[花瓶放尿編]
では、引き続き脱出をがんばってください!!!
幽「は・・・・?え、どういうこと・・・・・!?なんで、どうして開かないの!!」
幽々子は混乱しきっていた。幽々子の刺した鍵は間違いなく正解のものであったし、アナウンスもそう言っている。なのになぜ、扉は開かないのか。
その答えは至って単純である。つまり、脱出のための出口はこの扉ではないのだ。この扉はただのダミーであり、外からしか開けることのできない扉なのだ。
すなわちこれは始めから、幽々子に時間を無駄に消費させるための罠だったのだ。
幽「どういうことなの!?妖夢っ、ようむううっ!!!」
ガチャガチャと何度も鍵をひねり、ドアノブを回すが当然なんの意味もなく時間だけがすぎてゆく。
尿意に圧されて冷静さを欠いている今の幽々子は、少し考えれば無駄とわかることにも気づけずにいた。
幽「はやくっ、はやくっあいてええっ!!でないと・・・・でないと、私っ・・・・!」
こうしていれば扉が開くということがあるはずもないが、今の幽々子はこうせずにはいられなかった。
既に尿意は限界近くまで高まっており、股間を押さえる手を離すことができなくなっている。そんな状況で冷静になるほうが無茶と言えた。
だがそれでも、冷静にならなければならない。いつまでこうしていても何の解決にもならないのだから。
幽(お、落ち着いて、落ち着くの・・・・!!なんでかわからないけど、この扉はなにをどうやっても開かないものなの、だから・・・・!!他の出口を探さな、探して、お小水・・・・!!)
幽(違う、そうじゃなくて・・・!出口の手がかりを探さなくちゃ・・・・!!出たらすぐお手洗い・・・・!!でも、でも・・・・・)
幽(何から探せばいいの・・・・・!?もうなんにも心当たりなんかっ・・・・!このままだと、このままじゃ・・・・ほんとうに・・・・!)
幽(お小水っ・・・・!したいのに、我慢、限界なのに・・・・!!どうしてなんの手がかりもないのっ・・・・!?)
判断力が完全に鈍り、普段の聡明な頭脳を発揮できなくなっている。脱出の方法を考える前に、雑念が入り込む。
こんな絶望的な状態で、何の手がかりもないまま出口を探さなければならない。それも時間はかけられない。短時間で見つけなければ、脱出する前に我慢の限界を迎えてしまう。
幽(さ、探さなきゃ・・・・!!出口、見つけなきゃ・・・・!!でも、でも・・・・!何もわからない・・・・!このままじゃ、脱出する前に・・・・・)
幽(出られる手がかりが何もない、お小水はもう限界・・・・!これじゃ、無事に脱出することなんて・・・・)
状況はあまりにも絶望的である。脱出の手がかりは何もなく、タイムリミットは目前に迫っている。この状況で、幽々子が衣服を台無しにすることなく脱出する方法は一つしかなかった。
幽(もう・・・・・これしか、ない・・・・っ!!)
よろよろと覚束ない足取りで、幽々子は大きな壷のある方へ向かっていく。
最終手段として幽々子が導き出した答え。それはこの壷の中へ放尿することだった。
深呼吸をひとつして、意を決したように幽々子は壷に跨ろうとする。
しかしここで問題が発生した。跨ろうとした壷が、大きすぎたのだ。
幽々子は身長と比して脚が長いほうではあるが、それでも足りないほどの大きさだったのだ。
斜めに傾けてしようにも、バランスを崩してしまう可能性を考えるとそれには踏み切れなかった。もし壷ごと転んでしまったら、小便まみれになってしまう。
幽「ど、どど、どうしましょう・・・・!!かわりのもの、代わりの・・・・!!なにか・・・・・!!!」
必死の形相で部屋中を見回す幽々子の目に、あるものが止まる。それは、花の活けられた小さな花瓶だった。
幽(こ、これになら・・・!でも少し小さい・・・・溢れちゃう・・・・!)
