※この作品はR-18です。

疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す   作:gazerxxx

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神器名を少し変更

魔霧紫雲→天魔紫雲(てんまのむらくも)

錆びついた鞘に封じられた黒ずんだ両刃剣。斬った敵を腐食させる魔力を放つ。
鞘に長年封じられて、熟成した瘴気は、以前より強力になっている。

沙汰鏡盾→沙汰鏡(さたのかがみ)

かつて北の地に授けられた第二の神器。盾として使える鏡らしい。

今回神器の出番は、ほぼないですけど。


黒髪巫女との奉仕エッチ(乳揉み、パイズリ)

その日は、社まで避難していた村人たちに歓迎されて、お社(やしろ)を囲んでの祝宴に招待された。

村が半壊したから、集まる場所がここしかないわけだけど、村人たちはそれ以上に、神器の使い手である俺が現れたことを祝ってくれた。

 

俺が寝ている美癒(みゆ)に代わって、美癒が俺の旅に同行したがってると伝えても、満場一致で賛成してくれた。

 

そして、その夜は全員で社の本堂に泊まることに。しかし、お年寄りの村人たちは眠るのも早かったけど、俺はまだ眠れない。

俺が手にした勇者としての力の高揚感や、これからおどろおどろしい魔物と戦う緊張、それに旅についてくる美少女巫女。いろいろ思うところがありすぎて、体は疲れてるのに、目は冴えている。

 

「眠れませんか?休まないと、お体に障りますよ」

 

そう声をかけてきたのは、今頭を占めていた美癒だった。昼間は疲れて眠ってたから、夜になって目を覚ましたのか。布団の中で眠れないでいた俺の様子を、わざわざ見に来てくれたのか。部屋に差し込む月明かりで、白い肌が薄明るく光っている。

 

「ありがとう。でも俺は考え事しててさ、美癒こそ休んだほうがいいよ」

「悩み事でしたら、私にも話してください。旅は道連れ、世は情け、です」

「そんな、いいのに…」

 

今までの人生で、こんなにも女の子から心配されたことはなかった。嬉しい反面、ちょっと照れて口ごもる。

 

「私にとって、ラックさん…いいえ、ラック様は、伝説の勇者。ずっと待っていたお方なんです。ラック様の助けになれるなら、私は…」

 

伝説を信じてきた敬虔な巫女らしい態度なんだけど、いかんせん距離が近い。

目の前にあるのは、純真に俺を見つめる美少女顔と、純白の小袖に浮き出る乳丘の丸いフォルム。白小袖に、その形良い球形が、くっきり影を浮かべている。詰め寄って来たせいか、胸元を張り上げる重い膨らみが、合わせ目から零れ出そう。

誘ってるのだろうか?

 

(据え膳食わぬは男の恥。女の子に恥をかかせる気かしら?)

 

厄祭さん?まさか俺が、美少女とフラグ立てたと、おっしゃっているんですか?

モテなかった前世からチートで強くなったけど、見た目や性格は冴えないままだと自覚してるんだが……。

 

(あなたは私の加護で、人間関係でもツイてる男に生まれ変わったの。自然と人の警戒を解く、いわゆる憎めないキャラって感じね)

 

なるほど、確かに美形じゃなくても好かれるキャラっているけど、俺は顔を変えない代わりに印象が良くなったのか。

 

魔物との戦いで先行き不安なこの世界、第一印象が良くて強けりゃ、イケメンじゃなくても頼られるってことか。

厄祭さん、実質的にモテるおまけも、用意してくれてるじゃないか!

 

(彼女は女神の私に操立てて来た処女だから、私の神器を使えるあなたから押せば落ちるけど…どうする?)

