霊「放しなさいよ、薄汚い淫獣ふぜいがっ・・・・!!」
触手に囚われた霊夢は、その状態でも気丈に悪態をついていた。
目の前にいる生き物がどういうものか知っている霊夢は、そんな下等な存在に触れられているという事実に歯噛みする。
霊「幽々子に体力を吸われてさえいなければ、あんたなんかすぐバラバラにしてやるのにっ・・・・!」
しかし、現実は残酷であった。いかに万全な状態での霊夢が強かろうとも、幽々子に策を弄されて体力を消耗した状態ではこの程度の妖怪にすら勝つことができないのだ。
そしていま、触手の汚らわしい体液が霊夢の肌にまぶされようとしていた。
霊「やめっ・・・!?やめなさいよ汚らしい!!こんなべっとべとな・・・・・!あ・・・・・・っ!!?」
触手が霊夢に垂らした液体は、瞬く間に効果を発揮した。即効性の媚薬は全身の肌から染み込み、霊夢の身体を昂ぶらせていた。
霊夢は淫獣と遭遇するのは初めてではなく、媚薬を浴びてしまったこともないわけではない。しかしそれでも、自我を保ち無事に退治してきた。だが今回浴びた媚薬は、これまでのものとは一味違っていた。
霊(なに・・・・!?なによこれ・・・・・!身体が・・・・・焼けるっ・・・・・!!)
幽々子の霊力を吸って強大化した触手は、その力も、その毒も進化していたのだ。身体がただ大きくなったというだけではなかったのだ。
その毒は幽々子にはじめ打ち込んだものよりさらに強力で、普通の女がこれを塗られたならばその瞬間に風が吹くだけで絶頂するような身体になり、狂い死ぬような代物になっていた。
霊(ご、護符があるのにっ・・・・!それでもこんな、こんなっ・・・・・!!)
だが霊夢の用意もさすがに周到で、身体に妖気から身を護るための護符を貼り付けていたのだ。この毒も妖怪の体内で作られたものであるため、この護符に護られる対象だった。
しかしその護符があってなお、すんでのところで理性が保たれているような状態だった。
そしてそのわずかに残った理性も溶かすべく、放たれた刺客が現れる。
幽「霊夢~、お元気~?」
霊「ゆゆ・・・・・こ・・・・・?」
幽「うん、元気そうで何よりだわ~。それでね霊夢、貴女には早いところこの方のしもべになってもらわないといけない用事ができたの。だから・・・・・」
霊「幽々子、目を覚まして・・・・・・!!」
幽「いっぱい、イってみてくれる?」
幽々子は触手の部屋に入るなり、服の上から霊夢の乳首を摘み、転がし始めた。
媚薬によって敏感になった乳首を触られて、霊夢はあられもない悲鳴を上げる。
霊「ひっ!!?ひうううううぅぅぅうっ!!!?」
幽「あら、すごいわ~・・・・かちかちになってる・・・・・」
霊「ゆゆ、こっ・・・・!!ゆゆこ、やめぇ・・・・・!!」
幽「うふふ、このお胸の先っぽ、くりくりされるのが好きなのかしら?ねえ、気持ちいいでしょう?」
霊「きもち、よくなんかっ・・・・!!きもちよくなんか、ないぃっ・・・・・!!!」
幽「あら、そう?でも確か、ここを触られると気持ちいいって教えてくれたのは、霊夢じゃなかったかしら?」
それは、霊夢がかつて幽々子に言ったことだった。乳首を触られると気持ちいいのだと、教えたのは霊夢だった。
気持ちよくないという霊夢に対して幽々子は、またもかつて行われたことをしようとしていた。
幽「往生際のよくないときは・・・・そうだわ、確か・・・・こうするんだったかしら?」
霊夢の袴に腕を突っ込み、その股間にそっと触れる。
その瞬間幽々子の指に絡みつく、ねばねばとした液体。それを幽々子は霊夢に見せ付ける。
幽「ねえ霊夢、これって確か、気持ちいいときに出るものだったわよね?」
霊「ちがう、ちがうっ・・・・・!!それはこいつの、その・・・・・ぬるぬるの体液よ!私のじゃないわ!!」