だが、それは限界間際の幽々子の尿意を受け止めるには少し小さかった。これと同じようなものがあといくつかあれば、なんとかなる。そう思って幽々子は必死に頭を働かせる。
幽「あ、そうだわ!あれなら・・・・!」
そして幽々子は、あるものに思い至る。それは、先ほど幽々子がお茶を愉しんだ道具一式である。
急須と湯呑み。決してそれ単独では十分と言えないが、先の花瓶と合わせればどうにか幽々子の尿意を受け止めてくれそうだった。
食通として、食べ物飲み物を扱う道具に放尿することにためらいもあったが、今はもう仕方がなかった。そうしなければ女として最低の恥態を晒すことになってしまうのだから。
幽(こんな、お行儀は悪いけど・・・・・!でも、今はしようがないの・・・・!!)
目の前に並ぶ、三つの容器。花瓶、急須、湯呑み。これらに対して本来の用途とは異なる使い方をこれからしようとしていた。
若干のためらいと罪悪感を覚えながらも、幽々子は着物の裾を捲り上げる。もう一秒たりとも待っていられなかった。
露わになった幽々子の恥部から、ぷしゅううと音を立てて小便が放たれる。
幽「ぁ・・・・・はぅ・・・・・・!」
ようやく尿意から開放された安堵の吐息が思わず漏れる。それほどの戦いだったのだ。
しかし気を抜くのはまだ早い。ここで全部出し切ってしまうと、大半が零れてしまうのだ。
幽「あっ、だめ、止めなくちゃ・・・・!!」
止めようと股間に力を込めるが、我慢の限界から一度放出した小水はそうそう止まってはくれなかった。
どれほど力を込めても、ちろちろと少しずつ零れていってしまい完全には止まらない。やむなく幽々子は、すばやく容器を入れ替えて極力こぼさないように勤める。
幽々子の小便を受け止めた花瓶の中には、濃い黄金の液体がなみなみと溜まっていた。
しゅうう、ぱちゃぱちゃぱちゃ......
幽々子が次に放尿をする容器は、急須。本来ならお茶が入っているはずの容器の中に、幽々子の小水が満たされていく。
熱いお茶を注ぐ容器の中に注がれる熱い小便。幽々子の胸に開放感と共に罪悪感が突き刺さる。
幽(これもいっぱい・・・・あと一つ・・・・・足りる、かしら・・・・?)
最後に手に取る、お茶を飲むための湯呑み。そこに幽々子は最後に残った小便を解き放つ。
勢いよく注がれる幽々子の小水。それは、小さな湯呑みには多すぎた。
幽「うそ!?足りな・・・・っ!!だめ、止め、とめ・・・・・!ああぁ・・・・・っ!!」
瞬く間に満杯になってしまう湯呑み。慌てて小便を止めようとするが、もう身体が言うことを聞いてくれなかった。
容量いっぱいの湯飲みから、溢れていく幽々子の熱い小便。黄金色の滝が畳に染みこんで染みを作っていく。
幽々子の放尿が終わる頃には、湯飲みの下に手のひらほどの大きさの染みが出来上がっていた。
幽「ぅう・・・・・・やっちゃったわ・・・・・・この畳はあとで張り替えてもらいましょう・・・・・」
最後に多少の誤算はあったにしろ、これで尿意の問題は解決することができた。あとは脱出の手がかりを探すのみである。
幽「それにしても・・・・・うぅ、こんなにたくさん、出たのね・・・・・すごく我慢したんだものね・・・・」
目の前にある三つの容器を見て、幽々子は顔を真っ赤にする。それだけ大量の放尿をしたという事実に羞恥を隠せなかった。
幽「そもそも、この壷がこんなに大きくなければ何の問題もなかったのに・・・・・私の脚が短いわけでもないのだし・・・・・ないわよね・・・・・?」
少し思うところがあり、もう一度壷を跨いでみようとする。さっきは尿意で足が上がらなかっただけで、断じて自分の脚が短いわけではないことを証明しようとしていた。
幽「あっ・・・・!?」
しかしその時、幽々子はバランスを崩してしまう。そして・・・・
ガシャアアン!!!
幽々子と共に倒れた壷が、大きな音を立てて割れてしまった。一緒に倒れた幽々子の脚が、倒れざまにぶつかってしまったのだ。
幽(や、やっちゃった・・・・!?)
壷を割ってしまったことに、幽々子は愕然とする。こんなことが妖夢にばれれば、まず間違いなく怒られる。下手をすれば今日の夕飯を抜かれてしまうこともあり得る。それだけは避けたい。
幽(と、とりあえず破片を集めないと・・・・・・ん?これは・・・・・)
割れた壷の破片を集めようとした時、幽々子は何かに気がついた。
割れた壷の底の部分に、スイッチのようなものが付いているのだ。
抗いがたい好奇心に惹かれ、幽々子はそのスイッチを押す。すると、掛け軸の裏からガコン、という音がした。
幽(まさか・・・・!)
