幽「は、はやく・・・・・はやくぅぅ・・・・・!!」
触手の巣の中に戻ってきた幽々子は、身体に絡みつく触手に早く来るよう催促をする。
本当なら憎むべき存在のはずなのに、今の幽々子はこの触手をとても愛おしく感じてしまっていた。
幽「イかせて・・・・・!イかせてえぇ・・・・・!!」
自分の手では絶対にたどり着けなかった高み。そこへこの触手なら誘ってくれると思っている。それゆえの感情だった。
そして事実この触手は幽々子の求めているものを与えることができる。幽々子に打ち込んだ毒は、もう一度自分の下へ戻ってこさせるためのものなのだから。それが成された今、幽々子を絶頂させない理由もなかった。あの幽々子が自分からこれほどに快楽を欲しているというのは、触手にとっても望ましい事態だからだ。
つぷ・・・・・・・
幽々子の細く白い腕に、針のような触手が突き刺さる。そしてそこから、燃えるような液体が注がれてくる。
それこそが幽々子を捕らえる枷であり、またその呪縛から解き放ってくれる鍵でもあるのだ。
幽「あ・・・・・ああああああああああああ♡♡」
毒を打ち込まれてすぐ、幽々子は自分の身体が異常に鋭敏になっていくのを感じた。かつて初めてこの毒を打ち込まれた時と同じ感覚である。
むしろ今のほうが焦らされていた分、より感度は高まっている。それが一層幽々子の期待感を煽っていた。
今ならばきっと、今までにない深い絶頂を味わえると。
幽「お、おねがい・・・・!ほ、欲しい、の・・・・・・!!!」
毒が回りきるのと同時に、幽々子は触手を欲して身体をくねらせ始めた。
甘く蕩けた顔で、艶めいた色気ある声で、幽々子は触手を求める。
それに応えるように、触手が太い触手を伸ばしてきた。
幽「ああ・・・・・・・♡」
その太い触手を見つめ、嬉しそうな声をこぼす。
その触手が軽く秘所に触れただけで、仰け反りそうなほどの快感が迸った。
これが挿入されたならきっと、最高の感覚を味わえるだろう。
幽「・・・・・・・きて・・・・・・♡」
じゅぷんっ・・・・・・
幽「んひっ・・・・・!!ひっっっっぐううううううううぅぅぅうううううう!!!!!」
触手が幽々子の中に挿入された瞬間、幽々子は甲高い嬌声をあげて絶頂した。
ただの一突きで、挿入されただけで、幽々子はイき果てたのだ。
幽「はひゃ・・・・あぇぇ・・・・・!!きもち・・・・・いいぃ・・・・・」
幽々子が最初の絶頂を迎え、その快感にしばらく陶酔する。
幽々子が快楽に浸り、それに溺れるのを待っていた触手は、頃合いをみて本格的な抽送を開始した。
じゅぽん、じゅぽんと濡れきった幽々子の膣を太い触手が打ち付ける。その度に幽々子は身体を仰け反らせて絶頂に喘ぐ。
幽「お゛おっ!!?いきゅっ!!!?いくっいくううううう!!!!まらい゛っ・・・・・・・イっでりゅうううううううう!!!!イクうっひっぎゅうううううううううう♡♡♡」
何度も「イく」と叫びながら、幽々子は幾度も無上の絶頂へと突き上げられる。
一晩に渡って焦らされ続けた幽々子には、その快感は余りにも心地よいものだった。ずっと味わっていたい程に。
絶頂に溺れ、だらしのない顔を晒す幽々子。もし今の幽々子を館の皆が目にしたなら、幻滅されてしまうだろう。そんな淫らで惨めな姿を晒しながら、幽々子はイき狂う。
幽「お゛っ・・・・・・・!!おあ゛ぁ・・・・・・・・!!あへっ・・・・・・あぇぇ・・・・・・」
とうとうまともな呼吸もできなくなったのか、断続的に嬌声をあげるのみとなってしまう。それほどに幽々子は絶頂し続けていた。
淫らな笑みを浮かべながら、舌を突き出して意味を成さない声をあげ続ける。普段の幽々子ならば絶対にありえない惨めで無様で、そして淫乱な姿を幽々子は今恥ずかしげもなく晒していた。それほど狂わされていた。
