幽「れ、霊夢・・・!お願いやめて・・・!」
仄暗い酒蔵に、震える少女の声がこだまする。
弱みを握られ、抵抗することもできずに形のよい乳房を弄ばれる。
その表情には自分の身体を好き勝手にされる不快感と、大事なところに触れられる羞恥とが滲み出ていた。
霊「あらあら、私なんかよりずっと年上のくせにおっぱい揉まれただけでそんな顔するなんて、意外とうぶなのねえ。」
幽「だ、だって私・・・こんなこと、全然しらないもの・・・こんなことされたの、初めてよ・・・!」
霊「あら、ほんとに経験ないの?何百歳のあんたがねえ・・・ちょっと確かめてみようかしら。」
柔らかな肌を手のひら全体で揉みしだき、その質感を楽しんでいた霊夢だったが、幽々子の余りに初心な反応を見ると今度は胸の感度を確かめるかのような動きへと切り替えていった。
手のひら全体で揉むのから指先で軽くなぞる動きへ、乱暴な刺激から繊細でくすぐったいような愛撫へと切り替えた。
霊夢の指は乳房全体をぐるりとなぞりながらその先端へとにじり寄っていき、そして小さな突起に触れた。
その瞬間幽々子の口から甲高い悲鳴が漏れ、今まで味わったことのない未知の感覚に全身を強張らせていた。
霊「あははっ!本当に初めてなんだ、乳首を軽く触っただけでそんな声出しちゃうなんて、敏感なのねー♪」
幽「な、なに・・・?いまの・・・びりびりって・・・」
霊「それが、気持ちいいってことなのよ。」
幽「き、きもち・・・いい・・・?」
気持ちいい、その言葉の意味が幽々子にはわからなかった。
びりびりと痺れるような不思議な感覚を味わいはしたが、それを気持ちいいとは思えなかった。
霊「ふむ、気持ちいいってのがまだよくわかんないのね。じゃあ、私がじーっくりと教えてあげる・・・」
そう言うと霊夢は、幽々子の乳首へと狙いを定めてそこを集中的に責め始めた。
着物の上から指先でカリカリと引っかき、初心で純真な幽々子の肉体に未知の刺激を叩き込んでいく。
軽く触られただけで敏感な反応を示すそこを集中的に責められて、幽々子は自分の中でふつふつと何かが湧き上がってくるのを感じていた。
幽「ひんっ・・・!れ、いむ・・・おねがい・・・そこ触らないで・・・!!ヘンな感じするの・・・」
霊「んふふ、おっぱいヘンな感じするの?そうよねえ、ここだってほら、どんどん硬くなってきてる・・・」
幽「ひううっ!?そこつままないでぇっ・・・!!びりびりするのお・・・!」
徐々に硬くなり始めた幽々子の突起を摘むと、幽々子はあられもない声をあげながら身体をびくつかせる。
びりびりとした感覚はどんどん強くなっていき、幽々子の身体を蕩かしていく。
霊「ほらほら、着物の上からだって摘めちゃうわよ?あんたの乳首は気持ちいいってのをよーくわかってるみたいね。」
幽「き、気持ちいいって・・・私はぜんぜん・・!」
霊「あら、まだわからないの?それとも認めたくないのかしら?」
幽「わかるわけないじゃない・・・!私はこんないやらしいことされて気持ちいいなんて感じないもの・・・!」
霊「ふうん、どうやらまだわからないみたいね。それじゃあ・・・ここを直接触ったらわかるかしら?」
そう言うと霊夢は幽々子の襟を掴み、胸をはだけさせた。
幽々子はそれを止めようとしたが、脅しのことが頭をよぎってしまい、ただ為すがままに服を脱がされて胸を露わにされてしまった。
ぷるんと大きく揺れながら、幽々子の美乳が霊夢の視線に晒される。
幽々子の身体に対して大きすぎるわけでもなく、かといって小さいわけでもなく、非常にバランスの取れた形の良い乳房は同姓であっても目が離せなくなるほど美しかった。
白く弾力のある乳肌、そしてその頂点に鎮座する桃色の蕾。そこは霊夢の愛撫によって硬くしこり立っていた。
霊「すごい・・・こんなきれいなおっぱい初めて見るわ・・・!!んふふ、こんなおっぱいを生で触れるなんて、私は幸せ者ね・・・」
幽「いや・・・!いやぁ・・・!!見ないでぇ・・・・!」
霊「だめよ、こんなきれいなおっぱいなんだもの。見ないのは勿体無いわ。それにこれからもーっと恥ずかしいことするんだからね。」
恥ずかしいところを晒されて、羞恥に震える幽々子の身体に霊夢の魔の手が忍び寄る。
着物を脱がされ、守るもののない幽々子の胸に触れ、さわさわと撫で始めた。
ただ撫でられているだけで胸全体にくすぐったいようなもどかしいような何ともいえない感覚が広がっていく。
着物越しにされるのとは比較にならないほど強い刺激に、幽々子はもじもじと身体をくねらせていた。
霊「あらあら、そんなにいやらしく身体をくねらせちゃって・・・もっとして欲しいの?」
幽「そ、そんなこと・・・わたし、そんないやらしくなんか・・・!」
霊「ふうん・・・いやらしくなんかないのね?それじゃあ、ここを触られても何てことないわよね?」
幽々子の耳元で囁きかけながら、霊夢は乳房全体を愛撫していた指をその先端へと持ってきた。
そして、敏感な突起を人差し指と親指で”きゅっ”と摘み上げた。
その瞬間、幽々子の口から声にならない悲鳴が漏れた。
幽「・・・・・・っ!!?・・・あっ・・・・!!?」