幽「あらそう?それじゃあ、確認してみようかしら?」
幽々子はそう言うともう一度腕を霊夢の袴の中に突っ込み、下着をずらして霊夢の秘所の中に指を挿入する。
そのまま乳首をころころと転がし、霊夢の膣がうねる感触を確かに感じた。そして指にべっとりと絡みついた粘液を霊夢に見せ付ける。
幽「ほら、霊夢のあそこの中、こんなに濡れてるわ~。気持ちいいんでしょう?」
霊「ちがう、ちがうぅ・・・・!!気持ちよくなんかない、きもちよくなんか・・・・!!」
幽「う~ん、それじゃあ・・・・霊夢が気持ちいいって認めたくなるまで、この方にイかせまくって貰いましょうか」
幽々子がそう言うと、触手が動き始めた。袴の隙間から霊夢の下半身に進入し、無数の触手を霊夢の秘所に這わせ始めたのだ。
霊「や、やだっ!!気持ち悪い、さわるんじゃないわよこのエロ触手!!!」
だがそんな霊夢の声は届くことなく、触手は霊夢の秘所を撫で続ける。そしてまた、幽々子による乳首への責めも止むことなく続き、霊夢の身体に徐々に快感を蓄積させていく。
敏感な秘所を撫でられ、乳首を捏ねられ、霊夢は徐々に絶頂へと近づいていく。
そして触手が霊夢の秘所の上部にある、皮に包まれた宝珠に軽く触れたとき、それは弾けた。
霊「ひっ・・・・・!!?ふっ、ぐう・・・・・・!!んっ、んーーーーーーーー!!!」
幽「うふふ、霊夢ったら今・・・・・イったでしょう?」
霊「はっ、はっ・・・・・い、イってなんか、ないぃ・・・・!!」
幽「あら、そう?それじゃあ霊夢がイくまでずっと続けてみましょうか」
あくまでも「イっていない」と言い張る霊夢に幽々子はあえて反論せず、責めを継続することにした。
絶頂直後で敏感な秘所は触れられただけで体中がびくびくと震えてしまうほどで、そんなところを触られ続ければ、やせ我慢も長くは続きそうになかった。
霊「ふうっ、んんんっ!!!んっ、んんー・・・・・!!!」
喘ぎ声を必死に押し殺し、あくまでも感じていないふりをする。だがその我慢の限界は刻一刻と迫っていた。
乳首はこれ以上ないほど固く勃起し、そこを触られる度にぞくぞくとする快感が背筋を駆け抜けていく。
秘所も赤く充血し、なぞられる度に仰け反ってしまいそうになる。
そして秘所の上に鎮座する小さな肉芽は、包皮を押しのけそうなほどに隆起してきていた。
その隆起した肉芽を護る皮を触手が押しのけ、あらわになったクリトリスに触れられたとき、霊夢の我慢はあっけなく崩壊した。
霊「ああっひ!!?ひあっ、ああううううううううううぅぅぅぅううううう!!!」
クリトリスによる快感の爆発は凄まじく、袴ごしに弾けた霊夢の潮があたりに飛び散るほどだった。
博麗の巫女装束を自身の噴き出した潮で汚しながら、霊夢は鋭く深い絶頂に浸る。
幽「・・・・・あらあら、袴ごしなのにこんなに飛び散らせちゃって・・・・そんなに気持ちよかったのかしら?」
霊「っはあ・・・・はあ・・・・・はひ・・・・・」
幽「うふふ、ぷっしゃあーってすごい音したわね~?あんなにたくさん出したんだもの、もうイってないなんて言えないわよね?」
霊「いって・・・・ない・・・・・イって・・・・ないっ・・・・!」
まるでうわごとのように呟き、まだなおも意思が屈していないことを示す霊夢。そんな霊夢に対して幽々子は、薄く微笑むのだった。
幽「あら、大変だわ~、あれでもまだイってないなんて・・・・それじゃあ、もっと凄いことしなくちゃならないわよね~」
白々しくそう言い放ち、幽々子は霊夢の下半身の装束を剥ぎ取っていく。
すると現れたのは普段履いているドロワーズではなく、いわゆるふんどしのような下着だった。肌への密着度、布地の少なさはドロワーズの比ではない。