まさかと思い掛け軸の裏を見てみると、そこには先ほどまではなかった出口があった。
茶室のにじり口よりさらに小さく出入りはしづらいが、それは紛れもない出口であった。
幽(よかった、やっと出られる・・・・・!)
かくして幽々子は無事に脱出することができ、晴れておやつ代の増額を勝ち取ることができた。
その傍ら、妖夢は幽々子の小便が注がれた三つの容器を回収し自慰にふけるのだった。
妖「とうとう手に入れた・・・幽々子さまの生おしっこ・・・・幽々子さまの聖なる雫ッッッ・・・・」
妖「ああ、なんとかぐわしい・・・聖水とはまさに、まさに・・・・・っ!!」
妖「・・・・おっと、これだけではないですね。せっかくなんですから、出すところと一緒にこの香りを堪能するとしましょうか」
そう言って妖夢は、3つの容器それぞれの底の部分に触れる。そしてその部分を横にスライドさせると底の一部が外れ、中から小さなチップが現れる。
これは外の世界で俗にマイクロSDと呼ばれているものだった。
妖「ふふ、これをここに入れて・・・・と。おおお、よく見えますねえ・・・・・」
妖夢がそれを出力装置に入れると、モニターに幽々子の性器が大きく映し出される。
そう、妖夢は幽々子が容器にすることを初めから想定しており、その様子をつぶさに観察するべく容器のそこの部分に河童謹製小型特殊防水カメラを仕込んでいたのだ。
さらにそれだけではなく、外の世界を凌駕する謎の超技術によりこのカメラは小型ながら録音機能をも保持しており、幽々子の放尿音までも高音質で捉えているのだ。
妖「幽々子さまのワレメが、ひくひくしてます・・・おしっこしたくてしょうがないんですね。さあ、思う存分どうぞ・・・・!」
花瓶の底に備えられた悪意の目が、限界寸前の幽々子の秘部を余すところなく捉える。きれいに閉じられた一本の縦すじが、限界の尿意にひきつる様を妖夢は思う存分視姦する。
そして、妖夢の待ち望んだ瞬間がやってきた。
ぴたりと閉じたスリットを割り開き、黄金の水流が瓶底を叩きつける。底から撮影しているその様子はまるで、顔面に尿を浴びせかけられているかのようだった。
妖「あああ、幽々子さまのおしっこがっっ♡おしっこがああ♡♡」
映像の中の様子に合わせて、妖夢は花瓶の中に収められた幽々子の小水を顔面に打ち撒けた。
まだぬくもりの残る、匂い立つその聖水を顔に浴びて、妖夢は体中を激しくのたうたせる。絶頂しているのだ。
妖「おおっぶ♡♡ふぐぐぅぅ♡しゅごいいぃ♡おしっこしゅごいい♡おいひいれひゅぅぅぅぅ♡♡」
映像と合わせて、妖夢はまるで自身が幽々子に小便を浴びせかけられているかのような錯覚に陥っていた。
というより、その妄想によって妖夢は無上の高みへと誘われていた。
その妄想の内容は、またも飲み過ぎによって失禁寸前になってしまった幽々子を救うため、妖夢は自らを便器の代わりにすることを提案するというものだった。
妖夢の前で幽々子は恥じらいながらも秘所を露わにし、そこから迸る尿水を喉を鳴らして飲み干す・・・・だが初めての行為に戸惑う幽々子の狙いは口から逸れてしまい・・・・
妖「あああ♡だめれひゅ♡らめれひゅうゆゆこひゃまあ♡ひゃんとおくひにいれてくらひゃいぃ♡」
そんな妄想で妖夢は何度も何度も昇り詰め、3つあった容器のすべてを顔面にぶち撒いて、ついには自分自身の小便をも部屋に撒き散らして絶頂し続けた。
映像の再生が終わるころには、妖夢は自分と幽々子の小便の池に倒れていた。
もはや動く気力もなく、妖夢は大好きな幽々子の匂いに包まれて瞳を閉じるのだった。
[花瓶放尿編 終]
[壁尻失禁編]
幽(もう・・・・・これしか、ない・・・・っ!!)
