鉄血のオルフェンズは面白かったのですが、ラストらへんがどうかなぁと思った作品だった印象です。
今回はラフタ・フランクランドが、「もしあそこで死んでおらず、傭兵兼娼婦として脳改造されたら……」と言った考えで書いた内容です。
今回もリクエストしてくれた方の内容に出来るだけ答えた内容になっているので、それでも良ければ楽しんで行ってください。
鉄血のオルフェンズ ラフタ・フランクランド編
殺されたと思われた元タービンズのラフタ・フランクランドは、実はその後とある組織に連れ去られる。
そこで脳改造などをされ通常の何千倍の感度にされたラフタはかつてのパイロットセンスもあってか、傭兵と娼婦の両方を行う傭兵娼婦として再調整され、各地を転戦しながら戦場と陵辱、二つの地獄を行き来続けていた。
「今回の任務の大変だったねぇラフタちゃん?」
「あんな大軍勢に一人だけで対応するなんて、元エースは大変なこった。」
「そ……それは、アンタ達が勝手に逃げたせいであぁあ!!」
パイロットでの任務が終わった後、酷い任務で気分を悪くしたラフタに数人の男達が群がり、男達の話に言い返そうとした瞬間胸を強く揉まれてしまう。
「クヒヒヒヒヒ!! 戦闘後で敏感になってるのかな? 乳首がもう固くなって来てるぞ?」
「あぁああ……あぁあ!! そ、それとこれとは関係な、」
「尻の方はどうかな?」
「キャァアア!!」
パイロットスーツの隙間から手を入れられ、力強く揉まれただけでラフタは声を上げてしまう。
感度を改造されたせいで、ラフタの身体はただ揉まれただけでも感じてしまうからだ。
「あそこの改造はやっぱり最高だな!! こうしてるだけでも気持ち良くなってるからよぉ。」
「あぁ!! あぁああ!! あぁあああん!! き…気持ちよくなんかぁ!! こ、こんなの下手くそな……気持ち悪いだあぁあああ!!」
「嘘付いちゃダメだぜ? あそこはもうヌルヌルだからな。」
「や……やめ、そこ!! さ……さわらないでぇええええ!!」
「いい加減観念しろやぁ!!」
「あぁあああ!!」
愛液で溢れて出てる膣を触られながらも抗おうとするラフタに業を煮やしたのか、男の一人が勢いよくパイロットスーツを脱がし、裸体のラフタを床に叩き付けた。
「ハァ……ハァ……キャアア!!」
「オメェはもう戦うか、男を満足させるかでしか利用価値のない女になったんだよ!! その証拠に尻を叩かれただけで、感じちまってるじゃねぇか!?」
「キャア!! あぁあああ!! ち、違ぁ!! 感じて何かぁ!! いなぁああ!!」
「何が違うんだよ!? おらトドメだ!!」
「あぁああああああああああああああ!!」
男はラフタの尻を何回も叩き続け、男の言葉に反論しながらも感じ続けるラフタにトドメの一発を食らわし、それで絶頂してしまったのか、ラフタは尿を大量に漏らしてしまった。
「ギャハハハハハハハハ!! また漏らしやがったぜこの女!! 後で掃除しとけよ!? もちろん自分の口でな!?」
「くぅうう……」
「そんじゃあそろそろ、本番と行こうか!!」
「ま、待って!! 今されたらあぁあああああああああああ!!」
男達の笑い声に悔し涙を流すラフタは、男がペニスを出して膣に近付けたのを見てすぐさま止めさせようとしたが聞き入れられる事はなく、男はラフタの膣にペニスを勢いよく挿入した。
「うひょおおおおおおお!! やっぱ良いなぁコイツのマンコは!? 何度も何度もヤッてるってのにマンコの締りは変わらねぇ!! 最高の名器だぜぇ!!」
「あぁああああ!! あぁああああ!! あぁあああ!! だ、ダメェえええ!! そこダメぇ!! そこそんなズボズボされたらんぐぅうう!!」
ピストン運動を続ける男に対しラフタは声を漏らしていると、もう一人の男がラフタの口にペニスを咥えさせ、それを見ていた男達も彼女の身体に群がって来た。
「口マンコ!! 舌の感触が良くてたまんねぇ!! これじゃあ何回でも出しちまいそうだぜ!!」
「胸も柔らかいだけじゃなく超甘めぇえ!! これで母乳でたらどんな味になるんだよ!!」
「髪もさらさらしておおぉおお!! 今にでもイッちまいそうだ!!」
「尻も叩いたらいい音でるし!! 何だこの女!? 全身性玩具じゃねぇか!?」
「んぅうう!! んぅううううう!! んぐぅうう!! んぅうううううううう!!」
(だ……ダメェ……身体中犯されて、これじゃまた私……私!!)