それも先ほどの潮と愛液によってどろどろになり、霊夢にとって二重の恥ずかしさとなっていた。
幽「あら、あらあら?ふんどし・・・・かしら、いつものはどうしたの?」
霊「い、いつも履いてるのは・・・・・その・・・・・な、なくしたのよ・・・・」
幽々子のいる手前そうは言ったが、真実は異なっていた。例の祭りのあと所持金を失った霊夢は、普段履いているドロワーズを幻想郷の男に売り払ったのだ。高額で。
その間に履くものがないのでは異変解決も覚束ないので、多少の恥じらいはあるがふんどしを着用していたのだった。
幽「う~ん、まあいいわ~。布地が薄い分にはやりやすくっていいわよね。じゃあ霊夢、覚悟はいいかしら?」
霊「か、覚悟ってな、に・・・・・・!?」
幽々子が言った覚悟という言葉の意味を、霊夢はすぐに知ることとなる。
眼前に現れたいぼに覆われた極悪な形状の触手。それを見たとき、霊夢の表情は凍りついた。
霊「まさか、まさかそんなのを・・・・!!や、やめなさい!そんなことしたら・・・・・ぜ、ぜったい粉々にしてやるから!!」
恐怖を振り払うように叫ぶ霊夢だが、そんなことをしても状況は何ら改善はしなかった。
霊夢は知っていた。今の自分の身体が今までに無いほど敏感になってしまっているということを。こんな状態であんなものを入れられれば、どうなってしまうかわからない。
そしてまた、下半身が露わになった今、霊夢の身を護るものが剥がされるのも時間の問題であった。
幽「あら?なにかしら、これ・・・・あら、護符じゃないかしらこれ。霊夢ったら備えがいいのね~。じゃあ、これを剥がしたらどうなっちゃうのかしら?」
霊「あっ・・・・!!だ、だめよ幽々子!!それはっ・・・・・!!!!」
幽「ええいっ!!」
霊夢の秘所より少し上の、腰の辺りに張られた護符を幽々子はあっけなく剥がし取った。
この護符はある程度の強さの妖怪であれば触れることもできないような力を持つが、さすがに幽々子ほど強い力を持つものには勝てなかったのだ。
媚薬の効き目を封じていた護符が剥がされたことにより、霊夢の感度と欲情はさらに高まっていった。
霊「あ・・・・!ああああああああぁぁぁああああああああ!!!!!」
まだなにもされていないのに、絶頂したかのように身体を跳ね上げさせる。秘所からはどろどろの愛液が下着ごしに糸を引き、跳ね上がる身体の動きに合わせて揺れる。
そんな霊夢の秘所に、極悪な触手が迫っていく。
霊「やだ・・・やだ、やめて・・・・!!こないで・・・・・!!!」
この状況で唯一霊夢を護ってくれる下着も幽々子によってずらされ、薄い毛の生えた霊夢の秘所があらわになる。
そして霊夢の声に構うことなく、触手が霊夢の秘所にあてがわれる。そして・・・・
ずぷ・・・・・・
霊「やっ・・・!!いやああああああああああぁぁああああ!!!!」
汚らわしい触手が、霊夢の膣内に入り込む。濡れそぼり、熟れた膣壁をごりごりと無数のいぼで抉っていく。
そのいぼひとつひとつが霊夢の膣ひだにひっかかり、その度に電撃のような快感を霊夢に伝える。
一突きごとに霊夢は絶頂し、辺りに潮を撒き散らしながら身体をのたうたせる。
霊「うああああああああああ!!!あぐっ、ひィあああああああああああああ!!!」
幽々子と比べて身体の小さい霊夢。それに比例して膣も狭い霊夢にとって、この触手による快感は幽々子をはるかに凌駕していた。
そしてまた、快楽に対して異常な抵抗心を見せていた幽々子と異なり、霊夢は元々快楽そのものに対しては寛容である。いま霊夢が快楽を跳ね除けようとしているのは、ただこの触手から与えられる快楽を認めたくないというだけである。それゆえ、快感そのものは非常に素直に感じていた。
