妖「はあ・・・・はあ・・・・!ゆゆこさま・・・・!」
荒い吐息を吐き、興奮を露わにしながら気絶した幽々子のもとに擦り寄っていく妖夢。
両親は物心つく頃にどこかに行ってしまい、唯一の肉親であった祖父も行方知れずになってしまった妖夢にとって幽々子は特別な存在であり、幼い頃から変わらずずっと一緒にいてくれた幽々子のことが大好きだった。
優しくて、笑顔が素敵で、類まれな美しさを持つ彼女に淡い憧れを抱いていたのだ。
そんな妖夢の想いは、今日の一連の出来事を経て欲望へと変わっていった。
ずっとずっと憧れ続けてきた幽々子の、恥ずかしいところが今無防備な状態で目の前にある。
そこに触れたい。さっきよりももっと良くそこを眺めて、心ゆくまで撫で回したい。
そんな想いが、妖夢の中で抑え切れないほど大きくなっていた。
妖「ゆゆこさま・・・・・!ゆゆこさまあ・・・・・!!」
憧れの人の名前を呼びながら、妖夢はその秘所に指を這わせる。
先ほど絶頂した幽々子のそこは既にじっとり湿っていて、妖夢の指に粘ついた液体を絡みつかせていた。
それを舐め取ると、幽々子の味が口中に広がって言い知れない高揚感に包まれる。
この液体が何なのか妖夢はまだ知らないが、幽々子の秘所から出てきた液体であるということだけで十分だった。
妖「幽々子さまのここ・・・・つるつるで子どもみたい・・・・もしかしたら私より・・・・」
幽々子の秘所を撫で回しながら、じっくりと穴が開くほど視姦する。
少なくとも妖夢よりは年上に見えるその外見とは裏腹に幽々子のそこは毛も生えておらず、まるで子どものようだった。
妖夢が見比べてみると、自分のそこはうっすらと産毛のような毛が生えているが、幽々子にはそれすらもなかった。
妖「ふふ・・・幽々子様って毛も無いし、おねしょするし・・・案外お子さまなのかも・・・」
先日のおねしょの件といい、毛の無いことといい、妖夢には幽々子が思ったよりも非常に幼い存在のように見えて、それを可愛いと思うようになっていた。
幽々子の子どもっぽい部分に触れて、妖夢はより一層幽々子への想いを深めていった。
妖「・・・そろそろ、いれてみようかな・・・」
ひとしきり愛撫し終えると、妖夢は幽々子の秘裂を割り開き、とろとろと愛液を溢す幽々子の秘穴を露わにする。
先ほど自分で触っていて、最も強い刺激を得られたところ。妖夢の一番触れたいところに侵攻を開始する。
中に入ってみると、ぬるぬるした暖かくて柔らかいものに指を包み込まれる。
柔らかな幽々子の肉を掻き分け、指を前後させて幽々子の肉壷を擦っていく。
くちっ....じゅくっ、ぐちゅぐちゅくちゅくちゅ...
妖「やわらかくて、ぬるぬるして・・・これが幽々子様のあそこの中・・・・私、幽々子様のあそこに指突っ込んで引っ掻き回してる・・・・!」
ぬるつく膣内をかき回し、卑猥な水音が響き渡る。
すっかり悦に入った妖夢は、幽々子の反応が一番大きいところを探して膣内を縦横無尽に引っ掻き回す。
ぐりぐりと円を描くように指を押し込んでいると、膣の上側の少しざらざらしたところに指が触れた。
幽「ひんっ・・・・!?う・・・・・」
そこに触れた瞬間幽々子の身体がびくんと跳ね、その口から甘い吐息が漏れる。
明らかに他とは違う幽々子の反応を見て、妖夢はここが幽々子の弱いところだと確信した。
そこに指を押し当てたまま前後に動かし、ピンポイントでそこに刺激を与えていく。
妖夢が指を動かす度に幽々子の膣からは夥しい量の愛液が溢れ、畳の上に染みを作っていた。
妖「さっきからどんどん出てくるこれはなんだろう・・・汗、じゃないし・・・そういえば私もさっき似たようなの出してたし・・・もしかすると、ここを刺激すると出てくるのかな・・・?」
だらだらと零れる幽々子の愛液を見て、それが何なのか知らない妖夢はどうしてこれが出てくるのか興味を抱いていた。
