「祐輔君……」
「明日奈さん……」
ベッドに横たわり、両手を広げている明日奈の姿に、祐輔は見とれていた。ベッドに広がる髪、色白な肌が、まるで女神のように見えていた。
「ん、ふ……んちゅ……」
「は……あむ……んん」
気付けば祐輔は、明日奈と口付けを交わしていた。二人は情熱的な口付けを交わしながら、お互いを強く抱き締める。放したくないと。もっとしたいと。
そうして数分間、二人の口付けは続いた。唇が離れると、二人の間に銀色の橋がツーと掛かった。口付けの影響か、明日奈の顔は蕩けており、その顔に祐輔は胸が高鳴った。だからか祐輔は、着ていた服を一気に脱いだ。
既に祐輔のモノは限界まで大きくなっており、反り返っている。それを見た明日奈は、体を起こし
「あは……祐輔君の……こんなに、堅い……」
祐輔のモノを、いとおしそうに触り、撫で始めた。
「明……日奈……さん……」
「私に、させてね……」
明日奈はそう言うと、ゆっくりと扱き始めた。明日奈がゆっくりと手を動かしていくと、祐輔のモノはビクビクと震え始める。
「気持ちいい?」
「は、はい……つっ」
明日奈の問い掛けに、祐輔は素直に頷いた。それを見た明日奈は、祐輔のモノを扱き続けながら、空いている片手で上の水着をズラし、胸を露出させた。それにより、形がよく大きな胸が揺れる。明日奈はその胸を
「祐輔君……」
と祐輔の眼前に差し出した。その意図を察した祐輔は、明日奈の胸に吸い付いた。
「んっ……祐輔くぅん……」
「あふなはん……ん……」
明日奈は胸を吸われる感覚に耐えながら、祐輔は扱かれる感覚に耐えながら、それぞれに行動し、快感を高めていく。
「何時でも……射精して、いいから……ね……んっ」
「あふな……はん……つっ……んんっ」
明日奈が手を動かす度に、ニチニチと音が鳴り、祐輔が吸っている間、明日奈の口からか細い喘ぎ声が洩れる。静かな室内で、その二つの音が協奏曲を奏でて、二人の快感指数を上げていく。
その時、祐輔の体が震えて
「あふな……はん……そ、そろそろ……つっ」
「ん……いいよ……射精して……」
明日奈が耳元で囁いた直後、祐輔のモノから白濁が解き放たれた。白濁は勢いよく放たれ、明日奈の手に掛かる。射精が終わると、明日奈は
「あは……凄い熱いね……それに……こんなに、濃い」
トロンとした目で自身の手に付いた白濁を見てから、舌で舐めた。頬は高揚して紅く染まり、熱に浮かされたような吐息を漏らしながら舐めていく。それを見た祐輔のモノは、萎えるどころか更に大きく、固くなる。それを見たからか、明日奈は水着の下をゆっくりと脱いだ。どうやら軽く絶頂していたのか、明日奈の秘所はしとどに濡れていて、水着との間に糸を引いていた。
「祐輔君……」
「明日奈さん……」
明日奈が軽く足を開いた常態でベッドに寝転がると、祐輔はその間に自身の腰を入れて、モノを宛がった。
「いきますね……」
「うん……」
短く問い掛けた後、祐輔はモノを突き出した。明日奈の秘所は一切の抵抗無く、それどころか自ら祐輔のモノを受け入れた。
「は、あ……」
「うぁ……」
一気に奥まで受け入れた明日奈は、弓なりになりながら熱に浮かされたような吐息を漏らし、祐輔は刺激に声を漏らした。
「祐輔君……分かる? 一番奥まで、来たよ……」
「はい……明日奈さんの中……凄い熱いです……それに、締め付けも……」
そう会話すると二人は、また口付けを交わす。激しく、貪るように。少しして、二人の唇が離れると
「祐輔君……動いて……? 今ね……凄い切ないの……早く、祐輔君の熱いの……頂戴」
それを聞いた直後、祐輔は明日奈を抱き起こした。
「んんーっ!?」
その刺激に、明日奈は思わず顔を上に向けた。
「明日奈さん……明日奈さん!」
「は、あ……奥、凄いよぉ……あ、そこ……グリグリってぇ……」
祐輔が腰を動かす度に、明日奈の口から紡がれる声、肉がぶつかる音が、更に祐輔の興奮を加速させる。それを証明するかのように、祐輔は明日奈の腰を激しく上下に動かす。
「あ、あ、んんっ、ふあっ」
ベッドが軋む音と、明日奈の喘ぎ声。そして祐輔の粗い呼吸が、部屋に響く。
「んあ、祐輔……くん、あっ」
「は、明日奈……さん」
二人は互いに視線を交わし、そしてまた口付けを交わす。愛しくて、離したくない。視線を交わすだけで、互いの意志を感じた。
「ほら、ん……分かる? あんっ……子宮が、降りてきて……んんっ、祐輔君の、欲しがってるの……ふあぁぁぁっ!?」
「は、い……先端が……トントンって……当たって、ます……」
明日奈の問い掛けに、祐輔は腰を動かしながら答える。少しずつ、部屋に粘着性の強い音が強くなっていく。
「あ、そこ、んあっ、奥、グリグリってされると、ひうっ、頭、真っ白になるぅ、んあぁぁぁぁっ!」
明日奈は快楽の波に押され、喘ぎ声を挙げながら、体を弓なりにさせた。そうすると、祐輔の眼前で明日奈の胸が揺れる。その光景に我満出来なかったのか、祐輔は胸に吸い付いた。
「む、胸も、なんてぇ……! んあっ、ひうっ!」
そう言いながらも明日奈は、祐輔の頭を抱き締めた。更に言えば、足も祐輔の腰に絡んでいる。絶対に離れたくない、そんな意志を感じる程に。
しばらく、部屋には明日奈の喘ぎ声と粘着質な音。肉がぶつかる音に、ベッドが軋む音が鳴り響く。
そうして、二人の快感指数は加速度的に跳ね上がっていく。
明日奈の秘所からはぐちゃぐちゃと音が鳴り、二人の結合部を濡らしていく。
「あ、凄っ、頭が、真っ白にぃ……ひあっ」
「うぁ……締め付けが……凄い……っ!」
不意に、明日奈の膣内の締め付けが強くなり、祐輔は呻いた。しかし、腰は止まるどころか、更に激しく動く。
「祐輔くぅん……一緒に……イコう……」
「あ、すな……さん……」
明日奈の言葉に、祐輔は頷きながら最奥を突き上げた。その直後、祐輔のモノから白濁が解き放たれ、明日奈は仰け反り声にならない声を挙げた。
二人は同時に、絶頂を迎えた。
「は、あ……んんんんん……熱いのが、中に……」
「ん、くぅ……まだ、出る……」
「出しながら、奥ぅ……トントンってぇ……」
祐輔が白濁を吐き出す度に、明日奈の体は痙攣し、祐輔の白濁を更に欲した。
一滴も逃すまいと、収縮を続ける明日奈の膣内。それに刺激されて、祐輔のモノの中に残っていた白濁が残らず吐き出される。
二人はしばらく余韻に浸り、ピクピクと体を震わせた。
しばらくすると、二人は口付けし
「まだ、抜いちゃダメだよ……」
「は、はい……ん、うわ……」
二人は互いを抱き締めた。互いの体温を感じるために。
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