※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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真姫の妄想 その7

 

 

 

 

 

…彼女と私の痴態を…

 

…見せたい…

 

…でも見られちゃいけない…

 

 

 

…花陽を練習前に屋上に連れ出し、誰かに見られるかも知れない…というスリルを味わっている…

 

 

 

…私は再び彼女のベストをベロン…と捲り上げる…

 

…「あひゃあ!」…

 

…ぷるん!とふたつのたわわな膨らみが、柔かな陽光に照らされる…

 

…さっきは抵抗されたけど、今は小さく叫んだだけで、それ以上は暴れなかった…

 

 

 

…「大丈夫よ。花陽はフェンスを背にしているから、この角度なら運動部からは見られないわ…」…

 

…「うぅ…」…

 

…「今、あなたのバストを拝めるのは私だけなの…」…

 

…「でも…お尻が…」…

 

…「後ろ姿なら、誰だかはわからないんじゃない?…もっとも…屋上に人がいる…っていう時点で『μ'sの誰か』だって特定はされるかもしれないけど…」…

 

…「あぅ…」…

 

…「無駄口が過ぎたわ…」

 

 

 

…私はそんなことを言ったあと、すぐさま、薄い桜色の『硬直した突起物』に唇を寄せる…

 

 

 

…まるで乳飲み子のように夢中になって…ちゅう、ちゅう…と吸い付いた…

 

…そして、口の中で舌を這わせ…花陽の反応を窺う…

 

…目は閉じているけど、まんざらではない表情…

 

…それを見て私の心が満たされていく…

 

 

 

…私は母乳派だったのか、ミルク派だったのか…詳しくは知らない…

 

…でも生まれたばかりの頃は、きっとママのおっぱいをこうしてしゃぶっていたに違いない…

 

 

 

…乳首自体に味があるわけじゃないし、母乳が出ているわけでもないけど、花陽のそれを口に含んでいると、何故かほんのりと甘さを感じる…

 

…もしかしてそれは、乳児の頃に体験した記憶を呼び起こすからなのかしら…

 

 

 

…なんて…

 

 

 

…自分を納得させる為、もっともらしい理由を付けてみたけど…

 

…本当は違う…

 

…ただ『したい』だけ…

 

 

 

…そもそも赤子は舌で舐めるなんてしないもの…

 

 

 

…花陽を絶頂に導き、私なしでは生きていけない…

 

…そんな風に、この娘の身体と心をしてみたい…

 

 

 

…精神的支配…

 

…調教…

 

 

 

…花陽は羞恥心で顔を紅潮させていて、今にも泣き出しそうだ…

 

…「ふぅん♡…ぅん♡…あぁ♡…」

 

…そんな表情とは裏腹に…身体をくねらせ…半開きになった唇からは、快楽を圧し殺すような甘い吐息が漏れてくる…

 

 

 

…でも、足りない…

 

…もっと、花陽の…可愛く喘ぐ声が聴きたい…

 

 

 

…私は我慢できず、彼女の…半脱ぎになったままのショーツの中…へ手を突っ込んだ…

 

 

 

…びくっ!…

 

…花陽が身体を硬直させる…

 

 

 

…「とろっとろ…ね…」…

 

…「…」…

 

 

 

…私の問い掛けに、少し顔を背けたけど、花陽は何も応えなかった…

 

 

 

…理性と言うのかしら…

 

…この淫靡な行為を、まだ完全に受け入れていない…

 

…必死に抗っているのがわかる…

 

 

 

…「私は素直な花陽が好きなんだけど…」…

 

…人差し指の第一関節を、彼女の潤いを充たした蜜壺に挿し込み、数回、往復させてみる…

 

…「ふぁあぁん♡…」…

 

…「気持ちいいの?」…

 

…「…う…ん…」…

 

…「でも、そんな声を出したら、みんなに気が付かれるわよ」…

 

…「…う、うっ…」…

 

