疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す 作:gazerxxx
10代後半まで騎士を目指して研鑽してた上に、団長に襲われて(未遂)、処女捨てるタイミング失くしてました。
でも自力で守ってきた処女騎士って、気高い雰囲気あって、勲章ものなんですけどね!
質素なコットンパンティを、フルーラ自ら横にした身体を軽く浮かせて、腰を左右に振りながら脱いでいく。
ゆで卵の薄皮を剥くように、つるんとした眩しいほどに白いお尻と、ブロンドの淡草が生えた股間が露わにされた。金髪と白肌のコントラストは、女性の最も秘めやかな場所さえも輝かせて、秘密の花園にスポットライトを当てているような背徳感があった。
そして、金髪の茂みの奥から夜露のように湧き出した蜜液の雫が、点々としたイルミネーションになって、キラキラしている。俺が胸揉みに熱を入れていた中、フルーラも感じてくれた証拠だ。
「フルーラさん、おっぱい揉まれただけでこんなに濡れてる…」
フルーラの雫を指ですくって、熱い蜜液でテカテカした指先を、フルーラの目の前にかざして見せる。
「見せないでくれ、恥ずかしい…」
フルーラは自ら流した蜜液の煌めきにも、恥らって少女のように赤く染めた顔を背ける。男に触れさせるどころか、自分でいじった経験もほぼないのかもしれない。生真面目さの裏に隠した
そう思うとフルーラの蜜が貴重品に思えて、思わず指先から嗅いでしまう。つぼみを開かせたばかりの、新鮮な花蜜を思わせる匂いがした。本人でさえも知らないかもしれない微かな薫香を、指からじっくり嗅ぎ取る。
「その、嗅いだりしないで、早く済ませて…」
「そんな、フルーラさん、すごくいい匂いだったから、大丈夫ですって」
「言わないでくれっ!」
フルーラは横に背けた顔をイヤイヤと振る。男をうっとりさせる匂いをしてるのに、女性が嗅がれると恥ずかしがるものなのか。もっとフルーラの清らかな処女の身体を見たいけど、赤面したフルーラが爆発寸前なので、やめとこう。
「じゃあ、入れますよ」
金色に濡れ光る秘密の花園、淡い茂みの奥で蜜を流す乙女の花びらに、ペニスで狙いをつける。
破瓜を待つフルーラは、正常位で見下ろしてくる男の俺にも、青い瞳からまっすぐな視線を返してくる。仰向けになった
引き締まった腹の上で、しなやかな両手を剣を握る格好で重ね合わせ、眩い白肌の裸身を差し出している。
そんな女騎士の入り口に、亀頭を沈み込ませると、きりっとした金色の眉が、男を避けて硬く閉じ切っていた身を引き裂かれる苦痛に歪む。
「やっぱり痛い、ですか?」
フルーラの乙女の入り口は、23年間侵入を許してなかっただけあって、漲った亀頭を通さないくらい硬い。
「私はっ、痛くても、耐えるのは慣れているつもりだ」
碧眼の片目をギュッとつむりながらも、俺を見返して、気丈にも虚勢を張るフルーラ。しかし両手は白肌に筋が浮かぶほど握り合わされている。
俺は組み合わされた手を解いて、俺の片手をそっと握らせる。
「力抜いてください。そうしたほうが、俺も入れやすいから…」
「そ、そうか?済まない」
フルーラの表情が少し緩む。しかし、握った手のひらからは、緊張した熱と震えが伝わってくる。
フルーラを安心させたくて、指と指を交互に絡める、いわゆる「恋人つなぎ」で勇気付ける。その一方、初物食いの興奮や快感を知ってる肉槍は、フルーラが目の前で苦しんだとしたとしても、もう止まれないだろう。
フルーラの中に更に肉槍の穂先を押し入らせて、蜜を出したばかりのつぼみを、強引に割り開く。
「くっ…うっ、ああっ!」
フルーラは苦痛で、しなやかな肢体を突っ張らせる。襲われて未遂で終わって以来、男を拒んできた身体には、男を受け入れるのが本能的に苦痛なのか。凛々しい顔にも苦痛が固く張り付いている中、胸だけは柔らかそうに震えている。激しい動悸で乳丘が上下して、脈打つハートを体現してるよう。
心臓の鼓動に揺られて波打つ