よろよろと覚束ない足取りで、幽々子は大きな壷のある方へ向かっていく。
最終手段として幽々子が導き出した答え。それはこの壷の中へ放尿することだった。
深呼吸をひとつして、意を決したように幽々子は壷に跨ろうとする。
しかしここで問題が発生した。跨ろうとした壷が、大きすぎたのだ。
幽々子は身長と比して脚が長いほうではあるが、それでも足りないほどの大きさだったのだ。
斜めに傾けてしようにも、バランスを崩してしまう可能性を考えるとそれには踏み切れなかった。もし壷ごと転んでしまったら、小便まみれになってしまう。
幽(だめだわ、別のを・・・・・)
幽「あっ・・・・・!?」
壷を跨げないので別のものを探そうとした時、尿意のせいか脚がもつれてしまった。
そのまま、壷ごと倒れこんでしまう。そして・・・・
ガシャアアン!!!
大きな音を立てて、壷が割れてしまう。だがそれよりも重大な事態が幽々子を襲う。
幽「ああっ・・・・・!!!!はぁっ、ぁ、ああぁ・・・・・・!!!」
ぶるぶると身体を震わせながら、渾身の力で股間を押さえる。転んだ衝撃は、幽々子の身体に甚大なダメージを与えていた。
少しでも力を抜けば漏らしてしまう状況で、幽々子は懸命に尿意を抑えこむ。
幽「はあっ・・・・!!はー・・・・!!!ふうっ、ふーっうう・・・・・!!!」
だんご虫のように丸くなり、必死の形相で股間を押さえる。決死の我慢の甲斐あって、荒れ狂う大波は徐々に沈静化してきていた。
ようやくある程度落ち着いてきたとき、幽々子は破片の中からあるものを発見する。それは、スイッチだった。
幽(これ、まさか・・・・?)
一縷の望みをかけてそれを押すと、掛け軸の裏から物音が聞こえてきた。
何かと思い見に行ってみると、そこには小さいながらもれっきとした出口があった。
幽(よ、よかった、間に合った・・・・!)
出口を見つけたことで、舞い上がる幽々子。それとは対照的に、妖夢は愕然としていた。
妖(な、なんてことでしょう・・・・!漏らさずに最後まで来るなんて・・・・・!!せっかく準備したのに、ここで終わりだなんて・・・・・)
幽々子の失禁を見るために何かと準備をしてきた妖夢にとってこの結果は受け入れがたいものであったが、それでも受け入れるほかはなかった。この状況で幽々子を失禁に追い込むことなど出来はしないのだから、と思っていた。
だが事態は、妖夢も幽々子も予想だにしていないほうへ動くのである。
幽(や、やっと出られる・・・・!お手洗いっ・・・・・!!)
嬉々として出口をくぐろうとする幽々子。その表情はほころび、ようやく用を足せる喜びに満ちていた。
グンッ.....
幽「あ、あら・・・・・?」
だが、上半身が出た辺りで問題が起きた。尻が狭い出口につかえて出てこなくなってしまったのだ。
幽「うっ、うそっうそぉっ!!?こんな時にっ・・・!!!!」
幽々子の女性としての魅力に満ちた身体が、こんな時に仇となってしまった。
むちむちとした魅力的な尻が、出口につかえて出てこれなくなっている。傍から見ればかなり無様な体勢である。
妖(あれ、なにやってるんでしょう幽々子さま・・・・どうして出てこないんでしょうか)
いつまでも全身を出さない幽々子の様子を訝しんだ妖夢が、幽々子の下へとやってきた。
妖「あのー、どうかなさいましたか?」
幽「あっ、妖夢おねがい!!その・・・・つ、つかえちゃって出られなくなっちゃったの!だから、反対側から押してくれる?」
妖「え・・・・・・」
当初は妖夢も戸惑った。あまりにも予想していなかった事態だったからである。
だがこれは、チャンスと言えた。出口につかえて出られないのなら、このまま幽々子が漏らすまで傍観していることもできるからだ。
しかも反対側から押すように幽々子自身から頼まれたのである。つまり特等席で幽々子の失禁を拝むことができるのだ。妖夢にとって、またとないチャンスだった。
妖「わ、わかりました!!」
即座にこう答え、扉の鍵を開けて部屋の中へ入る。
その際に半霊を外に待機させ、外に出た幽々子の顔をカメラで気づかれないよう監視する。幽々子の我慢する表情さえも逃さない妖夢の抜け目ない一面である。
妖(ああ、幽々子さまのおしりが・・・・・見事につかえてますね。おしりだけが左右に揺れて、すっごくいやらしいです・・・・・♡)
尿意を堪えるためにふりふりと揺れる尻はとても扇情的で、妖夢の欲情を誘う。
時々襲い来る波を堪えているのか脚に力を入れぷるぷると震える姿もまた、淫靡な姿として妖夢を昂ぶらせる。
妖(あ、幽々子さまのおまたの部分がちょっと湿ってる・・・!ああ、我慢できなかったんですね幽々子さま・・・!!幽々子さまのおしっこが着物に染みてますぅ・・・・・!ああ、舐めたい・・・・おしっこ舐めたい・・・・!!)
