疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す 作:gazerxxx
俺の求めに応じて、おっぱいを通して回復魔法をかけてくれる
ただでさえ性欲を発散する間もなく戦ってきた上に、町に着いたら年下美少女剣士ラドナや、年上美女騎士フルーラに近づかれて、たまった性欲の限界が来ていた。
そんな俺の心も体も癒してくれる美少女巫女の献身に……俺はタガが外れた。
「はあっ、
初夜以来、数日間触ってなかった分を埋めるように、青々と瑞々しい生乳を揉み尽くす。美巨乳の頂点にかわいらしく咲いた乳首を、飢えた性欲を満たそうとしゃぶり抜く。
荒い呼吸が続かなくなると美癒の胸乳から顔を上げて、おっぱいを見つめ直す。反動でふるん、と揺れた乳房に誘われてギュッと掴み直すと、また目の前に
「このおっぱい、服の上からでも見る度に、また揉みたくなって仕方なかったんだ…ああ、好きなだけ揉ませてくれるなんて!」
「あのっ、好きなだけって言いましたけどぉっ……私、なんだか身体が火照って…そろそろ、ラック様ぁ…」
数日分の疲れと性欲をぶつけられ、飽くなき乳揉みされている美癒は最初の余裕がなくなって、紅潮した美白肌を桃色に光らせて、息切れした舌足らずな声で懇願してくる。
そんなエロく弱った姿で頼まれたら、もっとしてやりたくなるじゃないか!
「じゃあ、これで終わらせようか。美癒の一番深いところで癒してほしいんだ」
力が抜けた美癒の下半身に、数日分の精力が暴発しそうにいきり立った怒張を擦り付ける。
回復魔法のせいか突き破りそうにみなぎった肉槍で、力を与えてくれた女体に侵入したくて待ちきれない。
「はい、これで最後ですよぉ、ラック様…」
美癒はトロンとした
ゆっくりと指で開いてやると、マンコの穴まで内側からか光っている。処女みたいに固く閉じきっていたマンコも、中では膣ヒダが手招きし、蜜液が潤って、一度知った男を誘ってるようだ。
「美癒のマンコ、中までうっすら光ってるから、すごくいやらしく動いてるのが見えるよ…」
「あぅん、恥ずかしいです、あまり見ないでください」
美癒がマンコを覗かれて恥ずかしいのか、色白な身体を起こそうとするも、下半身はしっかりと抑えてある。物欲しそうに蜜液と魔力の光をあふれさせるマンコに、肉槍を突き刺した。
「ふあああぅっ!」
固く鋭くなった肉槍で、数日間閉じていたマンコを切り開かれて、美癒は細い首をガクッと反り返らせる。背中で長い黒髪を
「くっ、美癒のマンコ、きつくて熱い!」
美癒の身体の奥底は、魔力が発する熱で芯から熱くなっていた。マンコを浸す蜜液が、沸騰してるかと思えるくらいに煮詰まっている。
それだけに美癒のマンコも敏感に反応して、再び穴を破り開いた肉槍を硬く締め付ける。
処女を貫いて数日、美癒自ら差し出した女体は、その生硬な処女性を失ってない。
神聖な巫女さんが、俺だけに操を立てているのが、独占欲をくすぐる。
上半身を起こした美癒のスレンダーな身体を
量感たっぷりの生乳がぶるんぷるん弾んで、胸板にぱよんっ、ぽよんと勢いよく衝突してくる。ダイナミックな乳揺れの柔らかい衝撃が胸に広がり、至近距離で受け止めるのが何とも言えず心地いい。
しかも豊乳が魔力で淡く輝きながら大揺れするから、空中に乳白色の光の弧を描き出す、神秘的な眺めを瞬きも忘れて目で追ってしまう。
「美癒の身体、綺麗に輝いてるのにエロくて、腰が止まんない!」
「私も、回復魔法でこんなになるなんて…初めてでっ、自分の身体じゃないみたいです…はうわっ!」
美癒は裸を光らせるのが恥ずかしいのか、眩しそうに眼をつむる。色白の顔は恥じらいと魔力の熱でトロかされて、赤く上気している。
それだけ耐えがたい羞恥心に襲われてるはずなのに、俺にしがみついて魔力を届けてくれる。回復魔法を使って村医者をしてきた美癒の、どこまでも人を癒したい優しさが感じられるようだ。
巫女さんな上に、白衣の天使と呼びたくなる献身っぷりだ。
そんな美癒にも気持ちよくなってもらいたい。俺は腰を休めないまま、どこか美癒の感じそうなポイントはないかと手探りする。
「この黒髪まで光ってるよ…綺麗だ」
身体の揺れに合わせて、美白肌の背中で揺れて、艶光りする漆黒の後ろ髪に触れてみる。サラサラでツヤツヤな手触りに触れた指が、光を放つ黒髪の隙間に通ったと思うと、ストレートヘアが真っ直ぐな髪のラインに沿って手指をするりと導く。光でくっきり浮かび上がった髪のラインをなぞりながら指を動かすと、指が全く引っかからずに末端まで滑り下りる。
髪滑りが良過ぎて、後ろ髪をまとめていた檀紙が、少し力を加えただけで、ストンと抜け落ちてしまった。まとまっていた黒髪が、ほどけて背中全体にぶわっと広がる。
差し入れた指が髪の端から抜け出すと、指に絡みついて小さな輪になったキューティクルがキラキラ光を反射して、天使の輪のようだ。
髪の触り心地がいいだけじゃなく、髪をいじくられ、指先で頭皮を撫でられた美癒も気持ちよさそうに、喉元を見せながら首を後ろに預けてくる。
祈るようなナデ待ちの美少女が可愛すぎて、思わず何度も背中に沿って撫で下ろす。
「美癒可愛い…触って欲しい所が光ってるんだね?」
「ううっ、知りません…」
美癒の弱弱しい否定が、逆に快感を赤裸々に物語っている。しがみついてくる細腕と同じで、熱くとろけたマンコも肉槍にギュギュッとすがりついてくる。
苦しみながらも処女を捧げてもらった前回から数日置いただけなのに、今回は逆で美癒の身体が俺を求めて、その急激な変化に美癒は戸惑っている。
純な心とは反対にエロくなっていく美癒の早熟な身体、もっともっと味わいたい!
