※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦RZ   作:XW

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 今回は前にやった、流木野サキ編の続編です。
 とは言っても前回から数年後の話なので、かなり話が飛んでいるように感じますが、ご了承ください。
 今回もリクエストした方の意見を参考にしながら書いてますので、それでも良ければ楽しんで行ってください。


流木野サキ編 続

 検査員の胸責めを終えた流木野サキは、その後も調教が続いていた。

 機械による輪姦、実験と称してのレイプ、数々の陵辱を受けたサキはその度に純血を失った。

 マギウスの身体のせいでどんなにボロボロにしても何度も再生したのを良い事に、ドルシアの研究員や軍人達は何度もサキを痛めつけ、そして犯していき、サキもこの身体になったのを何度も後悔してしまう程だった。

 そして、身に纏っていたパイロットスーツも完全にボロボロにされ見る影もなく、ほぼ裸同然になっても犯され続けたサキの心は、完全に折れてしまった。

 それから程なくして、モジュール77は陥落、世界はドルシアによって支配されるのだった。

 それから数年が経った世界、全てを無くした流木野サキはどのような人生を送ったのであろうか?

 これは、その一部始終である。

 

 

「んぅ……んぅうう……じゅる、じゅぼぉ……じゅぶ……」

 

「おぉおぉあのサキちゃんが俺のチンポをしゃぶってるなんて、夢のようだぜ。」

 

「んぅうう……んくぅ、わ…私も……ご主人様のチンポをしゃぶれて、幸せでございます。」

 

 ドルシア軍が運営している婦棺。サキはそこで娼婦として働いており、今も客のペニスを口に咥えていた。

 ドルシア軍の検査と言う名の陵辱が終わった後、サキはその美貌と元アイドル、そしてマギウスと言う事もあり強制的に娼婦として働かされており、その娼婦としての生活が数年続いていた。

 

「見なよサキちゃん、君がアイドルとして輝いていた頃の映像。でも俺は今のサキちゃんの方が好きだな。」

 

「んんぅう、んぅ……あ…ありがたい言葉でございます。」

(そ……そんな映像、こんな所で流さないでよ……)

 

 サキの横でかつての、アイドルとして希望溢れるライブ映像を流されるサキはそう思いながらも、客に礼を言いながらペニスを咥え続けた。

 このようなプレイは他の客もやっており、正直サキはうんざりであったのだが礼を言わないと死ぬほど辛いお仕置きがある為、嫌でも礼をいわざるをえなかった。

 

「またサキちゃんの歌声聞きたいなぁ~ねぇ歌ってよ? 俺のペニスしゃぶりながら!!」

 

「んぅうう!! んぅうう……んぅうううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅうう!!」

(こ、こんな状況で歌えるわけないでしょ!?)

 

 そう言いながらも客はサキの頭を掴んで思い切りペニスを口の中でピストンし続け、サキは考えながらもペニスを咥え続けるしか無かった。

 

「あれぇ? もしかして歌詞とか忘れちゃったとか? まぁ良いや、それじゃあお待ちかねの……ほれぇ!!」

 

「んぅううう!! んくぅううううううううううう!!」

 

 客はサキの頭を思いっきり掴み、そのまま口の中で射精した。

 

「んぱぁ!! ハァ……ハァ……」

 

「おぉ~いっぱい出たねぇ。じゃあサキちゃん、飲んで。」

 

「ふ…ふぁい。んぅ……んぅ……ゴクゥ。」

 

 サキの口の中に溜まった精液を見た客はそう命じ、命じられたサキはゆっくりと精液を飲み干した。

 

「んぅ……お、美味しゅういただきましんあぁあ!!:

 

 サキはお礼の言葉を言おうとした矢先、客はサキの胸を極小の水着ごと掴み、そのまま揉み続けた。

 

「マギウスってのは便利だなぁ。こうして何十年も若いサキちゃんを楽しめるんだから。」

 

「あぁああ!! あぁあああ!! お…お褒め頂いて、あぁ!! ありがとう……ございますぅうう!!」

 

 客の胸を揉み続けながらの言葉にサキが礼を言っていると、客はそのままサキを床に投げ捨てた。

 

「んぅうううう………」

 

「さぁてお待ちかねのアレといこうか? 四つん這いになって、お尻を突き出す。」

 

「は……はい。」

 