それに対して自分なりの仮説を導き出した妖夢は、それが本当かどうか試してみることにした。
さっきまで触っていた幽々子の弱いところをひときわ強く押し込んでやると、どぷっと大量の蜜が外に溢れ出してきた。
妖「や、やっぱり出てきた・・・!それもいっぱい・・・・なんだろう、これを見てるとなんだか・・・なんだかすごく、淫らな気分に・・・」
妖「も、もっといっぱい出してください幽々子様・・・幽々子様のおつゆ、いっぱい・・・!」
どんどん溢れ出てくるそれがどういう時に出てくるものなのかうっすらと理解した妖夢は、もっとたくさん出させるべく責めを激しくする。
Gスポットに指をぐいぐいと押し当て、円を描くようにしてそこを責め立てる。
止め処もなく溢れる蜜が幽々子の快感を物語り、快楽に蕩ける膣壁は何度も収縮して妖夢の指を締め付ける。
幽々子の限界は、もうすぐそこまで来ていた。
幽「んっ・・・ふあ・・・・!んんん・・・・・!ふああっ・・・・!!」
頬を赤く染め、甲高い嬌声を響かせながら幽々子は高みへと導かれていく。
膣壁を擦る指の動きはさらに激しさを増し、溢れ出た愛液が妖夢の手をべとべとにしていく。
妖「ん・・・?なんだろうこれ・・・・なんか膨らんでる・・・」
そんな中で妖夢は、割れ目の上の方でぷっくりと膨らんでいる肉の突起を目にした。
さっきまでは目立たなかったそれが幽々子の秘所を刺激していくにつれてどんどんと大きくなっていき、今ではそこがはっきり膨らんで見えるほど勃起してしまっていた。
妖「・・・・・・どれ・・・・・」
その突起に興味を示した妖夢は、そこにそろそろと手を伸ばしていく。
ゆっくりと伸ばした妖夢の人差し指が、幽々子の突起に触れた。その瞬間
幽「ひっ・・・・!?あ・・・・ふああああああああああぁああ!!」
幽々子の身体を限界以上の快楽が襲い、一瞬にして絶頂へと押し上げられる。
ひくつく膣壁は妖夢の指を引きちぎらんばかりにぎゅうぎゅうと締め付け、大量に分泌された愛液が外へ勢い良く飛び出していく。
全身をびくんびくんとのたうたせ、秘所からぴゅっぴゅと愛液の飛沫を飛び散らせる、壮絶な絶頂。
それが収束するころには、妖夢の手どころか肘のあたりまで愛液でびしょびしょになってしまっていた。
妖「うわ・・・肘のあたりまでべとべとですよ・・・幽々子様の一番弱いところはここだったんですね。」
幽「あっ・・・・・・・!う・・・・・・・」
幽々子の最大の弱点を知った妖夢は、そこをもう一度そっと撫でる。
絶頂後で敏感になっている幽々子の身体は、それだけの刺激でも十分な快感として伝わっていた。
そんな幽々子を見ていて妖夢は、もっと触りたいと思った。
せっかく弱点を見つけたのだから、ここを重点的に責めてみたいと、そう思った。
妖「でも、さすがにこれ以上やったら起きてしまいそうだし・・・」
妖夢は名残惜しさを感じながらも、幽々子の膣内から指を引き抜き、乱れた衣服を整える。
未だに後ろ髪を引かれるようではあるが、自分のやってきた事が幽々子にばれるのは避けたかった。
証拠を隠滅するために、妖夢はトイレから紙を持ってきて、愛液でびしょびしょになった幽々子の脚を拭っていく。
妖「ほんとに、名残惜しいですけど・・・・ね。」
最後に幽々子を布団に寝かせ、後始末を終えたものの妖夢の中にはまだ諦めきれない気持ちが残っていた。
今日はもう無理だけれど、何とかしてまた触ることが出来ないかと考えていた。
妖「ん・・・・?そうか・・・あるぞ、幽々子様に言う事を聞かせる方法が・・・!」
考え込んでいると、妖夢の脳裏にあるアイデアが浮かんだ。
それは、霊夢と全く同じものであった。
幽々子の他人に知られたくない秘密、それを盾にして幽々子を好き勝手に弄ぼうというのだ。
にやりと悪どい笑みを浮かべながら、妖夢は自分の部屋へと戻っていった。