疫病神から悪運チートもらって、ハーレム勇者目指す 作:gazerxxx
俺は美少女な巫女さんが白小袖をはだけて、紺袴をたくし上げた光景に目を奪われしまっていた。紺袴の下には、控えめな黒い逆三角の茂みとその向こうに息づくピンク色の秘唇。
純潔を守ってきた巫女が初めて人に晒したであろう女性の部分は、神秘性があるほどに魅力的だ。
だから、すでに臨戦態勢の肉槍を処女花に突きつけても、思わず確認を取ってしまう。
「初めての相手が、俺でもいい?」
「はい。ずっとこの時を待っていたんです、ラック様のような方に、身を委ねるのを」
美癒ほどの美少女でありながら、旅の男の誘いも断って、神器を守るために社にとどまり続けるのは、深い信心があっても大変だっただろうな。
だからこそ、神器の持ち主である俺が、美癒の身体と心を求めるのが、もうたまらないといった風情だ。
俺も処女巫女に長年の空白を埋めるように求められては、もう辛抱たまらない!
厄祭さんからマンコに導かれた経験を思い出しながら、あくまでゆっくりと。血潮と精力で漲った肉槍を、ず、ずずっと沈み込ませていく。
「あっ、はあっ、痛っ!……っ!」
切っ先が入り口をこじ開けただけで、美癒の眉が無残に歪み、目を硬くつむって、苦痛の悲鳴を上げる。その頑なな反応と同様に、処女口もきつく閉まっていて、亀頭が痛いほどに引き絞られる。
処女のマンコは、このまま入らないのではないかと思えるきつさ。こじ開けてもいいのか、美癒の方が心配になってしまう。
「美癒、大丈夫?つらい?」
「私、なら…我慢しますから、どうか、最後まで…お願いします…」
肉槍に浸入される苦しみで清楚な顔を泣きそうに歪め、処女膣を拓かれる痛みで華奢な身体を震わせながらも、美癒は処女貫通を求めてくる。肉槍の串刺しに耐えて動けない分、俺の方から動いて処女を破って欲しいとばかりに、神に祈るようにに懇願する。
俺も、美癒の苦痛を見て腰は止まってしまったけど、処女を破らんとする肉槍はまったく我慢せずに、処女の入り口で猛っている。
「ゆっくり行くから、力を抜いて」
「ああっ、入ってきます…ぅっ…」
硬く閉ざされた処女口を、上から圧するようにして、肉槍を沈めていく。
美癒は疼きに耐える顔で俺を見つめて、どうにか初めての男を飲み込もうとする。
俺はそんな美癒のくびれをつかんで固定して、震えを抑える。不安げな瞳を安心させるように、目線をはずさない。
それにしても、処女穴を肉槍で切り開いていく感触は、征服感を沸き立たせるものがあった。目の前では痛々しい乙女の顔と、触れた身体からも伝わる苦痛の震え。保護欲と嗜虐心を同時に刺激される。
前回は俺が厄祭さんに初めての女性を教えられたけど、今度は俺が初めての男を、この処女巫女に刻み込んでいる。いわゆる初物食いって、こんなに興奮するのか!美癒の苦痛を痛いほど感じる一方で、内心では激情が渦巻いて、腰を強引に推し進めてしまう。
やがて、肉槍の穂先に、生硬な肉壁が当たる。これが、美癒の処女膜。肉槍は早くその奥に押し入りたいとばかりに、脈動する。
「美癒の処女、破るよ」
「はい。ラック様に、受け取って欲しいです。私の純潔を」
健気に純潔を差し出そうとする美癒の美しさといったら、前世でこんな台詞言ってくれる美少女に出会えただろうか?いや、この世界に来たからこそ、こんなにも俺を慕う美少女巫女に会えたと思う。
処女を捧げられる幸運に目がくらむ思いで、ズブリ、ズブッと最大限に先鋭化した肉槍で、処女膜を引き裂く。
「あ、ああぁぁああーっ!はっ!」
美癒はすぐに両手で口を覆うも、処女膜を破られる悲鳴は確かに聞こえた。いや、声が聞こえなかったとしても、美癒の深緑の瞳に映った何か奪われた喪失感は、間違いなく乙女の終わりを物語っている。
そして処女膜の向こうに侵入を果たしたペニスは、未熟な処女奥に踏み入った喚起を示して、狭い処女奥を拡張するように怒張する。無理に処女奥を広げる急激な膨張に、俺の方が痛いほどだ。
口元を隠しながらも、美癒はその瞳からはらはらと涙をこぼす。そうだ、身体を深く穿った手ごたえからすれば、美癒が痛くないはずがない。
「美癒、声が出そうなら、我慢しないで、ほら…」
そっと口元を押さえていた指を解かせる。
「いえ…本当は、叫ぶよりも…お礼を言いたかったんです…嬉しくて…」
美癒は痛みに震えながらも、感涙に瞳を潤ませる。そうか、痛くても嬉しいから、叫びを抑えて感謝したかったんだ。俺が処女の美癒を気遣うみたいに、美癒の方も初体験に理想を抱いて我慢してたんだ。
俺から擦れば神々しいくらいの美少女なのに、未経験のエッチに妄想を膨らませてるという意味では、美癒も同年代の思春期なんだと共感できる。
そんな可愛い泣き顔の少女に、俺は唇を重ねる。そう言えば、キスはまだ未体験だった。重なり合った唇同士が押しつぶれて、お互いの唾の湿り気を染み込ませて行くような、独特の触感。美癒の唇からは、甘くさわやかな女の子の味がした。
名残惜しいがすぐに唇を離して、言いたかった話を続ける。
「美癒が苦しそうにしても、俺は気にしない。俺は美癒の初めてを全部見届けたいんだ」
「本当、ですか?私は受け入れたいのに、身体が拒んでいたら、いけないと思って、私…」
「いや、美癒の処女を突き破れて、俺、すごく興奮してるよ」
それを主張するように、美癒の処女膣の中で、ペニスが暴れる。
「ああっ、私の中にっ、ビクンビクンしてるのが伝わってきます。動きたい、ですよね?」
「ああ、動きたい。でも、美癒も気持ちよくしたいんだ」
美癒の胸で痛みに震える双乳をつかみ、優しく揉みしだく。瑞々しい乳房を揉みほぐすと、美癒の表情も和らいでいくように見える。それに、ギチギチだった美癒の処女膣も、きつい肉輪がほどけて緩んでいく。
「おっぱい揉んだら緩んできた…こうすると楽?」
「はい…さっきの紅葉合わせ、いえ、パイズリで熱く擦れてから、何だか熱が広がるみたいで…」
さりげなく乳揉みで感じるか聞いたら、熱に頬を染めた美癒は赤裸々に感じ方まで答えてくれた。エロい質問にまで素直すぎるぞ!
