ミスティア達に悲惨な目に遭わされた翌日、幽々子はある用事で博麗神社を訪ねていた。
自分の力ではどうにも出来ず、かといって彼女の他の知り合いには相談することのできない、ある悩みを解決してもらうために。
そして幽々子は縁側で寝転がっている霊夢を見つけ、声をかける。
幽「霊夢、起きてる?」
霊「んあ?幽々子・・・・?どしたのいきなり・・・何か用?」
幽「え、ええ、まあ・・・・・ちょっとね、霊夢に教えてほしいことがあって・・・」
霊「教えてほしいこと?」
幽「ええと、そのね・・・・・あ、洗い方、教えてほしいの・・・・・」
霊「洗い方?何の?」
幽「いえ、まあ、その・・・・・身体のね、とある部分の洗い方をね・・・」
霊「とある部分って、どこよ?」
幽「まあ、ええと・・・・・あまり口にしたくないところ・・・・かしら・・・・」
霊「とは言うけど、言ってくれなきゃ教えようがないわよ?はっきり言いなさいよ」
幽「こ、ここ・・・・・・・下の・・・・・・」
霊「指・・・・?脚の付け根を指してるの?」
幽「そ、そうじゃなくて・・・・いえ、間違ってもいないけど、そこじゃなくて・・・・」
霊「・・・・・ああもう!じれったいわね!!もじもじしてないでとっとと教えなさいよ!!」
幽「だ、だから・・・その・・・・・」
幽「あ、あそこ・・・・・お股の洗い方、教えてほしいの!!」
霊「・・・・・・・・・・はい?」
呆気にとられる霊夢に、幽々子は事情を説明する。
幽々子の悩み、それは昨日ミスティアに言われた、性器の汚れだった。
これまで恥ずかしさを理由にきちんと洗ってこなかったことが原因で、蓄積してしまった汚れは幽々子にはどうすることもできず、霊夢に相談しに来たのだった。
ミスティアが関わる部分についてはややこしくなるため省き、風呂場で見る機会があった、とぼかして説明した。
霊「なるほどねえ、それで汚いのに気づいて、でも自分じゃどうにもできないから私のところに来たわけね」
幽「・・・・だって私、そんなところを触ったことなくて・・・・・自分なりにやってはみたけど、だんだん痛くなってきちゃって・・・・・」
霊「乱暴に扱っちゃだめよ!女の子のアソコはとっても繊細なんだから。・・・・・でもまあ、そこが汚れてるってなったら焦りもするか・・・・」
霊「よし、わかったわ!私が全部やってあげるからお風呂場に来なさい、キレイにしてあげるから」
幽「え!?い、いいわよそれは・・・・!洗い方を教えてくれさえすれば、それで・・・・」
霊「だめよ。こういうのはね、下手に素人がやると傷がついたりするもんなの。長い間かけて汚れがこびりついてる場合なんか特にね。だから、ここは私に任せなさい。」
幽「で、でも・・・・・・・・」
予想したとおりに事が進まなかった事に幽々子は狼狽していた。本来ならやり方を教えてもらうだけで、実際に洗ってもらうつもりはなかったのだ。
いくら悩みを解決してもらう為だとは言っても、やはり他人にそこを触られたり見られたりするのは抵抗があった。
しかし強引に詰め寄ってくる霊夢の勢いに、幽々子は押されていた。
霊「なーに恥ずかしがってんのよ、さっさと脱ぎなさい!」
幽「ほ、ほんとにいいから!やり方を教えてくれるだけで・・・・!」
霊「だーいじょうぶ大丈夫!優しくするから!さ、お風呂場に行くわよー!」
腕をがっしりと掴まれ、逃げられなくした上で霊夢は幽々子を風呂場へと引きずっていく。
その様子はどことなく楽しげで、幽々子に洗い方を教えるというのとは別に、霊夢自身も楽しもうという気持ちが多分に含まれていた。
霊夢は幽々子に酷い事をしてしまったという罪悪感を感じている一方で、もう一度その身体に触れたいという思いもあった。そんな時の幽々子の訪問はまさに渡りに船だったのである。
幽々子の身体を清潔に保つという大義名分を得た霊夢は、意気揚々と幽々子に襲い掛かる。
霊「さ、お風呂場に着いたことだし・・・・脱ぎなさい」
幽「脱ぐって・・・・・そんな・・・・・・」
霊「脱げないんなら・・・・・剥ぎ取るまでっ!!」
幽「きゃあああああああああーーー!!!」
幾多の妖精たちを襲う中で習得した神業を以って、霊夢は幽々子の衣服を一瞬にして剥ぎ取ってしまう。
