※この作品はR-18です。

艦隊これくしょん・絆の旋律   作:京勇樹

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すいません、なかなかいい描写が思い浮かばなくて、遅くなりました


聖夜 明日奈と祐輔 ☆

「祐輔君……」

 

「明日奈さん……」

 

ベッドに横たわり、両手を広げている明日奈の姿に、祐輔は見とれていた。ベッドに広がる髪、色白な肌が、まるで女神のように見えていた。

 

「ん、ふ……んちゅ……」

 

「は……あむ……んん」

 

気付けば祐輔は、明日奈と口付けを交わしていた。二人は情熱的な口付けを交わしながら、お互いを強く抱き締める。放したくないと。もっとしたいと。

そうして数分間、二人の口付けは続いた。唇が離れると、二人の間に銀色の橋がツーと掛かった。口付けの影響か、明日奈の顔は蕩けており、その顔に祐輔は胸が高鳴った。だからか祐輔は、着ていた服を一気に脱いだ。

既に祐輔のモノは限界まで大きくなっており、反り返っている。それを見た明日奈は、体を起こし

 

「あは……祐輔君の……こんなに、堅い……」

 

祐輔のモノを、いとおしそうに触り、撫で始めた。

 

「明……日奈……さん……」

 

「私に、させてね……」

 

明日奈はそう言うと、ゆっくりと扱き始めた。明日奈がゆっくりと手を動かしていくと、祐輔のモノはビクビクと震え始める。

 

「気持ちいい?」

 

「は、はい……つっ」

 

明日奈の問い掛けに、祐輔は素直に頷いた。それを見た明日奈は、祐輔のモノを扱き続けながら、空いている片手で上の水着をズラし、胸を露出させた。それにより、形がよく大きな胸が揺れる。明日奈はその胸を

 

「祐輔君……」

 

と祐輔の眼前に差し出した。その意図を察した祐輔は、明日奈の胸に吸い付いた。

 

「んっ……祐輔くぅん……」

 

「あふなはん……ん……」

 

明日奈は胸を吸われる感覚に耐えながら、祐輔は扱かれる感覚に耐えながら、それぞれに行動し、快感を高めていく。

 

「何時でも……射精して、いいから……ね……んっ」

 

「あふな……はん……つっ……んんっ」

 

明日奈が手を動かす度に、ニチニチと音が鳴り、祐輔が吸っている間、明日奈の口からか細い喘ぎ声が洩れる。静かな室内で、その二つの音が協奏曲を奏でて、二人の快感指数を上げていく。

その時、祐輔の体が震えて

 

「あふな……はん……そ、そろそろ……つっ」

 

「ん……いいよ……射精して……」

 

明日奈が耳元で囁いた直後、祐輔のモノから白濁が解き放たれた。白濁は勢いよく放たれ、明日奈の手に掛かる。射精が終わると、明日奈は

 

「あは……凄い熱いね……それに……こんなに、濃い」

 

トロンとした目で自身の手に付いた白濁を見てから、舌で舐めた。頬は高揚して紅く染まり、熱に浮かされたような吐息を漏らしながら舐めていく。それを見た祐輔のモノは、萎えるどころか更に大きく、固くなる。それを見たからか、明日奈は水着の下をゆっくりと脱いだ。どうやら軽く絶頂していたのか、明日奈の秘所はしとどに濡れていて、水着との間に糸を引いていた。

 

「祐輔君……」

 

「明日奈さん……」

 

明日奈が軽く足を開いた常態でベッドに寝転がると、祐輔はその間に自身の腰を入れて、モノを宛がった。

 

「いきますね……」

 

「うん……」

 

短く問い掛けた後、祐輔はモノを突き出した。明日奈の秘所は一切の抵抗無く、それどころか自ら祐輔のモノを受け入れた。

 

「は、あ……」

 

「うぁ……」

 

一気に奥まで受け入れた明日奈は、弓なりになりながら熱に浮かされたような吐息を漏らし、祐輔は刺激に声を漏らした。

 

