※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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希の欲望 その2

 

 

「…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

 

 

生まれて初めて『イク』という体験をした花陽。

 

トレーナーを着ていることもあり、全身、汗でビッショリだ。

 

 

 

「暑くなってきたんやない?」

 

「はい…」

 

「じゃ、バンザイしてみよっか?」

 

「バンザイ?」

 

「よいしょ!」

 

希は、寝転んだ花陽の上半身を起こす。

 

言われる通りに、腕を頭の上へと伸ばす花陽。

 

「えいっ!」

 

「ぴゃあ!」

 

希は花陽のトレーナーの裾を掴み、一気に上へと引き上げると、いとも簡単に脱がせることができた。

 

ぷるるん!とトレーナーの下に隠れていた胸が露になる。

 

花陽は慌てて腕をクロスして、そこを隠した。

 

「もう!希ちゃん!」

 

「暑くなったんやろ?」

 

「…そうですけど…」

 

「いいやん、隠さんでも。暗くて見えへんし」

 

「…でも、やっぱり直接は…」

 

「さっきお風呂で見たやん」

 

「うぅ…お風呂はお風呂です…」

 

「花陽ちゃんの夢ってなんやったっけ?」

 

「へっ?突然?」

 

「保母さんやなかった?」

 

「なれたらいいな…くらいですけど…」

 

「ほんなら、練習しよっ!?」

 

「練習?」

 

「うん。ウチが赤ちゃんで、花陽ちゃんが先生」

 

「えっ?」

 

「花陽しぇんしぇ、希ちゃんはお腹がしゅきました。おっぱいの時間でしゅ」

 

希はそう言うと、花陽の腕を引き離し、彼女の右胸の先端に口を寄せた。

 

「ひゃっ!」

 

「チュッ!」

 

「あっ♡…の、希ちゃん…」

 

 

ちゅう…ちゅう…

 

 

「あっ…あうぅ…希…ちゃん…花陽は…おっぱい…出ませんよ…」

 

 

ちゅう…ちゅう…

 

 

「…それに…先生は…おっぱい…あげません…から…あぁん…」

 

「そやったね…でも…まぁ、いいやん!」

 

 

ちゅう…ちゅう…

 

 

「ダメです…」

 

「ダメなん?」

 

「ダメ…じゃないけど…あん♡」

 

口に含んだ先端を、今度は舌を使って転がす希。

 

「ん…ん…んん…あっ…ふぁあ…」

 

「あっ…こっちが空いてて、可哀想やね」

 

希は、彼女の左胸に自分の右手を乗せると、サワサワやワシワシを交えながら、不規則なリズムで刺激を与えていく。

 

「あっ…あぁん♡…あっ…あっ…んくっ…ん…」

 

一方、その反対側では吸ったり、舐めたり…あるいは甘噛みしながら引っ張ったりと、こちらもアレンジしながら花陽を攻める。

 

 

 

…乳首舐めらるんのは、やっぱ気持ちいいんかな?…

 

…さすがに自分じゃ、でけへんもんね…

 

…やろうと思ったけど…首が疲れるんよ…

 

…あとで花陽ちゃんに舐めてもらおう…

 

 

 

「はぁ…はぁ…ふぅ…あっ…あふぅ…」

 

「次は…こっちを…」

 

希はそう言うと、口と手の位置を左右入れ替えた。

 

「ああっ♡」

 

先ほどまで受けていた刺激が逆になり、花陽は思わず大きな声になる。

 

「はぁ…希…ちゃん…気持ち…いい…です…」

 

 

ちゅう…ちゅっ…ぺろ…れろれろ…じゅる…

 

 

希は花陽の言葉に反応せず、攻めるのをやめない。

 

「の…希…ちゃん…あっ…あん♡…あっ…あっ…花陽…頭が…おかしく…な…る…あっ♡…あっ♡…」

 

「イキそうなん?…ガマン…せぇへんで…いいんよ…」

 

 

ちゅっ…ちゅる…ちゅう、ちゅう、ちゅう…

 

 

「あっ…イッ…ちゃう♡…あぁ…ああっ…ん♡…あっ…イッ…ちゃ…あぁぁあぁぁぁ…ぁ…ぁ…♡♡♡」

 

花陽の身体がビクビクと波を打った。

 

 

 

「…」

 

 

 

「イッちゃったん?」

 

 

 

「…は…い…」

 

 

 

「気持ち良かった?」

 

 

 

「…は…い…」

 

 

 

「むふっ!今のでまだAメロやからね」

 

「A…メロ…」

 

「そっ!ほんで…次はBメロって感じやね」

 

「…はぁ…」

 

 

 

