疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す 作:gazerxxx
まずはシースルードレスの上からでも視線を吸い寄せる豊乳に手を伸ばして、乳丘の頂上から鷲掴みにしてみた。
「うわっ、大きい!それに柔らかっ!」
初めて触るおっぱいは、あれだけ服の胸元を膨張させていたのに、指を深々と沈み込ませて、柔らかく手の中でとろける。シックなシースルードレスを、クシャッと皺が寄るほどに握りこんでいるのも、女性の服を手荒に扱っている背徳感で、興奮に花を添える。
薄いシースルー服に包まれた下半分のおっぱいもとろけ落ちそうに柔らかいのに、網タイツでほぼ生肌をむき出しにした上乳の触り心地は更につかみどころがない。両手に収まりきらないバストサイズな上に、乳肉が縦横無尽に波打って、揉み応えが底知れない。
「んっ、ふぅん…。」
「おお…これがおっぱい…」
「まだ服の上からなのに、んふふっ、夢中になっちゃて……クスッ、直接触ってもいいのよ」
厄祭さんが面白そうに笑いながら、俺の手を取ると、網タイツの内側、生乳の息づく秘密の空間へと導いてくれた。
網タイツの内側に手を滑り込ませると、生々しい乳肌の滑らかさと温もりがダイレクトに伝わってくる。
「くうっ…!生のおっぱい!」
網タイツがプチプチ音を立てる勢いで胸元をまさぐり、生乳の手触りをもっともっと、と追い求める。谷間に指を突っ込むと、生クリームみたいにとろける乳肉が指をむんにゅり、とくるんでくれる。
エロ衣装を着た女神級美女は、服を着たままでもエロい身体してるのがたまらない。
「ねえ、脱がせたくない?」
厄祭さんが艶っぽく聞いてきたので、答えるまでもなく頷いてドレスを下に引っ張って脱がせようとする。しかし、全身をゆったり覆うドレスだからか、引っ張っても脱げないうえに、脱がすためのボタンやホックも見当たらない。
厄祭さんがニヤニヤ見ていたのに気づいて、またもからかわれたと気づいて恥ずかしくなる。そうか、これが巷でいう「童貞を殺す服」か……。こっちが攻めのつもりでも、すっかり厄祭さんの手の上だ。
「またやられた…」
「萎えたりしないの。脱がせ方知らないなら、よく見ててね」
そう励ます厄祭が、ドレスの裏地にあるホックを外して、ドレスを脱ぎ捨てていく。
ぶるんっ、と横揺れしながら、あふれんばかりの爆乳がまろび出た。たっぷりした乳肉は根元から末広がりの釣鐘型で、今にもとろけ落ちそうに、重たげに釣り下がっている。黒ドレスとの対比で、肌白く見える巨峰の頂点には、紅色のサクランボ大の乳首が実っている。厄祭さんもその気になってるのか、立ち上がりかけた乳首は大きめに見えるものの、爆乳と対比するとごく頂点にくっついてるだけの極小サイズに見える。
この爆乳のインパクトで、厄祭の裸身も全体的にグラマラスながら、すらっとして見える。何カップくらいあるんだろうか。
「私のおっぱい、あなたの世界の基準でいえば、Iカップあるのよ。ちなみに、上から97・62・90ってところかしら?」
「Iカップ…97センチ…!」
俺の心を読んで教えてくれるなんて、女神様にはお見通しってことか。わざわざ俺を興奮させるためだけに、自分で調べて測ったりしてたんだろうか?そう考えると、厄祭さん、結構サービス精神旺盛だ。
初めて揉んで、目にしたおっぱいが、現実でも一生お目にかかれそうにないビッグサイズ。その幸運に、興奮のボルテージが一気に振り切れる。
「ああ…女神様っ!!」
「あんっ、がっつかないの」
大迫力の生乳を、両手で下乳からすくい上げ、同時に巨峰に実ったサクランボの実に吸い付いた。厄祭さんの声も耳に入らない。
服から解放された爆乳は、さらに自由に変形して、つかんだ手のなかで、溶けそうにとろける。吸い付いた乳首からは、濃厚なミルク香が漂い、甘くジューシーな味がする。
初めて味わうおっぱいに厄祭さんの視線さえ忘れて、手に余るほど重い乳果肉を、指に込めた全力で揉み搾って、釣り鐘型でバランスをとっている爆乳がくびれるほど歪ませる。
