妖花とまぐわったそのすぐ後に、触手は幽々子の身体を捕らえてその柔肌に触手を這わせ始めた。
敏感極まるその肌の、さらに敏感な箇所に細い触手を這わせ、その官能をいぶりだす。
幽「は、あっ・・・・!ふあぁ・・・・・!!」
小指ほどの太さもない、食べ物で例えるならうどん程度の太さの触手に全身を撫で回され、幽々子は艶めいた声をあげる。
背中、へそ、脇、およそ通常では性感帯と呼べないような場所でも、今の幽々子にはそれなりの快感を与える箇所となっていた。
背中をなぞり、へそをほじくり、脇をくすぐり・・・・・幽々子の白い肌の大半を触手が埋め尽くし、撫で回す。
しかしそんな中でも、決して元々から性感帯と呼ばれているような敏感極まる場所には触れる事はなかった。そういった場所に触れられることなくして、幽々子の身体に官能を溜め込んでいく。
そして責めが始まってから程なくして、幽々子に限界が訪れる。
幽「あ、ぁあ・・・・・!!いく・・・・・!ふあ、あああああ・・・・・♡」
優しく甘い快感に包まれ、幽々子は軽く絶頂を迎えた。
幽々子が軽く絶頂してからも、なお触手は責めの手を緩めることなくその柔肌を責め立てる。
敏感な部分には触れることなく、それ以外の部位で幽々子を幾度も優しい絶頂へと追いやる。
しかしそんな事を繰り返すうち、幽々子の胸にある想いが渦巻くようになる。
幽(なんで・・・・?なんで、ここには触ってくれないの・・・・?)
それは、もどかしいという想い。決して敏感な部位には触れることなく優しく軽い絶頂しかもたらさない触手に対する渇望の想いだった。
触手が現在もたらしている感覚は優しく、心地のよいものではあったがこれまで激しい絶頂をし続けて、その感覚に慣れつつあった幽々子には物足りないものだったのだ。
触手が「そこ」に近いところに触れるたび、太ももや腰を撫でるたびに幽々子はもどかしく思っていた。
しかし触手は変わらず、幽々子の敏感なところ以外の部位だけを狙って撫で回してくる。幽々子のもどかしさは募る一方だった。
幽「ね、ねえ・・・・・あの、どうして・・・・触らないところがあるの・・・・?」
そしてとうとう幽々子は、触手に対して話しかけるようにまでなってしまった。言葉が通じるのかどうかもわからない相手に話しかけてしまうまでに、幽々子のもどかしい想いは強くなっていたのだ。
しかし触手は幽々子の問いかけにまるで動じる素振りもなく、ただひたすら幽々子の全身を撫で回していく。
それに業を煮やした幽々子は、また触手に話しかける。
幽「ねえ・・・・!?ど、どうして・・・・・さ、さわって・・・・くれない・・・の・・・・?」
幽々子が話しかけると触手はその動きを一旦止めるが、幽々子が話し終わるとまた同じ動きを繰り返し始める。
幽々子にとって今の発言はかなり勇気を振り絞ったものではあったが、それでも触手の動きは変わらなかった。
触手の毒によって狂わされ、一晩じゅう焦らされた疼きの残る身体にはそれは余りに残酷な責めだった。
欲しいと思う箇所に刺激が与えられない。今の幽々子にはかなり辛いことだった。
もどかしさのあまり、両手に力を込めて暴れ始める幽々子。そんな幽々子の前に、なにか書物のようなものが広げられる。
それは、蔵の中にあった霊夢の所有物。人間がその欲を満たすために描いた、卑猥な書物だった。
幽「こ・・・・!?こんなもの見せて、いったいなにを・・・・?」
幽々子に見せ付けているその書物には、男性に対して卑猥な願い事をしている女性の姿が写されていた。