 

どうする?と聞かれるまでもなく、俺は目の前の美少女巫女に、もう我慢できない。

 

近づいてきた彼女を思いきり抱きすくめる。豊かな女肉の柔らかさと体熱。それに背中に回した手に垂れるサラツヤの黒髪。俺がいた世界で黒髪ロングにしてた女性でも、腰までストレートに伸ばしている女性はいなかった。まっすぐ綺麗な黒髪を、腰の長さまで育ててるなんて、ファンタジー世界ならではの貴重さだろう。

 

そのまま二人で布団に倒れこむ。

押し倒しても、美癒は拒まず、俺たちは見つめ合う。

 

「なら俺、美癒が欲しい」

「私も、村のために傷ついても戦ったラック様に、寄り添いたい、です…」

 

初めて男の腕に強く抱かれて、震えながらも、想いを告白してくれた美癒に、腕に力が込もる。

 

「ああ、女神様が見てます…」

 

美癒は、神様だけには、いつも見られてる、と古風な恥じらいを見せる。

そういえば、厄祭さんに見られてるか。初体験のお相手に、これからのエッチも見られると、恥ずかしいな。

 

(心配しないで。神器を身体から離せば、私からは遮断されるから)

 

そこは気を使ってくれるのか、厄祭さん。エロいノリしているから、このまま見たがるものかと。

 

神器を身体から離すと、確かに声は聞こえなくなる。

 

俺は既に、一度知った女体に飢えていた。

 

小袖の上から美しく盛り上がった半球を掴み、ひしゃげるほどに握りこんだ。

 

「ふっ、んっ!」

「おおっ、ノーブラ!」

 

手に伝わってきたのは、布一枚隔てただけの吸い付く柔らかさと青い弾力。小袖の生地は厚めだが、変形した巨乳にぴったり張り付いて、その柔らかさをアピールしている。

 

 

「こんなエロっぱいしてるのにノーブラなんて反則だ…布一枚の巨乳を揺らしたり押し付けたりして、男ならだれでも触りたくなっちゃうよ!」

「この服は下着をつけないのが普通で、私、そんないやらしいつもりじゃ」

 

美癒が反応したってことは、この世界、ノーブラって通用するんだな。自分で勝手につぶやいておいてなんだけど。

小袖に黒いしわが浮き出るほどに巨乳を寄せ上げると、手のひらには重く実った果実の重量感。小袖の胸元が開いて、双子乳が押し合ってできた谷間が見える。窮屈な服から出たがってるようだ。小袖の前をがばっと開く。

 

「きゃあっ!」

 

ぷるっ、ぷるんと重たげな乳果実がまろび出た。細身の体からあふれんばかりに実った、きれいな球形の巨乳。白地の小袖よりもさらに濃い乳白色の肌が、月明かりに照らされて、丸みのある輪郭をくっきり浮かび上がらせる。純白巨乳の先端には、桜色の乳首が咲いている。

美癒が緊張で身を硬くしているのに反して、小袖から開放された乳房は胸の呼吸に合わせて、上下に柔らかく震えている。

 

「これが、美癒のおっぱい、生乳!」

 

挑発的な震えを無理やり止めるように、生乳房を思いっきり握りこんだ。

 

その瞬間、俺の手指を迎えたのは、指でふにっとへこむ瑞々しい乳肌と、手のひらにもたれる乳肉の重み。布越しでは味わえなかった生手触りが、手指の末梢神経を、甘く熱く痺れさせる。

俺が初めて揉んだ厄祭さんの爆乳は、手に収まりきらないほど柔らかく熟していた大人のおっぱいだった。でも、美癒のおっぱいはつかむと、はちきれてしまいそうな新鮮なハリに満ちている。指をいったん深々とめり込ませてから、ふるん、と柔らかく元の丸みを取り戻す。誰にも触らせていない、青い果実みたいな生硬さだ。

 

「あっ、ラック様、はうっ!」

 

生乳房を正面からつかまれて、美癒が恥ずかしそうに横眼をそらす。恥らって直視できないしぐさが、さらに俺の征服欲に火をつける。美癒が仰向けに寝転がり、俺が上から覆いかぶさって逃げ場のない体勢も、俺が眼下の女体を好きにできるという支配欲を沸き立たせる。

 