あまりの迅さに反応が追いつかず、気付いた時には幽々子は白い素肌をむき出しにされていた。
幽「ばっ、馬鹿!!馬鹿ああ!!返してっ、返しなさい!!!」
霊「んっふふ・・・・だーめ、全部終わるまで、この服は預かるわ。これでもう逃げらんないわよ?」
剥ぎ取られた衣服を取り上げられ、幽々子は逃げることもできなくなってしまう。
こうなれば後は霊夢の言うとおりにする他、この恥じらいに満ちた時間を終わらせる術はない。
霊「さあ脚を開いて、じゃないと洗えないわ。」
幽「ぅ・・・・・・・・・」
しかし幽々子の羞恥心が、霊夢の言うとおりにする事を拒んでいた。既に一度見られている間柄とはいえ、そこを見られることには大きな抵抗があったのだ。
そんな幽々子を見かね、霊夢は強硬手段に打って出る。
霊「はい、ご開帳ー♪」
嫌がる幽々子の脚を無理矢理広げ、その奥にある一筋の縦割れを露わにする。
幽々子の壊滅的な筋力では霊夢には勝てず、あっさりとその抵抗は破られてしまった。
霊「うーん・・・・この状態だと汚れてるかどうかわかんないわね・・・・」
幽「み、見ないで・・・・・・見ないでえ・・・・・・!」
霊「何言ってんの、見ないと先に進まないでしょうが。さて・・・と」
幽々子の脚を広げた後、霊夢は懐から小さな鏡を取り出し、それを幽々子の股間が映るように設置する。
鏡にはっきりと映される幽々子の聖なる縦割れ。ありありと映し出される恥部に、元々赤くなっていた幽々子の顔がさらに赤みを増していく。
霊「こうすれば、あんたも見やすいでしょ。私がやってるのをきちんと見て覚えなさい、いいわね?」
幽「ぅぅ・・・・・・・!」
霊「じゃ、拡げるわよー。はい、くぱあ♪・・・・・ってこら、ちゃんと見てなさい!!」
恥らう幽々子にさらなる追い打ちをかけるかのようにその恥部を左右に割り開き、鏡に映るピンク色の肉びらを見せつけようとするが、幽々子は恥ずかしさから視線を逸らしてしまう。
幽々子にやり方を教える為に、そしてもっと恥らう顔を見る為に、霊夢は幽々子の顔を無理矢理鏡の方へ向け、片方の手で秘部を拡げる。
霊「はい、見たわね。これがあんたのオマンコよ。綺麗なピンク色だけど・・・・確かにそこら中にカスが付いてるわねー・・・・折角キレイな色してるのに勿体無い・・・・・」
霊「この前あんたとシた時は私も色々とアレだったから気付かなかったけど、これは凄いわ・・・・・女として、ここまでの汚れは見過ごせないわね。」
幽「だって・・・・こういうところに触るのはいけないことで、恥ずかしいことだって、紫が・・・・・」
霊「だからって、汚れてるのはもっと恥ずかしいでしょ?大事なトコロなんだから綺麗にしなくちゃ。恥ずかしくったって、目を背けちゃだめよ」
至極真っ当なことを言われ、幽々子は何も言えなくなってしまう。
一人の女として、こういったところが汚いというのは恥ずべきことであるし、そこを清潔に保たなければならないという考えはある。そこを掃除するという行為から、目を背けてはいけないのだ。
霊「さて、幽々子の覚悟も決まったところで、始めましょっか。まずはお札を書くのにいつも使ってる博麗神社に代々伝わるお筆を使いましょうか。指だとちょっとやり辛そうだからね。」
幽「ふ、筆で・・・・・するの?」
霊「ああ大丈夫、今日はお札書いてないから墨は付いてないわ。毛先もすごく柔らかいから、傷つけることはないと思う。じゃ、ちょっとくすぐったいかもしんないけど我慢してね」
幽々子の覚悟も決まり、ようやく幽々子の性器の掃除が始まった。
筆が敏感な部位に触れた瞬間、幽々子の口から驚きの声が漏れる。
幽「ひんっ・・・・!?」
霊夢の筆が幽々子の肉ひだをめくり、そこに溜まった汚れを優しく払っていく。その繊細な触り方は幽々子にこそばゆい感覚を与えていた。
霊「言ったでしょ?くすぐったいって。まあもうちょっと我慢してて」
幽「んっ・・・・・わ、わかった・・・・わ・・・・・」
必死に声を殺して、股間から意識を背けようとするが、それは適わなかった。
優しく撫でられ続けて、幽々子の身体は徐々に火照り始めてしまう。そして・・・・
トロ....
