疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す 作:gazerxxx
文字通りの神視点は便利。
「そろそろ私の身体の奥まで、これを入れちゃいましょうか。一発抜いてるから、前みたいにすぐ出したりはしないでしょう?」
鋭くとがった肉槍を、研ぎ澄ます手つきで撫でさする
「厄祭さん、そりゃ言わないでくださいよ。まだ初めてだったんだから…」
あの時は、女神級美女で脱童貞できる誘惑に負けて、初めての女体に溺れてしまった。男にとって、初めての女は忘れられないという。初めての相手が厄祭さんだったのは最高だけど、厄祭さんのほうも童貞だった俺を忘れてくれそうにない。
と言っても、俺はこの数日で、自分が出すだけじゃなく、女性も満足させるくらいには成長してる。
「俺だって、
「そう来なくちゃ。男としての成長を、私に見せてくれないとね」
厄祭さんが挑発的に口角を上げる。俺をその気にさせるために、わざと煽ってきたようだ。かなわないな、この女神様には。厄祭さんの手の中にある肉槍で、速く厄祭さんの余裕を崩してやりたい。
「また私が上になるけど、ラック君も私のペースに合わせて、下から入れてきてね、いい?」
「もちろん、俺も自分から動きたいんで」
厄祭さんが女王蜂のようにくびれた腰を下ろすのに合わせて、俺も下から怒張を突き上げていく。厄祭さんが中まで招き入れてくれた初体験と違って、俺のほうからも一度入り込んだ膣道をたどっていく。甘い膣肉が、たちまち肉幹に群がり、亀頭が熱い蜜液に浸って、ジュンと疼く。
「んっはあぁっ……初めての時よりも、固くてっ、大きいっ!」
美少女や美女の処女を奪って研鑽された肉槍は、処女血を吸って切れ味を増した妖刀の如く、成長していた。一瞬で絞られた童貞の時とは違う。溺れそうな厄祭さんのマンコにも通用する切れ味や耐久性を、俺の肉槍は会得していた。
「女神様のマンコも、吸い込まれそうだっ!」
女性経験を積んでいてもなお、初めて俺を受け入れてくれた女性の膣内は、甘くとろけそうな味わいだった。
生硬な処女地を肉槍で切り開いてきたからわかる、ドロドロにぬかるんだ底なしのハメ心地。抱きしめて離さない無数の膣ヒダ。グラマラスな裸体の重みが上からのしかかって、さらに抜け出さない感覚に陥る。
二人で腰を合わせると、あっという間に、厄祭さんの奥底まで、ペニスが根元まで埋まりこんだ。
「っふう……女の身体への入り方も、ちゃんと覚えてきてるのね…数日で立派になったわ」
厄祭さんは両手を後ろについて、斜め後ろに傾けた肉付き豊かな美身を揺する。腰を上げてタメを作ると、グラマラスボディの体重をかけて、肉槍を沈めてくる。
腰を沈めながら大きくグラインドさせて、絡みつく膣肉にひねりを加えて、肉槍を熱い大渦に巻き込んでくる。
「くおっ、厄祭さんの腰使いっ、エロ過ぎっ!」
初体験の時に見せなかった、厄祭さんの本腰を入れた淫靡なダンス。男を搾り取ろうとする貪欲な吸い付きで肉槍がきつく刺激される。それに、この程度では絞られない男と、厄祭さんが認めてくれたようで、初体験からのステップアップを実感できる。
厄祭さんが円を描いて腰を回すと、横揺れする爆乳が、ぶつかってひしゃげた谷間を作り、互いの肉質量ではじきあったと思うと、また谷間で衝突して潰し合う。アメリカンクラッカーみたいな、乳揺れの永久運動。おっぱいのぶつかり合いが何度もリプレイされる夢の光景だ。
もっと双子乳の衝突を激しくしようと、打ち付け合う爆双乳の動きを目を凝らして追いながら、下からの突き上げで揺さぶりをかける。
「下から見てるだけでいいの?」