霊「ううっあっ、あんっ、た、なんかぁっ・・・・!!いんじゅっ、なんかっ・・・・みとめないぃっ!!!」
幽「あらあら、この方に対してそんなこと言って・・・・そんなにこの方が嫌いなら、こういうのはどう?」
幽々子はそう言うと、触手に耳打ちをする。すると、霊夢を拘束していた触手がほどけていった。
何がなんだかわからないでいる霊夢に、幽々子が組み付く。
幽「この方が嫌いでも・・・・私は、どうなの・・・・・?私も、きらい・・・・?」
霊「え・・・・・?いや、あんたは・・・・・べつに・・・・・・」
幽「私とこういうことするのは、いや・・・・・・・?」
霊「いや、嫌じゃ・・・・・ない・・・・けど・・・・・でも、時と場合が・・・・・!」
幽「うふふ、嫌じゃないのね?それじゃあ・・・・いま、しましょう・・・・・?」
霊「あ・・・・・・・!」
霊夢の耳元で、幽々子が優しくささやきかける。霊夢にとって、こんな状況でなかったならとても嬉しい状態にいまなっていた。
女好きである霊夢は、綺麗な女に対しては深い愛情を見せる。それが、絶世の美女といって差し支えないものであるならなおさらに。幽々子はまさに、霊夢にとっては好みの見た目をしていたのである。
その上、幽々子が霊夢の思っていたよりもずっと初心でかわいらしい性格をしていたことも霊夢にとっては良い要素だった。外見も性格も、霊夢の好みだったのである。
そんな幽々子にこのように迫られて、霊夢に火がつかないはずもなかった。
霊「ゆゆ、こお・・・・・・・!!」
幽々子の手が、霊夢の小さな胸と秘所をなぞっていく。乳首を服の上から掌でやさしく擦り、指先で霊夢の割れ目をやさしく撫で回す。
そんな優しい刺激が、幽々子の声と相まって霊夢の思考を蕩かしていく。
幽「うふふ・・・・霊夢、かわいい・・・・・もっとよく、見せて・・・・・?」
霊「あっ、だめよ、幽々子・・・・・・!!だめっ・・・・・!」
弱弱しく抵抗をするが空しく、霊夢の上半身の衣服を剥ぎ取られてしまう。
下着だけの姿となった霊夢は、恥ずかしげにその身を震わせていた。
普段は自分が責めている側である霊夢は、いざ自分が責められた時の免疫がなかったのだ。
幽「あら、さらし越しにもぴんとしてるのが見えるわ。こりこりしてたものねえ、気持ちいいでしょう?」
霊「い、言わないでよ・・・・・・!!みないでよ・・・・・・・」
胸に巻いたさらし越しにも勃起している乳首が見え、それを幽々子に指摘されて顔を真っ赤に染める。
そんな霊夢の姿に興奮を隠せない幽々子は、さらに霊夢を追い込んでいく。
幽「じゃあ、もう一枚・・・・・脱ぎましょうか」
霊「だっ・・・・!だめ、だめよ幽々子、これは・・・・・っ!!」
幽「えいっ・・・・・・♡」
霊「あっ・・・・・・!」
幽々子の手によって胸を隠す最後の布までも取り払われ、霊夢の小さな胸があらわになる。
薄い胸の上でぴんと小さなつぼみが自己主張しているのが見え、霊夢は恥ずかしげにそれを手で覆い隠す。
幽「あら、隠すことないのに~・・・・霊夢の先っぽ、かわいいわよ?」
霊「だっ・・・・!!だって、恥ずかしいじゃないっ・・・・!」
幽「あらあら、私にこういうこと教えてくれたときの貴女はどこに行っちゃったのかしら?・・・・・・あ、そういえば・・・・ねえ霊夢、お股のあそこのことをいやらしく言うのはおまんこだけど、胸の先っぽのことを指す言葉ってあるの?」
霊「え、まあ・・・・・あるけど・・・・・・」
幽「それって、どういう言葉なの?」
霊「・・・・・・・・乳首・・・・・・・ていうかこれ、別にいやらしく言った言葉でもないんだけど・・・・」
幽「ちくび・・・・・って言うのね~。霊夢のちくび、こりこりしてて可愛いわよ~。もっと見たいわ~」