「柔らかいのに弾みがあって、美癒のおっぱい最高…」

 

指の間から乳肉がはみ出るほどに巨乳を絞って、指先を青い芯まで食い込ませて、瑞肌と柔肉を存分に味わう。

 

ゆったりした小袖の上からでも休形と陰影が目立つほど、重そうに膨らんでいた乳房。しがみついたり背負ったりで、無自覚に押し付けられていた魅惑の柔乳を好きに揉んでいると思うと、興奮で手つきも激しくなる。

 

「っあ、男の人って…力強くっ、んんっ、揉むのですね…」

 

美癒は果汁を絞るように、乳丘を強く歪ませると、その刺激に目をつむる。双乳をむぎゅっと押し合わせて、谷間を深くすると、首をすくめた上目遣いで俺の顔を見上げてくる。

 

初めて執拗に胸揉みされて、未知の不安と感覚を覚えてる初々しい表情の変化が、なんとも征服欲をそそる。

 

俺からしても、無垢な処女乳を相手にするのは初めてだ。双乳が寄せ合って作る柔らかな谷間の線に、両手で捕らえても溢れ出そうとする横乳のボリューム。見ているだけで胸が高鳴る。

 

今度は手を横乳からバストラインに沿って滑り下ろし、小袖に影が浮かぶほどくっきりしていた下乳の丸みに、手を滑り込ませる。真下から持ち上げてみると、丸いフォルムを保った下乳のハリと、ずっしり重たいバストの実りが、両手に広がる。

 

華奢な身体で、こんな重い巨乳をぶら下げて大丈夫かと、心配してしまうぐらい、手にもたれる重量感たっぷりだ。

両手をしっかり受け皿にして双乳を下から揺さぶってみると、形良い丸みを保ったままに美巨乳がユサユサと互い違いに乳揺れする。手の中で下乳が波打って、ブルンブルンと心地いい震えを伝えてくる。

目の前で起こす生乳揺れは、自分で勢い良く揺らしてるのもあって、はじけそうな迫力だ。特に双乳が振り込みたいに揺れて、おっぱい同士で柔らかく衝突してひしゃげるのがエロい眺めだ。

 

「私の胸、こんなにされて、恥ずかしいです……」

 

美癒が切なげに胸元を見つめる。美癒がいやらしく揺れ弾む自分の乳房を、恥じらいながらも見ているというのに、エッチへの興味が垣間見えた。

 

美少女におっぱいを好きにしてるのに、抵抗もされずに身を任されて…もうたまらない!

 

更に柔らかそうな乳肉に顔を埋めて、深い谷間に両頬を挟まれる。

 

「きゃっ、ラック様?」

 

美癒はより深く乳房を求められて、驚いた声をあげても、拒みはしない。秘めた谷間を暴かれた乙女乳は、美癒本人と同じ懐の深さで、割り込んできた俺を優しく包み込んでくれた。

横乳を両脇からつかんで、しっかりおっぱいサンドを固定し、乳肉に挟まれる感触を欲張りに求める。

 

そのまま顔を包む乳肉に頬ずりする。顔面で味わっても、美癒乳はよだれが出るほど柔らかさとみずみずしさに満ちていた。

谷間に封じ込められていた乳臭さが、顔一面に立ち上る。乳肉の谷底から、乳房を舐め上げる。塗りこめたような乳白色の見た目に違わず、濃厚な甘みが舌一面に広がる。

 

女性の乳房は、なぜこうも甘いんだろう。まだ母乳も出ていない処女乳でも、ミルクの味を分泌しているようだ。乳峰の谷底によだれが溜まるほどに、ミルク味のおっぱいを舐め回す。

興奮で熱くなった息を胸に吐きかけると、くすぐられた胸が敏感に震える。

 

「はうっ、ラック様、お腹をすかせてるみたいですね……お乳をあげるって、こんな気持ちなんでしょうか」

 