口の中を犯され、胸を乳首ごと吸われ、ペニスに髪を巻きつける。尻をまた何度も叩かれ続けて全身を弄ばされると、ラフタは涙を流しながらも快感を求め……そして、ついにその時は来た。
「出すぞぉ!! ぐぅううううううううううううう!!」
「俺も!! んがぁああああああああああああああああ!!」
「んぅうううううううううううううううううううう!!」
膣と口を犯していたペニスから大量の精液が射精され、他の男達もラフタの身体の至る所に精液をぶっかけ続けて行く、ラフタの身体は白濁液で白く汚されて行くのだった。
「ふぅううううう、スッキリしたぜぇ。」
「しっかしこの女、どんだけイったんだ? もうイった回数数えるのもやめちまったぜ!!」
「途中で今までで一番良い!!とか抜かしてたし、とんだ淫乱女だな!!」
「まぁあのタービンズの女だ!! そりゃそうだろうよ!!」
性処理が終わってスッキリしたのか、男達は笑いながらラフタを置いて帰って行く。
「……………………」
身体中を何度も汚され、タービンズを馬鹿にされた事にも怒れないラフタは、疲れ切ってしまったのか膣と尻穴、口からも精液を漏らし、精液と尿が混ざった水たまりの上に倒れ込んで気を失っていた。
「んぅうううう!! んぅううううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅううううう!!」
「おぉおおおおおおおお!! こんなに出ちまったぜ!! 噂に聞いてはいたが、とんだ名器だぜこの女!!」
各地を転々とし、色々な軍や傭兵部隊などに配属され続けても、ラフタは人として扱わる事はなかった。
現に今もこうして、掃除をしていない便器に鎖で磔にされながら、男の精液を無理やり飲まされてる。
「んぱぁああ!! ハァ……ハァ……ハァ……」
「ふぅ、スッキリしたと思ったらションベンしたくなって来やがった。しゃあねぇし、コイツの口の中でするか。」
「ま、待って!! それだけは止めあぐぅうう!!」
「便器が人間語しゃべってんじゃねぇよ。ほら!!」
「んぅううううううううう!! んぅうううううううううううううううう!!」
男は再びラフタの口にペニスを挿れた次の瞬間、男はラフタの口の中で尿を出し、それを無理やり飲ませて続けた。
「んぅううう、吐くんじゃねぇぞ。」
「…………んぅ!! ゴホォ!! ゴホォ!! ゴホォ!!」
そう言って男が去った後、ラフタは咳き込みながら尿を出そうとしたが男達は吐き出す事を許さず、その日は男達の精液と尿を大量に飲まされ続けた。
「あぁああああ!! あぁあああああん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁあああ!!」
廊下などを歩いていると男達にズボンを脱がされ、そのまま犯されるのも日常茶飯事だった。
壁に手を着かされバックで犯されるのはどこに行っても一緒である。
「よぉ!! またラフタに性処理任務させてんのか? 相変わらず飽きないねぇ?」
「良いんだよ!! こいつも好きでやってるようなもんだからさぁ!!」
「そ!! そんな……そんな事あるわけがぁああああ!!」
「うるせぇ喋るな!!」
「んぅうううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅうううう!!」
途中で通りかかって来た男達との会話に言い返そうとしたラフタだったが口を塞がれ、そのまま中に中だしされてしまう。
「ふぅうううう、オメェら!! 一緒にどうだ!?」
「おぉ良いねぇ!! ちょうど溜まってた所なんだ!?」
「だったら他の奴らも呼んで来るぜ!!」
「……………………」
男達がそんな会話を聞いて、まだ続くのかと絶望したラフタの目尻からは大量の涙が溢れたが、男達はお構いなしに犯し続けた。
「それオメェの好きなザーメン飯だ。食えよ。」
「……………………」
「食えって、言ってんだよ!!」
「んぐぅうう!!」