妖(ああ、でも・・・・っ!!せっかくなんです、せっかくですから・・・・!幽々子さまの、お、おまんこ・・・・・生で、おまんこからおしっこが出るところを、生で見たい・・・・!!)
昂ぶった妖夢は、欲求を抑えられなくなっていた。思わず降ってきたチャンスを無駄にしたくなかったのだ。もう二度とこんな機会はないのかもしれないのだから。
妖(カメラだって持ってきたんです・・・!幽々子さまの我慢限界おしっこを、この目とカメラに収めたい・・・・っ!!やってやる・・・・・!!)
そして妖夢は、一大決心をした。これからのことなど考えない、今の自分の気持ちに正直になることを。
ぐいっ!
幽「えっ!!?よ、妖夢、なにしてるの!!!?」
着物の裾を捲り上げ、白桃のような幽々子の尻を露わにする。
妖「す、すみません!!押そうとしたらつい手が滑って・・・・!!」
幽「そ、そう・・・・!わかったわ、それじゃあお願いね・・・・?」
妖(あ、意外となんとかなりそう・・・・)
秘部が露わになっているにも関わらず、幽々子の反応は薄かった。もはや、着物がめくれていることを気にする余地もないほど追い詰められているのだ。
妖「では、押しますね・・・・!」
幽「や、優しくね?やさし・・・・っ!?くぅっ・・・・・!!」
一応体裁だけでも押している風を装おうと妖夢が幽々子の尻を掴んで軽く押す。ただそれだけの刺激で、幽々子の膝はガクガクと震えてぎゅっと締めた太ももの間を雫が伝う。
割れ目からぴゅ、と少しだけ飛び出してしまった小水の雫。それを妖夢はじっと凝視していた。
妖(ああ、少しお尻を押しただけでこんなになってしまうなんて、どれだけ我慢しているんでしょうか・・・!)
ただ少しの衝撃でもほころびが出てしまうほどの我慢を強いられる幽々子に、妖夢は無上の興奮を覚える。あの幽々子が、こんなにも弱々しく震えている。そのことが妖夢を高ぶらせる。
幽(だめっ、だめ・・・・・っ!!抜けない・・・・!!お手洗い、目の前にっ・・・あるのにぃ・・・・!!)
その一方で幽々子は、懸命に襲い掛かる尿意と闘っていた。
出口に挟まってさえいなければすぐにでもトイレに駆け込むのに、目の前にトイレがあるというのに、そこにたどり着くことができない。そのもどかしさに気持ちが急くばかりだった。
幽「お手洗い・・・!お手洗いで、おしっこ・・・!!ああぁ、したい、したいぃ・・・・・!!」
脳裏をよぎる、手洗いにたどり着いてからのこと。便座にこしかけ、溜まった小水を思う存分放出する。ああ、どんなに気持ちいいだろう・・・・・
幽「・・・・!!?ぁ、だめ、ダメえっ!!?」
想像の中で思い切り放尿をする自分。それに引きずられて現実の自分の体が少しだけ緩んでしまう。
ぷしゅう、とひときわ勢いよく飛び出した小水の流れを、幽々子は必死の思いで押し留めようとする。だが、長きにわたる闘いに疲弊した幽々子の身体はもはやまともに言うことを聞いてくれなかった。
幽「ああぁっ・・・・・!!う、そ・・・・!でちゃう・・・・!?ぜんぶ、でちゃ・・・・!」
幽(このまま私、お漏らしするの・・・・!?こんな惨めな格好で、お手洗いのすぐ前で・・・・)
幽(妖夢の、目の前で・・・・?)