「あふぁっ……」
こめかみの辺りを黒筆のような髪房でくすぐられ、美癒は頬を震わせる。
美癒への刺激に応えてお礼をするかのように、熱く濡れそぼったマンコが抱きしめてくる。しかも、身体の奥から直接魔力を注ぎ込んでくるから、怒張が限界まで漲って、マンコの熱い抱擁が苦しくなるほど。息苦しくなる快感に呼吸を早くしながら、腰のピッチを絶頂まで急加速させていく。
「恥ずかしがらないで、美癒が気持ちよくイく顔見せて」
「私、まだ数日なのにもう身体が熱くて…変じゃないでしょうか?」
美癒は2度目にして感じ始めている身体が、不安で仕方ないみたいだ。体の変調を気にするところが、いつも俺の疲れを気にかけてくれる美癒らしい。今度は俺が勇気づける番だ。
「俺は嬉しいよ、美癒の身体が俺を受け入れてくれて。最後まで気持ちよくなろう!」
「私もラック様に受け入れてもらえて…はあ…最後までご一緒したいです!」
しっとり滑らかな黒髪に指を絡み付けて、美癒の顔を引き寄せる。ほぼゼロ距離で見つめ合って、美癒の熱っぽく湯だった顔に、熱いまなざしを注ぐ。そうすると、美癒の顔がさらに赤くなって、夕焼けに照らされた雪景色みたいに染まるのだ。
前世じゃ女の子と目を合わせるのも
全身に快感がいきわたったからか、美癒は今や後光が差すぐらいに眩しかった。
白く輝く胸肌に、波打つ下乳が丸みのある影を落として、その突出したボリュームをアピールする。肉付きの控えめなお腹周りは、逆に影がかかってそのくびれ具合を強調する。
美癒の雪肌に陰影がかかると、そのスタイルの良さが強調される。しかも発光でくっきりしたボディラインは優美な女性らしいカーブを保っている。そんな発育良好な美少女ボディが、俺が最深部で絶頂するのを歓待してくれてる。もう最高過ぎて、ペースを緩めるなんて無理だ!
「そろそろ出そうだっ。俺を癒してくれた美癒の奥に、たっぷりお返しするからっ!」
「ラック様、私も限界ですっ!はんああああぁあっ!」
美癒の最も奥、子宮を深く突き上げて、最高潮に漲らせた精をぶちまけた。
今度は美癒が、俺の熱い精を吸い取ってくれている。結びを解いた後ろ髪を跳ねさせて、初めての絶頂に叫んで放心する美癒。
ついこの間まで処女だった巫女さんをイかせたんだ!その達成感で、女体の奥深くに埋め込んだ肉槍が、その征服感を主張して暴れながら、とめどない射精を続ける。
やがて神聖美少女に思いの丈を全て受け止めさせると、美癒は絶頂まで行きつけた安心から、目をつむって寝息を立て始めた。
以前も回復魔法を使い過ぎて眠ってしまったことがあったけど、今回は朝まで起きないかもしれないな。
それにしても、つながったまま眠られると、俺が眠った美癒にまた欲情してしまいそうだ。とりあえず絶頂でひきつったマンコからペニスを抜いて、美癒をベッドに寝かせる。
美癒は満足させられたけど、俺は回復魔法を吸い過ぎたせいなのか、まだ反り返った肉槍が落ち着かない。でもこれ以上美癒にしてもらったら明日に響きそうだし、事後のエロい寝姿見ながら一人で抜いとこうか…。
丸裸で寝ている美少女に手を出さずに自分で抜くというのは非常に辛いが、前世では到底拝めなかった垂涎物のオナネタだと考えて我慢しよう…一応。
安心しきった寝顔の黒髪美少女の、ひきつったように開いて精液を垂れ流すマンコや、寝息に合わせて上下する乳果実を凝視して、いまだ衰えない肉槍を思いっきり扱こうとしたその時。
静まった部屋にノックの音がした。ドアの外から、凛々しい女騎士の声が聞こえてきた。
「失礼、少年。妙な物音がしたが、無事か?」
「ひえっ?いやいやいや、何でもありませんよ!」
やばい、夢中で外に響くほどうるさくしてしまったか。抜く寸前で声かけられて、変なしゃっくりが出てしまったぞ。
「何かあったか?入るぞ?」
「えっ、今ですか!?いや、ちょっ、待って下さい!」
お堅そうな女騎士っぽいフルーラのことだ、副騎士団長として、代表して抗議に来たのかもしれない。
