも…屋上に人がいる…っていう時点で『μ'sの誰か』だって特定はされるかもしれないけど…」…
…「あぅ…」…
…「無駄口が過ぎたわ…」
…私はそんなことを言ったあと、すぐさま、薄い桜色の『硬直した突起物』に唇を寄せる…
…まるで乳飲み子のように夢中になって…ちゅう、ちゅう…と吸い付いた…
…そして、口の中で舌を這わせ…花陽の反応を窺う…
…目は閉じているけど、まんざらではない表情…
…それを見て私の心が満たされていく…
…私は母乳派だったのか、ミルク派だったのか…詳しくは知らない…
…でも生まれたばかりの頃は、きっとママのおっぱいをこうしてしゃぶっていたに違いない…
…乳首自体に味があるわけじゃないし、母乳が出ているわけでもないけど、花陽のそれを口に含んでいると、何故かほんのりと甘さを感じる…
…もしかしてそれは、乳児の頃に体験した記憶を呼び起こすからなのかしら…
…なんて…
…自分を納得させる為、もっともらしい理由を付けてみたけど…
…本当は違う…
…ただ『したい』だけ…
…そもそも赤子は舌で舐めるなんてしないもの…
…花陽を絶頂に導き、私なしでは生きていけない…
…そんな風に、この娘の身体と心をしてみたい…
…精神的支配…
…調教…
…花陽は羞恥心で顔を紅潮させていて、今にも泣き出しそうだ…
…「ふぅん♡…ぅん♡…あぁ♡…」
…そんな表情とは裏腹に…身体をくねらせ…半開きになった唇からは、快楽を圧し殺すような甘い吐息が漏れてくる…
…でも、足りない…
…もっと、花陽の…可愛く喘ぐ声が聴きたい…
…私は我慢できず、彼女の…半脱ぎになったままのショーツの中…へ手を突っ込んだ…
…びくっ!…
…花陽が身体を硬直させる…
…「とろっとろ…ね…」…
…「…」…
…私の問い掛けに、少し顔を背けたけど、花陽は何も応えなかった…
…理性と言うのかしら…
…この淫靡な行為を、まだ完全に受け入れていない…
…必死に抗っているのがわかる…
…「私は素直な花陽が好きなんだけど…」…
…人差し指の第一関節を、彼女の潤いを充たした蜜壺に挿し込み、数回、往復させてみる…
…「ふぁあぁん♡…」…
…「気持ちいいの?」…
…「…う…ん…」…
…「でも、そんな声を出したら、みんなに気が付かれるわよ」…
…「…う、うっ…」…
…「だからって…私はやめないけど…」…
ちゅぷ…
ぷちゅ…
くちゅ…
ぐちゅぐちゅ…
…私は体制を入れ換えて…花陽の背後に回った…
…左手は肩越しから胸へ、右手はそのまま陰部を弄(まさぐ)る…
…「むぅ…ぁん♡…はぁ…ぁ…」
「花陽も…ここでやめられたらイヤでしょ?」
くちゅくちゅ…
ぐちゅ…
ぷちゅんぶちゅん…
…「…ふぐっ…ん♡…んぁ♡…うぅ♡…」…
…花陽は声を漏らさないよう、自分の両手で口を覆っている…
…「でもね…知ってた?…花陽…あなたのここから聴こえるいやらしい音は…屋上中に響き渡ってるのよ…」…
…ハッとした表情で、私の方を振り返ろうとした花陽…
…その勢いで私たちの身体が半回転する…
…ブラウスのボタンがはずされ、半裸状態の花陽の上半身は、フェンスの方向へと晒された…
…「!!」…
…「あら!やっぱり自慢したいのね?あなたのその豊満なバストを…」…
…花陽は違う、違うと首を振ったけど…
…「いいわ。なら、手伝ってあげる…」…
…私は彼女の身体を、さらにフェンス際へと追いやった…
…「ここからだと、さすがに下からでも丸わかりね…」…
…見つかったら完全にアウトだわ…
…「だから、本当に声を出しちゃダメよ…」…
…コクッ、コクッと花陽は二度ほど小さく無言で頷いた…
…「…これ…邪魔ね…」…
…「!?」…
…花陽のスカートのファスナーに手を掛けると…彼女の腰から膝上まで覆っていた布地は、音もなく『ふぁさり』と足元に落ちた…
…「真姫ちゃん!」…
…花陽はそんな顔をして私を見る…
…「あなたが声を出さなければいいだけの話じゃない…」…
…きっと無理だと思うけど…
…お尻だけ露出するようにしていたショーツの前も、股下までずり下げ、彼女の秘部に中指を「じゅぶり」と奥まで挿し込んだ…