初めは触手が何を求めているのかわからないでいた幽々子だが、その書物を読んですぐ触手の狙いを察した。
触手は、幽々子にその本と同じ事をするよう求めているのだ。すなわちなかなか思うように動いてくれない触手に対して、卑猥な言葉で何をしてほしいのか告げろというのだ。
こうすることが、幽々子の心を屈服させるうえで手っ取り早い方法だと触手は考えたのだ。
幽「う、ぅ・・・・・・・わ、私の・・・・あ、あそこ・・・・さ、触って・・・・・!」
しかし幽々子の恥らう気持ちはいまだ強く、もどかしい想いが相当に膨れ上がっている今でも触手の思うような言葉を発することができずにいた。
そんな幽々子に対して触手は今までと変わらず、敏感な部分だけを避けた責めを続ける。幽々子が触手の期待通りの言葉を言うまで、この責めは終わらないのだ。
幽「だ、だめなの・・・・!?じ、じゃあ・・・・ええと、私の・・・・その、おほと・・・・触って・・・・」
女陰ほと、書物に記されていた女性器を表す言葉をそのまま言ってみる。しかし結果は変わらず、幽々子の求めるところには一切の刺激が与えられることはなかった。
どう言えば触手が動いてくれるのか、必死に考えるうちに幽々子は、ある答えに行き着いた。
それは、かつて霊夢が教えてくれたあの言葉。女性器をもっとも卑猥に、もっとも下品に言い表した言葉。
それを言うことは幽々子にとって最も許しがたいことである。しかしそれを言うほか、この状況を打開する方法はないように思えた。
幽々子の女性としての恥じらいと、刺激を求める想いとがぶつかり合う。どちらも幽々子にとって大きく、幽々子はなかなか動き出せないまま黙り込んでしまう。
そんな幽々子を見かねて触手がまた動き出し、幽々子のもどかしい想いを煽る。
快楽を求める気持ちと、卑猥な言葉を言うまいとする強固な貞操観念、せめぎあうこの二つの感情のバランスが崩れ始めていた。
どろどろに濡れて充血した秘所がひくつき、刺激が欲しいと悲鳴を上げる。狂ってしまった肉体が、幽々子の心に訴えかけてくる。恥じらいを捨てろと。
幽「う・・・・ぅ・・・・・お・・・んこ・・・・・・さわって・・・・・」
小さな声で、幽々子はその言葉を発する。しかしその声は触手に届いておらず、幽々子の求める箇所には未だなんの刺激ももたらされなかった。
幽「お、おま・・・・んこ・・・・・さわって・・・・・!」
今度はもう少し大きな声を出してその言葉を言う。しかしそれでも、触手は幽々子の敏感なところには触れなかった。
とうとう痺れを切らした幽々子は、恥じらいをかなぐり捨てて大きな声を出した。
幽「おっ・・・・おまんこっ・・・!!おまんこ、さわって・・・・!!切ないの・・・・!おまんこ、切ないのぉ・・・・!!だからっ、だから・・・・!!おまんこさわってぇぇ!!!」
身体の奥底から搾り出すような、悲痛な叫び。かつて霊夢に言ったのと同じ言葉を、得体の知れない触手に向けて放つ。
幽々子の叫びは無事に触手に聞き届けられたのか、太くごつごつとした触手が眼前に現れた。そしてその触手が、幽々子の熱く熟れた秘部へ向かっていく。
無数のいぼのついた触手が幽々子の秘所を割り開き、焦らされ昂ぶった膣内へ進入する。その感覚に幽々子は身震いをする。
そして幽々子の膣内を埋め尽くした触手は、抽送を開始した。
ぶちゅん、ぶちゅんと愛液の弾ける音を響かせて、凶悪な形状の触手が幽々子の膣を抉っていく。
焦らされた幽々子にとってそれは待ちわびた感覚であり、瞬く間に幽々子は絶頂へと達した。
幽「ああっっっっぐ!いきゅ、いきゅいっぐううううううう!!おあんこ!!おあんこきおひいいろおおおおおおお!!!」