厄祭さんが俺の上体を抱き起こして、お互いに向かい合う。
すると、さっきまで見上げていた暴れ乳が、ばいん、ばいんっと、俺の胸板にぶつかってくる。
「くうぅっ、厄祭さんの爆乳おっぱい!」
柔らかくも重い衝撃が何度も胸を打つのは、まさしく爆乳の衝突事故。膨大な肉質量が叩きつけられ、跳ね回る度に弾みがついてぶつかる勢いを増すのは、もはやおっぱいの暴力と言える。
俺の胸の上で爆乳が潰れるビジュアルは抗しがたい引力を持っていて、乳ビンタを受け止めるループコンボから抜け出せない。
勇者の戦いは痛いし疲れるけど、
そんな中、厄祭さんが俺の手を、暴れ放題の爆乳に導いて、その永久運動を止めさせる。
「あなたは触ってもいいのよ、私のワガママおっぱい」
「おお…おおぉっ!」
目の前で大暴れしていた美爆乳を、お返しとばかりに乱暴に揉みしだいた。
爆乳が揺れないように十指の間に柔乳肉を挟み込み、手のひらで乳峰の隆起を押しつぶすようにして、しっかりと抑え込む。そうしながら指先を食い込ませて、乳肉が指の間からはみ出るほどに握りこむ。
ブラ1枚の時から豪快な振り子運動で汗をかいた上に、精液を谷間に注ぎ込まれた爆乳は、汗粒を乳肌にきらめかせて、しっとりと吸い付くほどにほぐれている。それでいで、まだ膨らみそうなハリも表面に残っている。
乳揺れとパイズリで熱を帯びてトロかせた乳雪山は、踏み込んだ指跡を残しながら、痛いほど揉み込む手をどこまでもひしゃげて迎えてくれる。
久しぶりに見たら一回り大きく成長していた懐かしい神乳を、力を込めて揉みぐちゃにする。
「はあっ…たまんないよ、厄祭さんのおっぱい……こんなにエロいいおっぱい揉み放題にできるなんて!」
「んふっ、あなたが頑張ってくれたら、もっと大きくなるのよ…。ふう…やる気出してくれたかしら?」
厄祭さんは、手荒な乳揉みに軽くうめき声を漏らしながらも、敏感な育ち初めのおっぱいを堪能させてくれる。それだけでなく、クイッ、クイッと膣口を締め付け、豊かな腰を躍らせて肉槍を濡れそぼった膣肉でスリスリしてくる。
「くあっ、今締められたらっ!」
快感に腰を跳ね上げると、厄祭さんが浮かせたデカ尻と腰が触れ合って、さらに気持ちよくなってしまう。
俺の身体を知り尽くしている厄祭さんには、他の女を経験していても、手玉に取られてしまうみたいだ。ちょっと悔しい反面、安心感もある。
数百年、誰とも接触できなかった厄祭さんが頼れるのは、魂を救い上げた俺だけ。だからこうして、メートルオーバーに育てたお胸様も、昔の伝説に残るエロテクも、数百年ぶりに開いた牝穴も、極上な女神の御神体を、俺だけに捧げてくれている。
こんな恵み深い女神様を守るために戦えるんだから、男としてこれ以上のやりがいはない。
「俺、厄祭さんに転生させられて、初めて生きててよかったって思えたんだ。童貞捨てさせてくれるし、女の子にはモテるし、ありがとう、最高の女神様だよ……」
そう熱弁しながら、手指を濡れ光る乳肌に、肉槍の穂先を膣奥にねじ込ませる。
すると、激しいエッチにも余裕だった厄祭さんが、初めて顔色を赤く染めた。
「やだっ、私、あなたに勇者を背負わせた力のない女神なのに……本気になっちゃいそう…」
俺を勇者の道へと誘惑した厄祭さんも、神としての無力さや、俺への負い目が心にあったのか。珍しく憂いを含んで瞼を伏せる。金色の眼の上目遣いは、俺の心強い決意と、心からの感謝に縋ろうとして、女神としての立場から遠慮してるみたいだ。
今まで見せなかった、封印されていた女神様の弱さ。神の余裕を感じさせる美女の可愛い素顔に、俺は思わずその唇にむしゃぶりついていた。