エッチで音立て過ぎて注意されるって、俺がそんな目に合う認識がなかったから、恥ずかしいやら慌てるやら。
ドアに鍵かけてなかったし、すぐ入って来そうだ。時間稼ぎや追い返す言い訳も全く浮かばない。起きてるの俺だけだし、ここは俺が謝るしかないか……。
フルーラが来た程度で目を覚ましそうにない美癒に毛布を掛けて裸を隠し、俺は急いで服を着直す。最低限体裁を整えたところで、しびれを切らしたフルーラがドアを開けて踏み込んできた。
部屋に入って来たフルーラは、蒼い眼を素早く動かして、俺の乱れた服装を見て、次にベッドで毛布にくるまった美癒を見た。
そして金色の眉を寄せて、早くも事情を察したような顔つき。
「帰って早々、お楽しみだったようだな、少年」
「いや、その、これは美癒に回復魔法を…かけてもらってたというか…」
俺はしどろもどろの答えしかできない。フルーラみたいな上司からセクハラされてる妙齢の女性は、周囲に迷惑な色事とか嫌いそうだもんな……。というかもし前世の俺なら、隣でアンアンイチャつかれてたら、間違いなく壁ドンしてた。
「連れはお休みのようだね。君とは私の部屋で話がしたい」
こう言われてもついていくしかない。俺が我慢しきれずに美癒に迫ったのが始まりだから、美癒は見逃してもらえてよかったかもしれない。
騎士団という集団で泊まっていても、副団長ともなれば個室が取れる物らしい。フルーラの部屋はきちんと片づけてあって、女性らしい仄かな香りが漂っていた。
そういえば、女性の部屋に2人きりで誘われるのは初めてだ。誘ってくれたフルーラも、結い上げた金髪シニョンや鎧姿はきっちりしてるけど、美人だし。
これから問い質されるというのに、何か余計に緊張してしまう。
「さて、君はお連れの娘とお互い服を脱いで、そういう…人に言いづらいことをしていたんだろう?」
「いや、その、お騒がせしてすいませんでした!俺の方から美癒に迫ったせいなんです。俺はともかく、美癒はエロい子じゃないんです。騎士団の方から罰があるなら、俺一人にしてください」
フルーラの問いかけに食い気味で、俺は恐る恐る自白しながらも美癒を庇う。あの清純な巫女さんが、同じ尋問をやり過ごせるとは思えない。何とか俺一人で話をつけないと。
「誤解しないでほしい。他の客はみんな、下の階で宴会中でね。聞いたのは引き継ぎの手続きを終えて戻って来た私だけ。私には、君たちをとやかく言うつもりは無いよ」
フルーラは安心させるようにフッと笑い、意外にも寛容な態度。何だ、取り越し苦労か。思ったより笑顔が可愛くて、俺も安心して少し吹き出す。
でも、わざわざ釘を刺すために俺を部屋に呼んだんだろうか?
「それで、その代わりと言ってはなんだが、一つ頼んでもいいだろうか?」
「頼みって、また騎士団に入れとか言うんじゃないでしょうね?」
「そうではない。その、君たちがやっていたのと同じことを…私にもして欲しいんんだ」
蒼い瞳をチロチロ動かしながら、そう口にしたフルーラのセリフを、俺は冗談か聞き間違いかと思った。だって、フルーラが俺とエッチしたいなんて、言うわけないじゃないか。
そりゃ、フルーラを助けたりしたけど、美癒みたいにゾッコンって態度でもなかった。ましてや美癒っていう相手がいると分かった上で申し込むってどういうことだ?
「私のような可愛げのない女ではダメか?こっちは準備できていると思ったが」
フルーラが俺の股間にそっと触れてくる。それだけで、忘れかけていた欲情が鎌首をもたげる。
「待って下さい。まず、なんで?副団長さんみたいな美人が…理由を聞かせてください」
とりあえずフルーラを落ち着かせないと、俺も落ち着いていられなくなる。
「理由、か。恥ずかしい話だが、君になら話してもいいか…」
年上美女騎士は、ため息を一つつくと、俺を逆ナンしたかった理由を語り出した……。
主人公ラックは、基本的にモテなかった前世からブレません。
無防備に寝てる美少女を襲わず抜いて鎮めようとしたり、年上美女の不器用な逆ナンにドキドキしちゃったりする、万年お年頃です。