霊「あら、来たわね。」
幽々子が博麗神社に着くと、そこには出迎えに現れた霊夢がいた。
霊「どうやら、手紙はちゃんと届いたみたいね。冥界に手紙なんて出したことないからちゃんと届くのか不安だったわ。」
幽「ええ、ちゃんと届いたわよ。届いてほしくはなかったけど・・・」
手紙がきちんと届いたことを喜ぶ霊夢とは対照的に、幽々子の表情は沈んでいた。
幽「この手紙の内容・・・どういうことなの?」
幽々子は懐にしまった手紙を取り出し、霊夢に突きつける。そこには「あの事をばらされたくなければ神社に来ること。」と書かれていた。
幽「あの宴会の時に、口止め料はちゃんと払ったじゃない・・・!なのになんで・・・」
あの宴会のとき、霊夢は幽々子の身体を好きにすることと引き換えにおねしょの件を黙っていることを約束した。なのにこうして未だに脅しつけられるというのが幽々子には納得いかなかった。
霊「あら、私は一回きりなんて言った覚えはないわよ?好きにするっていうのは、これからずっとあんたは私の言いなりになるってことよ。
」
霊「それに、あの時はあんたが勝手に気絶しちゃうから不完全燃焼だったしね。」
幽「だ、だってあれは・・・!あんなの、はじめてだったからしょうがないじゃない・・・・」
以前霊夢に弄ばれたとき、幽々子は初めて味わうその刺激に耐え切れず気絶してしまっていた。それが霊夢には物足りなかったのだ。
霊「というわけで、今回は思う存分楽しませてもらうわ。じゃ、行きましょうか。」
そう言って霊夢は、幽々子を自宅に連れ込んでいく。
幽々子は必死に逃げようとするが、脅しをちらつかされて嫌々ながら霊夢の部屋に連れて行かれた。
霊「さて、じゃあとりあえず脱いでもらいましょうか。」
部屋に着くや否や霊夢は幽々子にこう命令した。
幽々子は顔を真っ赤に染めながらも言われた通りに着物をはだけさせ、胸を曝け出す。
自分の手で恥ずかしいところを露わにするというのは、幽々子にとって耐え難い恥辱であった。
霊「ほら幽々子、下も見せなさい。」
しかし幽々子が見せているのは上半身だけであり、まだ下半身が残っていた。
霊夢に急かされて、幽々子は全ての服を脱ぎ去ろうとするが、恥ずかしさのあまり手が震えてうまく動かせなかった。
幽「う、うう・・・・・!」
霊「どうしたの?ほらさっさとしなさい。」
命令に逆らうこともできず、命令どおりに脱ぐこともできず、ただもじもじとしているだけの幽々子に霊夢は再度催促する。
しかし、それでも幽々子の身体は言う事を聞いてくれず、霊夢はなかなか事が進まないことに焦れていた。
そして、ついに待ちくたびれた霊夢は幽々子の腰帯に手をかけ、一気に解いていく。
一瞬で着物を脱がせると、次はその下に纏った襦袢をこれまた一気に引っぺがし、幽々子を丸裸にする。
幽「・・・・・・っ!!!?きゃああっ!!?」
余りに突然霊夢が襲ってきたためか、幽々子は碌に抵抗することもできず全裸に剥かれてしまう。
慌てて秘所を両手で覆い隠すが、それ以外に幽々子の大切なところを守る物はもう何も無くなっていた。
そして霊夢は、その最後の砦すらも取り払わんと幽々子の手を掴み、引き剥がそうとする。
幽「い、いや・・・・!!だめ、そこだけは・・・・そこだけは・・・・・!だめなの・・・・・!!!」
幽々子の全てを見ようと襲い掛かる霊夢に幽々子は必死の思いで抵抗する。
ぐいぐいと手を引っ張られても、恥ずかしいところを見られたくない一心で護り通していた。
霊「ふうん・・・抵抗するんだ。じゃあいいわ、みんなに言いふらしてくるから。」
粘る幽々子についに業を煮やした霊夢は、幽々子に囁きかける。
脅しつけられ、幽々子の心も揺れ動いたが、それでも秘所を隠す手をどけることはできなかった。
脅されてもなお手をどかさない幽々子の姿を見ると、霊夢は部屋から出ようと歩き始めた。
歩き去っていく霊夢の後姿を見て、幽々子の心に焦りが生まれる。
幽(ど、どうしましょう・・・!このままじゃみんなにおねしょした事がばれちゃう・・・!でも、あ・・・あそこを見られるのは嫌だし・・・・どうしたらいいの・・・・?)
