※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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にこの葛藤 その5

 

 

 

 

 

「では、役立たずなにこちゃんに代わって…♪スリー、トゥ、ワン、ゼロ!花陽の登場!…です」

 

「はぁ?」

 

「♪見てなさい、花陽の本気!…です」

 

「ふん!」

 

 

 

「はい、虎太郎くん…こっちに来て…」

 

「お、おぅ…」

 

「おちんちんをここに付けて…そう…うん、じゃあ、挟んでみるね…」

 

「ちんちん…かくれたぁ…」

 

「ちょっとだけ、上下させてみるね?…うんしょ…」

 

「ふあぁ…」

 

「痛い?」

 

「…いたくない…なんか…ちんちん…むずむずする…」

 

「それは…気持ちいい…ってことかな?」

 

「アタシに聴かないでよ!」

 

「じゃあ、もうちょっと続けてみるね?」

 

「好きにすれば…」

 

 

 

「はい…では…うんしょ…うんしょ…」

 

「うぅ…うぅ…はなよねぇたん…」

 

「ん?」

 

 

 

「おしっこ…でそう…」

 

 

 

「えっ?やめてよ、お姉ちゃんの部屋でおもらしなんかしないでよね!」

 

 

 

「じゃあ、ちょっと強めに動かしてあげるね?…うんしょ、うんしょ、うんしょ…どうかな?」

 

 

 

「人の話聴いてる?」

 

 

 

「あぅ…あぅ…あぅ…」

 

「うんしょ、うんしょ、うんしょ…あれ?なんか…ローションも付けてないのに、虎太郎くんのおちんちんが、ヌルヌルしてきたよ」

 

 

 

「それって…先走り汁…ってヤツ?」

 

「別名、ガマン汁…」

 

 

 

「アンタ、どこでそんな言葉を…」

 

「へっ?そ、そういう、にこちゃんこそ…」

 

 

 

「ま、まぁ…アタシくらいのネットユーザーともなれば、自然とそういうことも…」

 

「は、花陽もまったく一緒です」

 

 

 

「本当は見たくないのよ!知りたくもないの!なんて言ったって、アイドルは恋愛禁止なんだから!その先のことなんて…」

 

「はい!でも勝手に目に飛び込んできちゃうものは、避けようがないですから…」

 

 

 

「ふっ!やっぱり、アンタは、アタシが見込んだだけあって、話がわかる娘だわ」

 

「花陽も初めて会った時から感じてました。この人は私と同じ人種の人だって!」

 

 

 

「ふふふ…」

 

「あはは…」

 

 

 

「…あぁっ…あぁっ…あぁっ…はなよねぇたん…」

 

 

 

「あっ!ごめん…話に夢中になって、強くしすぎちゃったかな?」

 

 

びくびくびく…

 

 

「虎太郎くん?」

 

 

びくっ!

ぴゅっ!

 

 

「あっ♡」

 

「うわっ!」

 

 

 

「うわ~ん…ご、ごめんなさい…おしっこ…でちゃった…」

 

 

 

「ふふ…虎太郎くん、大丈夫だよ。これ、おしっこじゃないから、泣かなくてもいいんだよ…」

 

「ウソでしょ?その歳で、大人になったっていうの?…にこなんて中2まで初潮が来なかったのに…」

 

 

 

「えっ?それはさすがに遅いよね?」

 

 

 

「そ、そんなことはどうだっていいのよ!…まぁ、これで一件落着ってことかしら?かなり粗っぽい方法だったけど、ひとまず虎太郎のソレは鎮まったワケだし…」

 

 

 

「それが、にこちゃん!大変ですぅ!!」

 

 

 

「な、なに!?どうしたの!?またラブライブが開催されるの?」

 

「違うんです!これを見てください!…虎太郎くんのおちんちん…さっきはポークビッツくらいの大きさだったのに、今はアルトバイエルンくらいになってますぅ!!」

 

「なっ!?ちょ…ちょっと花陽、どうなってるのよ!?なんで射精したのに大きいままなのよ」

 

「わかりません!…う~ん…やっぱり若いから、1回じゃ収まらないんですかね?」

 

「若いから…って、その表現おかしいでしょ?…ううん…仮にそうだったとしても…どうして、さっきより大きくなってるのよ…って…虎太郎(こた)…アンタ、背、伸びてない?」

 

「オレの身長?そうかな?伸びた?」

 

「…急に中学生くらいに…」

 

「まぁまぁ、にこちゃん、夢なんだから、そこはあんまり気にしない方が…」

 

「気にするわよ!」

 

「…するよね…」

 

 

 

「なぁ…花陽姉ちゃん…」

 

 

 

「虎太郎(こた)、喋り方まで変わってるじゃない…」

 

 

 

「もう1回、してくんないかな?」

 

 

 

「えっ?」

 

「アンタねぇ、調子に乗ってるんじゃないわよ!」

 

 

 

「にこ姉ぇには言ってないじゃん」

 

 

 

「チッ!生意気な…」

 

 

 

「どうしようか?」

 

「どうもこうも…早いとこやって、この夢、終わらせなさいよ」

 

「でも、にこちゃん…目を覚まさない…ってことは、まだこの続きを見ていたい!ってことだよね?」

 

「違うわよ!さっき変な時間に起きちゃったから、頭と身体が『まだ寝てなさい』って言ってるだけなの。だから起きたくても起きれないの。一種の金縛りみたいなものね。…アタシはとっとと、こんな悪夢から解放されたいと思ってるんだから」

 

「わかった。そういうことにしておくね」

 

「今日のアンタは随分、挑発的じゃない」

 

 

 

「えへへ…って…ぴゃあ!虎太郎くん!急にのし掛からないでぇ…」

 

 

 

「はぁ…はぁ…花陽姉ちゃんのおっぱい…スゲーすべすべしてて…柔らかくて気持ちいいよ」

 

 

 

「そうかな…」

 

 

 

「はぁ…はぁ…ちんちんが…おっぱいに包み込まれて…チョー気持ちいい…頭がトロけそうだ…はぁ…はぁ…花陽姉ちゃんのおっぱい…最高だよ…」

 

 

 

「ありがとう…えへへ…誉められちゃった!」

 

「いちいち報告しなくていいわよ。腹立たしいけど一部始終を目の前で見てるんだから」

 

「…だね…」

 

 

 

「はぁ…はぁ…花陽姉ちゃん…」

 

 

 

「虎太郎くん…」

 

 

 

「…はぁ…はぁ…花陽姉ちゃん…好きだよ…」

 

 

 

「えっ?虎太郎くん?」

 

 

 

「はぁ…はぁ…オレが大人になったら…はぁ…はぁ…花陽姉ちゃんのこと…いっぱい気持ちよくしてあげるから…」

 

 

 

「…虎太郎くん…」

 

 

 

「だから…もう少し…待ってて…く…れ…あぁ…ダメだ!出る!出る!出る!出る!…あっ…」

 

 

どぴゅっ

どぴゅ…どぴゅ…

 

 

「…出ちゃった…」

 

 

 

「…虎太郎くん…」

 

 

 

 

 

~つづく~

 

 

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