キルアが酷い目にあいます。
性的な意味で。
簡単なあらすじ。
天空闘技場。
ズシを相手に、思わぬ苦戦を強いられたキルア。
何かあると睨んだキルアは、ズシの強さの秘密を暴こうとする。
~ シャワー室 ~
ズシとの試合でかいた汗を流していると、一人の男が入ってきた。
(こいつも大したことないな)
男は隣でシャワーを浴び始める。
(なんだこれ?!)
ぎょっとするキルア。
男の股間には、自分のものとは比べ物にならない程大きく、反りあがったモノが。
思わず男のモノをじっと見つめる。
尻の穴がきゅっと締まり、今すぐ逃げなくてはいけないという妙な危機感を抱く。
(なんか…………ヤバイ。これも、ズシと同じ技か?)
キルアは思い切って声をかけた。
「ねえ、お兄さん。さっきズシって奴もやってたけど、それってなんなの?」
「え? 何って…………」
男はキルアの視線を追う。
バッキバキに勃起している自分のソレがあった。
慌てて隠す。
「あ、あはは、いやー、君にはまだ早いんじゃないかな? うん」
「オレは今、知りたいんだよね」
しばしの沈黙。
男はごくりと唾を飲んだ。
「…………絶対、誰にも秘密にできる?」
「え? あ、ああ(ゴンには教えるけど、どうせバレやしねー)」
~ 男の部屋 ~
「じゃ、脱ごうか」
「なんで?」
「汚れたらあれだし」
「ふーん。わかった」
靴下とトランクス1枚になるキルア。
キルアの前で、みるみる大きくする男。
(う…………これだ、この感じ…………よく分かんねーけど、ヤバイ)
「本当にいいの? 後で後悔しても知らないよ?」
「ああ、ここまで来て後に引けないし」
「じゃあ、咥えて。あ、噛まないように」
男は腰を突き出す。
キルアは膝立ちになり、男のモノを咥えた。
「はむ…………」
「そうそう。次は舌を動かしてみて。あっ、そう、いいよ」
「ん…………れる…………」
キルアは男の顔を上目遣いに見ながら、口の中でビクッと反応する点を観察し、学習していく。
「あっ、いいっ、あっ、あっ、その調子!」
「あむ…………れちゅ…………れろ…………」
キルアは男のモノに丹念に舌を這わせる。
「射精る、飲んで!」
「!!」
ビクッ、ビクッと跳ねる男のモノ。
口の中に広がる熱い感触。
「はぁ~」
ちゅぽん、と音を立ててモノが引き抜かれる。
ごく、とキルアは精液を飲み込んだ。
「うぇ~、なんだよコレ。すげー苦い」
「最初はそういうもんだよ。そのうち慣れるから」
「ほんとかよ…………」
「それにしても、君…………えーと」
「キルア」
「キルアは素質あるよ。初めてでこんなに上手いなんて」
「そ、そう?」
「照れてる顔もかわいいよ」
この後、メチャクチャSEXした。
ファンの方すみません。
それでもキルアが大好きです。