霊「あ・・・・・・」
幽々子の小さな穴から、透明な液体が零れ出る。それは間違いなく、幽々子が筆の刺激で感じてしまった証だった。
そしてそれは、霊夢の中の劣情をも激しく燃え上がらせる火種となった。
霊(幽々子ってば、筆の刺激なんかで感じちゃって・・・・敏感にも程があるわよ・・・・!)
先ほどから薄々と感じていた「幽々子をもっと苛めたい」という欲求に火がついてしまった。
そうなった霊夢の脳裏から掃除をするという考えは消え去り、目の前にある魅惑の花園に意識が集中する。
肉ひだをめくって優しく撫で、さらに幽々子の蜜穴の少し上にあるもう一つの穴・・・・尿口に狙いを定める。
幽「ひゃっ、あ・・・・れ、れいむ・・・・!そこも、するの・・・・!?」
驚く幽々子の声ももはや霊夢には届かず、ただ夢中で幽々子の尿道口を愛撫する。
その周辺に付着していたわずかな汚れを取ってもなおそれは止まらず、ぐりぐりと狭く小さな穴を責めていく。
その刺激に幽々子は、何かがこみ上げてくるのを感じ、必死に止めようとする。
幽「れ、れいむ・・・?も、もう、いいでしょ・・・・?もう汚れ、とれて・・・・・」
しかしその静止の声も届かず、愛撫は継続される。それに伴ってこみ上げてくる感覚はより切迫していき、幽々子も必死になって声をあげる。
幽「れいむっ、まって、まってぇぇ!やめて、おねがいやめてえっ!!まって、あ、あぁ・・・・・!!」
幽々子の懇願も空しく愛撫は続き、とうとう幽々子は限界を迎えてしまった。そして力ない悲鳴とともに、責められていた穴から黄金色の小水が溢れ出る。
ショロロロロロロロ....と噴出したそれは霊夢の手を汚し、股間のすぐ前に置かれていた鏡を濡らしていく。霊夢が見ているすぐ前で失禁する羞恥に、幽々子は顔を両手で隠して薄く涙を浮かべていた。
そんな幽々子の姿を見て霊夢は心臓の鼓動が高まるのと同時に、自分が何をしでかしたのかを認識した。
幽「霊夢の、馬鹿・・・・・!やめてって・・・・言ったのに・・・・・!」
霊「ご、ごめん・・・・次からは優しくするから許して?」
幽「・・・・・次、乱暴にしたら・・・・怒るわよ・・・・?」
霊「・・・・気をつけるわ。それじゃあ・・・・次のところにいきましょうか。ちょっと刺激が強いかもしんないけど、我慢するのよ?」
幽「し、刺激って・・・・?」
霊「次にやるのは、ココよ。」
幽「ひゃっ・・・・!?」
首を傾げる幽々子の陰核を、皮の上からそっと撫でる。それだけの刺激でも、幽々子は敏感に反応してしまう。
幽「そ、そんなところも・・・するの?」
霊「そうよ。ここも意外と汚かったりするんだから・・・特に包茎ならね。皮に包まれてるせいで垢が取れにくいのよ。だから・・・念入りにいくわよ?」
掃除に入る前に、霊夢は丹念に幽々子のクリトリスを愛撫していく。皮を剥く時に痛みを感じないよう、ていねいに、時間をかけて、幽々子のクリトリスを隆起させていくつもりだった。
しかし、霊夢が思うよりずっとスムーズに事は進んでいった。
昨日、散々弄繰り回されたことが今でも影響しているのか、幽々子の陰核はみるみるうちに硬く膨らんでいく。
包皮を押し上げる肉芽の成長に、霊夢は少し驚いていた。
霊「うん?思ったよりずっと早いわね・・・・前より敏感になってない?」
幽「ふぇ・・・・・・?」
それは、幽々子の身体が以前より淫らになっていることを指摘する言葉だった。しかし、霊夢の愛撫で少し蕩けつつある幽々子には、霊夢の言った言葉の意味がよく理解できなかった。