「あっ、今…胸まで…」
「痛くて我慢できないなら、おっぱいの方に集中してください、ほら…」
痛々しいフルーラの気を紛らそうと、触るにも触られるにも気持ちいいお手頃双乳をモミモミする。
女騎士の胸に平盛りされた乳肉を片手で寄せ上げて、カップ状の小高いふくらみに戻す。片手だけで弄ると、普乳はすぐ横に流れる。形を保たない柔軟さに惹かれて、寄せては返すおっぱいを何度も揉み立てる。
揉めば揉む程ほぐれる乳房を揉んでいると、フルーラの緊張も解けてくる。
そうして一揉みするごとに、腰を少しずつ沈めていく。乳揉みで分泌された花蜜の助けも借りて、頑なに閉じた処女花の奥へ怒張を分け入らせる。
美癒よりも遅咲きの処女花は、その分慎重に腰を進めないと花開かない。でも、その貞淑さが愛おしい位だ。やがて興奮に猛った亀頭が、ぴったり閉じきった処女膜に触れる。
「本当に、俺がフルーラさんを、女にしていいんですね…?」
「君は今更後戻りできないだろう?私も同じ。さあ、一思いにやってくれ!」
金色の眉を寄せ、豊かな金髪をシニョンに結び上げた白い額に玉の汗を浮かべながらも、フルーラは破瓜を望む。
フルーラの潤んだ青い瞳と見つめあい、うなずき合って呼吸を合わせると、一気に処女膜を貫通した。
「ふっ、くうっ、あああぁっ!!」
股から身を引き裂かれる感覚に、フルーラが悲鳴を上げて、裸身をしならせる。足を閉じないようにベッドの上で踏ん張った脚が、崩れそうに震えている。俺と握った手は、すがりつくように握り締めてきて、もう片方の手は寄る辺を求めて、ベッドのシーツにつめを立てて引っかいている。
恐らく今までフルーラが受けてきた生傷の中でも、一番苦痛を伴う傷を、俺が与えている。
フルーラに申し訳なく思う一方で、フルーラの処女花を散らした肉槍から、俺は処女マンコの新鮮な締め付けを味わって、どうしようもなく快感に浸っていた。弾き出されそうなきつい締め出しと、男を内にとどまらせようとする蜜液の誘いがたまらない。
それに、死にそうになるまで戦いに屈しなかった強く美しい信念の女騎士が、俺の真下で苦痛にもだえていると思うと、メラメラと征服欲も燃え上がってくる。
「まだ、耐えなくてはならないか?」
フルーラが処女を奪った俺に、縋る視線を向けてくる。青い瞳を潤ませて、嗚咽を漏らすフルーラの弱弱しい女の顔に、征服欲と相反した保護欲まで沸いてくる。フルーラとしっかり手をつなぎ、ドキドキするフルーラの左胸に、ぴたっと手を当てる。
「もう少し、もうすぐだから…」
痛みに硬くなるフルーラをなだめながら、まだ収まっていない肉幹の根本を埋めていく。処女の奥地まで征服しようと欲情をたぎらせた怒張がミリミリと膣道を切り開き、ズゥンッと処女花の奥を貫いた。
「私の奥までっ…裂けそうっ!女になるとは、こうも苦しいのか…君がしてくれなければ、最後までっ、耐えられなかった、ラック少年…」
フルーラは処女喪失に苦しみながらも、俺に感謝して、力の入らない手で俺を握り返してくれた。
「俺の方こそ、光栄だよ。フルーラさんの初めての相手になれるなんて、嬉しいし、今も締め付けられてっ!」
年上美女騎士フルーラをこの手で女へと開花させて、その処女花を味わえるなんて、マジで最高すぎる。
息も絶え絶えなフルーラを労わろうとして、美癒へのナデナデを思い出して、丸く結ばれた金髪に目をつけた。シニョンの髪を転がす手つきで撫でる。球状にまとめられた髪は、滑らかにしなって、髪を丸く手ごねしてるような気分だ。
押し込んだ指をクニクニ軽く沈ませる、小さな金色の手毬が可愛い。シニョンの根元は結び目から、毛先がわずかに飛び出して、指をザワザワ刺激してくる。
「私の結い上げた髪を触りたがるなんて、変わり者だな、ラック少年」
思わぬ頭ナデナデに、フルーラが頬を緩める。
しかし、手の中でまとめられた金髪を弄ってるだけじゃ、満足できなくなった。前世では想像に任せるしかなかった金髪を、もっとこの手で感じたい!