幽々子は霊夢から乳首のことを教えてもらうと、霊夢の胸を隠す手を抑えて曝け出させた。
隠すもののない霊夢のピンク色の乳首が、幽々子の前に晒される。
霊「や、やだっ・・・・・・!!」
幽「うふふ、かわいいわ~。それじゃあ、こりこりしちゃおうかしら~」
霊夢の腕をどけるなり、幽々子は霊夢の乳首を転がし始めた。
服越しでない生の刺激は、霊夢に大きな快感を与える。
技巧が巧みとは言えない幽々子の責めでも霊夢の乳首は大きく膨れ上がり、幽々子の小指の先ほどの大きさまでなっていた。
触手とは違い、好意を抱いている者からの責めは受け取り方がまったく違っていて、ただ純粋に気持ちが良かった。
霊「んっ、んんっ・・・・・・・!!」
幽「うふふ、気持ちいい?ちくびだけじゃ寂しいでしょうから、こっちもそろそろ行ってみようかしら?」
霊「あ、だめっ、そっちは!そっちはぁっ!!」
幽々子の腕が、霊夢の股間へと伸ばされる。
下着をずらし、薄い陰毛の生えた霊夢の秘所を外気に晒す。
とろとろと蜜をこぼす霊夢の花園に、幽々子の指が触れ、内部へと侵攻を開始する。
ちゅくっ、ちゅくっちゅくちゅくちゅく・・・・・
霊「んんんんんっ・・・・・!?ふあ、んんーーーーーーっ!!」
幽「あら、敏感なのねえ、指を入れただけなのにびくびくーってして・・・・・ね、気持ちいいでしょ?」
霊「あっ、ん・・・・・!!ゆゆ、このぉ・・・・・ゆび・・・・・!きもち、いい・・・・!!」
幽々子の指が、幽々子の白く細く長い指が、自分の膣に入っている。その感覚が霊夢にはたまらなく心地よかった。
幽々子の指が膣をかき回すたび、えもいわれぬ快感が全身を駆け巡る。絶頂に向けて早足で駆け上がっていく。
あともう少しで絶頂できる、というところで突然、幽々子の動きが止まった。
霊「ふあ・・・・・・?いま、とめ・・・・・・?」
幽「うふふ、今、イきそうになったでしょ?だから止めたの。だって私がこうしているのは、貴女をこの方のしもべにするためなんだもの~」
霊「なんで・・・・・なんで、とめるの・・・・・?」
幽「だって、こうでもしないと貴女はこの方を嫌い続けるでしょう?だから、あなたにご褒美をくれるのはこの方だけにしたの。そうしたら、貴女もこの方を好きになるわ~」
霊「いや・・・・・やだ・・・・・私は、幽々子に・・・・・!」
霊夢の声も空しく、幽々子の指は再び霊夢の膣をかき回しはじめた。だがその動きで霊夢が絶頂することはない。霊夢が触手に忠誠を誓うまで、霊夢が絶頂することはないのだ。
だが霊夢の触手に対する嫌悪感は強く、何度か霊夢を焦らしてみても思うような成果は挙げられなかった。
早く霊夢に陥落してもらって、触手に絶頂させてほしい幽々子としてはこの展開はあまり快くなかった。そこで幽々子は、触手に多少動いてもらうことにした。
触手が霊夢の顔を押さえつけ、その口の中に無理やり液体を注ぐ。その液体を飲むなり、霊夢の様子に変化が訪れた。
霊「があっ・・・・!!ああああああっっっあああああああああぁぁあああああああああああ!!!!!」
霊(イきたいっ・・・・・!!イきたいっイきたいっイきたいいいいいい!!!!!!)
霊夢が触手に注がれたもの、それは欲求を極限まで高める興奮剤だった。
毒によって興奮を高められた霊夢は、絶頂することしか考えられなくなっていた。
本来は触手に動いてもらいたくはなかった。触手に早い段階で触れさせることで、霊夢の抵抗心を刺激したくなかったのである。
だがそれでも、触手の毒の効果は絶大だった。
幽「うふふ、どう?イきたくなってきたでしょう?イきたいのなら、わかるわよね・・・・?」
霊「ああ、あ・・・・・・!!イきたい、イきたいぃ・・・・・・!!」
霊(イきたい、イきたい・・・・・・!でも、でもぉ・・・・・!!)