飯もほとんどが男達の精液まみれにされた物ばかりで、ラフタはそれを何度も拒むのだがそれも許されず無理矢理食べさせられ、残すことも許されなかった。
「んぅう……んぅうううううう……んぐがぁ!!」
「ほら飲めよ。」
「……んぅう、ごく、ごく、ごく、ごく……」
ある程度食べさせられた後、男の一人にこれまた精液だらけの飲み物を出され、どうせ拒んでも無理矢理飲まされる。そう思ったラフタは仕方なしにそれを飲む、飲んだらまた食わされ、また飲まされる。そんな斬極な時間はようやく終わる。
「よぉ~し、綺麗に食べたな!!」
「じゃあまた出動か性処理、どっちの任務が来たら呼ぶからよぉ!!」
そう言って綺麗に舐めさせた皿を見ながら男達は部屋を去って行き、一人残されたラフタは近くにあった鏡で自分の身体を見た。
胸と尻は昔に比べ一回り処かそれ以上に大きくなっており、身体の至る所には男達にやられたのか、数か所痣の後らしき物があった。
髪も乱れており、ここしばらくは満足に寝ていないのか目の下にはクマも出来ていて、これがあのラフタ・フランクランドなのか自分自身でも疑った。
「……………………………」
(いつまで……何時まで続くのかなぁ。こんな地獄、)
そんな事を考えながら、ラフタは光を失いかけたその瞳を閉じた。それがほんのわずかな休息だと知りながらも…………
「んぅああああああ!! あぁああああ!! あぁああああ!!」
任務が無い日もラフタが休める日は無い。
非番や、まだ誰の部隊にも配属されていない時は娼婦として働きに出され、彼女はどのような場所に行っても心休める時は無かった。
「オラオラァ!! もっと腰を振りやがれ!! オメェは噂は聞いてるぞ!! 随分と名器と聞いていたがこれはそれ以上だぜ!!」
「あぁあああああ!! あぁああああああ!! も!! もうやめあぁああ!! 壊れるぅ!! 私壊れちゃううううううううううううう!!」
「グチグチ言ってんじゃねぇよ!!」
「あぁああああああああああああ!!」
髪を手綱代わりに引っ張られ、無理矢理腰を降らせた男に対しラフタは涙を流しながら感じ続けていた。
何時こんな日々が終わるのか、何時まで続くのか、そのような考えを何度も何度も続けている内に、ラフタの心は壊れかけていた。
(も……もうダメ!! こんな……こんなのが一生続くと思っただけ私!! 私!!)
そんな事を思っていた矢先、男の精液が大量にラフタの膣内に射精され、
「イッ!! イックゥうううううううううううううううううううう!!」
ラフタはこれで何度目か分からない絶頂を、完全に光を無くした瞳で感じたのだった。
その後もラフタの地獄は終わる事無く続いたが、ただ一つ変わった事と言えばすっかり心が折れてしまったのか、何の感情も無くただの人形のようになっていた。
命令どうりに普段は傭兵兼性処理任務、非番の時は娼婦の仕事を繰り返し続けていた。
身体が壊れてしまう事があっても脳改造をした組織によって再生され、その度に身体を更に改造されて行った。
その組織に元タービンズの女達が集められて同じ様に脳を改造され、接待や娼婦として働かされていると聞いていたが、今のラフタには昔の記憶など殆どすり減っていた。
名前も変えられ、傭兵娼婦の中でも名高い存在になった元、ラフタ・フランクランドは……
「……ラタ・フランド、これより出撃任務並びに、部隊の性処理任務に出発します。」
感情を無くし、光を失った瞳で敬礼し、その後地獄の様な任務を続けるのだった。
いかがだったでしょうか?
最後は完全に自分オリジナルの内容が入ってましたが、あの世界観って言うか、ガンダムシリーズならもしかしたらありそうだなぁと思って書きました。
ラフタ・フランクランドは最初の頃やろうと思って止めたヒロインなので、今回リベンジ出来て良かったです。
また何かリクエストがあれば、また活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。