溢れ出たその勢いのままに、すべて出て行こうとする溜まりに溜まった幽々子の小便。もう止めようもないその猛烈な勢いの前に幽々子の心も折れかけた。
その時脳裏をよぎる、親しい従者の姿。主人として、従者の前で無様を晒すことは許されない。
幽「ううぐっ・・・!ぎぐぐぐ・・・・・」
痛むほど歯を食いしばり、限界を超えた身体に鞭を打つ。
主人としての、乙女としての誇りで限界を超えた尿意を抑え込む。
妖(ああ、すごいです幽々子さま・・・・!完全に漏らしたと思ったのに、そこから持ち直すなんて・・・・!)
その様子を背後から見ていた妖夢は感心していた。先ほどあふれ出た小水の勢いを見て、完全に決壊したと思ったからである。
妖(ぷしゃああってすごい勢いだったのを止めるなんて、さすが幽々子さまです・・・!でも、もう完全に限界ですね)
妖夢の見立ては正しい。目の前にある幽々子の下半身は常に力んだままぷるぷると震えていて、一瞬でも力を抜いたらその瞬間決壊してしまうことを示していた。
それどころか全霊の力を込めていてもなお止めきれない小水が、絶え間なくぽたぽたと滴り続けている。
仮に壁から抜けることができたとしても、無事に手洗いへと辿り着ける保証はない。むしろ、抜けた瞬間に漏らしてしまう可能性のほうが大きいだろう。
妖(ああ、幽々子さまのおしっこがぽたぽたって・・・・!きゅって閉じたおまんこからしたたってますぅ・・・!ああ、舐めたい・・・・!)
きつく閉じられた一本の割れ目から滴る清水に、妖夢の興奮は最高潮に達していた。
このまま幽々子の失禁を見ることができたなら、もう死んでも悔いはない。
妖(ああ、もう、もう駄目です・・・・!我慢できませんっ・・・!)
敬愛する主のこんな姿を見て、もうこれ以上堪えようがなかった。妖夢の手が、自分の秘所に潜り込む。
興奮して濡れきった蜜壷を搔き回し、快楽を貪る。眼前にある主人の恥部を肴にして。
妖「はぁっ、はあ、ああ・・・!幽々子さまぁ・・・・♡」
その頃幽々子は、悶絶するほどの尿意と最期の死闘を繰り広げていた。
幽「っふーー・・・・・ふぅーー・・・・・!!」
顔じゅうを汗で濡らし、歯をきつく食いしばってくぐもった吐息を漏らす。限界などとうに超えている状態で、気力のみで持ちこたえていた。
もはや脱出することは頭から消え去り、ただ漏らさないことだけに全力を傾ける。
ガクガクと震える脚が、太ももを伝う水滴が、幽々子の死闘を物語る。
幽(がまん・・・・するの・・・!妖夢の前で・・・・・おもらしなんて・・・・絶対に・・・・いや・・・!)
従者の前で醜態を晒すのだけは嫌だと、その一心で限界を超えて頑張り続ける幽々子。
だがその頑張りは、他ならぬその従者によって踏みにじられるのである。
妖(ああ、幽々子さますっごくがんばってます・・・!伝わってきます・・・!でも駄目ですよ、我慢するだけじゃなくてちゃんと、抜けることも考えないと・・・・)
妖夢は幽々子の状態を知っている。その上で、もう少しでも衝撃を与えたら失禁することをわかった上で、幽々子の尻を押そうというのだ。
妖「幽々子さまー、押しますよー!!」
幽「・・・・・・!?ま、まって、よう・・・・・っ!!?」
幽「・・・・・・っ!!あっ・・・・・・・」
幽々子の制止も届かず、柔らかな尻が妖夢の手に押されてしまう。その瞬間、ゾクゾクとした悪寒が全身を駆け巡る。
幽(だめ、だめ、だめっ、だめぇっ・・・・・・・!!)
その時幽々子の胸に去来したものは、絶望感。もう駄目だという、諦めだった。
もう止める事はできない。今できることは、自分の醜態を見ないように懇願することだけだ。
ぷしゅうっっっびしゅしゅしゅしゅううううううううううううううーーーーーー!!!!