霊「顔真っ赤にしてトロけちゃって・・・・今からそんなんじゃ後が大変よ?これからもーっと凄いことするんだから・・・・」
幽々子の準備が本人の意思に反して整ってきたことで、霊夢は掃除を次の段階へと進めていく。幽々子のクリトリスの包皮を剥き上げ、むき出しになった肉芽を優しく筆でなぞっていく。
細く柔らかな毛先が敏感な神経の塊を撫でる感覚は、昨日とはまた違った快感を幽々子に与えていた。
つま先から頭の先まで貫くようなものではなく、下腹部の方にじわじわと溜まっていくような感覚。優しい快感だった。
幽「はん・・・・!ふうっ、ん・・・・・・・!」
霊「んふふ、お掃除してるだけなのにびくびくしちゃって・・・・・気持ちいいの?」
幽「・・・・!?ち、ちがっ・・・・!!」
霊「嘘ついたってだーめ。鏡を見てみなさい?とろとろーってほら、どんどん溢れてきてる・・・・」
幽々子の脚の間に置かれた鏡には、幽々子の秘部が蜜を垂れ流す様がありありと映し出されていた。
まるで別の生き物のようにひくひくと蠢き、刺激に反応する姿は幽々子にはとても恥ずかしく、そしていやらしい光景だった。
霊「でもま、しょうがないわよ。お豆は女の子にとってすごく敏感なとこなんだから・・・それでもあんたは敏感すぎるけどね」
昨日の刺激によるものか、幽々子自身の素質によるものか、今日の幽々子は感度がとても高くなっていた。
本格的な愛撫ではなく、多少の意地悪はあるにしても基本的にはただ掃除をしているだけにも関わらず快感を感じてしまうほど、幽々子は昂ぶっていた。
クリトリス周辺に溜まったほんの少しの垢を取り除くだけの行為でも、陰核を大きく勃起させ、感じた証をだらだらと垂れ流していた。
幽「んっ、ふ・・・・・・んふぅぅ・・・・・ん・・・・!」
ただ優しくなぞられているだけなのに快感は蓄積していき、幽々子は徐々に高みへと誘われていく。
足の指に力を込め、こぶしをぎゅっと握って自身のいやらしい昂ぶりを押さえ込もうと努力している幽々子の姿は、霊夢にとって格好のいたずらの対象だった。
霊「ふっ・・・・・・」
掃除などで感じてしまわないように、果ててしまわないように堪えている幽々子のクリトリスに霊夢はそっと、息を吹きかけた。
幽「ひああああぁぁっ!!!!?」
今まで与えられていた筆からの刺激にのみ注意し、備えていた幽々子にとってその刺激はあまりに予想外のもので、大きな衝撃だった。
大きな悲鳴を挙げて身体をびくつかせ、突如与えられた刺激に翻弄される。その秘部からはこぷ、と多くの蜜が溢れ出していた。
幽「・・・・・っは・・・・・・!!ばっ、ばか・・・・あ・・・・!!」
霊夢のしたいたずらに怒る幽々子だったが、軽い絶頂を迎えて蕩けた顔を見られないように腕で隠している状態では迫力など少しもない。
それどころかむしろそんな反応が、霊夢に火をつけてしまった。
幽「え・・・・?そ、こは・・・・!?」
軽いオーガズムに震え、ひくひくと痙攣する幽々子の蜜穴に、霊夢の指が押し当てられる。
もはや掃除をするという名分すらかなぐり捨て、純粋に幽々子を性的に虐めようとしていることはすぐにわかった。
幽「や・・・・・!そこは、ほんとうに大丈夫だから・・・・!汚れてなんかないから、だから、もう・・・・・!」
霊「だめよ。もしかしたら中も汚れてるかもしれないし、念のためじっくりお掃除しなくちゃ。それに・・・・」
掃除の範囲を逸脱した霊夢の行為を幽々子は阻止しようとするが、何を言っても火のついてしまった霊夢は止まることはなかった。
そして、霊夢の指が幽々子の中に埋もれていく。
ちゅぷ....