幽々子は内心で凄く悩んでいた。霊夢に秘所を見られる恥ずかしさと、幻想郷中におねしょした事実が知れ渡る恥ずかしさと、どちらが上か天秤にかけていた。
だが、幽々子にとってどちらも受け入れがたいものであることに変わりは無く、それが幽々子を悩ませていた。
そうこうしている間にも霊夢はもう部屋を出て神社の境内に出てしまっていて、もう残された時間はかなり少なかった。
霊夢が神社の外に出てしまえば、もう止める術はない。
幽「れ、霊夢待って!!おねがい待ってえ!!!」
遠ざかる霊夢の姿に、ついに意を決した幽々子は声を張り上げて霊夢を呼び止めた。
その声を聞いて霊夢はくるりと反転し、部屋に戻ってきた。
霊「で、私を呼んだってことはついに見せる気になったのかしら?時間稼ぎだったらただじゃ済まさないわよ?」
幽「あ、あの・・・・・・あのね、霊夢・・・・!」
冷たい眼で幽々子を見据える霊夢に、幽々子は震えながらも声を紡いでいく。
幽「み、見せる・・・から・・・!見せるから・・・だから、あの事は言わないでえ・・・・!!」
恥ずかしさで何度もつっかえながら、幽々子は霊夢にこう言った。
羞恥に震える手を無理矢理動かして、徐々に秘所を露わにしていく。
霊「へえ・・・・!これが幽々子の・・・・!」
ついに曝け出された幽々子の秘所を見て、霊夢が感嘆する。
毛が一本も無く、つるりとしたその一本の縦すじはきゅっと締まっていて、年齢にそぐわぬ幼い印象を霊夢に与えた。
ぷっくりとして柔らかそうなその恥丘もまた、霊夢の視線を釘付けにしていた。
幽「あ、う・・・・・!いや・・・・いやあ・・・・・!!」
恥ずかしいところを凝視されて、幽々子は今にも泣き出しそうになっていた。
息がかかるほど近くでそんなところを見られるのは、幽々子にとって余りにも恥ずかしいことだった。
霊「毛が一本たりともなくて、つるつるで・・・まるで子どもみたいね。」
幽「うぐうっ・・・・・・・!!」
霊夢の発した一言で、元々泣きそうだった幽々子がさらにショックを受けていた。
毛が生えていないということは、幽々子にとってコンプレックスだったのだ。
霊「あら、もしかして気にしてたの?」
幽「だ、だって・・・・!紫も藍ちゃんも生えてるのに私だけ少しも生えてなくて・・・・なんだか子どもみたいだって思って・・・・」
かつて紫が白玉楼の風呂にスキマで予告無く乱入してきたとき、たまたまそこに居合わせてしまい、紫が無理矢理引き連れてきた藍のも一緒にちらりと見てしまったのだ。
紫も藍も二人とも立派な茂みを持っていて、思わずそれと自分のとを比較してしまい、以降毛の無いことがコンプレックスになっていたのだ。
幽々子は二人が入ってきた途端に慌てて身体を隠したが、二人は特に隠すことも無く堂々としており、それもまたコンプレックスを助長していた。
幽「紫も藍ちゃんも生えてるのに、私だけ・・・・・」
霊「そうねー、私も濃いわけじゃないけど生えてるしねえ・・・・ほら。」
そう言うと霊夢は巫女服を脱ぎ、その下半身を露わにした。
そこには濃くはないもののきちんとした黒い陰毛が生えていた。
自分より遥かに年下の霊夢よりも幼いという事実に、幽々子はさらに傷ついていた。
霊「しかしまあ、パイパンを気にしてるなんてねえ・・・・かわいいじゃない。」
幽「ぱ、ぱいぱん・・・・?」
霊「そ、パイパン。毛がはえてないってことよ。私なんかは好きだけどねえ・・・パイパン。」
幽「ひんっ・・・・!?」
霊夢よりも薄毛なことに傷つき、しょんぼりとしている幽々子の割れ目を、霊夢の指がなぞる。
唐突にそこをなぞり上げられ、幽々子は上ずった声を出してしまう。