…指全体にギュッと締め付けられるような『圧』を感じる…
…私の侵入を拒んでいるかのようだ…
…だけど、それは無駄な抵抗…
…『めかぶ』のように滑(ぬめ)りをともなった膣内は、ぬぷぬぷとしてとても暖かく、逆に奥へと引っ張り込んでいく感じがした…
…それと合わせて「むっぐうぅぅ♡…」と花陽が呻く…
…ゆっくり指を抜いた…
…「あふっ♡」…
…そして、また入れる…
…「ふ…ぁ…♡…」
…私はピアノを弾くから爪は伸ばしていないのだけど…それでも、内壁を傷付けないように注意しながら、潤いを伴った淫腔を、指の角度を変えて、掻き回していく…
…「ん♡…ぅん♡…うっ♡…んぁ♡…」…
…その動きに呼応する花陽の吐息…
ぴちゃ…
ぴちゃ…
ぴちゃぴちゃ…
…私の手に…花陽の淫水が垂れてきて…履かせたままだったショーツはグチョグチョになった…
…「これはもう、使い物にならないわね…」…
…うん…と声を出さずに花陽が頷く…
…「だったら、もう、要らないわね」…
…「あっ!」…
…驚く彼女を無視して、強引に足首まで引きずり下ろした…
…そして、靴に引っ掛からないように脱がせると…
…「えいっ!」…
…私はフェンスの向こうへと投げ捨てた…
…「!!」…
…淫らな潤滑成分を多量に含んだそれは、ヒラヒラと舞うこともなく、アッと言う間に私たちの視界から消えていった…
…「パンツ…誰か気が付くかしら?…」…
…すっかり露になった花陽の下半身を指で擦り付けながら、意地悪く訊いてみる…
…「…うぅ…あっ♡…バレ…バレちゃうよ…」…
…「かもね…」…
…希あたりが見付けたら…「なんやて!空からパンツが降ってきた?…スピリチュアルやね!」なんて言うのかしら…
…「あなた、パンツに『こいずみはなよ』なんて書いてないわよね?」…
…少し指の動きを早くしながら…中から溢れ出る粘液を、陰核に擦り付ける…
…「う、うん…あっ♡…さすがに…それは…あん♡…」
…「なら、花陽のとはバレないわね…」…
…「そうかも…はぅっ♡…だけど…あん♡…真姫ちゃん…激し…ぅあっ♡…」…
…「花陽…ダメ…私も我慢できなくなってきたわ…」…
…「ふぇ?…真姫ちゃん?…」…
…「イカせてあげるから…私にも…して…」…
…「真姫…ちゃん♡…」…
…「さぁ、覚悟しなさい!」…
…「うぐっ♡…むぐっ♡…ぅあっ♡…はぁ…はぁ…ふぬっ♡…だ…め…あぁ♡…あぁ…」…
…「花陽…声が…大きいわよ…」…
…「だって…そんなに…されたら…出ちゃうよ♡…声…出ちゃう♡…あぁん♡…」…
…「口…塞ぎなさいよ…」…
…「真姫ちゃんが…はぁ…花陽の腕を…ふぁ♡…抱えてるから…あぅ♡…口が押さえられないよ…」…
…「うふっ…知ってるわ…」…
…「あはぁ♡…だめ♡…気持ちいい♡…気持ちいいよ♡…」…
…「嬉しいわ…このままイッちゃいなさい…」…
…「はぁ…はぁ…出ちゃうよ♡出ちゃう…おしっこ…出ちゃう♡…あぁ♡あぁ♡あぁ♡…」…
…「ほら…下で誰か気付いたわよ!…こっちを見てる…」…
…花陽は目を瞑っているから、それがウソだなんてわかってないけど…
…「ダメ、見ないで!見ないで!はぁ…見ちゃダメ…」…
…「でも…イキそうなんでしょ?…運動部に見せてあげなさいよ…あなたの一番恥ずかしい瞬間を」…
…「真姫ちゃん♡」…
…「みんな見て!クラスで一番、大人しい花陽だけど…本当はこんなにいやらしい身体をしてて、可愛い声で喘ぐのよ!…」…
…「イヤ!ダメ…そんなこと…言わないで…あぅ♡…真姫ちゃん…あぅ♡…ダメ…出ちゃう♡…はぁ♡…はっ♡…はっ♡…あっ♡♡…あぁぁ♡♡♡…あぁぁぁぁ♡♡♡♡♡…ダメ!ダメ!ダメ…ダメ…はぁ♡…なの…に…」…
びしゃ
びしゃ
びしゃ…
…花陽の足元に、みるみるうちに水溜まりができた…
「うぅ…出ちゃいました…」
~つづく~
この作品の内容について
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