理性も知性も消えかけている幽々子。そんな幽々子を前に触手は、ある人物をこの場に連れてくる。
それは幽々子が助けようとしていた、娘だった。
妖「ぅ・・・・・・・・う・・・・・・・・・」
幽「あ・・・・・・え・・・・・・?あや・・・・・ちゃ・・・・・」
抵抗できないように手足を触手に捕らわれて、妖花がこの場にやってくる。
助けようとしていた、助けなければいけない者との、突然の再会。それは消えかけていた幽々子の理性を急速に呼び戻した。
それと同時に幽々子の胸に、申し訳ないという気持ちが去来する。助けなければいけないのに、快楽と絶頂に溺れてしまっていた自分の惨めさが、幽々子の胸を締め付ける。
そしてまた、娘の前で無様な姿を晒したくないという思いも生まれていた。先ほどまでのような、淫らで惨め極まる姿は、娘の前では見せられない。
その一念で、幽々子は触手のもたらす快楽を跳ね除けようとする。
だが、そうは触手がいかせてくれなかった。
幽「ふうっっぐ・・・・・!!うっっっぐうううううううううううう!!!!?」
妖「ぁ・・・・・・・!!!」
太い触手からいぼのような突起が無数に生え、それが幽々子の膣内をごりごりと擦っていく。
また膣だけでなく、胸の先で震える乳首にも触手が食いついて扱き始めた。
感度が異常に高まり、また焦らされたことで極度の興奮状態に陥っていた幽々子にとってその責めはあまりにも厳しいものだった。
だが、娘を前にした幽々子は精神力でもって懸命にその莫大な快感を押しとどめようとする。
幽「っふーー・・・・・・・ふぐっ・・・・!?ふぅぅっぐうう・・・・・・!!!」
母として、女として、こんな触手に娘の目の前で絶頂させられたくはない。その一心で幽々子は触手のもたらす快感に抗っていた。
だが、幽々子は知る由もなかった。幽々子がこうして抵抗していることもすべて、触手の手の内だということに。
きゅむっ・・・・・
幽「ふああああああっ!!!!?」
触手に突き上げられる膣穴の上で、ぴくぴくと震える幽々子の小さな肉の芽。それを触手が摘んだのだ。
幽々子にとって最大の弱点であるそれは、普段の状態でさえ腰を抜かしてしまうほど敏感である。それが毒によって鋭敏になってしまっている今の状態では、ただ優しく触れるだけでも絶頂してしまいそうなほど過敏になっていた。
幽「やだっ・・・!?やっ、だめっだめ、そこはあああああああっ!!!ひゃめ、ひゃめへえええええ!!!!」
クリクリと敏感極まる突起を転がされ、熱く熟れた膣を突き回され、ガチガチに硬くなった乳首を扱かれる。おおよそ女性の性感帯すべてを責められ、幽々子の我慢も崩壊寸前だった。
ここを責められてはもはや、やめてくれるよう嘆願するほか幽々子にできることはなかった。それほどに、クリトリスは幽々子にとって弱い場所なのだ。
そしてそんなクリトリスに、触手は口のついた小さな触手を食いつかせる。そしてその触手が食いついたまま、ぶるぶると振動を始めたのだ。
幽「ふぎっ・・・・・・!!!?」
そしてそれは、幽々子の我慢を突き崩す最後の一撃となった。
幽「あっ・・・・・・・あひあああああああああぁぁぁああああああああああ!!!!!!!」
プシャアアアアアアアアアアア・・・・・・・
身体を極限まで仰け反らせ、ガクガクと震えながら幽々子は大きな絶頂を迎えた。
高く潮を吹き上げて、我慢に我慢を重ねた快感の爆発を受け止める。
妖「あ、ぁう・・・・・・・・!!」
ピチャピチャと身体に幽々子の噴いた潮を浴びて、妖花もどこか呆けたような表情をする。
触手に捕らわれた足をもじもじとくねらせ、落ち着きのない様子を見せる。
目の前で大好きな母の痴態を見せられて、その母の噴き出した潮をその身に浴びて、触手生物とのハーフである彼女の本能が刺激されていた。
幽「はっ・・・・・っはひ・・・・・・・!」
妖「うぁ・・・・・・!!あう、あ・・・・・・・・!!」
