幽「ん・・・ぐうぅ・・・・!だれ・・・か・・・・誰か・・・たしゅけ・・・・!んひいぃいっ・・・!!」
霊夢に真っ暗な部屋へ投げ捨てられてからずっと、幽々子は股間の疼きに悩まされ続けていた。
ずっと寸止めされ続けて、挙げ句に媚薬まで塗られ、幽々子の股間の割れ目は真っ赤に腫れて充血しきっていた。
両手を拘束されていてはソコに触れることもできず、もどかしげにもぞもぞとお尻を床に押し付けて少しでも快感を得ようとする。
だがそれも、もどかしさをただ増幅させるだけだった。
幽「縄・・・!縄さえなかったら・・・・これさえほどけたら・・・・」
幽々子の両手を縛る荒縄。これさえなくなればと思うが、縄の結び目はきつく縛られていてそう簡単にはほどけてくれそうにない。
何もできずにただじっとしている間にも、塗られた媚薬は幽々子の身体を蝕み、理性を蕩かしていく。
もじもじ、くねくねと落ち着きなく身をよじり、色んなところに愛液の染みを刻んでいく。
白濁した愛液を垂らす秘所は物欲しげにパクパクと開いたり閉じたりしていて、幽々子が身体を動かすたびに奥から濃い体液を溢れさせる。
幽「はあ・・・!はあ・・・!あ・・・ううぅ・・・・!!」
何もできないまま時間は過ぎていき、触れないもどかしさだけが募っていく。
幽(いきたい・・・・!いきたい・・・!!いきたいいきたいいきたいいきたいいきたいぃ・・・・・!!!イキたいのおっ!!!!!)
幽々子の頭にはもうイクことしかなく、他には何も考えられないほど今の彼女は狂ってしまっていた。
もう、限界だった。
幽「外れて・・・!外れて外れて外れて外れてええっ!!!お願いだから触らせてえっ!!!!」
ついに幽々子は半狂乱となり、悲鳴を挙げながら縄の結び目を床に擦り付ける。
縄が外れてくれるよう必死に願いながら、全霊の力を込めて縄を床に押し付ける。
幽「お願いっ!!お願いいいいぃ!!!熱いの!切ないの!!もう限界なのお!!!だから・・・だから・・・!外れてよおおおおおおおおおお!!!!」
真っ暗な部屋に、必死な少女の叫びがこだまする。
理性も、貞操観念もすべてかなぐり捨てて、ただただ必死に快楽を求め、叫ぶ。
ぷつん・・・
幽「あっ・・・・」
すると、幽々子の願いが通じたのか縄が千切れ、幽々子の両手に自由が戻ってくる。
もう、幽々子の邪魔をするものはなにもない。
幽「ふあ・・・♡ひああああああああん♡♡」
一も二もなく手を股間にあてがい、勢いよく突き入れる。
待ちに待った、秘所への甘美な刺激に、甘い声をあげながら身体をのけぞらせる。
幽「あ・・・・♡きもち、いいの・・・♡きもちいいのおっ♡♡自分でっ♡やらひいところ♡ほじくりまわひれぇっ・・・きもひよくなっひゃうのおっ♡♡
」
一心不乱に秘所をひっかき回して、無心に快楽を貪る。
淫らな言葉を大声で叫んで、より自分を高めようとする。もはや幽々子にそれを恥ずかしいと思う気持ちはない。
長時間に渡る焦らし責めと媚薬は、幽々子から色々なものを奪っていった。
幽「あはああっ♡♡あそこっ・・・♡おまた気持ちいい♡しゅごいのおっ!!もうクるのっ・・・!イクのおおおおおおっ♡♡♡」
そして、待ちに待った瞬間が訪れる。
いつもあと一歩というところで止められ、どうしても辿り着けなかった快楽の果てが、頂点が、もうすぐそこにある。
幽々子の手は止まることなく敏感なところを蹂躙し、その身体を絶頂へと導いていく。