おっぱいを貪られて授乳を連想したのか、震えて身を任せていた美癒が、俺の後頭部をたおやかな手で抱き寄せてきた。乳肉に顔がうずもれて、俺は呼吸が荒くなる。

いや、単純な呼吸困難よりも、清純巫女な美癒が母性のつもりで、男の乳吸いを誘うのが、かなりのギャップエロを生み出している。

 

巫女や村医者として献身的な美癒が、今は清らかな処女の身体を自ら捧げてくれている。それに性欲を抑えきれず、今度はむんずと横乳を押し寄せて、寄り集めた乳房の中から、唯一凝り固まった感触の部位、乳首を舌で探り出す。

 

一度舌で捕らえると、逃がさないように食いついた。

 

「ひゃあっん!」

 

一番敏感そうな乳首を吸うと、動揺して、美癒の声に震えが走る。処女の防衛本能で反射的に離れようとするも、乳房の先端を強く咥えられて、横乳で挟む姿勢を俺の両手に固定されてるから、逃げられない。

 

俺は緊張して凝り固まった乳首を、熱い口内でほぐすようにこねくり回す。ベロベロと舌で何度も舐め転がすと、ミルク香が強まる。ピンとした乳首は、何度しゃぶり倒しても、乳房とは対照的に元の形を保って立ち上がる。

 

唇で挟んで、強く乳首を吸引してみると、美癒が「んんぅ……」と悩ましげな声をあげて、吸われる感覚に悶える。吸い上げた乳首からは、美癒ミルクの風味と乳香が濃厚に漂い、一気に俺の口に流れ込む。

美癒のおっぱいはまだ母乳が出なくても、味では全く早すぎないと確信できる美味しさだ。もっと美味を絞り出そうと、横乳を押し付ける指を食い込ませて、乳絞りしてしまう。

 

激情が高まって、今度は乳首を甘噛みして、キリリと歯を食い込ませる。グミみたいに弾けそうな噛み応えの乳首から、ジュワッと美癒っぱいの味が染み出す。

 

「ああっ、痛っ!」

 

思わず、と発した声で痛みを訴えながらも、美癒は自ら離れないように、俺の後頭部に手を預けてくれる。赤子以上に凶暴な、俺のおっぱいへの食欲を受け止めてくれている。

 

こうまで据え膳を差し出されたら、皿まで食らわずにいられない!

 

正に料理の皿まで食らう気分で、乳首周りの白乳肉まで巻き添えにして口にほおばる。おっぱいをしゃぶりながら、乳首をガムのようにして嚙み締める。乳房をズルッ、ジュルッとすすり上げる音が卑猥に響く。

 

「くぅぅんっ……吸われすぎて、取れちゃいそうです!」

 

美癒の喘ぎ声が、弱弱しく抑え気味になる。乳首を吸って、余分に凝り固まった力を吸い出し、弱らせてるみたいだ。実際、しつこく噛みこねられた乳首は、硬さが取れて弾力を増した歯触りになっている。処女乳の持っていた生硬さを、俺がほぐしたみたいだ。

 

「はぅぁぁ…もう駄目です、駄目ぇ…」

 

美癒の声が遠く消え入りそうに細くなったので、その声を追うように乳房を解放して顔をあげる。

 

散々におっぱいを貪られた美癒の乱れ姿は、ゆったりした白小袖で清楚さを守っていた巫女とは思えないほど妖艶だった。

深緑の瞳は泣きそうにうるんで、目の端が翡翠の輝きを放っている。顔の両脇と背中で綺麗に結ばれていた黒髪は、何度も身悶えしたせいでほつれてしまい、汗のにじんだ白肌に張り付いている。

口からは速まった呼吸を吐き、そのリズムは胸元で震えながら上下する二つのふくらみと一致している。

美白肌の顔には、恥じらいと性感が、朱色になって滲み出している。

 

しかし、一番エロくなっているのは、俺にむしゃぶりつかれて揉み跡や噛み痕が残った巨乳だった。純白乳には軽くミミズ腫れが浮き出て、桜色の蕾は開花して熟したように赤く色づいている。

