※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.2】僕らのバイブ 君との愛撫   作:スターダイヤモンド

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希の欲望 その3

 

 

「次は花陽ちゃんの番よ」

 

希は花陽を抱きかかえると、グルッと横回転して、彼女を下にした。

 

「今度は『気を付け』をするんよ」

 

「は、はい!」

 

ベッドの上でバンザイをさせられたり、気を付けをしたり、花陽も忙しい。

 

「気を付け、ピッ!」

 

パシッ!と花陽が身体を一直線にする。

 

「ほな、いくよ!」

 

「へっ?」

 

希は花陽の腰元に両手を当てると(セットアップの)スエットのボトムを一気に膝辺りまで引き下げた。

 

「あひゃあ!」

 

「成功、成功!」

 

「の、希ちゃ…んむ…」

 

花陽が言い終わらないうちに、希は彼女の口を塞ぐ。

 

そうしながら、器用な手つきで膝元に引っ掛かっていたボトムを脱がせる。

 

希の唇は、首から胸、胸から腹へと這うように降りてきて…太股(ふともも)へとやってきた。

 

「力を抜いて…」

 

気を付けのまま、身体硬直させていた花陽に、希が声を掛けた。

 

「軽く膝を曲げて」

 

言われるまま、指示に従う花陽。

 

すると希は、彼女の膝を割るようにして拡げると、そこに顔を突っ込んだ。

 

「ひゃあ!」

 

「楽にして…」

 

希の舌先が、花陽の内腿(うちもも)に触れる。

 

「ふぁあ!」

 

 

ぺろり…ぺろり…

 

 

「の、希ちゃん…」

 

希の舌は、徐々に際どいところへと攻め上がっていく。

 

「…ん…希…ちゃん…その…先は…ダメ…ですよ…」

 

「…だいぶ、いい感じになったんかな?」

 

希は舐めるのを止めると、再び彼女の右側に添い寝して、左腕を首の後ろからグイッと回し、引き寄せた。

 

その左手が、花陽の右の乳房を捉える。

 

そして右手は…先程まで舌が触れていた内腿へ。

 

その肌を、滑らかに指が滑っていく。

 

「あっ…」

 

 

ちゅう…

 

 

さらに空いていた右胸に、希が唇が吸い付いた。

 

「はぁん♡」

 

 

もみもみ…

 

さわさわ…

 

ぺろぺろ…

 

 

花陽の身体3ケ所を、3つの刺激が襲う。

 

「あぅ…はぅ…あぁ♡…ん…すごい…です…あん♡…」

 

花陽は逃れられないことをわかっているが、身体をくねらせながら、ジタバタしている。

 

 

 

…そろそろ…どやろか?…

 

 

 

希の右手が、内腿から脚の付け根…彼女のパンツのいわゆるVラインをなぞる。

 

「……はぁ…はぁ…それ以上は…」

 

しかし、希はその言葉を無視して、さっき自分がしていたように、花陽の股間に指を押し当てた。

 

ジワッ…とパンツに、液体が染み出てくるのが伝わってきた。

 

希は彼女の割れ目に合わせて、指を往復させた。

 

「あっ♡…あっ♡…あっ♡…」

 

「濡れ濡れやん」

 

「あぅぅ…ご、ごめんなさい…パンツ…買ったばかりなのに…」

 

「いいんよ、そんなん…」

 

「…ベッドが…濡れちゃうよ…」

 

「気にせんと…」

 

「はぁ…はぁ…あふっ!!…」

 

希の右手が、腹の方からパンツの中へと侵入し、直にそこへ触れた。

 

花陽の…ピッタリと閉じた、上下に走る細い溝に指を這わす。

 

数回、上下動を繰り返し…やがて、その指先が、少しずつ埋没していく。

 

「ふぅぅぅ…む…んん…」

 

花陽が一瞬、歯を食い縛った。

 

「大丈夫やから…楽にして…」

 

希は、指の先端だけそこに差し込み、先程までと同じように、上下させた。

 

 

ちゅぷ…じゅぶ…にゅぷ…くちゅ…

 

 

その指にまとわり付くように、奥から泉が湧いてくる。

 

新品のそれは、残念ながらパンツとして機能しなくなっていた。

 

希は一旦、動きを止めると、彼女のそれに手を掛けた。

 

