今回のアサギを含んだアストレイ三人娘はあっさり死亡したとは言え、かなり人気のあるヒロイン? 達ですよね。
ですので今回は、もしあそこで死亡しなかったらどうなったか? と言ったIFを含んだ内容になっております。
今回は他の方の意見を聞きながらも、自分で考えたものになっておりますので、それでもご覧になって頂ければ幸いです。
それでは、どうぞ。
ヤキンドゥーエ攻防戦にて、機体が大破した反動で宇宙を彷徨っていたアサギ・コードウェルは、負傷した状態で連合軍に回収された。
重傷で何時死んでも可笑しくなかったアサギが移送された場所、そこは強化人間、エクステンデッドの関連施設である研究所だった。
そこでアサギは今までの記憶を抹消されたのち、エクステンデッドとしても異例な肉体改造を施されてしまうのだった。
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「お呼びでしょうか……艦長。」
数ヶ月後。とある連合軍の戦艦、その艦長の寝室に入って敬礼したのは、連合軍の女子制服を身に纏ったアサギだった。
だがその制服は、至る所が改造されていた。
ピンクの制服の胸から下の丈が短くてへそ周りが丸見えで、ブラも付けていないのか、昔より二回り大きくなった胸や乳首部分が分かるように浮かんでいた。
袖部分もアサギの二の腕部分が丸見えでノースリーブになっていた。
更にスカートも通常より短く太股、そして下尻も丸見えになっており、しかもその下には下着を身に付けておらず、完全にノーパンだった。
「お呼びと何も、この姿の私が呼んだとあればやる事など……分かっているだろう?」
「はい……すぐに向かいます。」
そんな痴女丸出しな姿のアサギを呼んだ、下着も身に付けていない全裸状態の艦長の言葉を聞いたアサギは、艦長が座り込んでいるベッドに向かい、その場で膝をついた。
「それでは艦長の……ご主人様のおチ●ポを、ご奉仕させて頂きます。」
そう言ってアサギは、何の躊躇いも無く艦長のペニスを掴み、そのまま口に咥え始めた。
上官や艦長を「ご主人様」と呼んでご奉仕する、それがエクステンデッドにされたアサギの今であった。
「はむぅ……んぅう……んふぅ……じゅる………じょるるる………」
「おぉ、良い吸いつきだ。最初の頃のあどけなさが嘘のようだぞ?」
「お……お褒めにあじゅかり、こうへいでしょ……んぅう…んフゥ……」
顔を動かしながら艦長のペニスに咥えるアサギは、右手でしごきながら先端を舐めたり、根元まで頬張った。
また空いてる左手は自身の膣に触れ、中に指を入れながら自慰を行っていた。
「そうだ……主人のペニスを咥えながら自分のオナニーしている所も見せる。良く覚えているな。」
「ふぁ、ふぁい、ありがとうございましゅ……」
その様子を見て言った艦長に礼を言いながらも、アサギはペニスを舐め、そして頬張り続けた。
「んぅ……良いぞ、上々だ。どれ、私も手伝って……やろう!!」
「んんぅうう!?」
アサギの口での奉仕に感じていた艦長は、アサギの後頭部を掴んで一気に根元まで咥えさせた。
「どうだぁ!! これならお前も気持ちいだろう!? どれ、気持ち良いと言え!!!」
「ひゃ、ひゃい!! 気持ちいでしゅ!! ご主人しゃまのおチ●ポ咥ひぇて、気持ちでしゅうう!!」
艦長に勢い良くペニスをしゃぶらせられる感覚に答えながら、アサギは空いてしまった右手で自身の左胸を揉み、その気持ち良さを上げていた。
「んぅうう!! そろそろ出すぞ!! 零さず……全部飲み干せ!!」
「んぅううううううう!!」
次の瞬間、艦長のペニスの先端から精液が射精され、一瞬驚いたアサギだったが、その精液を言われた通り、零さず喉を鳴らしながら飲み続けるのだった。
「んぅ……んぅうう……んはぁ!! ハァ……ハァ……」
「ふぅ、本当に飲んでしまうとはな。どれ、褒美に俺の残りカスで、顔に化粧してやろう。」
「んぅ……あ、ありがとう……ございます。」
ペニスから離れ、息を荒立てていたアサギの顔に精液の残りカスを出し、礼を言ったアサギの下半身を見た艦長は、愛液が零れているのに気付いた。
「フン、お互いまだ満足してないようだな。良しアサギ、こっちに来い。」
「は……はい。」
艦長はそんなアサギを見て言いながら少し立ち上がると、頷いたアサギは立ち上がり、そのまま艦長が座っていたベッドの上に立った。
「んぅうう!! あぁ……そ、そんな……いきなり……」
「こんなに濡らして置いて今さら、それとも、欲しく無いのか?」
「ほ、欲しいです!! ご主人様のおチ●ポ!! 私のど淫乱マ●コに入れて欲しいです!!」
「フハハハハハ!! そうかそうか!! 入れて欲しいか!?」
「んひゃぁあああ!!」