幽々子の目論見どおり、霊夢は絶頂を求めていた。だが、次いで霊夢が発した言葉は幽々子の思っていたものとは違っていた。
霊「イきたいけどっ・・・・!!あいつはいやああっ!!!!ゆゆこがいいっ!ゆゆこがいい!!!!!」
幽「え・・・・・・・?」
興奮剤によって異常に性欲が昂ぶっている状態でもなお、霊夢は触手を撥ね退けていた。
こんな状態でも、霊夢は幽々子にされることを望んでいたのだ。
そしてその言葉を聞いた幽々子は、霊夢の意思の強さを知った。しかしそれと同時に、幽々子はあることを思いついた。
幽「参ったわねえ・・・・・じゃあね霊夢、私の言うこと、なんでも聞いてくれる・・・・・?」
霊夢がここまで幽々子を求めているのなら、こうしたほうが早いと考えたのだ。すなわち、直接霊夢を触手の支配下に置くのではなく、すでに触手の支配下にある幽々子の支配下に置くのである。
こうすることで間接的にではあるが霊夢に触手の言うことを聞かせることができる。
そしてその問いに対する霊夢の答えはもう、決まっていた。
霊「聞くっ!!!!あんたの言うことならなんでも聞くから!!!!だからっ、ゆゆこにイかせてええええええええええええ!!!!!」
幽「・・・・・・わかったわ。それじゃあ・・・・イかせてあげる。」
じゅぷん・・・・・・
霊「あ゛ひいいいいいいいいいっ!!!!?」
興奮剤によって異常性欲昂進状態にある霊夢の秘所に、幽々子が指を突き入れる。
その瞬間、求めていた人の指が膣内に入った瞬間、霊夢の快感は限界を超えて弾けた。
プッシャアアアアアアアア・・・・・・・
霊「あ゛っ・・・・・!!あっ、ひ・・・・・・・!!」
高く潮を吹き上げ、霊夢は深く絶頂した。何度も身体を跳ね上げ、声にならない悲鳴を上げながら。
深く、大きな絶頂を迎えた霊夢ではあったが、まだこれは指を入れられただけの段階である。
まだ幽々子は、まともに指を動かしてもいないのだ。
霊「ひああああああああああぁあああああ!!!ゆゆこっ、ゆゆこっ、ゆゆこおおおおおおおお!!!」
幽「霊夢・・・・・・すごい・・・・・・!」
霊夢の噴き出した潮を腕に浴びながら、幽々子は霊夢の膣内を掻き乱していく。
異常に性欲の昂ぶっている霊夢は、絶頂しながら右も左もわからないまま幽々子の名前を叫んでいた。
そんな霊夢の様子を見て、幽々子は自分も昂ぶってきているのを感じていた。
霊「ゆゆこっ!!!見たいのお!!ゆゆこのおまんこっ、見たいいいいいいいいっ!!!」
そしてそんな中で、霊夢が唐突にこんな事を叫び始めた。絶頂の最中にある霊夢が、幽々子の秘所を見たがったのである。
女好きである霊夢にとって、好みの女性の身体というのは見ているだけで興奮する代物なのだ。それが幽々子であるならなおさらだった。
これだけの深い絶頂をより甘美なものとするために、霊夢は幽々子の秘所を見たがったのだ。
そして幽々子も霊夢の申し出を受け取り、霊夢の顔に自身の秘所を押し当てた。
幽々子の股間が霊夢の目の前に、霊夢の股間が幽々子の目の前にある体勢。かつて二人がとったことのある体勢だった。
俗に69(シックスナイン)と呼ばれる体制になり、幽々子の秘所を顔面に押し付けられた霊夢の興奮は最高潮になった。
霊「おっ、おまんこっ!!ゆゆこのっおまんこおおおっ!!!しゅごい!!しゅごいいいいいいいい!!!!ふうううううううううっぐうううううううう!!!!!」
幽々子のぴったりと閉じた無毛の秘裂を目の当たりにした霊夢は、興奮のあまり何もされていないのに絶頂した。
秘所のすぐ前にある幽々子の顔に思い切り潮を噴きかけ、霊夢は恍惚の境地へと旅立っていく。
霊「ふぐぐ、ふが、もごごごおおっ!!!ゆゆっ・・・・じゅる、じゅぶじゅるるるるっ・・・・ゆゆこのっ、おまんこおおっ!!!!おまんこおおおおおっ!!!!!」
