※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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※登場人物の呼称について

【にこ】
こころ → お姉さま
ここあ → にこお姉さま
虎太郎 → にこねぇたま

【花陽】
こころ → 花陽さま
ここあ → 花陽お姉さま
虎太郎 → はなよねぇたま





にこの葛藤 その3

 

にこにとって、花陽は単なる『アイドル好きの後輩』ではなかった。

年下でありながら、自分のことを一番に想ってくれる『良き理解者』だと思うようになっていた。

 

 

 

…もし、花陽がいなかったら…

 

…アタシは穂乃果たちと、スクールアイドルなんてしてなかったかも知れない…

 

 

 

「感謝してるわ…」

 

寝ている彼女に、そっと囁いた。

 

 

 

そして、にこは今日の出来事を振り返った。

 

『利き米コンテスト』の優勝商品である新米を、わざわざ持参して、お裾分けしてくれたこと。

一緒に買い物に行って、料理を作って、食事したこと。

妹たちの面倒をみてくれたこと。

アイドルの話で盛り上がったこと

 

そのどれもが、にこにとって新鮮であり、あり得ないくらい充実した時間だった。

それと同時に、とても半日で起こったことだとは思えなかった。

 

 

 

「花陽が本当に妹になってくれたら…」

 

ふと、食事中に交わした会話を呟いた。

 

 

 

妹たちの面倒…つまり自分の仕事量…が減る、という、打算的な理由では決してない。

彼女がそばにいてくれることが、にこにとってどれだけ精神的に安定するか…それはμ'sで活動している時も感じていたことだが、今日はそれを改めて強く思った日であった。

 

幸いなことに、妹たちも花陽を受け入れてくれてるようだ。

その話が現実になれば、こんなに嬉しいことはない。

 

 

 

そんなことを思っている内に、にこは想像と夢の境界線を彷徨うようになっていた。

本人は起きて『考え事をしているつもり』なのだが、いつしかそれは、眠りの中で展開される『物語』へと変化してした。

 

 

 

…

 

「じゃあ、今から花陽お姉ちゃんと一緒にお風呂に入ろう」

 

「わ~い」

 

「花陽、毎回毎回、悪いわね」

 

「いえいえ、どういたしまして。…はい、こころちゃん、ここあちゃん、虎太郎くん、お洋服脱いで…先に入ってて」

 

「花陽さまも」

 

「うん、すぐ行くよ!」

 

「は~い」

 

「湯船に入る前にちゃんと掛け湯をしてね!…さて…じゃあ私も…」

 

 

 

「…」

 

「…」

 

「…」

 

 

 

「どうしたの?3人とも…」

 

 

 

「はなよねぇたまのぱいぱい」

 

「相変わらず、見事です」

 

「大き~い」

 

 

 

「あはは…そう?…って、虎太郎くん、ここあちゃん、もみもみしないの!こころちゃんまで?」

 

 

 

「やぁらかい」

 

「うん」

 

「お姉さまだと、こうはいきませんからね」

 

 

 

「あっ♡…」

 

 

 

「?…花陽さま、今、変な声を出しましたね?」

 

 

 

「…だ、出してないよ…」

 

 

 

「あれ?そうですか?」

 

 

 

「うん、出して…な…んぁ♡…こ、虎太郎くん、ここあちゃん…もう終わり!」

 

 

 

「ぱいぱい…もみもみ…きもちいい…」

 

「やめられな~い」

 

 

 

「ん♡…ん♡…もう…終わりだってば…」

 

 

 

「花陽さま、乳首が立ってきましたよ!」

 

 

 

「き、気のせいだよ…」

 

 

 

「そうでしょうか?ですが…ほら!」

 

 

 

「ひゃあん♡…こころちゃん、つままないで…」

 

 

 

「ぱいぱい…のむ…」

 

「あっ!じゃあ、ここあも!」

 

 

 

「へっ?虎太郎くん、ここあちゃん、お姉ちゃんはおっぱい出ないから…あっ♡吸わないで…吸っても…出ないか…んぅん♡…」

 

 

 

「花陽さま、声がいやらしいです」

 

 

 

「ん…ごめん…あっ♡…こころちゃん…ふたりに…あぁん♡…やめるように…はぁ…はぁ…言ってくれない…かな…」

 

 

 

「お断りします!」

 

 

 

「!?…えっ?凛ちゃん?」

 

 

 

「はい?」

 

 

 

「な、なんでもないよ…って…あぁん♡…舌でレロレロしちゃダメ♡…」

 

 

 

「花陽さま、エロいです!もっといやらしい声が聴きたいです!…虎太郎!ここあ!やっておしまい!」

 

「アイアイサー!」

 

「アラホラサッサー!」

 

 

 

「えっ?誰?…ひゃあ!…激しくしないで…あぁ♡…はぁん♡…」

 

 

 

「花陽さまって変態だったんですね?」

 

 

 

「ち、違うよ…」

 

 

 

「こんな姿…μ'sのメンバーに見られたら、どうなりますかね?」

 

 

 

「はぁ…はぁ…見せないで…はぁ♡あぁ♡…」

 

 

 

「お姉さまが見たら…どうなりますかね?」

 

 

 

「はぁ♡はぁ♡…にこちゃんに?…ダメだよ…ダメ…怒られちゃうよ…はぁ♡…あっ♡…い…いぃ…」

 

 

 

「はい?どうかされました?」

 

 

 

「はぁ♡…はぁ♡…ん♡…気持ち…いい♡…」

 

 

 

「気持ちいいって言いましたね?」

 

 

 

「知らない…」

 

 

 

「あら?おまたから、なにか垂れてきましたよ?」

 

 

 

「はぁ♡はぁ♡…違うから…はぁ♡はぁ♡…違うから…エッチなおつゆじゃないから…」

 

 

 

「ふふふ…自分からバラしてますよ…」

 

 

 

「バラして…ない…」

 

 

 

「では、これが愛液でないとしたら…おしっこですか?」

 

 

 

「あ、汗…か…な…」

 

 

 

「大人のクセに…嘘はいけませんねぇ…。これはお仕置きが必要です。虎太郎!ここあ!いくよ!」

 

「いきますよ!」

 

「いっちゃうよぉ!」

 

 

 

「…!?…それは…BIBIの…キューティー…パンサあぁ♡…あっ♡あっ♡あっ♡…ん…ん…ぁあ…ダメ、ダメ、ダメ、ダメ…ィクっ…イクっ♡イクっ♡イクっ♡イクっ♡…あぁぁぁぁぁぁ…あぁぁぁ…ん♡…」

 

 

 

「…乳首だけでイってしまうとは…ふふ…こころの想像以上に花陽さまは変態でした」

 

 

 

「…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

 

 

「花陽さまがお姉さまになってくれて、本当に良かったです!」

 

「はなよねぇたまのぱいぱい、さいこう」

 

「さいこう」

 

 

 

「…こころちゃん…虎太郎くん…ここあちゃん…」

 

 

 

「これから毎日、花陽さまとこうやってお風呂に入れるのですね?」

 

 

 

「…うん…」

 

…

 

 

 

 

つづく

 

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