※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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真姫の妄想 その8

 

 

 

 

 

…花陽を気持ちよくさせた私は、彼女にお返しをしてもらう…

 

…今度は私が受身…

 

 

 

…「それじゃあ…いくね?…」…

 

 

 

…「お願いするわ」…

 

…とか格好つけて言ってみたけど…本当はしてもらいたくて、してもらいたくて仕方がないの…

 

 

 

…それを見透かされたのかしら…

 

…「やっぱり、やめるね…」なんて花陽は言った…

 

 

 

…「やめるって何?私にしてくれないの?」…

 

 

 

…「そんなに真姫ちゃんはしてほしいの?」…

 

 

 

…「…」…

 

…意外と花陽も意地が悪い…

 

 

 

…「もうそろそろ練習始まっちゃうし、今日はここまでにしよう…」…

 

 

 

…「あなただけ気持ちよくなるなんて、ズルいんじゃない?」…

 

 

 

…「う~ん…でも…どっちかっていうと花陽は…無理矢理、真姫ちゃんにされちゃたんだし…被害者だよ…花陽は真姫ちゃんにレイプされちゃったんだよ…にこちゃんにバラしちゃうよ?」…

 

…「その言い方は酷くない?にこちゃんは関係ないし…っていうか、これはあなたも合意の上でしょ?」…

 

…「えへへへ…そう言われちゃうと完全否定できないけど…」…

 

…「デッショー?」…

 

 

 

…「でも、花陽はとっても恥ずかしい思いをしたので…真姫ちゃんにも同じことをしてもらいます!」…

 

 

 

…「えっ?同じ事?」…

 

 

 

…「みんなに真姫ちゃんの身体を見てもらいます!」…

 

 

 

…「えっ?ちょ、ちょっと…」…

 

…などと戸惑っているうちに…花陽の指先が髪から耳、頬を伝い首筋におりてくる…

 

…ぎこちない手つきで私のブラウスのボタンを外し、ブラの肩ストラップを滑り落とすと…花陽のそれとは比べ物にならない私の小さな胸が露になった…

 

…抵抗しようと思えばできたのかも知れないけど…そうすることはできない…

 

…だって口には出さないけど…私が望んでたことだから…

 

 

 

…スカートが足元に落ちる…

 

…「真姫ちゃんのパンツ…とっても大人っぽくて、素敵だね」…

 

…「あなたに見られることを考えたら、おかしなのは履けないもの…」…

 

…「そうなんだぁ…どうせ、すぐに脱がされちゃうのにね」…

 

 

 

…「あっ!…」…

 

…花陽は、躊躇なく私のショーツを足首まで引きずり下ろした…

 

 

 

…「これで花陽と一緒の格好だね…」…

 

…そう言うと、彼女は私のそれを手にして、しげしげと眺めた…

 

 

 

…「わぁ…すごい…もうこんなに濡れてる…色が変わっちゃってるよ…」…

 

…「観察しなくていいから!!」…

 

…「じゃあ、これは…こうするね」…

 

 

 

…「?」…

 

 

 

…花陽は私のショーツを、まるで神社で引いたおみくじかのように、屋上のフェンスに結びつけた…

 

…「真姫ちゃんのパンツ、μ'sのみんなに見てもらえるよ!はい、これで真姫ちゃんが変態だってわかっちゃうね!」…

 

 

 

…ゾクッ…

 

…鳥肌が立った…

 

 

 

…可愛い顔をしてなんてこと言い出すの…

 

…花陽に変なスイッチが入ったかしら…

 

…もしかしたら私は彼女のことを…大きく誤解していたのかもしれない…

 

 

 

…「さぁ。真姫ちゃん、ショータイムだよ?」…

 

…「今度は何をする気?…」…

 

…「言ったでしょ?みんなに真姫ちゃんを見てもらうって…」…

 

 

 

…ガシッ…

 

 

 

…言うが早いか、花陽は腕を引っ張ると、私の身体をフェンスに押し付けた…

 

…背中に…冷たく硬い鉄柵の感触が伝わってくる…

 

 

 

…「ちょ…ちょっと…」…

 

…さっきの私でさえ、ここまで露骨にはしなかったのに…

 

 

 

……「それじゃあ…いただきます」…

 

…まるで…これからご飯を食べるかの如く、彼女は手を合わせ…私の身体に唇を這わせ始める…

 

 

 

…「んくっ♡」…

 

 

 

…「真姫ちゃんは…本当に変態さんだったんだね…」…

 

 

 

…「…!!…」…

 

…そう耳元で囁かれた瞬間、がくがくと腰が砕けた…

 