もはや狂っているといっても過言でないほど興奮している霊夢は、差し出された幽々子の秘所にむしゃぶりつきながら恍惚の声を上げ続けていた。触手の興奮剤によって、幽々子への好意と変態的な欲求までも増幅されていたのだ。
こうして霊夢の無上の絶頂ぶりを目の当たりにして、幽々子は自分にも火がついたのを感じていた。
幽「・・・・・・霊夢ばっかり、ずるいわ・・・・・」
幽「ね、ねえ・・・・・!もういいでしょ・・・・・・?霊夢はもう私の言うことを聞いてくれるわ。だから、もうイってもいいでしょ・・・・・・?」
幽々子はとうとう耐え切れなくなり、触手に絶頂をねだっていた。
そして触手も二人の様子を見てもう問題ないと思ったのか、幽々子のクリトリスに注射をした。
それは霊夢を無事に陥落させてみせた幽々子への、褒美だった。
薬液を注入されてすぐ、幽々子のクリトリスは異常な大きさに勃起していった。
感度も、大きさも通常の何倍もあるクリトリスを、霊夢の顔に押し付ける。
幽「ふああ・・・・・!!れ、霊夢ぅ・・・・・それ、しごいてえ・・・・・!こしゅこしゅって、してえ・・・・・・」
霊「ゆゆこのっっ、ゆゆこのクリいいいいいっ!!!ゆゆこのおおおおおお!!!」
幽「ふひいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」
霊夢の指がクリトリスに触れると、それだけで幽々子は絶頂した。真下にある霊夢の顔に、勢いよく潮を噴きかける。
霊夢の指が大きなクリトリスを扱き、霊夢の舌がクリトリスをちろちろと舐める。その度に幽々子は膝をふるわせて絶頂した。
そんな中、触手は水面下で動きを見せていた。
絶頂を続ける霊夢の秘所に近づき、またもクリトリスに針状の触手を突き刺した。
霊「ふぎっ・・・・・・!!!!」
それは、幽々子に注入したものと同じ毒液だった。クリトリスの感度を鋭敏にし、その大きさを異常に肥大化させるものである。
それを注入された霊夢のクリトリスは、幽々子のものと同程度に膨れ上がっていった。
幽「れーむのもっ・・・・・・大きくなって・・・・・!!!!はむっ!」
霊「っっっっっっ!!!!!あっ・・・・・・!!?」
大きくなった霊夢のクリトリスを見た幽々子は、迷い無くそれをくわえ込んだ。
幽々子の温かく柔らかな口内に包み込まれ、霊夢のクリトリスは爆発的な快感を霊夢に伝えた。
霊「あっっっぎ、ふあぎっっっいいいいいいいいいいいいいい!!!!!???」
余りの快感の大きさに、霊夢は思わず幽々子のクリトリスを握り締めてしまう。
幽「むぐううううううっっっっ!!!!???」
その瞬間、幽々子は霊夢のクリトリスを咥えたまま絶頂し、咥えたまま悲鳴を上げた。
するとその口内で発した声の振動が霊夢のクリトリスに響き、霊夢がまたも激しい絶頂を迎える。
霊「お゛おっ・・・・!!!おっほおおおおおおおおおおおおーーーー!!!!!」
霊夢が絶頂するとまた幽々子のクリトリスがきつく締め上げられ、幽々子が絶頂すると霊夢のクリトリスが口内の振動で刺激される。お互いに絶頂を与え合う循環が、ずっと続いた。
幽「むっぐおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーっ!!!!!」
霊「あひぎいいいいいいいいいああああああぁぁぁあぁああああああああ!!!!!!」
それから何時間も二人は互いのクリトリスを責め続け、二人の絶頂が止むことはなかった。
霊夢はその中で何度も白い潮を噴き、その度に触手から霊力の混じった体液を飲まされて永らえ、幽々子と共に絶頂し続けた。
二人の絶頂がようやく終わりを迎えると、気を失った二人を触手は優しく横たわらせた。
貴重な餌にして苗床にして、戦力となる二人。最強の巫女を配下におき、触手は満足だった。
大妖怪と博麗の巫女、この二人を味方につけた触手の、幻想郷への侵攻計画が動き始めていた。