幽「みないで・・・・・・みないでぇ・・・・・・!!」
惨めさで、悔しさで、溢れる涙を堪えることができない。あんなに頑張ったのに、こんな結果になるなんて、と。
幽々子が悔し涙を流す一方で妖夢は、恍惚の極みに達していた。
妖(ああぁ、とうとう見れた・・・!!幽々子さまの生おもらし・・・・!!おまんこからおしっこがぷしゃあああって、すごい勢いです・・・・・♡)
幽々子の柔らかな割れ目から噴き出す黄金色の滝に、妖夢は見とれていた。幽々子の発する音も、匂いも、そのすべてが妖夢の脳を蕩けさせていく。
妖(あの幽々子さまが、あんなに弱々しく、みないでぇ・・・・・って・・・・!ああもう、かわいすぎますっ・・・・!!ああぁ、幽々子さま、幽々子さま・・・・・!)
床に跳ね返る飛沫、太ももを伝う無数の水滴の跡、それらを瞳に焼き付けながら妖夢は自らの秘所をかき回して昇りつめていく。
ッシャアアアアアアアーーーー!!!びちゃびちゃびちゃ・・・・!!
昨日の晩から溜め込んだ尿の勢いは凄まじく、けたたましい音をたてて床に跳ね返っていく。
瞬く間に広がっていく黄金色の水溜り。それを犬のように舐めながら妖夢は自身のクリトリスを激しく擦りたてる。
幽「もういや・・・・!!とまって・・・・とまってえ・・・・!!」
妖(ゆゆこさまぁっ!!かわいいですゆゆこさまっ!!ゆゆこさまああっ!!!ああもう・・・・いくっ、いきますぅぅ!!!)
跳ね返る小水の飛沫を顔面に浴びながら、妖夢はクリトリスをひときわ強くつまみあげる。
刹那、ビクビクと妖夢の身体が激しく何度も跳ね上がる。幽々子の小水の匂いと音に包まれて、妖夢は眼前に火花が散るほどの幸福な絶頂を味わうのだった。
妖(きもち・・・よかったあ・・・・♡幽々子さまのおもらし、最高です・・・・♡今でもまだ止まらないくらい、いっぱい我慢してたんですね・・・・♡)
妖夢が絶頂してからも、幽々子の失禁は続いていた。膀胱内の小水をすべて出し切るまで、たっぷり一分半もかかった。
その間に幽々子は完全に泣き出してしまい、壁越しにすすり泣く声が妖夢のもとまで聞こえてくる。それもまた妖夢の嗜虐心をそそり、ふたたび昂ぶらせる。
ちょろ....ちょろ....
ようやく幽々子の放出が収まると、こんどは嵌った尻を押し出す作業が始まる。
今度は妖夢もまじめに取り組んだため問題なくすぐに脱出することはできたが、幽々子の精神的ダメージは深刻だった。
幽「ぐすっ・・・・・ひぐっ、えぐっ・・・・・・!!」
妖「幽々子さま、元気を出してください・・・・・・」
妖(かわいいっ!!!!涙目ゆゆさまきましたああああああああっっっ!!!)
内心で悶絶しながら、妖夢は泣きじゃくる幽々子を表面上慰める。
幽「だっでっ・・・・・!!またようむにっ・・・・・おもらっ・・・・みられ・・・・・!!うう、う゛え゛えええええぇぇん・・・・・・!!!」
妖(あああゆゆさまかわいいだきしめたいなめたいゆゆこさまゆゆこさまゆゆこさま)
妖「・・・・とりあえず、お風呂に入ってきてください。お湯は半霊が沸かしてきますから。そのあとおやつにしましょう。」
幽「ぐすっ・・・・・わかったわ・・・・・・」
内心をほぼ完璧に取り繕い、表面上は完璧な従者らしく振舞う妖夢。落ち込む幽々子をひとまず風呂につれていかせ、おやつの準備を整えると妖夢は部屋へと戻っていく。「二回戦」をするために。
妖(ああ、幽々子さまのおもらしに生おまんこが見れて、そのうえ泣いてるところまで・・・・今日はなんていい日なんでしょうか)
今日という日に満足しながら、妖夢は充実の二回戦を繰り広げるのだった。