幽「ひぅっ・・・・・!!」
霊「それに、幽々子が可愛いから、ちょっぴりイジワルしたくなってきちゃった・・・・」
幽「え・・・・?か、かわ・・・・!?」
そんな中で霊夢が何気なく発した言葉が幽々子を大きく動揺させた。「可愛い」という、言われて嬉しくないはずのない言葉。幽々子の容姿や、反応の可憐さを褒める言葉。
たとえこんな状況であろうとも、嬉しく思わずにはいられなかった。
霊「んふふ、なかがきゅんきゅんしてる・・・・可愛いって言われて嬉しいんだ?」
幽「ばっ、ばか・・・・!こんなときにそんな、そんなこと・・・・・」
霊「こんな時だからこそ、よ。私は幽々子を可愛いって思ってる。幽々子の顔も、声も、意外とウブなところも、全部かわいい。だから・・・・そんな幽々子のもっと可愛いところ、見たいなあ?」
可愛いと言われ照れる幽々子に、霊夢はさらに言葉を重ねていく。ずっと言われたかった言葉を何度も言われて、幽々子の心も、身体も無意識に昂ぶっていく。
心臓がドクドクと早鐘を打ち、頬は茹だったかのように赤く染まっていく。ここに至って幽々子は、俗に快感と呼ばれている感覚の本当の意味を知ることとなる。
くち....くちゅっ、くちゅくちゅくちゅくちゅ.....
幽「ひあっ・・・!?は、ひ・・・・・・!!」
霊夢の指が動く感触ひとつひとつが、幽々子の脳に甘い感覚を送り込んでくる。これまで何度も味わった「気持ちいい」という感覚。さすがの幽々子もそれがどういうものなのかだいたいわかってきていたが、今味わっているそれは今までの快感とは一味違っていた。
今までは気持ちいいといっても名ばかりで、痺れるような感覚を無理やり叩き込まれるような感じ方をしていた。鋭く、熱く・・・・それは気持ちよくはあっても決して幸せな感覚ではなかった。肉体は快感を感じていても、精神的には決して心地よいものではなかった。
しかし今の幽々子の心は、幸せに満ちていた。ずっと言われてみたかった言葉を言ってくれたこと、可愛いと言われた喜びが心を満たし、肉体の快感を何倍にも増幅させ、温かい気持ちで心が満たされていく。
幽「やめっ・・・・!や、めてえっ・・・・!!やえぇ・・・・んふぅぅっ・・・・!!」
「やめて」と口先だけで抵抗するが、その言葉には少しも説得力はなく、むしろもっとして欲しいかのように潤んだ瞳で霊夢を見ていた。
霊「んふふ、そうはいうけど・・・・アソコはもうぬるぬるで、もっとして欲しそうだけどなあ?」
幽「そんなぁ・・・・!そんなこと、ないぃぃ・・・・・!」
霊「強がっちゃって・・・・でも、そんなところもまた・・・・かわいいわよ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ
幽「んぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!!!?」
またしてもかわいいと言われ高まったところに、さらに指の動きを速められる。
頭に火花が散るほどの快感が幽々子を焦がし、獣のような雄叫びをあげそうになるのを指を噛むことでどうにか抑え込む。しかしそんな仕草がまた、霊夢を燃え上がらせる。
霊「だめよ幽々子。声を抑えたりなんかしちゃ・・・・可愛い声が聞けないわ。」
幽「だ、だめぇ・・・・れいむぅ・・・・へんなのお・・・・・こんなのはじめてなの・・・・・こんなの、しらないのぉ・・・・・!」
霊「ふうん、気持ちいいのね・・・知らない高みにイキそうで、恥ずかしい声、止められそうにないんだ?でも・・・・そういう声が、聞きたいのよ」
幽「やぁぁぁ・・・・・!!」
霊夢は幽々子のした最後の抵抗を押しのけ、ラストスパートをかけていく。
手をどかされ、抑えるもののなくなった幽々子のはしたない声が風呂場にこだまする。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ....