絶頂の余韻に浸る母の姿を見て、妖花の欲求は限界を迎えそうになっていた。
幼い妖花のふとももには、興奮していることを示す粘液がつたっている。身体に流れる淫獣の血が騒いで止められない。
妖「うう・・・・・・・うああああああ・・・・!!!」
とうとう妖花は手足を動かし、触手の拘束を逃れようとし始めた。
その両腕と両脚は触手の肉壁にしっかりと埋め込まれていて、高い身体能力を誇る妖花でも逃れることはできなかった。
目の前で荒い吐息を吐く母の姿を目の当たりにしたことによる欲情。それは幼い妖花の心を狂わせていた。
また妖花を蝕んでいるのはそれだけではない。生まれてから間もなく、まだまだ成長の最中にある彼女は非常に多くの霊力を必要としていた。それは幼子がたくさんのご飯を食べるのと同じように、触手生物と亡霊とのハーフである彼女は他者から吸い取る霊力を求めていた。
しかし妖花はいま、幽々子が脱走してから一日の間霊力を摂取していない。人間で言うなれば断食の状態にある。ましてや人間の数十、数百倍もの速さで成長している彼女にとってそれは強烈な飢えをもたらしていた。
その飢餓感と、触手の娘としての本能が合わさり、妖花を突き動かす。
妖「ううっ、ううううう・・・・・・!!!」
触手に捕らわれた腕にいっぱいの力を込め、その戒めを逃れようとする。
じたばたと暴れ、もがく妖花。そうしているうちに、唐突にその腕が触手の戒めから解き放たれた。
力ずくで解いたにしてはあまりにあっけなく、触手の意思でそうなったかのようにあっさりと妖花を縛る戒めは振りほどかれた。
そして事実、触手は己の意思でもって妖花の戒めを解いた。それは触手にとって妖花が性欲に目覚めることは喜ばしいことだからである。
触手の生きる目的、それは自身の妖力を高めることともう一つ、子孫の繁栄である。そのために現状触手の一人娘である妖花の育成は非常に重要なことである。彼女が淫獣として一人立ち、あるいは自身の補佐をできるようにすることが触手の目的なのである。その上で女性の襲い方を知るというのは必要不可欠であり、母にして極上の霊力をもたらす源である幽々子はうってつけの練習台なのだ。
だから触手は妖花を解き放った。幽々子で「初体験」をさせるために。
妖「う、うぅぅ・・・・・・!!」
触手の思惑通り、解き放たれた妖花は真っ先に幽々子のところへと向かっていく。自由になった身体で幽々子を解き放つでもなく、妖花は幽々子の肢体に飛びついた。
そしてこりこりに固くなり、先端から母乳を滴らせる幽々子の乳首に吸い付いた。
妖「ぢゅううううううううっ!!!!」
幽「んいひいいいいいぃぃぃいいいいいいいっ!!!?」
これまで絶頂の余韻で放心状態だった幽々子は、その衝撃で目を覚ました。
快楽の絶叫をあげながら、幽々子は自身の胸に吸い付いているものがなにかを確認する。それは、自分の娘だった。
幽「あっ、あや、ひゃんっ!!?ら、らにやっへ・・・・・んんううううううぅぅ!!!」
幽「らえ、らめっ!あやひゃんんっ!!!いまやられたりゃ・・・・・い、いまはらめへえええええええ!!!」
幾度となく触手に果てさせられ、また毒を打ち込まれた幽々子の身体は敏感になり果てていて、空気がそよぐだけでも絶頂しかねないほどになっていた。そこへ妖花が吸い付いたのである。その快感の奔流に、もはや抗う術はなかった。
胸をただ吸われるだけで、幽々子を無数の絶頂が襲う。乳首からは吸いきれないほどの母乳が溢れ、秘所からはぷしぷしと潮が飛沫をあげて飛び散っていく。
娘の前で何度も絶頂し果て、見せまいとしていただらしのない顔を晒してしまう。
そんな幽々子を妖花はいとおしげに見つめ、その身体に舌を這わせていく。
乳首に吸い付いていた口を離し、胸の谷間からへそにかけてをつつ、と舌を這わせて下っていく。