シニョンの髪紐を引っ張って解くと、ぶわあっと束ねられていた豊かな金髪が解き放たれる。きつく結わえられていた金髪は、所々にしなりがあって、ジグザグ線を描いているが、そのカクッとしたカーブが弾力あってなんとも言えない手触りだ。
「人前で髪を解くなんて、恥ずかしいな…」
「戦ってない時は、下ろしてる方がキラキラして綺麗だよ、フルーラさんの髪」
「そう、か。何か恥ずかしくなるな…」
フルーラが頬をほんのり染めて、人前では見せない金髪ロングヘアを触るに任せてくれる。握り締めていた手も緩んで、さっきよりリラックスしてきている。
今がチャンスとばかりに、フルーラの膣道を肉槍で往復し始める。手加減しきれずに、道を作ったばかりのフルーラの中を勢いよく押し通ってしまう。今まで我慢してきたのが嘘の様に、青筋ばった肉槍が唸るままに、フルーラの奥底へ突きこみ始める。
「く、ラック少年、あっ、そうだ、私にかまわないで、ああっん、動いてくれっ!」
「ごめんなさいフルーラさん、でもすげえ気持ちいいよ、ああっ!」
フルーラの苦しみと引き換えに、俺だけ快感を貪っているのを謝りながら、夢中で腰を動かす。キツキツの生硬さを残した膣道を擦り立てて広げ、乙女の胎内に男を受け入れさせる。
フルーラの股間にガツガツと腰を叩き付けると、その激震で普乳がふるん、ふるん、と縦に横に揺れまくる。たまらず片手で鷲掴み、モミッ、モミッとせわしなく揉みしだく。片手で交互におっぱい揉んでると、ミルク香とともに、膣内でも甘い蜜があふれ出す。
金髪を梳いてやると、フルーラは荒い呼吸の中でも、ひとつ安らいだ溜め息をついて安堵してくれる。
フルーラが処女ながら、快感に浸り始めてるのがエロく、射精欲を抑えられなくなる。でも、せめてフルーラもイくところまでイかせたい。
「フルーラさん、キスしても?」
「ああ、ぜひ受け取ってくれ、私の唇…」
フルーラに唇を重ねると、苦しげな息遣いが、夢中な吐息に変わって、サファイアの眼が水面みたいにとろけた。フルーラの金髪ごと頭を持ち上げて顔をゼロ距離に近づけ、さらにおっぱいを片手で握りつぶした。そうしてフルーラの甘い唇を吸い立てた。
「んんっ…うんうっ!」
身体ごと密着したファーストキスで、フルーラの澄んだ瞳が曇り、鼻から甘い声を漏らす。やった、処女騎士をイかせたんだ!
そして俺も限界だった。素早くフルーラから肉槍を抜いて、脱力したフルーラの美白ボデイに、大量の精をぶっかけた。
赤い生傷や青あざが残る女騎士の身体に、白濁した精液で染め上げてマーキングする絶頂感。処女奪うだけの約束だから中出しは避けたけど…それにも匹敵する満足感だった。
「フルーラさん、終わりましたよ…」
白濁まみれのフルーラを見下ろして、余韻に浸る。中出しは避けたけど、キスで明らかに落ちてたし、これって俺についてきて、次回からは中出しさせてくれる展開もありうるんじゃ…?
「ありがとう、ラック少年。これほどの苦痛に耐え抜けば、私は騎士団長でもやっていけそうだ」
処女を奪って欲望のままに犯した挙句、精液で肌を染め上げた俺をまっすぐ見て、女騎士として感謝するフルーラ。やばい、さっきの都合いい発想が下種に思えて、なんだか罪悪感が!
「お、お互いもう休みましょう、身体洗っとかなきゃですしっ!」
「ああ、お休み、ラック少年」
処女血と精液で染まりながらも、フッと大人な感じで割り切ったフルーラに微笑まれて、俺はすぐフルーラの部屋から出た。
なんと言うか、俺の方が処女征服したのに舞い上がって、フルーラが処女卒業に満足して落ち着いてるというのが、ちょっと気まずい。
フルーラのメンタル、俺より修羅場くぐってるだけあって強いよ、やっぱり。でもそんな美人の処女奪ったのが俺って言うのは、抑え切れないくらい喜ばしいわけで……落ち着かない。
そうして部屋に戻った俺は、心も股間も高ぶったまま、とりあえずベッドに入った。
それでも二発も女性の身体で抜いたからか、あっという間に俺は眠りについて、夢を見た。
どうして自分で夢と言い切れたのか。なぜなら俺の目の前には…。
「久しぶりっ。モテてるみたいね、ラック君」
ハーフアップにした紫髪をほつれさせ、金色の瞳を楽しげに光らせたグラマラスな女神美女、厄祭さんが立っていたんだから。
主人公ラックは、一夜で3人相手することになります。美少女・美女が3人とも違う理由で、入れ替わり立ち代りだから、やっぱ、主人公の女運やばい。
ちなみに夢に出てきた厄祭さんは、ラックが見てる夢の産物ではなくご本人です。どうやって夢にお邪魔しに着たかは、また次回。