霊「あら、可愛い声出すじゃない。おっぱい同様こっちも敏感なのかしらね?」
幽「そ、そんな・・・・こと・・・・!ひゃうぅっ!!?」
秘所をなぞられるのと同時に乳首も摘まれ、幽々子はあられもない悲鳴を上げて身体をくねらせる。
くりくりと乳首を指で摘まれ、擦られて、敏感な突起は徐々に充血して硬くなってきていた。
そこを指でピンと弾かれ、幽々子は甘い吐息を漏らしてしまう。
霊「あら、もう硬くなってきた・・・相変わらず敏感ねー♪」
幽「くんっ・・・・・!んん・・・っんふっ・・・・・!!そこ・・・・やめ・・・さわら・・・・ないで・・・!」
霊「そんな事言うけど、こっちは触ってほしいってぴくぴくしてるわよ?ほら!」
幽「ふあああああっ・・・・!!!」
敏感な乳首を強くきゅっと摘まれ、幽々子は胸から迸った快感に背筋を仰け反らせてしまう。
それと同時に、幽々子の秘所からは感じた証がこぽりと流れ出してきていた。
霊「おっ、出てきたわね。そろそろ頃合かしら?」
幽「な・・・・なにを・・・する気・・・・?」
霊「いい感じに濡れてきたから、挿入れるのよ。」
指を立て、にやりと笑う霊夢に幽々子は不安を募らせる。
なにをされるかわからないが禄でもないことをされるのは確かで、幽々子は警戒を募らせていた。
そんなとき、突然幽々子の視界は闇で覆い隠された。
幽「え・・・・!?な、何なのこれ・・・・!?」
霊「目隠しよ。抵抗とかされたら嫌だし・・・・」
幽「い、いや・・・・!?何する気なの?これ取って!取ってええ!!」
突然視界を奪われ、辺りの状況が何もわからなくなってしまい、幽々子は混乱してしまっていた。
全裸で前も見えず、何をされるかわからない恐怖で幽々子の心は一杯だった。
そんなとき、幽々子の秘所に霊夢の指が触れた。
そしてそのまま、幽々子の体内に指が入り込んでいく。
幽「ふえ・・・・!?な、何やって・・・・!いや・・・・!やめて・・・・やめてえぇ・・・・・・!!」
目隠しされて何もわからない状態で、いきなり自分の身体の中に異物が入り込んでくる。その感覚に幽々子は恐怖していた。
一番大切なところに指を入れられているその異物感が幽々子の心を恐怖で染めていく。
霊「怖がらなくても大丈夫よ。痛くしないから・・・」
幽「でも・・・・でも・・・・・・!!」
怖がる幽々子に霊夢は優しく語り掛けるが、そう簡単に恐怖を取り除けはしない。
それでも霊夢は幽々子の中を掻き回す手を緩めようとはせず、今も幽々子の敏感なところを捜し求めていた。
自分の中をまさぐられる感覚に、幽々子の恐怖はさらに深まっていく。
そんな時、霊夢の指が幽々子のある一点、尿道の裏側のところに触れた。
その瞬間幽々子の身体に電撃のような感覚が走り抜けていき、その身体は恐怖以外のもので震えていた。
霊「大丈夫よ。だんだん気持ちよくなってくるから、私に全部任せなさい。」
幽々子が感じているのは恐怖だけではないことを見抜いた霊夢は、幽々子にもう一度優しく語り掛ける。
敏感なところに触れ、そこを軽く押し込んでやると幽々子の口から甘い吐息が漏れた。
幽「ほ、ほんとに痛くしない・・・?」
優しく語りかける霊夢の声と、秘所から伝わってくる甘い刺激とで、幽々子の恐怖は薄れつつあった。
恐怖が薄れ、余計なものがなくなったために幽々子の身体は快楽をより強く感じ始めていた。
目隠しによって視覚が奪われ、他の感覚が鋭敏になっているのも相まって、幽々子の感度はかなり高まっていた。
霊「痛くなんかしないわ。むしろ、いっぱい気持ちよくしてあげる・・・」
この言葉で、幽々子の恐怖は完全になくなった。
余計な緊張がほぐれた幽々子の身体は、快楽を素直に受け入れていく。