…返事はしたけど…もう…なんだか…わからないです…

 

 

 

「その前に…」

 

「ウチもおっぱい、舐めてもらおっかな?」

 

「へっ?」

 

「花陽ちゃん、あんなに気持ち良さそうやったやん…ウチも…」

 

「花陽が…希ちゃんの?…」

 

「いいやろ?」

 

「…う、うん…」

 

「決まりやね!ほんなら、今度はウチが下になって…花陽ちゃんが上に…と…」

 

希は身体を入れ替えると、花陽の顔を胸に埋(うず)めるように抱き締めた。

 

 

 

…希ちゃんのおっぱい…す、すごいです!…

 

…なんですか!?このボリュームは…

 

…窒息しちゃいます…

 

…圧巻です…

 

 

 

「どないした?」

 

「…ぷはぁ~!!さすがです…言葉がでません…っていうか息ができません」

 

「ウチは花陽ちゃんくらいが、丁度いいと思ってるんやけどね…」

 

「?」

 

「大きすぎるのも、色々面倒なんよ」

 

「贅沢すぎます…」

 

「でも、花陽ちゃんも、まだまだ大きくなるんやない?」

 

「そうですか?」

 

「高1で『E』やろ?『F』にはなると思うよ」

 

「!」

 

「まっ、それはそれとして…はよ、チュッ!ってして」

 

「あっ…はい…では…」

 

 

ちゅっ!

 

 

「のはっ!」

 

 

ちゅっ!

 

 

「ふぅん…ゾクッて…いいやん…」

 

「希ちゃんの声…色っぽいです…」

 

「ほんま?…花陽ちゃん、もっと…吸ったり、舐めたりして…」

 

「は、はい…お言葉に甘えて…」

 

「あっ♡…あっ♡…あっ♡…」

 

 

 

…なんやろ…

 

…指で弄るのと、全然ちゃうやん…

 

…舐められるって…気持ちいい…

 

…それにしても、ウチ…

 

…花陽ちゃんにこんなこと、させてしもうて…

 

…悪い先輩やね…

 

…でも、大好きなんよ…

 

…ゴメンね…

 

 

 

「希ちゃん…こっちも…かな?」

 

「…うん…」

 

希の返事を受けて、花陽は口を付けているのとは反対の胸を、見よう見真似で触り始めた。

 

 

 

…うわぁ…

 

…希ちゃんのおっぱいをワシワシしちゃいましたよ…

 

…なんて柔らかいんでしょう…

 

…ずっと触っていたいかも…です…

 

 

 

「花陽ちゃん…もっと…強く揉んでも…いいんよ…」

 

花陽のぎこちない手の動きは、希が自分でするのとは違い、かなりもどかしく感じたが、逆にそれは焦らされているようでもあった。

 

 

 

…あかん…

 

…アソコが…

 

 

 

希は左腕で、花陽な背中にギュッとしがみつくと、空いた右手を自分の股間へと移動させた。

 

パンツの上から指を宛行(あてが)うと、じんわりと濡れているのがわかる。

 

そのまま割れ目に沿って、何度か指を往復させる。

 

なぞるだけなのに、あとからあとから、潤滑油が湧き出てくる。

 

妹のように、可愛がっている後輩に『自分がしている』のではなく『させている』という背徳感が、必要以上に興奮の度合いを高めていた。

 

「…んっ…ん…あっ♡…」

 

「大丈夫?」

 

「…うん…花陽ちゃん…大丈夫やから…続けて…」

 

「は、はい」

 

 

ちゅる…ちゅっ…ぺろ…

 

 

「…はぁ…ん…うんん…」

 

希の手がパンツの中に入る。

 

適度にとろみのある液体が指に絡み付く。

 

それを利用しながら、自分の一番敏感な部分を弄(まさぐ)った。

 

「あっ…あふっ…はぁ…はぁ…あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 

 

…イ…ク…

 

 

 

「…んん…あぁぁぁん…♡」

 

 

 

「希…ちゃん?…」

 

 

 

「はぁ…はぁ…はぁ…むふっ…ウチも…イッちゃった…」

 

「気持ち…よかったですか?」

 

「めっちゃ!」

 

「よかった!…花陽、初めてだから…上手にできてたかな?」

 

「ウチも、こんなんしてもらったのは、初めてやから」

 

「!」

 

「えりちにもしたことないし、してもらったこともないんよ」

 

「花陽で良かったんですか?」

 

「花陽ちゃんが良かったんよ」

 

「そう言ってもらえると…嬉しいです」

 

「ふふふ…ウチはいい後輩をもって幸せやね…」

 

 

 

 

 

~つづく~

 

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