霊「すごいわ・・・!ただ摘んだだけでこんなにびくびくしてる・・・!こんな敏感なおっぱいは初めてだわ・・・」
幽「ふあ・・・・あ・・・・う・・・・」
頭の中に火花が散り、何が何だかわからなくなっている幽々子に、霊夢はさらに追い討ちをかける。
両の乳首を摘み、そのままコリコリと扱き始めたのだ。
ただ摘まれただけで過敏な反応を示すそこを扱かれて、幽々子はわけもわからぬまま身体を跳ね上げさせていた。
幽「ふああああぁああっ!!?あひっ・・・・!?ひああああああんっ!!!」
霊「んふふ、ほら気持ちいいでしょ?ぞくぞくするでしょう?」
幽「き、気持ちよくなんか・・・!気持ちよくなんか・・・ないわよ・・・!!」
霊夢の乳首責めを受けて、息も絶え絶えになりながらも快楽を否定する幽々子。
こんな状態でも尚気持ちいいということを認めない様子に、霊夢はほんの少しむきになっていた。
霊「ほんと往生際が悪いわね・・・死人のくせに。よーくわかったわ・・・」
そして霊夢は、幽々子に快楽を認めさせるべく最後の秘境への侵攻を開始した。
乳首への責めを中断し、幽々子のふとももへ指を這わせる。するとねっとりとした液体が霊夢の指に絡み付いてきた。
霊「ほら幽々子、あんたのココはもうおツユでじっとり湿ってるじゃない。気持ちいいってよだれを垂らして悦んでるわよ?」
幽「おつゆ・・・・?」
霊「あら、あんたまさかこれも知らないの?・・・・これはじっくりと教えてあげる必要がありそうね。」
霊夢は幽々子の感じた証を見せ付けるも、幽々子はあまりに性に疎すぎてそれが何なのかわからなかった。
そこで霊夢は、どういう時にその液体が滲み出るのか身をもって教えるべく、幽々子の秘所にその手を伸ばす。
じっとり湿った割れ目をぬるりとなぞり上げると、幽々子の身体がビクンと跳ねた。
奥からとろりと熱い液体が零れ出て、糸を引きながら霊夢の指に絡みつく。
霊「ほら、いっぱい出てきた・・・これはね、あそこを触ったりして女の子が気持ちよくなると出てくるお汁なのよ。こんなにたくさん出てるってことは、いっぱい気持ちよくなったって事なのよ。」
幽「き、きもちいい・・・・おつゆ・・・・」
霊「そうよ。だからほら、ここを触ると・・・・」
言いながら霊夢は、すっかり硬くなった幽々子の乳首を摘み上げた。
その瞬間、ぴゅっと幽々子の股間から愛液が飛び出してきた。
霊「ほら、熱いおツユがぴゅーって出てきた。気持ちいいでしょ?」
幽「だめ・・・出ちゃだめ・・・・おつゆ・・・出ちゃ・・・!」
霊夢に教えられ、その体液が恥ずかしいものだとわかった幽々子は出ないように必死に堪えようとする。
だが霊夢は、そんな幽々子にも容赦なく追撃を加えてきた。
さっきよりも強く、乳首を摘み、扱き始めたのだ。
今までの愛撫ですっかり感度の高まった幽々子の乳首に与えられる容赦の無い快感。それは幽々子の身体を少しずつ高みへと押し上げていく。
ぷっくり膨らんだ乳首を、右手と左手それぞれで摘んで、扱いて、指先で軽く弾く。
右手が片方の乳首をコリコリと転がすように弄くりまわして、左手はもう一方を摘んで扱きあげる。このコンビネーションが幽々子を責め立て、容赦なく快感を刷り込んでいく。
必死に快感を堪えようとするも、激しい乳首責めによって幽々子の我慢は崩壊しかかっていた。
愛液を零さないように必死に堪えるのももう限界だった。
幽「あっ・・・!は・・あ・・・っ!だめ・・・も・・・こぼれちゃう・・・・・!」
そして、幽々子の我慢が限界に近づいたその時
コリッ....!
幽「・・・・・・っ!!!?あ・・・・・っ!!?ふああああああああぁあああん!!!!」
霊夢の口が幽々子の乳首をすっぽりと咥え込み、そして敏感な突起に歯を立てたその瞬間、幽々子の秘所から濃厚な体液がごぽりとあふれ出した。
ビクビクと身体を大きく跳ね上げさせ、幽々子は今まで感じたことのない不思議な感覚に襲われる。
身体がふわりと浮くような感覚、そして背筋を通って全身をゾクゾクした感じが突き抜けていく感覚。
幽々子は、死んでから始めての絶頂を迎えたのだった。
びゅく、びゅくと白い液体を股間から溢しながら、幽々子は絶頂の余韻に浸る。
霊「あら、イったのね?女の最高の快楽を味わった気分はどう?」
幽「あっ・・・・・な、なに・・・・?いまの・・・・あたま・・・・まっしろに・・・・・」
霊「それはね幽々子、気持ちいいのが限界まで高まるとああなるの。イったのよ、あんたは。」
幽「いった・・・・・きもち、いい・・・・」
絶頂後の倦怠感の中で幽々子は、さっき味わったあの感覚を思い出していた。
胸の先を触られるたびに全身がかっと熱くなって、びりびりした感覚がつま先から脳天まで突き抜けていくような、不思議な感覚。
霊夢に乳首を甘噛みされたときに感じた、あの全身が弾け飛ぶような鮮烈な刺激。
これが気持ちいいということなのか、と。
幽「あ・・・・・う・・・・・」
そして、快楽の意味を知ると同時に幽々子の視界は真っ暗な闇に覆われていった。
初めて味わった強烈な刺激に、心身共に限界を迎えてしまったのだ。
酒蔵の冷たい床に火照った身体を横たえて、幽々子は深い眠りに落ちていくのだった。