「俺はもう本気だよ。厄祭さん、好きだっ!!」
「んっ、んんぅ!?」
初めての人の唇は、ぽってりと張り付く厚みがあって、口の中から漂う美女の風味と香気が、とてつもなく甘美だった。とはいえ、自分から強引なキスは慣れてない。すぐに唇を離して息を継ぐ。
唇を奪われた厄祭さんは、金色の目でじっと俺を見つめながら、キスの余韻を確かめるように、自らの唇の周りをそっと嘗め回している。
「好きだなんて……私が女を教えてあげたから、そう思ってるだけじゃないの?私はあなたを、危険な世界に差し向けるように誘惑した神なのに…?」
「初めての相手とか、神様とか関係ない。本気じゃない相手のために、俺だって命かけられないですよ」
金色の濡れ光を放つ瞳を見返すと、厄祭さんが神々しいほどの顔を沸騰しそうに赤らめる。がっちり捕まえている爆乳から心音が伝わり、肉槍を締め付ける膣道も心拍数のリズムで脈打っている。数百年ぶりの恋心を露わに、ときめいてる厄祭さんが愛おしくて、戸惑って腰を落ち着けてしまった厄祭さんの代わりに、腰を動かし始める。
「はあっ、待って!私…今、動かれたらっ、ひゃあん!」
「好きな女性の身体を好きにしていいんってのに、待てないです!」
揺れている厄祭さんの豊満な裸身を、下からがむしゃらに揺さぶる。さっきの厄祭さんの腰使いと逆回転に腰を動かしてみると、声を裏返らせて快感に叫ぶ。やっぱりこの腰の入れ方が感じるんだ。
厄祭さんがやった以上の力を入れて、胎内をかき回す。
「好きだっ、俺を生まれ変わらせてくれた厄祭さん、好きなんだ!」
「駄目よっ、私が勇者にしたあなたに、何かあったら、私は一人でどうすればいいっていうの!?」
封じられて動けない女神の代わりに、勇者となって戦うのが、ラック・アブソードの使命。使命を背負わせた神に、勇者を愛する資格はないし、失うのが怖いと、厄祭さんは思ってたのか。
「俺は厄祭さんを一人にしない。好きな人との約束を、破りたくないから!」
「本当ねっ、あなたを信じても…本気になっていいのね?」
「俺はもうとっくに本気なんだっ、それに厄祭さんのくれたチャンスを信じてる!」
「嬉しいっ、こんな気持ち…久しく味わってなかったわ!」
厄祭さんは俺に豊かな裸身を突き上げられながらも、俺にしっかと抱き着いてくる。
女神様の肉体が乗ってくる抱き心地たっぷりの重みに、胸板に激突して鏡餅みたいに潰れる
首に
そして金色の瞳を輝かせた女神フェイス。
つかみどころのなかった女神様の真の姿を見せられたようで、俺はドキンとさせられる。
心までささげてくれた女神様を前にして、肉槍も最後の膨張を見せる。
「厄祭さんの中に、もう出そうだ!」
「お願い、ちょうだい!あなたの熱い思いを奥で受け止めたいの!」
俺は厄祭さんの最奥で、欲望を解き放って、思いの丈を爆発させた。厄祭さんの身体に満ちろとばかりに放たれる欲液を、厄祭さんの膣全体が
俺の力を、厄祭さんの身体に与えてるんだと思うと、もっともっと飲ませたいと、次から次へと精を放つ。極上の女体を満たし、俺も満たされる最高の放精だった。
厄祭さんは縋りついた体を震わせて、俺の熱をただただ受け止めていた。
「ふう……真面目な話、厄祭さんがここにいる経緯って、詳しく聞いてなかった気がする」
「はぁ…私がぼかしていたからね…はぁ…教えてあげる」
詳しく解説してくれたところによると、数百年前に、魔物の軍勢を率いて侵攻してきた邪神と、自分の世界をかけて異次元で戦ったのが始まりだった。
厄祭さんが力を失って次元の狭間に追放されたのは、邪神と相打って、互いに封印された結果。だが邪神が作り出した魔物の軍勢が、生き残って侵略を続け、邪神の復活も狙っている。
