【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫 作:スターダイヤモンド
「こ、これで終わったのかしら?」
「ところが、にこちゃん…まだみたい…」
「はぁ?」
「虎太郎くんのおちんちんが…アルトバイエルンからフランクフルトに…」
「ぬゎんですって!?」
「しかも、硬いままで…」
「なに?なんなの?男って、1回射精するごとにモノが大きくなっていくシステムなの?」
「たぶん違うと思うけど…」
「…あのポークビッツがこうなるとは…もう可愛さの欠片もあったもんじゃないわね。寧ろ禍々しい」
「さっきと違って『剥けちゃってる』しね」
「こんなモノがアソコに入るのかと思うと…恐怖すら感じる…わ…って…アンタ、誰?」
「俺?虎太郎だけど…」
「どうしてそんな姿になってるのよ。顔も身体付きも、既に別人じゃない!」
「あぁ…幼少期のままの姿で、このちんこは可笑しいだろ?だからこっちに合わせて成長したんじゃないかな?…それより花陽ちゃん、オレのコレ、どうにかしてくれないかな?」
「アンタ、花陽ちゃん…って…」
「あぁ、今、オレ、二十歳だから」
「はぁ?どうしてアタシたちの年齢越えてんのよ!」
「それは夢だからじゃね?」
「夢だからってなんでもアリなワケ?」
「さぁ…それはにこちゃんの頭の中の問題だから…」
「それはわかってるけど…」
「花陽ちゃん…今度は口でして欲しいなぁ」
「お、お口で?う~ん…どうしよう…」
「ちょっと待ちなさい!…花陽…アンタ、するつもり?」
「にこちゃんがしてあげる?」
「しないわよ!…ってか、なんでアタシが弟と後輩がするとこを、ガン見しきゃいけないのよ!」
「あぁ…姉ちゃん、見てるのが嫌だったら、どっか行ってていいよ」
「わかった、そうするわ…って、ここアタシの部屋だから!!やるなら、アンタたちが出ていきなさいよ!」
「う~ん…上手に出来るかなぁ…男の人のは初めてだから」
「こらっ!話、聴きなさいよ!!…ん?…男の人のは初めて?…アンタ、女の人とはしたことあるワケ?」
「ひょえ…い、今のは聴かなかったことにしてください…」
「ムリだから!…えっ?誰?誰が相手なの?凛?ことり?それとも穂乃果?」
「いやいや…」
「えっ?じゃあ…ひょっとして…真姫ちゃん?…えっ…真姫ちゃんなの?…う、ウソでしょ…」
「ち、違うよ…」
「そうよね…ならいいけど…じゃあ…希…希ね!…アイツならやりそうだわ!…アタシの可愛い後輩を歯牙に掛けるだなんて、なんてヤツなの!」
「…えっと…花陽の話は、ひとまずこっちに置いといて…」
「そんな反応したら、もう確定じゃない…」
「姉ちゃん、少し黙っててよ!さぁ、花陽ちゃん、早くして」
「アンタ、姉に見られながら、よくそんなことが出来るわね」
「姉ちゃんが可愛がってる後輩を、その目の前で凌辱出来るんだぜ?興奮しないワケないじゃん」
「変態か!…はぁ…可愛い弟が、こんな風になるなんて…どこで育て方を間違えたのかしら」
「姉ちゃんはお袋じゃないだろ?」
「似たようなものでしょ!」
「えっと…虎太郎くん…まずはどうしたらいいのかな?」
「なんか花陽はする気満々だし…」
「そうだな…じゃあ、まずは…チュッ!…ってキスしてよ」
「キス?おちんちんに?」
「あぁ…先っちょから根本まで、優しくチュッ!…って」
「…う、うん…わかった…けど…」
「怖い?」
「…こんな立派なのは初めて見るから…さすがに少し戸惑うと言うか…」
「なら、目を瞑ってすればいいんじゃないかな?…」
「そ、そうだね…ごめん、じゃあ目を閉じるね…」
「あぁ…」
「…い、いくよ…」
チュッ♡
「うほっ♡」
「ぴゃあ!だ、大丈夫?」
「だ、大丈夫!…大丈夫だから…続けて…」
「うん…」
チュッ♡…チュッ♡…チュッ♡…
「おぉ♡…おっ♡…おっ♡…すげぇ…こんな可愛い娘がオレのちんこにキスしてる…って、それだけでイキそうだよ」
「…むふっ…我慢しなくていいのに…」
チュッ♡
「おぁっ♡…はぁ…はぁ…そ、そうしたら次は…ソフトクリームを舌で掬いとるみたいなイメージで…ペロペロ舐めてみてよ」
「ソフトクリーム…う~ん、こうかな?」
ペロッ♡…
「ほわっ♡」
「だ、大丈夫?」
「ぜ、全然、平気…でも…ない…一瞬、出そうになった…」
「いいんだよ…出して」
「いや、こんなんで出ちゃったら…」
ペロッ♡…
ペロペロ♡…
「おっ♡…おぉ♡…」
ペロペロ♡…
ベロベロベロベロ♡…
「うぉぉ♡…すげぇ…」
ペロン♡
「のはっ♡」
びゅ!
「びゃあ!!」
「や、やべぇ!!…出ちゃった…」
「うぅ…顔がベトベトに…」
「ごめん、ごめん…顔射になっちゃったよ…でもメチャクチャ良かった…花陽ちゃん、本当に初めて?超上手じゃん…」
「えへへ…にこちゃん、誉められちゃった…」
「喜んでるんじゃないわよ…」
「だけど花陽ちゃん、オレ、まだまだイケそうなんだよねぇ…」
「まだイケそう?…えっ?…うわぁ…まだ大きいままだよ」
「まだイケる…っていい加減にしなさいよ?一晩で何回するのよ」
「さぁ、オレに訊かれても…」
「やろう、にこちゃん!こうなったら花陽はとことん付き合うよ!」
「花陽…アンタ…変に真面目なのよね…」
~つづく~
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