※この作品はR-18です。

艦隊これくしょん・絆の旋律   作:京勇樹

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吹雪と直哉の  ☆

直哉と吹雪が部屋に戻ったのは、夜11時少し手前だった

 

「今日も、頑張ったな」

 

「うん、そうだね」

 

直哉の言葉に同意するように、吹雪は頷いた

既に二人は、入浴は済ませている

後は、寝るのみだ

そして、直哉がベッドに腰掛けた時だった

 

「なーおや♪」

 

と吹雪が、直哉に飛び付いた

直哉はそんな吹雪の頭を撫でた

吹雪はそれに気持ち良さそうな表情を浮かべると、両手を直哉の首に回して

 

「ん」

 

と唇を重ねた

直哉もそれを受け入れ、吹雪を抱き締めた

二人は約1分ほど、恋人のキスを交わした

二人が唇を離すと、ツーと二人の唾液が混ざった糸がまるで架け橋のようになっていた

すると、吹雪は

 

「ここ最近、シてなかったよね」

 

と言いながら、直哉の股関に手を持っていった

そこには、大きくなっている直哉のモノがあった

 

「まあ、確かにな」

 

吹雪の問い掛けを、直哉は肯定した

すると吹雪は、蠱惑的な笑みを浮かべて

 

「今日は、私がしてあげるね」

 

と言って、素早く直哉の股の間に座った

そして、ズボンのファスナーを下ろして中から直哉のモノを取り出した

 

「あは、元気だね」

 

吹雪はそう言うと、それを指でツンツンとした

つつかれたからか、直哉のモノはピクっと震えた

 

「む……」

 

「ちょっと、待っててね」

 

吹雪はそう言うと、上に着ていたセーラー服を脱いで下着も外した

すると、普段は分からないが豊かな双丘が揺れた

それを見て、直哉が

 

「また、少し大きくなったか?」

 

と問い掛けた

すると吹雪は

 

「うん、少しね。艦娘になったら、肉体の成長は遅くなるって聞いたんだけどね」

 

と不思議そうにしていた

吹雪

小雪は人間から適性で艦娘になった娘である

そして人間から艦娘になる場合、どういう訳か肉体の成長が抑制されてしまうのだ

建造や所謂ドロップの場合は、一切成長しない

だが、艤装を外す解体をすれば人間として成長出来ることが確認されている

 

「じゃあ、するね……よいしょ」

 

吹雪はそう言うと、その胸で直哉のモノを挟んだ

 

「んっ」

 

「あは、胸の間でピクピクしてるね」

 

吹雪はそう言うと、口を閉じて少しの間モゴモゴさせた

 

「れー……ん、動くね」

 

自身の唾液を潤滑油代わりにして滑りやすくすると、吹雪は胸を動かし始めた

 

「ん……」

 

「まだ出しちゃ、ダメだよ……はむ」

 

直哉に一言忠告すると、吹雪は直哉のモノをくわえた

もちろん、歯は立てていない

 

「ん……じゅる、れろ」

 

吹雪は小刻みに頭を動かしながら、舌で舐めたりした

そうすることで、部屋に淫靡な水音が響く

直哉は吹雪に身を任せているのか、動かない

吹雪が上目遣いで確認すると、直哉は気持ち良さそうに目を細めている

それが嬉しくて、吹雪は強めに吸った

そんな吹雪の目元も、大分蕩けている

 

「うぁ……小雪……」

 

快感が我慢出来なかったのか、直哉は思わず吹雪の本名を呼んだ

すると吹雪は嬉しそうに目を細めて、胸を不規則に動かしながら舌で舐めたりした

すると直哉が、吹雪の頭に手を置いて

 

「小雪……射精る……」

 

「ん……ひひほ」

 

直哉の言葉を聞いて、吹雪は深くくわえた

その直後、吹雪の口の中に白濁が吐き出された

 

「ん、んんん!」

 

吹雪は口を離すことなく、直哉の白濁を口で受け止めた

やはり量が多いのか、口の端から僅かに垂れている

しかし吹雪は慌てず、口の中のを少しずつ飲んだ

そして飲み干したのか、ハフ……と吹雪は呼吸すると

 

「ごちそうさま」

 

と言って、ペロリと舌で口端の垂れていたのを舐めた

 

(舐めてただけなのに、イッちゃった……)

 

すると吹雪は、ヨロヨロと立ち上がってスカートと下着を一緒に下ろした

吹雪の秘所は、しとどに濡れていた

ふと気づけば、直哉もいつの間にか服を脱いでいた

 

「おいで、小雪」

 

「うん……」

 

直哉に呼ばれて、吹雪は直哉に抱き付いた

直哉の体に当てられて、吹雪の豊かな双丘が潰れた

吹雪は直哉の耳元で

 

「じゃあ……入れる、よ?」

 

と問い掛けた

 

「ああ、おいで」

 

「ん……は、あ、あぁぁぁ」

 

直哉の許可を得た吹雪は、ゆっくりと腰を下ろした

直哉のモノを受け入れた吹雪の秘所は、濡れているというのにキツかった

 

「つ……相変わらず、キツいな」

 

「だってぇ……直哉の、太くて、熱くてぇ……」

 

直哉の言葉に、吹雪はそう返した

 

「じゃあ……動くぞ?」

 

「うん……来て、直哉」

 

その言葉を皮切りに、直哉と吹雪は激しく交わった

やはり久し振りだったからか、直哉と吹雪の行為は日付が変わるまで行われた

そして、翌日の朝

 

「すいません、司令官! 今から二人行きますから!」

 

『うん、わかったから。怪我しないようにねー』

 

二人は目覚まし時計で目覚めず、祐輔からの電話で起きた

そして急いで着替えて、出頭したのだった

なお、祐輔は

 

「二人が寝坊だなんて、珍しいねぇ」

 

と微笑んでいたという

そして吹雪と直哉は、臨時秘書艦として居た古鷹に優しく見られ続けていたという

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