甘い実の乳首をきつく吸引して、甘みを絞り出そうと口の中に含んだ赤い先端を、舌でチロチロと突く。
深く切れ込んだ谷間に顔を埋めて、何もかも乳肉の波にのまれるほどに、おっぱいに没頭する。
「くふっ、おっぱいを欲しがる男の子の顔って、んんんっ…まるで赤ちゃんみたいで可愛い…っ」
「97センチIカップなんて、むちゅっ…赤ちゃんに食べさせるだけじゃもったいないよ…ぶちゅっ!」
俺が夢中なのをいいことに、厄祭さんはまたからかってくるが、その声には甘いうめき声が混じっている。これだけ強く揉んでも受け流す、底知れない爆乳でも、男にもまれてる指触りや興奮は、肌でしっかり感じてくれている。柔らかくこなれたおっぱいと対照的に、乳首もさっきよろもくっきりと立ち上がり、芯が通ってきている。歯の間に挟んで、コリッと甘噛みすると、ジュワッと甘さが染み出した。
「ああんっ!もう、こんなに激しく食らいついてくれるなんて思わなかったわ…」
「えっ、厄祭さん?ああっ、おっぱい……」
厄祭さんが突然胸元から俺を引きはがす。エロくなってきたおっぱいを取り上げられた不満で、厄祭さんの顔を見直すと、厄祭さんの金色の目が潤み、微笑むように細めていた目を見開いてる。紫髪の何本かが、汗ばんだ頬に張り付いている。
「うっわ、厄祭さんの顔エロッ…」
「だって、久しぶりなんだもの。男と触れ合うの」
「久しぶりって、ほかの男ともこういうことを…」
「あら妬いてる?でも昔々の話よ。まだ元の世界の人間と交われた頃のね」
そう言って厄祭さんは、俺を押し倒して手早く服を脱がせて、興奮しっぱなしで奮い立つ俺のペニスをむき出す。
「時空の狭間に追いやられた私には、もうあなたしかいないの……。これからは守護神として、あなたに憑いていくから…ね?」
「ま、まあ、それなら…」
経験豊富そうな厄祭さんが俺を見つめながら切なげに求めてくると、胸に起こった嫉妬が小さく思えてきた。どうやら厄祭さんも元の世界からはじかれて時空の狭間を漂っている間は、俺と同様に禁欲生活だったみたいだ。そう思うと、むしろ同情がわいてくる。
あれっ、俺と厄祭さんって、意外に近い立場だったのか?
「はあ…久しぶりのオチンポ、ここまで膨れ上がるモノだったかしら…」
「あの、厄祭さん、撫でられると出ちゃいそうだから…早くっ…」
厄祭さんが愛おしそうに腫れ上がった亀頭を撫で、青筋ばった裏筋をなぞる。しかし俺はそのエロい指付きだけでペニスの神経をくすぐられて、早くも暴発してしまいそうだ。
「ああそうね、この元気なオチンポ、入れなきゃもったいないわ。ここにね」
厄祭さんが腰を上げて、紫の毛が茂った秘所を見せつけてくる。紫雲のような茂みの向こうに隠された、もう一つのぽってりした唇は、ペニスの接吻を待ちわびて、震えながらよだれを垂らしている。俺も思わず、生唾を飲み込む、淫靡な情景だ。
生で見るマンコは初めてだが、目の前の男を欲しがる生々しい反応は、これからセックスするんだという現実感をもって、迫ってくる。
そして、厄祭さんが再び腰を下ろして、俺の股間へと近づける。
「それじゃ、お互い気持ちよくなりましょう」
「ああ、いよいよ…」
童貞喪失の瞬間から目を離さないように、厄祭さんの股間が俺に覆いかぶさるのを、瞬きもせずに見つめる。
じゅぶっと、肉槍の矛先が、柔らかい入口に沈み込むと、今までにない快感が、ペニスの先端から全身に走った。
「くあっ!は、入った…」
「ん…まだ序の口よ。もっと深くまで、来てね」
一度入り口が開くと、残りのペニスは一気にずぶずぶと、
そして根元まで埋まった肉槍が、深いマンコの底を突く。最後まで入ったのだ。ドロドロに熟したマンコが肉襞を殺到させて、ペニスを熱く抱擁する。ペニスからは熱く燃え滾るほどの熱快感。
女性の内側から、ペニスが歓待されてるのが実感できる、最高の挿入感が教えてくれる。俺は遂にっ、童貞卒業した!