そして魔物を倒すために勇者として俺が転生し、今の世界は神々の代理戦争の様相を呈している。
魔物の軍勢を根絶すれば、今の世界は厄祭さんの庇護下に戻って、邪神の方は次元の狭間に永久に封印される。それが俺に課せられた最終目的である。
「こんな言い方したら、あなたが神々の代理戦争に利用されてると思うでしょうし、言わなかったのよ。ごめんなさいね」
「いや、厄祭さんも命がけと分かって、
厄祭さんとしては、自分の弱みを見せて交渉したくなかったんだろう。俺も下手な不安を感じなくてよかったと思う。今なら、厄祭さんを信じて受け止められる程度の真実だ。
「それに、あなたはもっとモテて、私への信仰を集めてくれないとね。今は、パーティに加えた、あのラドナって娘を狙ってるんでしょう?」
「えっ、いやラドナちゃんは狙ってるっていうか、戦う仲間として…」
軽やかな水色のおかっぱショートに、水晶みたいに透き通った瞳の美少女剣士ラドナは、パーティに入ってくれたものの、
それでいて、俺より年下なJCくらいの子なのに、ノースリーブへそ出しシャツや、太ももむき出しの短パンで露出度高いから、どうしても意識してしまう。無防備に素肌見せてくれる女の子と、前世じゃ関わりなんてなかったからな。
巫女装束に早熟な肉体を覆い隠してる
「まだ心に壁を作ってるのよ。遠くに感じたとしても、呼びかけてみて。多分それで壁向こうから出てきてくれるタイプよ」
「そういうもんですか……」
俺には女心はわからないけど、厄祭さんのアドバイスとご加護があれば、何とかなりそうな気はする。
そうそう、やる気になるように、彼女たちのバストサイズも教えてあげる。美癒ちゃんは、私の見立てだと87センチのGカップね」
「Gカップ!?で、デカい…」
俺と同い年くらいなのに巨乳だとは思ってたけど、あの華奢な細身でそんなにあったのか…。
「23歳のフルーラは、84センチCカップ。平均的なサイズに近いわね」
「フルーラさんの着けてたブラ、Cカップなんだ…」
巨乳まではいかないけど、小さくもないまとまりのよさそうなサイズ。俺がバストサイズ口に出したら、あの初心なフルーラがどんな顔するだろう?
「それで、今狙い目のラドナちゃんは、まだ膨らんだばっかりだけど、ちゃんとサイズはあって…」
「いや、まだ関係持ってない子のサイズはいいです」
「へえ紳士なのね」
正直言うと、女の子のバストサイズこっそり知れば、オナネタにはできそうだ。でも、絶対そういう目で見て引かれてしまいそうだから、今は知らないほうがいいだろう。
「あら、向こうではそろそろ朝ね。夢から覚めないと」
厄祭さんはお土産に初めてのブラジャーを俺に託してくれる。俺はその手を握り返す。
「俺、また戻ってきますよ。そして厄祭さんを必ず連れて帰る」
「期待してるわ。私だけじゃなくて、あなたを好きな女性も大切にね」
厄祭さんの微笑に見送られて、俺は目が覚めた。
長い夢から覚めたような疲れ。しかし夢でない証拠に、俺の手には厄祭さんのブラジャーがある。
「このブラに女神様の爆乳がっ…」
まだあったかいIカップブラを触りまくった。新鮮な残り香を嗅ぐ。成長中の乳房を保護していたカップを舐め回して、ほのかなミルク味を味わう。
爆乳美女からの刺激的過ぎるプレゼントに、夢の続きを追う。
この時の俺は気づいてなかった。
(ラック様、やっぱり女神様と……そういう関係、だったんですね)
横になって耳をそばだてていた美癒が、俺と女神様の関係を察して、豊かに膨らんだ胸の内に、不穏な感情を芽生えさせていたことに。
早速、女神様との約束が試される予感。
ラックのパーティーはどうなる?