幽「ああっ♡イクっ♡イっひゃう♡いくのおっ!!やっと・・・やっとイケりゅうう♡イクッ♡♡♡イックうううううううううう♡♡♡♡」
あと一掻きでイケる。ずっと欲しくてしょうがなかった至高の快楽がすぐそこにある。
膣壁が絶頂の予感に歓喜し、まるで別の生き物であるかのように幽々子の指を締め付け、最後の一掻きを催促する。
霊「はい、ここまでー♪」
しかしそんなとき、突然背後から現れた霊夢が両手を掴み、最後のとどめを刺せないまま引き抜かれてしまう。
幽「ふぇ・・・・・?」
突然の霊夢の登場に、幽々子は状況が理解できずに固まってしまう。
せっかく、せっかくあと少しというところまで高めた快感が一気に冷めていき、代わりに今までを遥かに上回るもどかしさが幽々子を襲う。
幽「なん・・・で・・・?なんでッ、なんれっ!?どうして!!?なんでなの!?なんでなのおおっ!!!??」
霊「なんでって・・・そりゃ、あんだけでかい声出してりゃ普通は気づくでしょ。私のお仕置きをさぼって勝手にきもちよくなってたみたいだから止めに来たのよ。」
幽「どうしてっ?なんでっ・・・止めるのよおおっ!?あとちょっとだったのに・・・・あとちょっとだったのにいぃっ!!!!」
せっかくイキそうだったのを途中で止められて、よりもどかしさを増幅させられて、幽々子はもう完全に錯乱してしまっていた。
そんな幽々子の両手を、霊夢は再び拘束する。今度は柱にくくりつけられ、両手を頭の上に固定されてしまう。
これではさっきのように床に押し付けて引きちぎることもできない。
霊「よし、これで完璧ね。」
幽「いやあ・・・・!おねが・・・・ほどいて・・・・!じゃないと私、おかしく・・・・!!」
霊「だーめ。勝手にお仕置きを逃れてオナニーするような淫乱にはもっときついお仕置きしなくちゃね。というわけで、クスリのおかわりいっちゃいましょうか。今度はナカに直接注いであげる・・・♡」
幽「い・・・や・・・・!もうおくすり嫌ああっ・・・!!!」
追加で媚薬を注ごうとする霊夢に対して脚をばたつかせて抵抗するが、あっけなく両足を掴まれ大きく広げられてしまう。
じくんじくんと悲鳴を挙げる股間を守るものはもう何もなく、左右に割り広げられ、その膣口までをも霊夢の目の前に晒してしまう。
とろとろと止めどなく愛液を垂れ流す幽々子の入り口に、媚薬の入った小さな瓶を挿入し、幽々子の胎内に薬を注ぎ込む。
薬の効き目はすぐに現れ、溶けそうなほどの熱と猛烈な疼きが幽々子の身体の奥深くまで侵していく。
幽「いや・・・!いやっ!いやああっ!!もうこんなの・・・いやあっ!!!ほどいて!!おねがいほどいてええ!!!」
霊「だめよ。お仕置きはまだまだこれからなんだから・・・・それっ!!」
もどかしさに耐えきれず、じたばたと暴れる幽々子を無視して、霊夢はその秘所に指を這わせ、割れ目に沿って下から上に一気になぞりあげる。
幽「ひっ、ひいいいいぃぃ・・・・!!!」
たったそれだけの刺激なのに、身体は敏感に反応してしまう。
ガクガクと震え、股間から濃厚な蜜を吐き出して、もっと強烈な刺激が欲しいと腰を突き出して無言のおねだりをしてしまう。
もっと強くしてほしいのに、最後までしてほしいのに、霊夢の手はそれだけの刺激を与えて離れていく。
こんなに感じているのに、気持ちいいのに、それでも幽々子は満たされない。それが辛く、苦しい。
幽(どうして・・・なんで・・・こんな目に・・・!)
