【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫 作:スターダイヤモンド
【にこ】
こころ → お姉さま
ここあ → にこお姉さま
虎太郎 → にこねぇたま
【花陽】
こころ → 花陽さま
ここあ → 花陽お姉さま
虎太郎 → はなよねぇたま
にこにとって、花陽は単なる『アイドル好きの後輩』ではなかった。
年下でありながら、自分のことを一番に想ってくれる『良き理解者』だと思うようになっていた。
…もし、花陽がいなかったら…
…アタシは穂乃果たちと、スクールアイドルなんてしてなかったかも知れない…
「感謝してるわ…」
寝ている彼女に、そっと囁いた。
そして、にこは今日の出来事を振り返った。
『利き米コンテスト』の優勝商品である新米を、わざわざ持参して、お裾分けしてくれたこと。
一緒に買い物に行って、料理を作って、食事したこと。
妹たちの面倒をみてくれたこと。
アイドルの話で盛り上がったこと
そのどれもが、にこにとって新鮮であり、あり得ないくらい充実した時間だった。
それと同時に、とても半日で起こったことだとは思えなかった。
「花陽が本当に妹になってくれたら…」
ふと、食事中に交わした会話を呟いた。
妹たちの面倒…つまり自分の仕事量…が減る、という、打算的な理由では決してない。
彼女がそばにいてくれることが、にこにとってどれだけ精神的に安定するか…それはμ'sで活動している時も感じていたことだが、今日はそれを改めて強く思った日であった。
幸いなことに、妹たちも花陽を受け入れてくれてるようだ。
その話が現実になれば、こんなに嬉しいことはない。
そんなことを思っている内に、にこは想像と夢の境界線を彷徨うようになっていた。
本人は起きて『考え事をしているつもり』なのだが、いつしかそれは、眠りの中で展開される『物語』へと変化してした。
…
「じゃあ、今から花陽お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ろう」
「わ~い」
「花陽、毎回毎回、悪いわね」
「いえいえ、どういたしまして。…はい、こころちゃん、ここあちゃん、虎太郎くん、お洋服脱いで…先に入ってて」
「花陽さまも」
「うん、すぐ行くよ!」
「は~い」
「湯船に入る前にちゃんと掛け湯をしてね!…さて…じゃあ私も…」
「…」
「…」
「…」
「どうしたの?3人とも…」
「はなよねぇたまのぱいぱい」
「相変わらず、見事です」
「大き~い」
「あはは…そう?…って、虎太郎くん、ここあちゃん、もみもみしないの!こころちゃんまで?」
「やぁらかい」
「うん」
「お姉さまだと、こうはいきませんからね」
「あっ♡…」
「?…花陽さま、今、変な声を出しましたね?」
「…だ、出してないよ…」
「あれ?そうですか?」
「うん、出して…な…んぁ♡…こ、虎太郎くん、ここあちゃん…もう終わり!」
「ぱいぱい…もみもみ…きもちいい…」
「やめられな~い」
「ん♡…ん♡…もう…終わりだってば…」
「花陽さま、乳首が立ってきましたよ!」
「き、気のせいだよ…」
「そうでしょうか?ですが…ほら!」
「ひゃあん♡…こころちゃん、つままないで…」
「ぱいぱい…のむ…」
「あっ!じゃあ、ここあも!」
「へっ?虎太郎くん、ここあちゃん、お姉ちゃんはおっぱい出ないから…あっ♡吸わないで…吸っても…出ないか…んぅん♡…」
「花陽さま、声がいやらしいです」
「ん…ごめん…あっ♡…こころちゃん…ふたりに…あぁん♡…やめるように…はぁ…はぁ…言ってくれない…かな…」
「お断りします!」
「!?…えっ?凛ちゃん?」
「はい?」
「な、なんでもないよ…って…あぁん♡…舌でレロレロしちゃダメ♡…」
「花陽さま、エロいです!もっといやらしい声が聴きたいです!…虎太郎!ここあ!やっておしまい!」
「アイアイサー!」
「アラホラサッサー!」
「えっ?誰?…ひゃあ!…激しくしないで…あぁ♡…はぁん♡…」
「花陽さまって変態だったんですね?」
「ち、違うよ…」
「こんな姿…μ'sのメンバーに見られたら、どうなりますかね?」
「はぁ…はぁ…見せないで…はぁ♡あぁ♡…」
「お姉さまが見たら…どうなりますかね?」
「はぁ♡はぁ♡…にこちゃんに?…ダメだよ…ダメ…怒られちゃうよ…はぁ♡…あっ♡…い…いぃ…」
「はい?どうかされました?」
「はぁ♡…はぁ♡…ん♡…気持ち…いい♡…」
「気持ちいいって言いましたね?」
「知らない…」
「あら?おまたから、なにか垂れてきましたよ?」
「はぁ♡はぁ♡…違うから…はぁ♡はぁ♡…違うから…エッチなおつゆじゃないから…」
「ふふふ…自分からバラしてますよ…」
「バラして…ない…」
「では、これが愛液でないとしたら…おしっこですか?」
「あ、汗…か…な…」
「大人のクセに…嘘はいけませんねぇ…。これはお仕置きが必要です。虎太郎!ここあ!いくよ!」
「いきますよ!」
「いっちゃうよぉ!」
「…!?…それは…BIBIの…キューティー…パンサあぁ♡…あっ♡あっ♡あっ♡…ん…ん…ぁあ…ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…ィクっ…イクっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡…あぁぁぁぁぁぁ…あぁぁぁ…ん♡…」
「…乳首だけでイってしまうとは…ふふ…こころの想像以上に花陽さまは変態でした」
「…はぁ…はぁ…はぁ…」
「花陽さまがお姉さまになってくれて、本当に良かったです!」
「はなよねぇたまのぱいぱい、さいこう」
「さいこう」
「…こころちゃん…虎太郎くん…ここあちゃん…」
「これから毎日、花陽さまとこうやってお風呂に入れるのですね?」
「…うん…」
…
つづく
この作品の内容について
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