…「だからって…私はやめないけど…」…

 

 

ちゅぷ…

ぷちゅ…

くちゅ…

ぐちゅぐちゅ…

 

 

…私は体制を入れ換えて…花陽の背後に回った…

 

…左手は肩越しから胸へ、右手はそのまま陰部を弄(まさぐ)る…

 

…「むぅ…ぁん♡…はぁ…ぁ…」

 

「花陽も…ここでやめられたらイヤでしょ?」

 

 

くちゅくちゅ…

ぐちゅ…

ぷちゅんぶちゅん…

 

 

…「…ふぐっ…ん♡…んぁ♡…うぅ♡…」…

 

…花陽は声を漏らさないよう、自分の両手で口を覆っている…

 

 

 

…「でもね…知ってた?…花陽…あなたのここから聴こえるいやらしい音は…屋上中に響き渡ってるのよ…」…

 

 

 

…ハッとした表情で、私の方を振り返ろうとした花陽…

 

…その勢いで私たちの身体が半回転する…

 

 

 

…ブラウスのボタンがはずされ、半裸状態の花陽の上半身は、フェンスの方向へと晒された…

 

 

 

…「!!」…

 

 

 

…「あら!やっぱり自慢したいのね?あなたのその豊満なバストを…」…

 

…花陽は違う、違うと首を振ったけど…

 

…「いいわ。なら、手伝ってあげる…」…

 

…私は彼女の身体を、さらにフェンス際へと追いやった…

 

 

 

…「ここからだと、さすがに下からでも丸わかりね…」…

 

 

 

…見つかったら完全にアウトだわ…

 

 

 

…「だから、本当に声を出しちゃダメよ…」…

 

…コクッ、コクッと花陽は二度ほど小さく無言で頷いた…

 

 

 

…「…これ…邪魔ね…」…

 

 

 

…「!?」…

 

 

 

…花陽のスカートのファスナーに手を掛けると…彼女の腰から膝上まで覆っていた布地は、音もなく『ふぁさり』と足元に落ちた…

 

 

 

…「真姫ちゃん!」…

 

…花陽はそんな顔をして私を見る…

 

 

 

…「あなたが声を出さなければいいだけの話じゃない…」…

 

 

 

…きっと無理だと思うけど…

 

 

 

…お尻だけ露出するようにしていたショーツの前も、股下までずり下げ、彼女の秘部に中指を「じゅぶり」と奥まで挿し込んだ…

 

…指全体にギュッと締め付けられるような『圧』を感じる…

 

…私の侵入を拒んでいるかのようだ…

 

 

 

…だけど、それは無駄な抵抗…

 

 

 

…『めかぶ』のように滑(ぬめ)りをともなった膣内は、ぬぷぬぷとしてとても暖かく、逆に奥へと引っ張り込んでいく感じがした…

 

 

…それと合わせて「むっぐうぅぅ♡…」と花陽が呻く…

 

 

 

…ゆっくり指を抜いた…

 

…「あふっ♡」…

 

 

 

…そして、また入れる…

 

…「ふ…ぁ…♡…」

 

 

 

…私はピアノを弾くから爪は伸ばしていないのだけど…それでも、内壁を傷付けないように注意しながら、潤いを伴った淫腔を、指の角度を変えて、掻き回していく…

 

 

…「ん♡…ぅん♡…うっ♡…んぁ♡…」…

 

…その動きに呼応する花陽の吐息…

 

 

ぴちゃ…

ぴちゃ…

ぴちゃぴちゃ…

 

 

…私の手に…花陽の淫水が垂れてきて…履かせたままだったショーツはグチョグチョになった…

 

 

 

…「これはもう、使い物にならないわね…」…

 

…うん…と声を出さずに花陽が頷く…

 

 

 

…「だったら、もう、要らないわね」…

 

 

 

…「あっ!」…

 

 

 

…驚く彼女を無視して、強引に足首まで引きずり下ろした…

 