幽「やああああああ!!!おなかっ!おなかあついいい!!ふわふわするのお・・・・・とけひゃうのおおおおお!!!」
幽「れーむぅ・・・・・!!わたし・・・・・わらひぃぃぃっ・・・・・!!!」
霊「・・・・・いいのよ幽々子、おかしくなっても。ここには、私しかいないんだから」
幽「と、とぶの!!とんじゃうのおお!!!どこかにいっちゃうう!!!!とんじゃううううううううう!!!!!」
霊「イキなさい幽々子!!とんで、とんで、弾け飛びなさい!!!!」
グリュ....
最後の最後に霊夢は、幽々子のGスポットを強く押し込んだ。
幽「あっ・・・・・・!!!!んんぐううううううううううぅぅぅぅーーーーーーーー!!!!!」
そして幽々子は、霊夢の指で果てた。身体を限界まで仰け反らせて、潮を撒き散らしながら。
呼吸さえままならないほどの猛烈な快感が体内で暴れ狂い、雷にでも打たれたかのように全身を激しく痙攣させる。
幽「はっ!はっ、あ・・・・・・・・!!!」
その絶頂はすぐには収まらず、幽々子はたっぷり一分間、深いオーガズムを味わうのだった。
そしてそれが収まる頃、幽々子は大きな多幸感に包まれていた。
幽(・・・・・・きもち・・・・・いい・・・・・・!)
肉体だけでなく、心も満たされる。最高の絶頂感に幽々子は浸っていた。
霊「あーあ、風呂場中が潮まみれ・・・・・これはお掃除が大変ねー・・・・」
霊(ま、後でやるとするわ・・・・・今はちょっと、我慢できそうにないしね・・・・・)
そんな幽々子の姿を見ていた霊夢は、風呂場の掃除をすることなく寝室へと向かっていった。
まだ記憶の新しいうちに、我慢できないほど昂ぶった身体を鎮めるために。
霊「はぁっ・・・・・!!」
寝室に着くなり霊夢は布団に潜り込み、自らの秘所をまさぐり始めた。
すでにそこは潤みきっていて、滑らかに霊夢の指を飲み込んでいく。
霊「はぁっ・・・・!!あっ、あっ、んんんっ・・・・・!!」
霊(すごい、もうびしょびしょ・・・・!!幽々子のオマンコいじくってたから、もう興奮しきっちゃってるぅ・・・・!)
興奮しきった霊夢は、左手で自身の膣を引っかき回していく。
そして残った右手を、先ほどまで幽々子の体内にあった指を、自分の顔の方へもってくる。
霊(さっきまでっ・・・・!!さっきまで、この指が幽々子のオマンコに・・・・!!感触もはっきり覚えてる・・・・あったかくて、ぬるぬるのお肉が、きゅんきゅんって私の指を締め付けてきてっ・・・・!)
霊(この指に・・・・この指にっ幽々子のお汁がいっぱい残ってるぅっ!!ゆゆこのお汁があ・・・・!!!幽々子汁がああ・・・・!!!)
興奮しきった霊夢は、指に残った幽々子の愛液の匂いを嗅ぎ、さらに気分を昂ぶらせていく。
霊(ゆゆこじるっ!!ゆゆこじるすごいいいい!!すっぱくてえ・・・・えっちなにおいするうううう!!!たまんない・・・・・!きもちいいいいいいいいいいい!!!!!)
霊「あああっ・・・・・!!幽々子っ、幽々子っ、ゆゆこおおっ・・・・!!!!」
幽「あら、ここにいたの?霊夢」
霊「えっ・・・・・・・!!?」
気持ちが昂ぶりすぎて、つい漏れてしまった叫び。それに応えるかのように、幽々子はふすまの向こうに現れたのである。
まだしばらくは起き上がらないだろうと思っていた幽々子の突然の登場に、霊夢は度肝を抜かれていた。
霊「な、なんでここに・・・・?」
幽「いえ、まあ・・・・・今日のことのお礼を言おうと思って。・・・・なんだかんだ言っても、貴女にはお世話になったものね」
霊「いや、そんなの別にいいんっ・・・・!!」
幽「霊夢、どうかした?」
話している最中に突然うめき声をあげてしまう霊夢。幽々子が心配してくるが、霊夢はその理由を伝えることができなかった。
霊(なんで・・・・なんで、止まってくれないのよお・・・・!!)