 

「ごめん、夢中になり過ぎて、つい…」

「少し痛かったですけど、ラック様を夢中にさせられたと思うと、何だかんだ嬉しくもありますね…」

 

そう言って息を切らしながら微笑む美癒、マジ巫女さん。

 

美癒が許してくれたから、おっぱいを堪能させてもらったけど、興奮してブレーキかけないと、こうなっちゃうんだな……。自重、自重。

しかし、頭ではやりすぎたと思っても、目はもぎたて果実のように新鮮な処女乳を見つめてしまう。まだこの豊満巨乳への欲望は収まっていない。

 

「……ラック様、まだ私の胸が、その、欲しいんですか?」

 

既に俺の欲望を胸いっぱいに受け止めてくれた美癒に、物欲しげな視線を気付かれてしまったみたいだ。うん、美癒が捧げてくれるなら、それだけで何回でも貪れそうなほどに、美癒っぱいは魅力的だ。でも、処女相手に、痛いほどの乳愛撫ばっかりも悪いし……。

 

もう俺のペニスは乳繰り合いで最大勃起してしまってるけど、これだと厄祭さんの時みたいにすぐ処女貫通の途中で出てしまいそうだ。今度は一発抜いておきたい。

おっぱいの欲望を満たしながらできるだけ美癒に負担をかけず、怒張を一度落ち着かせるには……。

 

「そうだなあ……美癒のおっぱいで、俺のを、挟んでくれないかな?」

 

あれこれ考えた結果、下を脱ぎ捨てた股間の怒張を見せつけながら、処女巫女にパイズリを頼むという結論に。我ながら、それはそれでどうなんだ?って提案だったが……。

 

「胸で男の人のものを挟む……紅葉合わせ、ということですか?」

「知ってるの?」

 

俺のエロ知識じゃ、紅葉合わせといえばパイズリの和風表現だったとか…。巫女さんの口からそんな隠語が出てきて、まじまじと見つめてしまう。

 

「その、厄災の女神様の伝説には、人との間に子をもたらした話も残されてるんです。私は、秘蔵の古文書を読んだだけで、実際には、まだなんですけど……」

「そ、そうなんだ…。大丈夫、疑ってないよ?」

 

美癒、意外に耳年増だったんだなあ。というか、後世まで子作りの詳細を伝説に残すなんて、どんだけエロイことしてるんだ。厄祭さん。

 

でも厄祭さんがあの爆乳でパイズリしてた伝説のおかげで、その伝説を受け継いだ美癒も、紅葉合わせを再現してくれる。

 

美癒が身を起こして、俺の股間に膝まづく姿勢をとる。男に貪り尽くされた後を生々しく残しながらも、純白を保った巨乳が、たおやかな手で捧げ持たれて、俺のペニスを挟み込んだ。

 

熱くこわばった肉槍を、むにゅるん、っと柔乳が包み込むと、蕩け落ちそうな感触が、肉槍を駆け抜けた。

 

「おおおっ、柔らかっ!」

「ラック様の、まるで腫れ上がってるみたいです…病気じゃないですよね…」

 

硬く研ぎ澄まされた肉槍を、双乳はやんわりと抱き留める。怒張を懐柔するように、柔肉が揺れ動いて絡みつく。さらにひんやりした谷間の瑞肌が、肉槍の熱を吸い取る。

マンコの絞り出そうとする感触と違って、柔らかい乳肉と甘くみずみずしい乳肌で、優しく慰められる感触。

 

おっぱいだけでなく美癒の顔も、俺の滾った興奮を受け入れようとする優し気な微笑を浮かべていた。初めておっぱいで触れる俺のペニスが興奮しきっているのを嫌がることもなく、むしろ癒すように胸に抱きしめて挟み込んでいる。

 

その姿は、自分の乳房以上の腫れ上がりを見せるペニスを、触れて回復魔法で治そうとするかのよう。治療のように健気で真剣な様に、更なるお願いをしたくなる。

 