そしてそのまま下腹部まで到達し、その先へと舌を進めていく。向かう先は当然、甘美な蜜を垂れ溢す花園である。
先ほど幽々子が溢れさせた潮をもったいないと思っていた妖花は、今度はそちらを飲むことにしたのだ。
幽「ま、まっへ・・・・あやひゃん、そこは・・・!しょこはりゃめへぇえええええ!!!?」
じゅるじゅると音をたてて、妖花がどろどろに蕩けた幽々子の秘所へと吸い付く。
止め処なく溢れる愛蜜を吸い取り、その赤く熟れた花弁を堪能する。
敏感極まる箇所に襲い来る強烈な吸引は、幽々子を瞬く間に絶頂へと押し上げる。
幽「あやひゃんっ!?あやひゃんやめへっ、おとぉっ・・・・おとっ、たてにゃいれえええ!!!じゅるじゅるひにゃいれえ!」
恥ずかしい水音をたてながら秘所から零れる液体を啜る妖花に、やめてほしいと幽々子は嘆願する。
しかし言葉のほとんどを知らない妖花にはその想いは通じることはなく、とうとう幽々子は勢いよく潮を噴き出してしまう。
プシャアア、と音を立てて弾けた幽々子の潮を妖花はごくごくと喉を鳴らして飲み下すが、あまりに強い勢いで放たれたそれは妖花の小さな口には収まりきらず、その顔面に吹きかけられてしまう。
幽々子の潮を至近距離で顔面に浴びた妖花は、とうとうその欲望が頂点に達してしまう。
もぞもぞと腰をゆすり、股間を幽々子の身体に擦り付ける。その擦り付ける感触の中に、幽々子は何か違和感を感じていた。
こすり付けられる感触の中に、何か固い棒状のものが当たっているような感触があるのだ。その感触があまりに妙で、幽々子は娘の股間を見やる。するとそこには、幽々子を驚愕させるものがあった。
妖「あぅ・・・・!!はうぅ・・・・・!!!」
気持ちよさげな声をあげて股間を擦り付ける妖花。その股には大きな触手がそそり立っていた。
びくん、びくんと血管を浮き立たせて脈打つそれは、幽々子が見たことの無いあるものを想起させた。
小さな妖花の身体には似つかわしくない巨大で禍々しいその物体を幽々子の柔らかな身体に擦りつけ、妖花はそこからもたらされる快感に酔いしれていた。
それは、妖花の生殖器であった。妖花は女の子ではあるが、オスである父親と同じような生殖器官を持ち合わせていたのだ。それは触手生物が主として襲う人間の女性を孕ませるためのもので、妖花は両性具有なのだ。
さすがに成体である父ほどの長さと太さは持ち合わせていないものの、ごつごつとしたこぶに覆われたそれは十分に極悪な形状をしていた。幽々子に似て可愛らしく育った妖花にはおよそ似つかわしくない代物である。
そんな一物をいきり勃たせてしまった妖花が求めることは、もはや一つだった。
妖「はあ、ぁっ・・・・・・・!!」
ひくひくと震える幽々子の秘所にそれをあてがい、やわらかな感触に己の肉棒を触れさせる。
幽々子のような強く美しい女性に生殖器を挿入するということは、淫獣にとって至上の悦びである。それはハーフの妖花もまた同じ。そしてまた、妖花にしてみれば大好きな母と抱き合うことは娘としての悦びでもあった。
淫獣として、また娘として、妖花は幽々子の温もりをもとめてひとつになろうとしていた。
幽「あやちゃん・・・・・!?まさか、まさかそれを・・・・・!?だめ、だめよあやちゃんっ・・・・!あやちゃ・・・・!!」
ずぷんっ・・・・・
幽々子が妖花をたしなめるより先に、妖花の一物が幽々子の膣に突き入れられる。
ごりごりとした巨大な触手に膣を抉られ、幽々子の身体で激しい快感が爆発する。
幽「んひぎいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃっ!!!?」
ぱちゅん、ぱちゅんと幽々子の奥に妖花のモノが突き入れられ、膣壁を抉る。
その度に幽々子はだらしのない声をあげて絶頂し果て、潮と母乳を辺りに撒き散らす。