…そして、靴に引っ掛からないように脱がせると…

 

…「えいっ!」…

 

…私はフェンスの向こうへと投げ捨てた…

 

 

 

…「!!」…

 

 

 

…淫らな潤滑成分を多量に含んだそれは、ヒラヒラと舞うこともなく、アッと言う間に私たちの視界から消えていった…

 

 

 

…「パンツ…誰か気が付くかしら?…」…

 

…すっかり露になった花陽の下半身を指で擦り付けながら、意地悪く訊いてみる…

 

…「…うぅ…あっ♡…バレ…バレちゃうよ…」…

 

…「かもね…」…

 

 

 

…希あたりが見付けたら…「なんやて!空からパンツが降ってきた?…スピリチュアルやね!」なんて言うのかしら…

 

 

 

…「あなた、パンツに『こいずみはなよ』なんて書いてないわよね?」…

 

…少し指の動きを早くしながら…中から溢れ出る粘液を、陰核に擦り付ける…

 

 

 

…「う、うん…あっ♡…さすがに…それは…あん♡…」

 

…「なら、花陽のとはバレないわね…」…

 

…「そうかも…はぅっ♡…だけど…あん♡…真姫ちゃん…激し…ぅあっ♡…」…

 

 

 

…「花陽…ダメ…私も我慢できなくなってきたわ…」…

 

 

 

…「ふぇ?…真姫ちゃん?…」…

 

 

 

…「イカせてあげるから…私にも…して…」…

 

 

 

…「真姫…ちゃん♡…」…

 

 

 

…「さぁ、覚悟しなさい!」…

 

 

 

…「うぐっ♡…むぐっ♡…ぅあっ♡…はぁ…はぁ…ふぬっ♡…だ…め…あぁ♡…あぁ…」…

 

 

 

…「花陽…声が…大きいわよ…」…

 

 

 

…「だって…そんなに…されたら…出ちゃうよ♡…声…出ちゃう♡…あぁん♡…」…

 

 

 

…「口…塞ぎなさいよ…」…

 

 

 

…「真姫ちゃんが…はぁ…花陽の腕を…ふぁ♡…抱えてるから…あぅ♡…口が押さえられないよ…」…

 

 

 

…「うふっ…知ってるわ…」…

 

 

 

…「あはぁ♡…だめ♡…気持ちいい♡…気持ちいいよ♡…」…

 

 

 

…「嬉しいわ…このままイッちゃいなさい…」…

 

 

 

…「はぁ…はぁ…出ちゃうよ♡出ちゃう…おしっこ…出ちゃう♡…あぁ♡あぁ♡あぁ♡…」…

 

 

 

…「ほら…下で誰か気付いたわよ!…こっちを見てる…」…

 

…花陽は目を瞑っているから、それがウソだなんてわかってないけど…

 

 

 

…「ダメ、見ないで!見ないで!はぁ…見ちゃダメ…」…

 

 

 

…「でも…イキそうなんでしょ?…運動部に見せてあげなさいよ…あなたの一番恥ずかしい瞬間を」…

 

 

 

…「真姫ちゃん♡」…

 

 

 

…「みんな見て!クラスで一番、大人しい花陽だけど…本当はこんなにいやらしい身体をしてて、可愛い声で喘ぐのよ!…」…

 

 

 

…「イヤ!ダメ…そんなこと…言わないで…あぅ♡…真姫ちゃん…あぅ♡…ダメ…出ちゃう♡…はぁ♡…はっ♡…はっ♡…あっ♡♡…あぁぁ♡♡♡…あぁぁぁぁ♡♡♡♡♡…ダメ!ダメ!ダメ…ダメ…はぁ♡…なの…に…」…

 

 

びしゃ

びしゃ

びしゃ…

 

 

…花陽の足元に、みるみるうちに水溜まりができた…

 

 

 

「うぅ…出ちゃいました…」

 

 

 

 

 

~つづく~

 

この作品の内容について

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