絶頂し、潮を撒き散らしながら幽々子は絶叫する。妖花とのまぐわいと、触手の責めによって敏感になりきった秘所に与えられる快感に、幽々子は酔いしれる。
だが、触手が責めるのは幽々子の秘所だけではない。絶頂の度に勢いよく母乳を撒き散らす幽々子の乳首にも触手を吸いつかせ、内側に付いた無数の突起で扱きあげ、吸引する。
敏感な胸と秘所を同時に責められ、幽々子は絶頂から降りてくることができなくなっていた。
幽「お゛っ・・・・・・!!いぐっ、いっでりゅうううう!!いぎっぱなしらのおおおおおおお!!!」
既に絶え間なく絶頂するほどに昂ぶっている幽々子だったが、触手はまださらなる高みに幽々子を誘おうとしていた。
より深く、より重く、より鋭い絶頂を与えるために、幽々子のありとあらゆる性感帯を開発し尽くすつもりなのだ。
絶頂にひくつく幽々子の秘所の上で息づく肉豆に、触手の注射針が近づく。
激しい抽送で揺れ動く幽々子のクリトリスを正確に捉え、薬液を注入する。
幽「お゛ほぉっ・・・・・・!」
するとたちまち幽々子の身体に異変が起き始めた。かつてと同じように、クリトリスが異常に肥大化していったのである。
高い感度をそのままに、巨大になりはてた幽々子のクリトリス。大きくなった分だけ刺激に弱くなったそこへ、触手が食いつく。
幽「ほぎゅっ・・・・!!?ふぎいいいいいいいいいぃぃぃぃいいいいいーーーーーー!!!!????」
快楽神経の塊のような箇所を、ぬるぬるの肉壁がくわえ込む。女性の膣のような、あるいはそれよりもなお快楽に特化した形状の肉穴に扱かれる幽々子の肉棒。その快感は、常軌を逸していた。
一度扱かれるごとに、頭の中に稲妻が走る。ぶちぶちと何かが千切れるような感覚がして、もう何がなんだかわからなくなる。そんな激感が幽々子を襲う。
幽「あ゛っ・・・・・・!!!が・・・・・・はぎっ・・・・・!!」
とうとう悲鳴すら上げられなくなり、断続的に呻き声を溢すのみとなった。
もともと敏感なクリトリスを肥大化させられて扱かれ、さらに同時に乳首と膣も責められているとあっては、いかに幽々子といえど成す術がなかった。
今の幽々子にできることはただ、快楽に震えて潮を撒き散らすことだけである。
だがその潮も、噴くことができなくさせられた。
なんと触手は潮を噴き続けている幽々子の尿口に小さな触手を突き入れたのだ。
尿道は小便の通り道であると同時に性感帯でもある。それを知ってのことであった。
しかも尿道はただの性感帯ではない。尿道のすぐ真上にはクリトリスがあるが、クリトリスは表面に出ている以外にも根のような部分が存在する。その部分の敏感さは表に出ている部分の比ではなく、それは尿道をまたぐようにしているのだ。
尿道を責めるということは、人の脚のように尿道をまたいでいるクリトリスの根に刺激を与えることができるようになるということである。それによる快感は、すでにおかしくなっている幽々子にとってこれ以上ない追い討ちだった。
尿道に突き入れられた触手を器用に動かし、触手は人の脚のようにまたがる幽々子のクリトリスの根を擦りたてる。その瞬間、幽々子の身体が大きく跳ね上がった。
幽「おぎっ・・・・!!ほお゛おおおおお・・・・・!!!!」
ごりごりと擦られる幽々子のクリトリスの根。そして表に出ている部分もくわえ込まれ、幽々子のクリトリスは隅々まで触手の餌食となっていた。
壮絶極まるクリトリス責めの前に、とうとう幽々子は快楽の極地へと到達した。
ぶじゅっ・・・・・ぶじゅじゅじゅっ・・・・!
