やはりアサギ、マユラと来れば、ジュリもしないといけませんからね。
と言っても今回はダイジェスト感が強いので、それでも良ければ見て行ってください。
今回も他の意見も聞きながら、自分で考えたものとなっております。
それでは、どうぞ。
ヤキンドゥーエ攻防戦で機体が大破し、宇宙空間を彷徨っていたジュリ・ウー・ニェンは、戦争終結後に通りすがった悪質ジャンク屋に拾われてしまい、そのジャンク屋の手によって肉体改造を施されたのち、娼婦として売られてしまうのだった。
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「ご……ご指名ありがとう、ござい……ます。きょ、今日からここで働く……ジュ、ジュリと申します。……どうぞ、よろしくお願い……致します。」
最初の指名を受けたジュリは、極細のビキニ姿で客の前に立ち、緊張と怯えが混じったような口調で挨拶した。
「そう緊張するな。俺が気持ちよくしてやるからよ。」
「あ、ありがとうございま……キャァアア!!」
そう言って客は近付くと、礼を言ったジュリの乳首しか隠していないビキニを引き千切り、胸を揉み始めた。
改造によってかつてより二回り大きくされた胸は、客が揉むにはちょうど良い大きさだった。
「胸を改造されて大きくなっているとは聞いたが凄いなぁ。ここまで揉みごたえがあるとは。うむ、乳輪も良い。」
「んんぅああ!! あぁあ!! そ、そんなに揉まなはぅうう!! あぁあああ!!」
客は少しばかし大きくなった乳輪の先端にある乳首も掴み、その感触にジュリは喘ぎ声を上げ続けた。
「良い声で鳴くじゃないか!! 良し、もう我慢できない……すぐにでも本番だ!!」
「あぁああ!!!」
そんなジュリに興奮したのか、客はジュリを無理やりベッドに倒し、そのまま下のビキニを引き千切った。
「ほぉお、もう濡れてるのか? 胸を揉まれただけで感じてたのか?」
「…………」
既に濡れていた膣を見て客は言うが、ジュリはそれに何も言い返さなかった。
「まぁ良い、それじゃあ早速お前の処女、頂くとしよう。」
「んぅうううう!!」
そう言って客は自身のペニスを晒し、ジュリの膣に押し挿れ始めた。
ジュリがその感触に涙を浮かび始めた直後、その瞬間は訪れた。
「一気に行くぞ!! おらぁあああ!!」
「んぅはぁあああああああ!!」
客はペニスを一気に挿入し、ジュリは処女を奪われた痛みと感触に涙を流しながら声を上げた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ぁあああ!! あぁああ!! あぁあああ!! そ、そんな…激しくしないでくださいんぐぅうう!!」
客は息を整えようとしたジュリの意思も気にせず腰を勢い良く振り、そのピストンに声を上げながら止めようとしたジュリの口を客は唇にキスして塞いだ。
「んぅうう!! んぅうう!! んぅ!! んぅう!! んふぅ!! んはぁあ!! んひゃあ!!」
純潔だけでなくファーストキスまで奪われたジュリは、そのまま感触に抗えず、ただただピストンされるしかなかった。
そしてしばらく客のピストンが続いた次の瞬間………
「出すぞ!! んぅああああああああ!!」
「んぅはあああああああああ!!」
客はジュリの膣内で射精し、それと同時にジュリは絶頂を迎えてしまうのだった。
――――――
「ほれ、コイツはサービスだ。縁があったらまたよろしくな。」
制限時間が来てしまい、服を着た客は帰り際、精液まみれになったジュリに向けて金を渡して去って行った。
一人残されたジュリは、客の精液で汚れた眼鏡越しにその金を見ると、うっすらと再び涙を浮かべた。
「くぅ………(こ、こんな事で、諦めてたまるものか!? 帰るんだ、絶対に……オーブに!!)」
そう決意を新たにしながらベッドのシーツを掴むジュリ。
その願いが、叶う事もない事も知らずに………
―――――
「んぅう!! んんぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んふぅううう!!!」
ジュリが娼婦となって数日が立った。
その日の客は自身のペニスをジュリに咥えさせ、そのまま射精した。
「良し、口に咥えたザーメンを俺に見せろ。」
「んぅ……」
「うがいしろ、そして飲め。」
「んんぅ……んぅ……んくぅ……ご、ゴクゥン。」
ジュリは命令されるままに精液でうがいし、そして飲み干した。
その姿を見て満足した客はジュリを四つん這いにすると、自身のペニスをジュリの尻穴に近付けた。