霊「幽々子の弱いところ、いっぱいいじめてあげるわ・・・・」
ぐいっと強くGスポットを押し上げられ、幽々子の秘所から濃厚な蜜が零れ出る。
ぐしょぐしょになった膣を掻き回され、辺りに卑猥な水音が響く。
霊「ほら、聞こえる?くちゅくちゅって・・・・これ、あんたのやらしいおツユのせいで出てる音なのよ・・・」
幽「いや・・・・!言わないでえ・・・・・・!!」
恥ずかしいところから出る、卑猥な水音。それを指摘されて幽々子は耳まで真っ赤になってしまう。
くち、くちと秘所を弄くり回す度に徐々にその音は大きくなっていく。
霊「んふふ、どんどん音が大きくなってきてるわー。きもちいいんでしょ?」
幽「ち、ちがうの・・・・!これは・・・これは・・・・!!」
霊「あら、素直じゃないのねー。じゃあこうしたら素直になるかしら?」
これだけしてもまだ素直になれない幽々子に対して、霊夢はお仕置きとして強烈な一撃を見舞う。
挿入する指の数を二本に増やし、それを勢い良く潤みきった幽々子の膣に打ち付けた。
幽「・・・っ!!?ひああああああああああぁああん!!!?」
”ずちゅんっ”と強く指を押し込まれて、幽々子はあまりの快感に耐え切れずぴゅっと愛液を噴きだしてしまう。
膣壁がひくひくと痙攣し、霊夢の指を断続的に締め付ける。
霊「んふふ・・・・今軽くイったでしょ?」
幽「ふあ・・・・・は・・・・ひ・・・・・」
軽く絶頂して、ぴくぴくと身体を痙攣させながら呆けている幽々子。
だが霊夢は、幽々子を休ませはせずそのまま責めを続行する。
軽く絶頂して敏感になっている膣を再び擦られて、幽々子は背中を仰け反らせて感じてしまう。
霊「軽くイっただけじゃ物足りないだろうから、本気でイかせてあげる・・・!」
幽「お、おねが・・・っ!やめへ・・・・!もういったから・・・・もうイったからああ・・・!!」
霊「んー、残念だけどあれは本当にイってるわけじゃないのよねえ。だから私が本物の絶頂を教えてあげる。」
さっきのを本物の絶頂だと思い込んでいる幽々子に、霊夢はさらに上の快感があることを告げた。
その言葉の通り、膣内を擦られる毎に幽々子はさっきよりも凄い何かが迫ってきているのを感じていた。
掻き回される度に大量の愛液を垂らし、幽々子は本物の絶頂へと登りつめていく。
幽「んあっ・・・・・あふあぁっ・・・!!!来る・・・・なんか・・・きちゃう・・・・・!!」
霊「イくのね?ほらイきなさい!気持ちよくなりなさい、幽々子!」
幽「ふああああっ・・・!!だめ・・・・!くる・・・・来ちゃ・・・・!イっちゃ・・・・・・!!んあああああああぁあああああああぁああああ!!!!!!」
ぷしゅっ、ぷしゃあっ.....!
その時、溜め込んだ快感が炸裂したその瞬間、幽々子の秘所から透明な液体が勢い良く噴き出した。
まるでおしっこのように吹き出たそれは放物線を描き、部屋の畳を水浸しにしていく。
霊「うわっ!?な、なにコレ・・・・!?まさか、潮吹き・・・・?」
いきなり吹き出たその液体に霊夢も驚きを隠せなかった。
女性は潮を吹くという話は聞いたことはあるものの自分も含め実際に吹いた人物は見たことが無かったのだ。
今まで何度か女を襲ったことのある霊夢も初めて経験する現象に、霊夢の幽々子に対する関心は凄まじく高まっていた。
もっと潮を吹かせたい、もっと激しく、たくさん吹かせたいと思うようになっていた。
霊「潮吹き・・・・か。こんなの見せられたら、もっといじめたくなっちゃうじゃない・・・・!」
にやりと悪どい笑みを浮かべながら、霊夢は幽々子への新たなる責めの準備を始めた。
絶頂の余韻に浸る幽々子に、迫る魔の手。霊夢の責めは、まだ終わらない。