「じゃあ、感じてるのも意識すれば、痛いのも大丈夫そうかな?」
「はい、そうして下さい、ああっ、はあん!」
美癒が我慢できそうと確かめるや否や、俺は乳房を揉みながら、処女膣の中で動き出す。
俺もお預けされて限界だった。
少しずつ動き、まだ敏感な処女膣を擦りたてる。擦られるたびに、開かれたばかりの肉穴は、痛みに震えおびえて引き締まる。本人は合意の上なのに、まるで犯してると錯覚しそうな締まり具合だ。乙女を征服したい熱情の塊と化した肉槍は、ここぞとばかりに膨張し脈動して、狭い膣道を蹂躙する。
「ごめん、でも最高に締め付けてくるよ、美癒…」
美癒の苦痛と引き換えに一度きりの処女膣を味わっている分、お詫びとして横から巨乳を寄せ上げ、指先で乳首を撫でる。熱くなった双乳同士を挟む形でくっつけ、熱で赤くなっていそうな乳首を刺激する。
そうすると、美癒の顔には苦悶の歪みと、悦びの笑みが入り混じって、色気に満ちた顔にとろける。
「ラック様、上は優しいのに…下は激しいですっ!」
「優しくしたいけどっ、美癒の中が絡み付いてくるから、たまんないよ!」
「そのお気持ちが、嬉しいです!どうかこのまま好きに動いてください!」
美癒の媚びた発言に燃え上がって、腰を勢いよく叩きつけて、処女奥まで肉槍を突き貫いてしまう。
「はうあっ、ラック様が、奥まで…」
奥を突くと、処女肉全体がピーンと張り詰めたように引き締まる。それだけでなく、膣内を満たす蜜液の源泉、その熱い液溜りに直接ペニスが突っ込んだみたいな、濡れそぼった感触。
閉じきっていた処女膣の奥底に眠る、性感帯にまでついに到達したんだ。感じている女性の本能に気づいた肉槍も、速くその奥底にダイブしたいと唸る。
「ラック様を思うとうずくここに、もっと触れてください!」
美癒はもうすっかりとろけた表情で胸乳を上下させて、やっと見つけてもらえた性感帯を責めるように懇願する。もう、遠慮は要らない。
思いっきり腰を前後させて、最奥の性感帯へと往復を始めた。まだ処女を裂かれた膣道を擦りたてると美癒は苦痛に目を瞑る。一方で最奥を突くと、目を見開いて快感をあらわにする。そして、最奥から出て行かないでとばかりに、処女肉が肉槍を締め付けてくる。
膣肉を強引に振り切って、弓を引くように肉槍を引きずり出し、一気に最奥まで叩きいれる。
それだけでは満足せず、身体の最奥への衝撃でキスチョコみたいに揺れ踊る生乳房を鷲づかみにして、膨らんだ乳首に吸い付く。乳首からは、性感高ぶった乳房に溜まった熱が発散して、俺の口までも熱くなる吸い心地だ。純白だった乳肉にも発熱の赤みがうっすら差して、熟してとろけた乳果実みたいだ。もみっ、もみっ、もみぃ!と果汁を絞る手つきで揉みまくった。
「美癒の身体、もう俺を受け入れてくれて、良過ぎるよ…もう出そうっ!」
「ラック様が、気持ちよくなる場所にしてくれるから…私の中で、最後まで気持ちよくなって欲しいです!」
「いいのっ?このままだと耐え切れなくて、中に出しちゃうよ!」
「いいんですっ!私、伝説の勇者様との、子が欲しいです!」
おっぱいにしゃぶりついてる俺の首に手を回して、より胸元にに引き寄せる美癒。口元が豊かなバストに埋まりながらも見上げると、俺の欲望を全部受け止めたいと、ウル目で見つめてくる美少女と目が合う。
美少女巫女から、処女マンコへの中出しをせがまれて、遠慮なんてしてられない!
速く中出ししようと、性急なラストスパートをかけて腰を打ち付ける。
「美癒の中に出るっ、巫女さんに中出し!」
最奥を突き刺した瞬間、肉槍から狭い処女の中をすべて埋め尽くそうと、溜りに溜まった精がほとばしる。
「身体の奥に熱いのがっ、入ってきてますっ!中から、塗り替えられそうです!」
美癒が熱い精を受け止めて、その熱に感じ入った反応してるのが、余計に中出しの放出を加速させる。純真無垢だった巫女さんを、内から染め上げている征服感が実感できる。肉槍が会心の咆哮を上げて、精を吐き出し続ける。
処女マンコにの狭い締め付けもあって、俺は美癒の柔乳に顔を預けながら、最後の一滴まで、濃い精を注ぎ込んだ。