「ああ…いいよ、挟んだまま…おっぱいを揺り動かして」

「さっきラック様に揺らされたみたいに、ですね?」

 

美癒は飲み込みよく、俺の目の前で乳揺れを起こし始める。乳肉が揺れ始めると、肉槍を巻き込んでプルンプルンと柔振動を加えてくる。しかも瑞肌が乳揺れで膨らんだりへこんだりと波打って、乳肉のさざ波が肉槍に寄せては返す。

 

特に乳肉の波を被るのは、下乳がバウンドする瞬間だ。両手で味わった巨乳の重量感が肉槍に集中し、乳肉の大波に翻弄されるような、柔快感がペニスを滾らせる。

 

「こうするのが、気持ちいいですか?」

 

俺とペニスの快感のうめきに気付いた美癒が、ボリュームある下乳で重点的に挟んでくれる。ただでさえ実り豊かな乳果実を、絞るかのように下から寄せ上げる美癒のエロいポーズ。しかも美巨乳を支えるハリのある下乳は、みずみずしさも充実している。

 

美癒乳の魅力を集中するように奉仕されて、俺も我慢できない。美癒の肩をつかんで、ペニスを自ら動かし始める。

 

「あっ、激しく動かされると、抑えきれません!」

「こうするのがいいんだ。ああっ、もうすぐよくなる!」

 

ハリのある下乳に、パンッ、パンッと腰を突き上げる。柔らかく包んでくれる谷間に、ペニスを出し入れして、乳肉の激震を、肉槍の刀身で味わう。先走りが漏れ出して、乳肉の谷間が濡れた音を立てる。グチュ、グチュと乳房を行き来する音を立てると、美巨乳を犯している感覚が強くなってくる。

 

おっぱいを激揺れさせるほどに叩きつけられる欲情を、華奢な身体で受け止めてくれる美癒。むしろ俺が息を乱して、乳揺れを凝視しながら射精まで達しようとする様を、最後まで見届けようとしてくれている。

そうして自ら乳房を差し出してくれる献身が、俺をどうしようもなく高ぶらせてくれる。このまま、美癒のおっぱいに埋もれてイきたい!

 

「美癒、紅葉合わせなら、わかってるよね?このまま、おっぱいに出すよ!」

「はい、最後までして、お楽になってください!」

 

美癒は乳肌を肉槍の動きに合わせて擦り付けながら、乳中出しを許してくれる。まだ処女の、清楚な美少女巫女を胸から汚す激情で、俺は肩を揺さぶるほどに、両手に力がこもってしまう。

 

「出るっ、美癒のパイズリで!」

「きゃっ、熱い!出てます、いっぱい」

 

美癒の深い谷間を埋め尽くすように、精の奔流がほとばしり、俺は乳挟射の解放感に溺れた。あっという間に谷間を汚しつくした精は、谷間から噴き出して、乳房の表面や、美癒の首筋に顔までも降りかかった。

そうして満遍なく飛ばしても、足りないとばかりに、俺は射精を美癒に受け止めさせた。

 

「ふぅ…美癒のパイズリ奉仕最高だった……」

「ラック様のところでは、パイズリと言うんですね……私の紅葉合わせ」

 

美癒のおっぱいは、紅葉色の擦り跡と、白濁液で、俺に染められた様だった。パイズリの爪痕と名前を美癒に刻み込み、早くも軽い満足感を味わう。

 

「次は、こちらを教えて頂けませんか?」

 

美癒は紺袴をたくし上げて、濡れた秘所を見せる。

清楚な巫女服と同時に、恥じらいも脱ぎ去って俺を求めている。

 

「こんな俺で良ければ、教えるよ。公にならない伝説の深みまで」

 

厄祭さんの伝説からエッチな知識を覚えた美癒は、厄祭さんに手ほどきされた俺と同じと言えるかもしれない。

厄祭さんの身体で覚えたエッチを、厄祭さんを信じてる美癒に実践して見せよう。

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