それは、考えるまでもなく明らかだった。
幽々子のすぐ目の前で、身体を好き勝手に弄くりまわして、幽々子をいたぶって遊んでいる紅白の巫女。
幽々子の反応を見て、楽しげに笑う少女。
彼女こそが、全ての元凶なのだ。
霊「あらら、ただなぞっただけで凄い反応ね。身体びくんってさせて、おつゆをぴゅって撒き散らして・・・そんなに気持ちよかったの?」
幽「そんなこと・・・あるわけないでしょ・・・!わたひは・・・!そんなことされたってぇ・・・ぜんぜん・・・へいきよ・・・!!」
息も絶え絶えになりながら、途中で何度も甘い吐息を漏らしながら、幽々子は霊夢への抵抗の意思を絞り出す。
さっきまで発情した犬のように絶頂を求めて狂っていた彼女が突然理性を取り戻し、抵抗してきたことに霊夢も驚きを隠せなかった。
それは、自分の身体を散々弄ばれたことに対する幽々子の女の怒りが、絶頂を求める気持ちに勝った結果であった。
薬を使い、道具を使い、さんざん自分をいたぶってきた奴に負けるものかと、幽々子は霊夢を鋭く睨み付ける。
霊「ふむ・・・こんだけやってもまだ抵抗できるなんて、ちょっと意外だったわ。でも、ま、こっちの方が面白いかも・・・それじゃ、せいぜい負けないように頑張ってね♪」
幽「言われなくても、ぜったい負けな・・・ふきゅっ・・・!?」
幽々子が言葉を言い切るより速く、霊夢の手が幽々子の敏感なところに伸ばされる。
秘所の割れ目の上部にある、硬く護られた敏感な宝珠を、皮の上からそっとさする。
そこはもうすでに固くなり、ぱんぱんに張りつめていて、包皮の上からであっても強烈な快感をもたらしてくる。
霊「あら、こんだけビンビンに勃起してるのにまだ剥けてないなんて、結構な包茎クリねえ。いいわ、それじゃあズル剥けになるまでいじってあげる・・・!」
幽「ま、待って!そこは、だめ・・・・!」
幽々子にとって始めての陰核への刺激。今までとは段違いの快感に幽々子は恐怖すら覚える。
今そこを触られたら、おかしくなってしまうと。
しかし幽々子の制止など聞き届けられるはずもなく霊夢の指が陰核を捉え、そして・・・
きゅっ・・・!
幽「・・・・!!!?ひっ・・・・・~~~~~~~~~~っ!!!!!!??」
それを摘まんだ瞬間、悲鳴を挙げることさえ出来ないほどの激感が幽々子を襲う。
腰が勝手に跳ね、股間から愛液の飛沫を上げる。
霊「うわ、すご・・・!ただ摘まんだだけでこれなんて、幽々子はお豆が弱いのね。」
幽「うあっ・・・・あっ・・・!そこ・・・やら・・・・!!そこさわっひゃ・・・・らめぇ・・・・っ!!!」
霊「あらなに、もう降参なの?なんともないって言ったのは嘘だったのかしら?」
幽「・・・・!う、嘘じゃ・・・ないわよ・・・!こんなの・・・・なんてこと・・・・ない・・・・!」
霊「んふふ、それでこそね。じゃ、本番イキましょうか♪」
当然、霊夢の責めが摘まんだだけで終わるわけもなく、肉豆を摘まんだ人指し指と親指を擦り付け、扱く。
さっきは強がってみせた幽々子も敏感なところを扱かれて、身体を何度も跳ねあげてしまう。
クリクリクリクリクリクリクリ......
幽「ひあっ!?あっ・・・・・!!!んっ・・・!んん~~~~~~・・・・!!」
幽(だ、め・・・!まけちゃだめ・・・!たえなきゃ・・・・がまん、しなきゃ・・・・!)
負けたくない、その一心で歯を固く食いしばり、声を漏らさないように必死で耐える。
クリクリクリクリクリ…シュコシュコシュコ…きゅっ…!
幽「ん・・・ん~~~~!!!ふぐっ・・・・・!んっ・・・・!!!んんんん~~~~~~~!!!!!!」
幽(たえなきゃ・・・・・!たえ・・・・なきゃ・・・・・!!!!」
霊「なかなか頑張るわねー・・・・それじゃこういうのはどうかしら?」
必死に口を紡ぎ、声を堪える幽々子の陰核を霊夢の指が軽く、ぴんと弾く。
幽「ひ・・ぎ・・・!?いいいいいぃ~~~~~~!!!!???」
ピシッ、ピシッ、コリュッ!シュコシュコシュコシュコクリュクリュクリ…ピンッ!
余りの刺激に閉じた口が開き、押し殺していた喘ぎが漏れてしまう。
敏感な突起を何度も弾かれ、扱かれ、幽々子の快感は急速に高まっていく。
幽(がま・・・ん・・・・!がまん・・・しなきゃ・・・・・・!!)
霊夢の指がクリトリスに触れる度、幽々子の意識は飛びかけ、電流のような快感が全身を駆け巡る。
霊夢なんかに負けたくないと、快感を抑え込もうとする決意も、もはや崩れかかっていた。
クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ…
幽「ふうっ・・・・!!ふっ・・・・・んっ・・・んん~~~~~~~!!!!!!」
幽(がまん・・・・!!!がまん・・・・!!!!たえ・・・・なひゃ・・・・・・!!!!)