幽々子がすぐそこにいるにも関わらず、霊夢の指は止まることなく秘部をまさぐり続けていたのだ。
そんなことを幽々子に伝えるわけにもいかず、霊夢は必死に喘ぎを殺しながら幽々子と会話することとなった。
霊「な、なんでも・・・・・んん・・・・!ないわ・・・・・」
ちゅくっ、ちゅくちゅくちゅくちゅく....
幽「なら、いいわ。今日はありがとうね霊夢。・・・・・少し恥ずかしかったけど、正直に言うとね、私・・・教えてもらっても上手にできる自信がなかったの・・・・・だから、貴女がきれいにしてくれて、助かったわ」
霊「そ、それは・・・・・んっ・・・・よ、よかったわ・・・・・」
ぐちっぢぷっぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅくぢゅく...
幽「まあ、ときどき怪しいこともされたけど・・・・・特に最後なんか凄いことされちゃったけど・・・・・でもいいわ。今回は、何も言わない。まあ・・・・・あんなこと言われたら怒れないし・・・・ね」
幽「本心かどうかはわからないけど、それでも・・・・・・たとえお世辞だったとしても、嬉しかったわ。」
霊「お、お世辞じゃないわ・・・・お世辞、なんかじゃ・・・・・!!」
クリ......
霊「ひィィっ!!!」
幽「れ、霊夢、大丈夫?」
霊「はっ・・・・・だ、だいじょうぶ・・・・・なんでも・・・・な・・・・・!!」
霊(やっ、やばい、やばいっ・・・・!!!!今は・・・・!いま、クリはぁ・・・・・!!)
若くして歴戦の経験を積んできた霊夢の手技は、無意識のうちに的確な責めを選択していた。そのことが、他ならぬ自分自身を苦しめていた。
霊(い、いく、イクぅっ・・・・!!ゆゆこがぁ・・・・幽々子がすぐそこにいるのに・・・・イっちゃうぅ・・・・!!)
コリコリとクリトリスを擦りあげる自分の指に、霊夢は追い詰められていく。頑張って堪えても、堪えようのない快感の激流が押し寄せてくる。
霊(だめっ、だめっ、イっちゃだめ・・・!!幽々子がいるのに・・・・まじめな話してるのにぃ・・・・!!イったりなんか、しちゃ・・・・・!!)
すぐそばで真剣に話している幽々子のために、懸命に絶頂を堪えようとする霊夢。歯を食いしばり、涙ぐましいまでの努力で湧き上がる快感を抑えようとしている。
キュッ.....
霊「かはっ・・・・・・・・!!!」
しかし、磨き上げた自分自身の技術の前に、その抵抗はあまりにも無力なものだった。
熱い快感の芯を摘み上げられ、霊夢は膨大な快楽に身体を跳ねさせる。
我慢した果ての絶頂は大きく、深い泥沼へと霊夢を突き落としていく。
ぷしっ、チョロロロロロロロ......
霊(あっ、あ・・・・・・おしっこ・・・・・でちゃってるう・・・・・・)
身体が弛緩して、小便を漏らすほどの絶頂。これを以ってようやく霊夢の身体は収まるのだった。
幽「ん・・・・少し具合が悪そうだから、今日はもう帰るわね。そのうちお返しをしに来るから、その時にまた会いましょう!それじゃあ霊夢、大事にしてるのよ?」
結局、幽々子は霊夢の身体を心配して帰っていってしまった。霊夢が何をしているか悟られこそしなかったものの、この結果はあまり良いものとはいえなかった。
幽々子が何を話していたのか、誤魔化すことに集中するあまりほとんど覚えていなかったのだ。
霊「はあー・・・・・・やっちゃった・・・・・・」
幽々子の話を聞けなかったこと、そして布団を台無しにしてしまったことを霊夢は後悔していた。
小便まみれの布団に横たわりながら、霊夢はとりあえず絶頂の余韻に身を任せるのだった。
霊「はあ・・・・・・まあいいや、寝よう・・・・・」
色々と気になることはあるけれど、今はいい。今度また幽々子に会ったときこそゆっくり話をしよう。そう思いながら、霊夢は瞳を閉じるのだった。