ぷるぷると腰を打ち付けられる度に激しく揺れ、母乳を撒き散らす幽々子の乳首に妖花が吸い付いた。
母乳を吸いながらも腰の動きは止めることなく、妖花は母の膣を堪能する。
幾度も絶頂し、不規則に蠢く幽々子の膣内はまさに名器の中の名器といってよく、その形状、圧力共に絶妙だった。
並みの男性ならば数分と保たずに射精へと導かれるであろうその感触は、淫獣とのハーフである妖花ですらも恍惚の境地へと誘っていた。
妖「あ、あ・・・・!!か・・・・・あ、ひゃ・・・・・!!」
幽々子に負けずこちらも蕩けており、顔を真っ赤に赤らめて喘ぎ声をあげていた。
お互いの性の液体でどろどろになった秘所に無我夢中で腰を打ちつけ、その快楽を貪る。
妖花の生殖器の先端から零れる先走りの汁が、幽々子の膣奥から滲み出る愛蜜が、交じり合って糸引いていく。
妖花が腰を打ちつける毎に泡だった混合液が無数の糸の架け橋を作り出す。お互いの性感は、いままさに頂点に達しようとしていた。
幽「あああっ!!!あっ、あんっ!!ひうっぐうううううう!!!!」
妖「あ、あ・・・・・・!!!お、かあ・・・・・ひゃん・・・・・!!」
妖「おか、おかあ、さんっ・・・・!!おかあひゃん・・・!おかあひゃんんっ・・・・!!」
幽「・・・・・・!!!?あ、あやちゃんっ・・・・!!あやちゃんっ、あやちゃんんんっ!!!!」
そんな最中、妖花が初めて意味のある言葉を自分から発した。それは日常の挨拶以外で、妖花が幽々子から教えてもらった言葉。彼女の覚えることのできた、たったひとつの言葉だった。
互いに愛する者の名前を呼び合いながら、きつく抱きしめあう。今までは妖花が主に腰を振っていたのが、妖花に呼んでもらってからは幽々子もそれに呼応するように腰を動かし始めていた。
今はもう、妖花だけがこの行為を求めているのではない。幽々子もまた、娘によって与えられる快感をもとめていた。
そして実の母子がまぐわうこの淫靡な宴ももうすぐ終わりを迎えようとしていた。
幼い妖花の下腹部で、今まで感じたことのない感覚が膨れ上がっていく。何かがこみ上げてきて、今にも爆発してしまいそうになる。
そしてそれは、妖花がひときわ強く腰を打ち付けるのと同時に爆発した。
妖「あっ、ああっ・・・・!!あうううううぅぅぅぅうううう!!!!」
幽「くああああああああああんんんんん!!!!!」
幽々子の膣内で、妖花の一物が何度も跳ね回る。それと同時に幽々子も果て、妖花の生殖器を不規則にきつく締め付ける。
本来なら大量の精を幽々子の膣内に解き放っているはずだが、まだ幼い妖花は射精することはなく、代わりに長く深い絶頂感に浸る。
びく、びくと震える一物を幽々子の中に収めたまま、初めての絶頂を経験した妖花は母の腕の中で安らぐのだった。
幽「よしよし、ゆっくりおやすみなさい、あやちゃん・・・・・」
すやすやと寝息をたて始める妖花。それを暖かな眼差しで見守る幽々子。
とても穏やかな雰囲気が流れるが、それはすぐに打ち破られた。
妖花を寝かせた幽々子の前に、無数の触手が姿を現したのだ。
幽「え・・・・・・・?」
それを見た幽々子は、驚愕した。先ほどまでの濃密な行為で、ただでさえ残り少ない幽々子の体力は完全に底を尽いている。そんな中で、触手は幽々子を責め苛もうというのだ。
幽「ま、待って・・・・・!!すこし・・・・すこし、やすませ・・・・・」
しかし、そんな状況ではあるが幽々子はこの状況に若干の興奮も覚えていた。
一晩に渡って焦らされ続けた幽々子の身体は疲弊こそすれ、欲求はまだ解消されきっていなかったのである。
そんな幽々子に、触手はにじり寄る。その熟れた敏感な肉体に、常軌を逸した快感を叩き込むために。
もう二度と逃げようなどと思わないよう、徹底的にその心と身体を堕落させるために。
幽々子の心身を屈服させるための責めが始まろうとしていた。