幽「あっ・・・・・・!あっ、あ゛あ゛・・・・・!」
尿道に挿入されている触手の隙間から、白い体液があふれ出す。それは女性が快楽によって霊力を絞りつくされた時に出る、白い潮だった。
本来ならば死が間近に迫っているときにのみ到達する快楽の極地であり、ここに到達した者の中には運よく生き延びられてもこの快楽が忘れられなくなり廃人となることもあるほどである。そんな快楽の極地に幽々子はふたたび到達するのだった。
これまで触手は、幽々子がこの境地に至ったら責めを中断していた。しかし今回は、そうしなかった。
幽「ひいっーーーーーーー・!!!!!っっっーーーーーーー!!!!ぎぃ・・・・・っっっ~~~~~~~!!!!!!」
触手は幽々子が白い潮を噴いてもなお、責めの手を緩めることはなかった。
触手は今までの様子から、幽々子が普通の人間とは違うことを知っていた。それゆえの事だった。
幽「っっっが・・・・・!!!~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!!」
ガチガチに硬く勃起したクリトリスを根に至るまで隈なく責めぬき、膣をごりごりと抉り乳首を吸い上げる。常人なら白い潮を噴いたあとにこれだけの責めをされれば、霊力を全て失い死に至るだろう。あるいは限界を超えた快楽に狂い死ぬか、どちらにしても常人なら死ぬほどの責めを幽々子は受けている。しかし幽々子は、すでに死んでいるため死ぬことがない。それを触手は知っているがため、この責めを行っていた。
しかし幽々子が死ぬほどの責めを受けるのは今が初めてというわけではない。かつて幽々子がこうなったときは、幽々子が発狂することを危惧して触手は責めを中断した。それは妖花の教育のためだった。だというのに今は一切中断する気配を見せていなかった。
幽「っひゅー・・・・・・・!!ひゅーーーーー・・・・・・・・!!!!」
呼吸ができなくなり、喘息の患者のようになっている幽々子に対して触手は容赦なく責めを継続していく。普通ならとうに狂っていてもおかしくはなく、幽々子がそうなることは触手にとってもマイナスである。それなのになぜ、触手は責めをやめないのか。
それは、幽々子が発狂しない方法を見つけたからである。
厳密に言えば、狂っても元に戻るであろう方法である。触手は以前から、母と子の間柄に興味を持っていた。母が子を護ろうとする意思の強さに一目置いていたのだ。
そしてそれは、先ほど幽々子も見せてくれた。娘の顔を見たとたん、快楽に墜ちかけていたのから復活し、快楽を押さえ込もうとした。ならばどれだけ幽々子の精神を破壊しようとも妖花の、娘の姿を見せればそれで問題は解決すると考えたのである。
発狂さえしないなら、今後の妖花の教育に支障を来たさないのなら、あとは思う存分幽々子を快楽に墜とすだけである。妖花と共に逃げようなど二度と思わないように、この獲物を永遠に我が物とするために。
そのために触手は、幽々子を「調教」するのだ。
幽「ひぐっっっ・・・・・・!!!!ひゅー・・・・・・!!ひゅー・・・・・・!!!!」
もう何度、白い潮を噴いただろうか。呼吸さえできなくなるほどの激感の渦の中で、幽々子は悶えていた。普通なら死とひきかえに味わう極上の快楽を、幽々子は幾度も味わっていた。
意識が何度も飛びそうになり、その度に全身の快感でたたき起こされる。そんな事を何度も繰り返し、少しずつ幽々子の理性は溶かされていった。