もうすでにぼろぼろの心と身体に必死で渇を入れ、ぎりぎりのところでなおも踏ん張り続ける。
だが、与えられる快感に抗うには今の幽々子の身体は余りにも、敏感すぎた。
ぎゅうっ・・・・!
幽「ひぎゅっ・・・・・!!!!???」
唐突に、余りにも唐突に、幽々子の陰核が強くつねられる。
その一撃は、満身創痍の幽々子には致命傷だった。
幽(が・・ま・・・・!たえ・・・・・!まけ・・・・な・・・・・!!)
致命的な一撃を受けてなお、抵抗の意思をなんとか持ち直そうとする幽々子。だが・・・・
クリクリクリクリクリクリクリ…
既に崖っぷちの幽々子に容赦なく追撃が加えられ、抵抗の意思を根こそぎ奪いにかかってくる。
それでもう、幽々子の抵抗の意思は脆くも崩れさってしまった。
幽「もう、だめ・・・・!もう無理・・・!がまんなんか、できるわけ・・・・な・・・・!!」
霊「あらなに、もう限界なの?私なんかに負けないんじゃなかったの?」
幽「もうむり・・・!わたひの負けでいいから・・・・だからもうくりくりするのやめてえっ!!もうだめなの!それ以上されたらもう・・・我慢できないのおっ!!!」
ついに幽々子の口から飛び出した敗北を認める言葉。負けを認めてそれ以上の責めをやめてもらおうとするが、それに対して霊夢はただ笑いかけるだけで手を止めようとはしなかった。
霊「ふうん、我慢できないの?何が我慢できないのかしらねえ?」
幽「だ、だめ・・・・だめえ・・・・!くりくりやめぇ・・・・!ほんとに・・・ほんとにもう・・・がまんできな・・・・!!」
クリクリクリクリクリクリクリクリクリ…
幽「だ、だめ・・・こんなのだめなのに・・・・まけちゃだめなのに・・・・!わたひもう・・・がまんできな・・・・!!来ちゃうっ・・・!わたひ、もう・・・・いっひゃう・・・・!!」
クリクリクリクリクリシュコシュコシュコシュコ…ピンッ!
幽「いぎうううううううぅ!!!!だめっだめっだめええええっ!!!くりゅっ!!!いくうううううううううう!!!!」
耐えようとする気持ちも空しく、その身体は絶頂に向かって突き上げられていく。
敗北を認めてなおも止まらぬクリトリス責め。甲高い悲鳴を上げながら幽々子は絶頂の予感に身を震わせる。
ぴたっ…
だが、幽々子が絶頂することはなかった。
その寸前で霊夢の指は離れ、快感は限界を超える一歩手前でせき止められる。
絶頂寸前で引いていく快感に、幽々子はさっきまで忘れていたあの感覚が再び甦ってくるのを感じていた。
幽「う・・・・・・あ・・・・・・」
霊「あら、あんたがやめろって言うからやめてあげたのに、なにその反応は?もしかしてイキたかったの?イケると思ったの?」
幽「ち、違っ・・・・・!」
霊「でも、ざーんねん。これはあんたが勝手にイこうとしてたののお仕置きなんだから、ハナからイカせるつもりなんてなかったわよ。」
霊「それに、クリを剥くには焦らして勃起させまくったほうがいいしね。どうかしら?さっきまでは気合いで頑張ってたみたいだけど、またもどかしくなってきたんじゃないかしら?」
幽「うう・・・・・・・!」
もはや言い返す気力もなく、鎌首をもたげてきた欲求に身体をもじつかせる幽々子。
そんな幽々子の陰核に再び霊夢の魔の手が迫る。
霊「さて、それじゃあ落ち着いてきたところでもう一回クリ責めいっちゃいましょうか。イカさず殺さずじっくり責めて、立派なズル剥けクリトリスにしてあげる・・・・♪」
幽「や、あ・・・・!もうやめて・・・!そこ、触っちゃ・・・・!いやああっ!!!」
未だ皮を被ったままの幽々子の陰核を剥き出しにするべく、霊夢の責めがまた再開される。
終わることのない淫ら責めと生殺しに、幽々子はただ絶望することしかできなかった。