「くん、ふぅ…どぉ?初めての女の中は?」
「くううっ!厄祭さんの中、グチュグチュに熱くて、キュッと締め付けてくる……これがセックス…あっ!」
初体験の興奮と感激で緊張がゆるみ、女神様のマンコに一発放ってしまった。男の精に飢えていたマン肉はそれを待っていたように、押し寄せて精液を搾り取る。それに刺激される形で、溜めていた欲望で、マンコの中を満たす。
「ふう、入れてから1分も持たないなんて…」
「しょげなにの。あなたのオチンポ、私の奥まできっちり埋めてくれてすごいわ。まだ物足りないなら、動いちゃう?」
「おっ、うおおおっ!」
厄祭さんがグラマラスな肢体を上下させて、まだ全く萎えていない肉槍を再び刺激し始める。
厄祭さんが動き出して気づいたが、セックスはただペニスがマンコに締めつけられてるだけじゃない。ちょうど太ももに打ち付けられる重量感たっぷりの柔尻。そこから伝わる女体の存在感。目の前で乳揺れする爆乳。綺麗な紫髪をほつれさせて、蕩けた顔から汗粒を飛ばす、乱れた厄祭さんの美貌。
それらが、生身の女性を相手にしているリアリティを伴って、自分ひとりの性欲処理とは段違いの快感をもたらしてくれる。
「ふふ、いい顔してるわ。出したくなったら、いつでも出していいのよ。私の一番深いところに」
そしてしっとり艶やかな声で誘惑してくる厄祭さん。俺は心を奪われて、猛然と腰を突き上げ始める。
「ああ、いいっ!奥まで突かれてるっ!いいのっ……最高っ!」
厄祭さんがさっきまでより高い声で、快感を訴えて喘ぐ。ペニスを自らに導き入れる腰遣いだったのを忘れて、俺の激情の腰遣いにタイミングを合わせ、豊満ボディを揺らしまくる。
俺はさらに、ぶるんっと振り子みたいに横揺れする爆乳にむしゃぶりついて、興奮に震える乳肉を揉み上げ、ピンピンした乳首を吸い上げる。
「あっ、そこもっ!?…同時にされたら、イっちゃう…いいえ、イかせてえ!」
「くうあっ、俺も厄祭さんと一緒に、イくっ!」
俺の腰と厄祭さんの尻が衝突すると同時に、奥深く刺さった肉槍から、精液の奔流がほとばしる。それと同時に、精液を浴びせられたマンコがギュギュっとひきつった。
俺たちは同時に絶頂に達して、厄祭さんが俺に倒れた身体を預けてきた。紫髪が俺の顔にかかって、汗を吸って少し冷たくなった髪触りが触れる。全身に覆いかぶさった荒い呼吸を示す柔女体を、俺は快感に酔いしれながら抱きしめた。
「それじゃ、あなたを異世界に送り出す手順について説明しておくわ」
「もうお別れか…」
「寂しそうにしないの。冒険をこなせば、会える時も来るわ」
それからの厄祭さんの説明によると、だ。
俺が転生するのは、剣と魔法で成り立つファンタジー世界。ただし、厄祭さんが色々な二つ名で呼ばれているため、和洋折衷した諸国の交流が盛んな世界らしい。
その世界を侵略する邪神と魔物に対抗するため、剣の修行をしながら一人旅をしてきた青年ラック・アブソードに、俺はなるらしい。邪神の軍勢と戦争状態の世界では、そのくらいの身元でも問題はないそうだ。当然、それなりに剣術は使えることになっている。
しかし、邪神の勢力は剣術だけでは勝てないので、さらに厄祭さんの加護によって、悪運を操る魔法が常時発動できる。敵に悪運をもたらし、自分は悪運を回避できる、要するにツキが回った状態になり、事故や病気でやられる心配はなくなる。
そして、かつて厄祭さんが世界各地にもたらした神器の存在。大昔に、特に信心深い者に与えられた伝説の武具であり、信仰が形骸化した今ではお飾りで放置されて、使い手は厄祭さんに選ばれたこの俺しかいない。まずは神器を回収して戦力を万全にするのが、当面の目的になってくる。
モロ勇者の物語だな、これ。俺もなんか燃えてきた。
「厄祭さんみたいな美人女神様から身体で頼まれたんだから、俺も全身全霊で答えないとな!」
「ふふっ、それっぽくなったわね。いってらっしゃい、勇者ラック・アブソード君」
厄祭さんが俺をぎゅっと抱きしめて、柔らかな肢体の感触と、紫髪のくすぐりが、俺の感覚を埋め尽くす。次の瞬間、周囲の空間がまぶしく輝き、何も見えなくなる。さっき初体験した天蓋付きベッドも、すぐそばの厄祭さんの姿も、俺自身の体も。
そして気が付くと、俺は見知らぬ川辺に一人で立っていた。水面に姿を映してみると、多少日焼けして、筋肉がついているものの、元の俺とほぼ変わらない顔つきと背格好が移った。服装は剣士らしく、一応腰に剣も下げているし、剣が重くも感じない。
「あの女神様、どうせならイケメンにして呉れりゃよかったのに…ああ、転生はこれが初めてなんだっけ?」
転生のテンプレってやつを詳しく知らなかったようなので、勝手に期待しすぎたかもしれない。
とりあえずさっき聞いた説明では、この川沿いに行けば、神器の一つが祭られている社につくらしい。
俺は新たな人生と戦いの場へと、歩みを進め始めた。