ぷちん、ぷちんと理性を繋ぎとめる糸がちぎれていき、あとには快楽を求める本能のみが残される。そんな状態になるまで幾ばくもなかった。あともう一度絶頂したなら、もう快楽に囚われてしまう。そんな確信が、幽々子にはあった。
そして、クリトリスと尿道を責め立てていた触手が同時にぶるぶると震え始めたことで、幽々子の理性を繋ぎとめる糸は完全にちぎれた。
幽「お゛あっ・・・・・!!!!・・・・っへ・・・・・!!あ・・・・・へ・・・・・・・!!!」
無様に舌を突き出して、快楽に蕩けきった顔を晒して、幽々子は今までで一番大きな絶頂を迎えた。
触手に囚われてからの常軌を逸した肉獄においてもなお最強の絶頂は、最後に残った理性も、知性も吹き飛ばしてしまった。
薬によって、巧みな責めによって肉体を狂わされた幽々子は、ついに精神までも完全に屈服させられてしまった。
薬によって快楽を欲しがるよう洗脳され、その状態で一晩焦らされ、熟れた肉体に何度も至極の絶頂を叩き込まれて、とうとう幽々子は快楽の虜となったのだ。
幽「あぇっ・・・・・!!!!あええあ、あへえぇ・・・・・!!!!」
そして、それを感じ取った触手はその責めを最終段階へと進めようとしていた。
快楽に墜ち、惨めなアヘ顔を晒す幽々子の前に触手の巨大な生殖器が現れる。
快楽に墜ちた雌に、極上の獲物に種を植え付け、もう二度とこの感触を忘れられなくするために。
この太さと熱を刻み込むために、触手は自身の生殖器を幽々子の膣に突き入れる。
幽「ほごっ・・・・・・!!!!!???お゛お゛あぁ・・・・・!!!!」
かつて挿入されたときと同じ、強烈な圧迫感が幽々子に襲い掛かる。内臓が押しつぶされ、胃袋にあったものを全てぶちまける。
だが、かつて挿入されたときとは違う感覚が幽々子を襲っていた。それは、猛烈な快感だった。
幽「あえっ・・・・・!!?ひおひいいっ!!!??ぎぼぢいいいいいいいいいいーーーー!!!!お゛お゛っ!!!?あおおおおおおおーーーーーーー!!!!」
腕を上回る太さの触手が膣を抉り、内臓を押しつぶす。通常なら苦痛となるであろう感覚が、今の幽々子には無上の快感をもたらしていた。
ありえない太さのものに膣を突かれ、全身に雷が走る。ごりゅごりゅと子宮を抉られるたび、幽々子は狂ったような嬌声を上げる。
本来なら圧迫されて声など出せないような状態であるが、幽々子は搾り出すようにして嬌声を上げていた。そうしなければ収まりがつかなかったのだ。
幽「あ゛えっ!!!!お゛っ、おおおおおおおおおおおおーーーーーーー♡♡♡」
ぼじゅん、ぼじゅんと粘ついた音を立てながら、極悪な触手が幽々子の膣をかき回す。引き抜かれた触手にはべったりと白濁した幽々子の愛液が絡み付いていた。
頂に達したままで、触手を咥え込んでいる幽々子の膣は無上の快楽を触手にももたらし、触手は徐々にその動きを速めていく。
極上の獲物がもたらす至上の感触に、触手もまた酔いしれていた。
快楽に墜ちた獣の催す宴にも、終わりの時が近づいていた。
動きを速めた触手はより強く幽々子の膣奥を打ちつけ、その衝撃に反応した幽々子の膣はより強く触手を締め付ける。互いに快楽を高めあい、ついに触手が幽々子の最奥にその精を解き放つ。
幽「あ・・・・・・は・・・・・・・♡」
自身の子宮に熱い精が解き放たれる感覚を味わいながら、幽々子は満足げな顔をして気を失った。
常人なら何度も死んでいるような快楽責めを受けて、幽々子の体力は限界を迎えていたのだ。
そんな幽々子を優しく抱え上げ、触手は彼女を横たわらせる。こうして今日の幽々子への責めは終わりを迎えるのだった。