…脚の力が抜け尻餅をつきそうになった私を、花陽が抱き止める…

 

 

 

…「大丈夫?…」…

 

 

 

…大丈夫…なワケないじゃない…

 

 

 

…彼女の唇と舌が…私の身体を啄ばんだり吸い付いたりする度に、頭がとろけていくのがわかる…

 

 

 

…そして…

 

 

 

…花陽のそれが、私の下腹部に達した…

 

 

 

…子犬が器に入れられたミルクを舐めるみたく…ぴちゃぴちゃと音を立てながら、彼女の舌が私の中から溢れる淫水を掬い取っていく…

 

 

 

…「あぁっ」…

 

 

 

…大きな声を出しそうになり、慌てて自分の口を塞いだ…

 

…でも、そんな私のことはお構いなしとばかりに、花陽の舌は、私の敏感な部分を刺激し続ける…

 

 

 

…「むぐっ…ううぅ…あふっ…あぁ♡…あぁ♡…」…

 

 

…ぴゅっ!…

 

 

…「あっ♡」…

 

…「うひぁっ!」…

 

 

 

…私の股間から花陽の顔を目掛けて、一筋の液体が飛び出した…

 

 

 

…「うわぁ…真姫ちゃん、酷いよ…」…

 

…「ご、ごめんないさい…あまりに気持ちよくて…油断したわ…」…

 

…「もう!悪い娘なんだから!そんな真姫ちゃんには、もっとお仕置きが必要だね!」…

 

…花陽は、顔に掛かった私の愛液を拭うと、不敵に笑った…

 

 

 

…「お仕置き?」…

 

…何をするつもり?…

 

 

 

…不安と期待が入り交じる…

 

…いや期待値の方が大きい…

 

 

 

…「…う~ん…そうだねぇ…」…

 

 

 

…そこから私は上半身の着衣を剥ぎ取られ…身に着けているものは、靴下と靴のみという格好になった…

 

…いや、もしかしたら自分から進んで脱いだかも…

 

…そこは少し記憶が曖昧…

 

 

 

…でも…

 

 

 

…あぁ…

 

…なんて開放的な気分なの…

 

…全ての柵(しがらみ)から解き放たれた感じ…

 

 

 

…わかってるわ…

 

…淫靡な雰囲気と背徳感に呑まれて、完全に思考回路がマヒしてることくらい…

 

 

 

…花陽が、私をフェンスに押さえ付けたまま、身体の向きを変えた…

 

…視界に…校庭を走り回る運動部の姿を捉える…

 

 

 

…「下から…見られちゃうじゃない…」…

 

 

 

…「花陽もさっきそう言ったよ…」…

 

 

 

…「でも、こんな素っ裸にはしなかったでしょ?」…

 

 

 

…「そこは…ほら…お仕置きだから…」…

 

 

 

…言うが早いか、花陽の手が肩越しから伸びてきて、私の身体を弄(まさぐ)る…

 

 

 

…「あんっ♡」…

 

…見られてる…見られてる…

 

 

 

…校庭の運動部員たちは立ち止まり、上を見上げている…

 

…その視線の先には…私…

 

 

 

…花陽の右手が、私の股間を緩急を付けながら攻め立ててくる…

 

 

 

…「…んぁっ♡…イ…ク…」…

 

 

 

…「まだ、ダメだよ」…

 

 

 

…「花…陽…♡…」…

 

…「だって、そんなに簡単にイッたら…お仕置きにならないもん」…

 

 

 

…既に私の足元には、大きな水溜まりができていた…

 

…人間の身体は70%が水分で構成されているというけど…一体これは何が変換してこうなるのかしら?…

 

…こんなに出ちゃったら…脱水症状に陥るんじゃないのかしら…

 

 

 

…花陽の指先が陰核に触れ、膣内を出入りする度に、快感の度合いを現す分泌物はとめどもなく溢れ出て、内股を濡らし、脚を伝い流れ落ちていく…

 

 

 

…もう一押しされたら…

 

 

 

…私の自我は崩壊する…

 

…極限まで来ている…

 

 

 

 

 

…その時だった…

 

 

 

…ばたん!…

 

 

 

…不意に右後ろから音がした…

 

…屋上のドアが開いた音だ…

 

 

 

…「きゃっ!」…

 

 

 

…「!?」…

 

…「!!」…

 

 

 

…「わっ!み、みんな出ちゃダメ!一回戻ろう!」…

 

 

 

…聴こえたのは…

 

…ことりの声だった…

 

 

 

 

 

~つづく~

 

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