花陽はその意図を理解すると、自ら腰を浮かせる。

 

希は阿吽の呼吸でそれを脱がせて、彼女の身体を生まれたままの姿にした。

 

 

 

「どの体勢がいいんやろか?」

 

 

 

自分でするのと、他人にするのでは、少し要領が違う。

 

「やっぱ、さっきのがいいんかな?」

 

希はそういうと、3点攻めの姿勢に戻った。

 

先程と違うのは、内股を撫でていた指が、布地のなくなった花陽の股間に、直接触れていること。

 

そして希は、花陽の大事な部分に人差し指を軽く挿入すると、一番敏感な部分を刺激する。

 

「あふっ…はふっ…はぁ…」

 

「花陽ちゃんの『おマメさん』…プクッてなってるの、わかる?」

 

「はぁ…はぁ…」

 

花陽は苦しそうに、首を2、3回縦に振った。

 

「ここ触られるの、初めてなんかな?」

 

「…ふぅ…んん…」

 

「いきなりやと、何気に擦れて、痛かったりするんやけどね…花陽ちゃんは、お股からいっぱいお汁が出てるから…ジェルはいらんみたいやね」

 

 

 

…アレはアレで病み付きになっちゃうんやけど…

 

…最初から使うわけにはいかんよね…

 

 

 

「あぅ♡…ぅうぅ…はぅ…あぁ…」

 

「おマメさん、気持ちいい?」

 

「しゅごい…でしゅ…おまめしゃん…しゅごい…」

 

「ほんなら、もっと、気持ちよくしてあげる」

 

希の人差し指の刺激するスピードて強さが、徐々に速まっていく。

 

「あっ♡…あっ♡…あっ♡…あふっ…あっ♡…あん♡あん♡あん♡…あっ、あっ、あ、あ、あ、あ、イク、イク♡…」

 

「イキそうなん?」

 

「…イク…」

 

「でも、まだダメ…」

 

希は指の動きを止めた。

 

 

 

「…ふぁあ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

 

 

「イキそうやった?」

 

「…はぁ…はぁ…もう…しゅこしで…」

 

「もっとしてほしい?」

 

「…はぁ…はぁ…はい…して…ほしい…でしゅ…」

 

「誰のどこをどうしてほしいん?ちゃんと言わないと、ウチ、わからへんよ?」

 

「うぅ…はぁ…花陽の…おマメしゃん…もっと…はぁ…はぁ…気持ちよく…して…くだしゃい…」

 

「ここ?」

 

「あひゃう!!しょこ!しょこでひゅ…」

 

希の指が、花陽のおマメさんを、リズミカルにタップする。

 

時おり、割れ目に指を差し込み、溢れ出てくる潤滑剤を補給しながら、充血した固くなった部分を刺激した。

 

「あぅ♡…あぅ♡…あぅ♡…希…ちゃん…しゅごい…しゅごい…おマメしゃん…しゅごい…」

 

「花陽ちゃん…ウチのこと…好き?」

 

「…しゅき…しゅき…だいしゅき…」

 

「もっといっぱい、おマメさん、触ってほしい?」

 

「…ひゃい…」

 

「ほんま、エッチな娘やねぇ」

 

希の指の動きをが段々とスピードを上げていく。

 

 

 

…アンダンテ…

 

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

 

 

…モデラート…

 

 

 

「はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…はぁ、はぁ」

 

 

 

…アレグレット…

 

 

「あっ♡…あっ♡…あん♡…あっ♡…あっ♡…」

 

 

 

…アレグロ…

 

 

 

「あっ、あぅ、あん♡あっ…」

 

 

 

…ビバーチェ…

 

 

 

「あぅあぅあぁぅぁあぁぁぁ…♡」

 

 

 

…プレスト…

 

 

 

「あぁぁぁ!あぁぁぁ!イク!イクッ!あぅ♡イッちゃう♡…あぁぁあぁぁ!あぁぁぁぁ…んはっ!…♡♡♡」

 

 

 

 

 

「…花陽…ちゃん?…」

 

 

 

 

 

「…」

 

 

 

 

 

「どうやった?」

 

 

 

「…はぁ…はぁ…頭の…中…はぁ…はぁ…びりびり…して…ます…」

 

 

 

花陽は放心状態で、糸の切れた操り人形のように、グッタリとなった。

 

 

 

 

 

~つづく~

 

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