 客は今だそそり立つペニスを持ちながら命じ、それにサキは命じられるがまま、尻を突き出す形で四つん這いになると、客はペニスを尻穴に当て……

 

「んぅああああああ!! あぁあああ!! あぁあああああん!!」

 

「サキちゃんの尻穴はやっぱり最高だな!! 一回挿っただけでこんなに締めて来るんだから!!」

 

「あぁああ!! あぁああ!! はぁ!! はぁい!! ありがとう、ございまぁああ!!」

 

 客はサキの尻穴にピストンし続けながら尻を叩き、それにサキはただただ感じているだけだった。

 

「あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっあああ!! 来、来てます!! ご主人様のチンポ!! 私のケツ穴の奥まで来て!! わ、私!! 感じちゃってますぅううう!!」

 

「そうかそうか!! だったら次はお楽しみの……ここだぁ!!」

 

「あぁあああああああああああ!!」

 

 尻穴ピストンにサキは涎を垂らしながら感じていると、客は一旦ペニスを抜き、そのまま下の膣にペニスを勢いよく挿入した。

 

「アハハハハハハハハハ!! やっぱり処女は戻ってる!! やはりマギウスは良い!! 何度も処女貫通を楽しめるのだから!! サキちゃん、どうやら君は、娼婦になる為にこの身体を得た運命にあったようだね!!」

 

「あぁあああ!! あくぅう!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああん!!」

(違う……私は……私はこんな事する為に……この身体になったんじゃ……)

 

 客の言葉を聞いて涙を堪えようとしたサキだったが、男のペニスに何度も膣をピストンされ続け、そっちの方が強かったのか思わず涙を流してしまった。

 

「おぉおおお泣く程嬉しいか!! だったらもっと感じさせてやる!! 感じさせて、そのままイカせてやる!!」

 

「あぁああ!! あぁあああん!! は!! はひぃ!! ふぁりがとうござャしゅ!! あぁあああああ!!」

(違う!! 違う!! 違う!! 違う!! 違う!! 違う!! 違う!!)

 

 心ではそう思ってはいるものの、客のピストンによってサキの身体は感じ続けており……その時はやって来た。

 

「そろそろ出すぞ!! 俺のザーメンでイケ!! イッチまえ!!」

 

「は!! はひぃ!! ご主人様のザーメンであぁああ!! ひぃくぅ!! ひきましゅううううううううううう!!」

 

 客の言葉にサキは呂律の回らない口で答えた次の瞬間、

 

「ひぃ!! ひぃっぐぅううううううううううううう!!」

 

 客の射精と同時に、サキは絶叫してしまうのだった。

 

「んぅう……んぅうう……んくぅ。」

 

「まだ終わりじゃねぇよ。時間はたっぷりあるんだからな。」

 

 ペニスを抜かれるのと同時にうつ伏せに倒れるサキを見ながら、客は不気味な笑みを浮かべるのだった。

 

 

「んぅう……んぅううう……んはぁ……」

 

 時間が来て客が帰ったその後、サキはシャワー室で自身の身体に浴びた精液を処理していた。

 膣の中に残っていた精液も感じながらも洗い流していき、瞬く間に処女膜も再生された。

 

「……………」

 

 その後頭の上からシャワーを浴びたサキは涙を流しながら考えていた。

 なぜこんな結末になってしまったのか? どこで間違えたのか? 私がヴァルヴレイヴに乗った時か? あの少年に会った時か? モジュール77に居た事か? それとも……など考えていても時すでに遅し、どの道サキにはもう、ここで働くしか道が無かったからだ。

 

 しばらくしない内に次の客の注文が来て、サキは着替え始める。

 今回は客の要望もあってか、かつてのパイロットスーツでの接待であった為、サキは久しぶりにパイロットスーツに着替えた。

 ただ昔の物はとっくに壊れており、今のは極薄で肌の色も透けており、ちょっとした事で胸部分が揺れる物になっていた。

 

「……もう、諦めるしか無いのね。」

 

 そう呟いたサキは、まるで悲しげな眼をしながら次の客が待つ部屋に向かった。

 

 こうして流木野サキは200年の間、娼婦として生き続けたのだった。

 




 いかがだったでしょうか?
 今回は完全に後日談的な感じになってる事もあって、短めになりました。
 今回やった娼婦ネタは今後も色々なヒロインでやって見ようと思っておりますので、何かリクエストがあれば活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
 それでは、失礼いたしました。
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