※この作品はR-18です。

艦隊これくしょん・絆の旋律   作:京勇樹

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明久と結華☆

あくる日の夜

 

「今日も疲れたねぇ」

 

「アタシらはまだ訓練だけだろうが……まあ、ようやく実戦に出れるみたいだしな……頑張らないとな」

 

ダレた様子の明久に、結華は苦言を呈した

この二人の部隊編成もようやく決まり、実戦投入が決まったところだった

しかし二人としては、直哉から鍛えられたとはいえキチンとXM3を扱いきれるかが悩みだった

すると明久が

 

「結」

 

と結華に抱き付いた

 

「っと、アキ……お前な……」

 

危うく倒れそうになったからか、結華は非難染みた目で明久を見た

しかし、明久は構わず抱き付いたままだった

だが結華は、明久の行動の意味を察していた

 

「まあ確かに、最近出来てなかったしなぁ……」

 

つまり、明久は溜まっているのだ

しかも、相当に

その証拠に、ズホン越しだと分かる位に

そのことに深々と溜め息を吐くと、結華は

 

「アタシだって疲れてるんだ。一回だけだ」

 

と言った

そして、明久をベッドの淵に座らせた

そして、着ていたC型軍装を脱いだ

それだけで、結華の豊満な胸が大きく揺れた

結華のスタイルは正に、出る所は出て引っ込む所は引っ込んでいる

それが理由で、度々我慢が効かなくなった男軍人が襲い掛かってきたが、それは全て迎撃

憲兵に引き渡した

それに関して、結華曰く

 

『アタシは、安い女じゃないんだよ』

 

とのことだった

閑話休題

そして結華は、そそりたつ明久の剛直を見て

 

「相変わらず、アキは早いな。起つの」

 

と言った

そして、明久のモノを掴んで擦り始めた

その力加減は絶妙で、明久は快感で体を震わせた

だからか、先端からは通称先走りと呼ばれる液体

カウパー氏腺液と呼ばれる液が溢れてきた

それにより、結華が手を動かす度に淫靡な音が部屋に響き渡る

ニチュニチュと、二人の耳に聞こえてくる

すると、明久が体を震わせて

 

「ゆ、結っ」

 

と結華の名前を呼んだ

すると、結華は手を止めて

 

「まだ、出すなよ」

 

と言って、最後に下着を下ろした

結華の秘所は、明久のを擦っていただけだというのにテラテラと濡れていた

すると、結華は

 

「自覚してなかったが、アタシも溜まってたみたいだな」

 

と笑った

すると、明久が結華を抱き締めて

 

「ごめんね、気付かなくて……彼氏として恥ずかしいや」

 

と謝った

そして明久は、結華と深くキスをした

数秒間二人の舌が交わり、離したら光る橋が掛かる

それだけなのに、二人は最早我慢の限界だったらしい

明久は結華をベッドに押し倒した

そして明久は、結華の腰を掴んで自身の剛直を濡れていた秘所に挿入した

やはり濡れていたからか、明久のは一気に結華の最奥にまで入った

それだけなのに、二人は達しそうになった

だが、必死に耐えた

それは何故か

その理由は、久方振りに交わったのに早く終わるのは勿体ないから

 

「ゆ、結……」

 

「っは……イキそうになったな……」

 

互いにイキそうになったのが恥ずかしかったのか、二人はまた唇を重ねた

そして上下で深く交わっていた時、不意に明久が結華の腰を掴んで突き上げた

 

「んうっ!」

 

結華は目を見開くが、明久は構わず突き上げる

 

「ん、んっ! んんんんんっ!!」

 

明久が突き上げる度に、結華の体が昂っていく

そして同時に、明久の射精感も高まっていく

そして、明久と結華の唇が離れて

 

「アキ! アキ!」

 

「結!」

 

昂りから二人は、最早理性は蒸発していた

最早二人は、互いの名前しか呼んでいなかった

そして、限界が来た

 

「結! 僕、もうっ!!」

 

「いいぞ、射精(だ)せ! このまま!」

 

明久の言葉を聞いて、結華は足を明久の腰に絡ませた

その直後

 

「つっ!!」

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

明久が結華の最奥で白濁を解き放ったのと同時に、結華も絶頂を迎えた

その瞬間、二人の頭の中は真っ白に染まった

二人の体はビクビクと震えて、暫くの間は絶頂の余韻に浸っていた

そして明久の射精が終わると、結華が

 

「アキ……お前、どんだけ溜まってたんだよ……」

 

と呆れた様子で、結華は明久を見た

すると、明久は苦笑いを浮かべながら

 

「あはははは……自分でも分かんないや」

 

と言った

その言葉に、結華は深々と溜め息を吐いて

 

「アタシの中、パンパンたぞ。まったく」

 

と言って、ゆっくりと抜いた

すると、結華の秘所から明久の白濁が溢れて結華の太股を伝った

それを結華は、ティッシュで拭いて

 

「さて、シャワー浴びて寝るぞ。明日も早いんだ」

 

と言った

それを聞いて、明久も頷いて一緒にシャワーを浴びに浴室に向かった

ただ、久しぶりに交わった二人がこれだけで終わる訳がなく

 

『この、バカァ……一回、だけって……アンっ!』

 

『ごめん、結っ! 我慢、出来なかった!』

 

と暫くの間、浴室からシャワーの音だけじゃなく、肉の叩く音と喘ぎ声が響き渡ったのだった

そして、翌日

 

「吉井少尉……お前に何があった?」

 

「聞かないでください」

 

明久の首には

《私は猿です》

と書かれた板が吊るされていたそうな

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