「そう言えば尻はまだらしいな。良し、俺がお前の尻穴の処女を奪ってやろう。」
「あ、ありがとうございまぁああああああ!!」
ジュリの礼も最後まで聞かず、客はペニスをジュリのアナルに挿入してピストンしたのち、尻内の中に射精した。
――――――
「んはぁああ!! あぁああ!! や、やめてくださぁあぁああ!!」
「何が止めて欲しいんだ!? 鞭で叩かれて嬉しんじゃ無いのか!?」
「そ、そんな事ありまぁあああ!!」
更に数日後、その日の客は何時もの客と違っていた。
両手首を手錠で繋げたジュリを三角木馬に座らせ、そのジュリを何度も鞭で叩くと言う、いわゆるSMプレイだった。
「んぅはぁああ!! あぁあああ!! だ、駄目…こ、これ以上ははぁああ!!」
止めてと今後しようとするジュリだったが、自身の感情とは裏腹に肉体は痛みによる快楽に感じ始めており……
「オラァ!! トドメだぁ!!」
「あぁああああああああああん!!」
客が今までで一番強く鞭を振るうと、それに声を上げてしまったジュリは、膣から愛液と尿を漏らしながら絶頂してしまった。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ………(わ、私の身体、どうなっちゃ照の?)」
前のめりに倒れ、自身の身体変化に戸惑うジュリだったが、その日の仕事は始まったばかりだった。
―――――
「んぅはあああ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
一ヶ月後、その日は何の変わらない何時もの奉仕だった。
ただ唯一変わっていることがあれば、ジュリが自分から腰を振ってる事だった。
「んぅう……まだもの足りん。もっと早く腰を振れ。」
「は、はいぃいいい!! んひゃああ!! はうぅう!! はひぃ!!」
客の命令に頷いたジュリは、更に大きくなった胸を揺らしながら更に早く腰を振った。
かつての自分なら断るはずの命令に、従ってしまっていた。
(な……なんで、何でこんな事……嘘、嘘だよね。私……私……セックスに、男との交わいに……感じちゃってるの!?)
腰を早く、そして強く振りながら考えたジュリは、目尻に涙を浮かべ、舌と涎を出しながら感じ続けていた次の瞬間………
「イ゛ッ!! イ゛ッグゥウウウウウウウウ!!」
ジュリは絶頂を迎えてしまい、同時に客のペニスから出された精液で、膣内を満たして行った。
―――――
その後もジュリは、様々な客と身体を重ね続けた。
様々なプレイ、様々な格好、時には変わった事で奉仕される事もあった。
そして客と交じあい続ける度にジュリの身体は変わり続け、そして絶頂し続けるのだった。
そうしてセックスを重ねる内にジュリは…………
快楽に溺れてしまうのだった。
―――――
「んぅはぁああ!! はぁうううう!! お…お客様のチ●ポ、私のマ●コの中でまた大きくなってあうぅうん!! わ、私また!! イッちゃいそう!! うぅううん!!」
一年後、ジュリはその日の客とセックスしながら、その様な言葉を口にしていた。
かつてのジュリなら、口にしない言葉を言いながら腰を振る姿は、まさに娼婦そのものだった。
「おぉ……流石はこの店きってのエース娼婦の腰使いだ!! 儂もまた、うぅ!! イってしまいそうだ!!」
「フフ……イっちゃうの? んふぅう!! じゃあ……一緒にぃいいん!! イキま……しょう!!」
そう言った客に答えながら、腰を更に振り始めた。
実際、ジュリはこの一年で変わってしまった。
胸も尻も以前以上に大きくなり、髪も伸び、眼鏡もコンタクトにして外したその姿はまさに妖美で、この娼館のエースとなっていた。
そんなジュリが腰を振り続け、客もその感触に感じ続けていた次の瞬間………
「イッ!! イックゥウウウウウウウウウ!!」
客が絶頂し精液を射精したのと同時に、ジュリも絶頂を迎えて声を上げてしまうのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……お、お客様のチ●ポ、気持ち……良かったわ。」
その客が帰り間際、ジュリは自身の顔に着いた精液を舐め、息を整えながら礼を述べるのだった。
こうしてジュリ・ウー・ニェンは娼館のエースとなり、オーブへ帰ると言う思いは、いつの間にか消えて言ったのだった。
いかがだったでしょうか?
個人的には上手く書けたと言うより、アストレイ三人娘全員書けたと言う達成感が強いですかね。
次回は未定ですが、楽しみにしてくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。