「祐輔君……分かる? 一番奥まで、来たよ……」

 

「はい……明日奈さんの中……凄い熱いです……それに、締め付けも……」

 

そう会話すると二人は、また口付けを交わす。激しく、貪るように。少しして、二人の唇が離れると

 

「祐輔君……動いて……? 今ね……凄い切ないの……早く、祐輔君の熱いの……頂戴」

 

それを聞いた直後、祐輔は明日奈を抱き起こした。

 

「んんーっ!?」

 

その刺激に、明日奈は思わず顔を上に向けた。

 

「明日奈さん……明日奈さん!」

 

「は、あ……奥、凄いよぉ……あ、そこ……グリグリってぇ……」

 

祐輔が腰を動かす度に、明日奈の口から紡がれる声、肉がぶつかる音が、更に祐輔の興奮を加速させる。それを証明するかのように、祐輔は明日奈の腰を激しく上下に動かす。

 

「あ、あ、んんっ、ふあっ」

 

ベッドが軋む音と、明日奈の喘ぎ声。そして祐輔の粗い呼吸が、部屋に響く。

 

「んあ、祐輔……くん、あっ」

 

「は、明日奈……さん」

 

二人は互いに視線を交わし、そしてまた口付けを交わす。愛しくて、離したくない。視線を交わすだけで、互いの意志を感じた。

 

「ほら、ん……分かる? あんっ……子宮が、降りてきて……んんっ、祐輔君の、欲しがってるの……ふあぁぁぁっ!?」

 

「は、い……先端が……トントンって……当たって、ます……」

 

明日奈の問い掛けに、祐輔は腰を動かしながら答える。少しずつ、部屋に粘着性の強い音が強くなっていく。

 

「あ、そこ、んあっ、奥、グリグリってされると、ひうっ、頭、真っ白になるぅ、んあぁぁぁぁっ!」

 

明日奈は快楽の波に押され、喘ぎ声を挙げながら、体を弓なりにさせた。そうすると、祐輔の眼前で明日奈の胸が揺れる。その光景に我満出来なかったのか、祐輔は胸に吸い付いた。

 

「む、胸も、なんてぇ……! んあっ、ひうっ!」

 

そう言いながらも明日奈は、祐輔の頭を抱き締めた。更に言えば、足も祐輔の腰に絡んでいる。絶対に離れたくない、そんな意志を感じる程に。

しばらく、部屋には明日奈の喘ぎ声と粘着質な音。肉がぶつかる音に、ベッドが軋む音が鳴り響く。

そうして、二人の快感指数は加速度的に跳ね上がっていく。

明日奈の秘所からはぐちゃぐちゃと音が鳴り、二人の結合部を濡らしていく。

 

「あ、凄っ、頭が、真っ白にぃ……ひあっ」

 

「うぁ……締め付けが……凄い……っ!」

 

不意に、明日奈の膣内の締め付けが強くなり、祐輔は呻いた。しかし、腰は止まるどころか、更に激しく動く。

 

「祐輔くぅん……一緒に……イコう……」

 

「あ、すな……さん……」

 

明日奈の言葉に、祐輔は頷きながら最奥を突き上げた。その直後、祐輔のモノから白濁が解き放たれ、明日奈は仰け反り声にならない声を挙げた。

二人は同時に、絶頂を迎えた。

 

「は、あ……んんんんん……熱いのが、中に……」

 

「ん、くぅ……まだ、出る……」

 

「出しながら、奥ぅ……トントンってぇ……」

 

祐輔が白濁を吐き出す度に、明日奈の体は痙攣し、祐輔の白濁を更に欲した。

一滴も逃すまいと、収縮を続ける明日奈の膣内。それに刺激されて、祐輔のモノの中に残っていた白濁が残らず吐き出される。

二人はしばらく余韻に浸り、ピクピクと体を震わせた。

しばらくすると、二人は口付けし

 

「まだ、抜いちゃダメだよ……」

 

「は、はい……ん、うわ……」

 

二人は互いを抱き締めた。互いの体温を感じるために。

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