※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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にこの葛藤 その6

 

 

 

 

 

「こ、これで終わったのかしら?」

 

「ところが、にこちゃん…まだみたい…」

 

「はぁ?」

 

「虎太郎くんのおちんちんが…アルトバイエルンからフランクフルトに…」

 

 

 

「ぬゎんですって!?」

 

 

 

「しかも、硬いままで…」

 

「なに?なんなの?男って、1回射精するごとにモノが大きくなっていくシステムなの?」

 

「たぶん違うと思うけど…」

 

「…あのポークビッツがこうなるとは…もう可愛さの欠片もあったもんじゃないわね。寧ろ禍々しい」

 

「さっきと違って『剥けちゃってる』しね」

 

「こんなモノがアソコに入るのかと思うと…恐怖すら感じる…わ…って…アンタ、誰?」

 

 

 

「俺?虎太郎だけど…」

 

 

 

「どうしてそんな姿になってるのよ。顔も身体付きも、既に別人じゃない!」

 

 

 

「あぁ…幼少期のままの姿で、このちんこは可笑しいだろ?だからこっちに合わせて成長したんじゃないかな?…それより花陽ちゃん、オレのコレ、どうにかしてくれないかな?」

 

 

 

「アンタ、花陽ちゃん…って…」

 

 

 

「あぁ、今、オレ、二十歳だから」

 

 

 

「はぁ?どうしてアタシたちの年齢越えてんのよ!」

 

 

 

「それは夢だからじゃね?」

 

 

 

「夢だからってなんでもアリなワケ?」

 

「さぁ…それはにこちゃんの頭の中の問題だから…」

 

「それはわかってるけど…」

 

 

 

「花陽ちゃん…今度は口でして欲しいなぁ」

 

「お、お口で?う~ん…どうしよう…」

 

「ちょっと待ちなさい!…花陽…アンタ、するつもり?」

 

「にこちゃんがしてあげる?」

 

「しないわよ!…ってか、なんでアタシが弟と後輩がするとこを、ガン見しきゃいけないのよ!」

 

「あぁ…姉ちゃん、見てるのが嫌だったら、どっか行ってていいよ」

 

「わかった、そうするわ…って、ここアタシの部屋だから!!やるなら、アンタたちが出ていきなさいよ!」

 

 

 

「う~ん…上手に出来るかなぁ…男の人のは初めてだから」

 

「こらっ!話、聴きなさいよ!!…ん?…男の人のは初めて?…アンタ、女の人とはしたことあるワケ?」

 

「ひょえ…い、今のは聴かなかったことにしてください…」

 

「ムリだから!…えっ?誰?誰が相手なの?凛?ことり?それとも穂乃果?」

 

「いやいや…」

 

「えっ?じゃあ…ひょっとして…真姫ちゃん?…えっ…真姫ちゃんなの?…う、ウソでしょ…」

 

「ち、違うよ…」

 

「そうよね…ならいいけど…じゃあ…希…希ね!…アイツならやりそうだわ!…アタシの可愛い後輩を歯牙に掛けるだなんて、なんてヤツなの!」

 

「…えっと…花陽の話は、ひとまずこっちに置いといて…」

 

「そんな反応したら、もう確定じゃない…」

 

 

 

「姉ちゃん、少し黙っててよ!さぁ、花陽ちゃん、早くして」

 

 

 

「アンタ、姉に見られながら、よくそんなことが出来るわね」

 

「姉ちゃんが可愛がってる後輩を、その目の前で凌辱出来るんだぜ?興奮しないワケないじゃん」

 

「変態か!…はぁ…可愛い弟が、こんな風になるなんて…どこで育て方を間違えたのかしら」

 

「姉ちゃんはお袋じゃないだろ?」

 

「似たようなものでしょ!」

 

 

 

「えっと…虎太郎くん…まずはどうしたらいいのかな?」

 

 

 

「なんか花陽はする気満々だし…」

 

 

 

「そうだな…じゃあ、まずは…チュッ!…ってキスしてよ」

 

「キス?おちんちんに?」

 

「あぁ…先っちょから根本まで、優しくチュッ!…って」

 

「…う、うん…わかった…けど…」

 

「怖い?」

 

「…こんな立派なのは初めて見るから…さすがに少し戸惑うと言うか…」

 

「なら、目を瞑ってすればいいんじゃないかな?…」

 

「そ、そうだね…ごめん、じゃあ目を閉じるね…」

 

「あぁ…」

 

「…い、いくよ…」

 

 

チュッ♡

 

 

「うほっ♡」

 

 

 

「ぴゃあ!だ、大丈夫?」

 

 

 

「だ、大丈夫!…大丈夫だから…続けて…」

 

 

 

「うん…」

 

 

チュッ♡…チュッ♡…チュッ♡…

 

 

「おぉ♡…おっ♡…おっ♡…すげぇ…こんな可愛い娘がオレのちんこにキスしてる…って、それだけでイキそうだよ」

 

 

 

「…むふっ…我慢しなくていいのに…」

 

 

チュッ♡

 

 

「おぁっ♡…はぁ…はぁ…そ、そうしたら次は…ソフトクリームを舌で掬いとるみたいなイメージで…ペロペロ舐めてみてよ」

 

 

 

「ソフトクリーム…う~ん、こうかな?」

 

 

ペロッ♡…

 

 

「ほわっ♡」

 

 

 

「だ、大丈夫?」

 

 

 

「ぜ、全然、平気…でも…ない…一瞬、出そうになった…」

 

 

 

「いいんだよ…出して」

 

 

 

「いや、こんなんで出ちゃったら…」

 

 

ペロッ♡…

ペロペロ♡…

 

 

「おっ♡…おぉ♡…」

 

 

ペロペロ♡…

ベロベロベロベロ♡…

 

 

「うぉぉ♡…すげぇ…」

 

 

ペロン♡

 

 

「のはっ♡」

 

 

びゅ!

 

 

「びゃあ!!」

 

 

 

「や、やべぇ!!…出ちゃった…」

 

 

 

「うぅ…顔がベトベトに…」

 

 

 

「ごめん、ごめん…顔射になっちゃったよ…でもメチャクチャ良かった…花陽ちゃん、本当に初めて?超上手じゃん…」

 

「えへへ…にこちゃん、誉められちゃった…」

 

「喜んでるんじゃないわよ…」

 

「だけど花陽ちゃん、オレ、まだまだイケそうなんだよねぇ…」

 

「まだイケそう?…えっ?…うわぁ…まだ大きいままだよ」

 

「まだイケる…っていい加減にしなさいよ?一晩で何回するのよ」

 

「さぁ、オレに訊かれても…」

 

 

 

「やろう、にこちゃん!こうなったら花陽はとことん付き合うよ!」

 

 

 

「花陽…アンタ…変に真面目なのよね…」

 

 

 

 

 

~つづく~

 

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