アサギの膣に指を三本も突き挿した艦長に対し、アサギは指の感触に腰を振りながら答え、答えを聞いた艦長が制服の上からでもわかるぐらいに勃った乳首を抓り、それにアサギは軽く絶頂するのだった。
「ハァ……ハァ………ハァ……ハァ………」
「本当に淫らな身体になったものだな。気を付けたまえよ、君にはパイロットとしても戦って働いてもらわねばならぬのだからな。」
「は……はい、申し訳ございま……せん。」
「まぁ、お前の場合、こっちの方が本職でも構わんと思うがな。」
絶頂し、汗を掻きながらイったアサギに対して艦長は言い、それにアサギが謝った後、艦長はアサギが着ていた制服を全て脱がし、生まれたままの姿を露わにさせた。
「本当に良い身体だ、何処ぞの風俗嬢何かにも負けて無いぞ?」
「あ、ありがとうございま……あぁあ!!」
艦長の言葉に例を言おうしたアサギだったが、艦長は最後まで言わずにベッドに押し倒し、倒したアサギの膣に自身のペニスを近づけた。
「これが欲しいのだろ? であれば、分かっているな?」
「は、はい、ご主人様のおチ●ポ、私の変態マ●コの奥まで、ぶち挿して……ください。」
「良く言った……んぅううう!!」
「んひゃあああああ!!」
アサギが口上を述べた直後、艦長はアサギの膣にペニスを挿入し、そのまま腰を動かし始めた。
「んはぁあ!! 良い!! 良いですぅ!! ご主人様のチ●ポ!! 気持ち良すぎてぇ!! あぁあああ!! あぁああああ!!」
「俺も良い!! 気持ちが良いぞ!! こんな良い女の教育の為とは言えくれるとは、あの研究所にはもっと融資せねばな!!」
「ひゃ、ひゃい!! ありがとうございましゅ!!」
ペニスの感触に涎を垂らしながら感じているアサギを見ながら艦長は言い、それに再び礼を言ったアサギの口は、あまりの気持ち良さに呂律が回らなくなっていた。
「んぅひゃ!! あっ!! あっあああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!」
「アサギ!! キスだ!! 舌を出せ!!」
「ひゃい!! んぅうう!! んぅうううう!! んぐぅう!!」
ピストンは早くなって行き、ペニスが付く度喘ぎ声を出すアサギの口に艦長はキスをし、それに答えたアサギはキスをしながら舌を絡ませた。
「んぅうう!! んぅうう……んはぁ!! ご、しゅじんしゃま!! わたひ!! イグゥ!! イッじゃいましゅ!! イカしぇてくだしゃい!!」
「俺もイクぞ……何時もの様に、中に出してやるぞ!! 良いなぁ!!」
「ひゃい!! だしゅてくだしゃい!! わたひの、わたひのおマンコにだひぃてくだしゃあああああい!!」
キスを終えたアサギの言葉を聞いた艦長が言うと、それに答えながらアサギ自身も腰を振った次の瞬間……
「んぅうううううううううううう!!」
「んひゃああああああああ!! イグゥウウ!! イッグゥウウウウウウウウウ!!!」
艦長の本日二度目の射精が行われ、それによって出された精液はアサギの膣内を満たし、それによってアサギは再び絶頂した。
「あぁあああ……あぁああ……んふぅ!!」
「ふぅ……今日も良かったぞ。アサギ、お前と一緒にいられるのも残り少ない。それまでにお前には色んな事を教えてやる。俺とだけでなく、他の奴らも交えてな。」
「ひゃ……ひゃい……ありがとう……ございましゅ………」
絶頂の余韻にしたっていたアサギの膣からペニスを抜いた艦長はアサギに対して言い、それにアサギは礼を言った後、そのまま眠りについてしまった。
―――――
「フンフンフ~ン♪ フンフン~フン♪」
それからさらに数ヶ月後。とある戦艦の更衣室には、出撃準備する為にパイロットスーツに着替えていたアサギの姿が居た。
そのパイロットスーツも、制服同様改造されており、そのまま性行為を行えるように膣と尻部分には専用のチャックが付けられ、胸部分にも同様にチャックが付けられており、チャックで胸部分だけ外しせるようになっていた。
「あ、そう言えばここの整備員さんの中に、かなりのイチモツ持ちが居るって聞いたなぁ………フフ、終わったらお相手お願いしよっかな。」
そんなパイロットスーツを、素肌の上から見に付けたアサギは、そう言いながら妖美な笑みを浮かべていた。
様々な教育を施されたアサギは性に対する欲が強くなっており、おまけに戦いでの快楽も得てしまっていた。
「さて……その前にまずは、敵さん達の悲鳴で軽くイッちゃおうっと。フフフフフフ………」
そう笑みを浮かべ、専用のウィンダムに向かって行くその姿からは……かつてのアサギ・コードウェルの面影は無くなっていた。
いかがだったでしょうか?
記憶が消された設定とは言え、途中から完全に別キャラ見たいになってしまいました。
残りのマユラとジュリのも既に考えておりますので、楽しみにしてくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。