風雲維新ダイ☆ショーグンは殆どうろ覚えですが、少しは楽しめた作品かなと思っています。(笑)
ですのでキャラ崩壊もあると思いますが、そこはご了承ください。
今回も、リクエストしてくださった内容を参考にしています。
また今回は長いので、前編と中編と後編に分けて投稿しようと思っています。
それでも良ければ、楽しんで行ってください。
服部霧子 前編
敵勢力に捕らわれてしまった服部霧子は己の不甲斐なさを呪った。
しかし彼女の本当の不幸は、その敵の中に女性専門の拷問士が居た事だった。
一言も喋らず、水すらも飲まない霧子に業を煮やした敵の幹部は、もはや情けは無用と例の拷問士を呼び出したのだった。
「情報を吐かせさえすれば、あのくノ一はどうなろうと良い」
と言うお墨付きを与えられた拷問士は、手塩にかけて育てきた女性用拷問生物を嬉々と用意し始める。
そんな事はつゆ知らず、何時も通りに一切の尋問を拒絶していた霧子の前に、今まで尋問していた男が例の拷問士を紹介した……
「長いお付き合いになるだろうから、これからよろしく~」
「…………」
ヘラヘラとしながらも粘着質な視線で、霧子の忍装束越しでも、いやそれどころか装束によって更に女体の質を上げた豊満な女体を見ながら軽く挨拶する拷問士に対し、霧子は鋭い視線で睨みつけた。
今まで霧子は自由はないものの、捕虜として真っ当な扱いを受けており、装束も剥ぎ取られてはおらず女の威厳は守られていた。
今も尋問と言う事ではあるが、拷問士と向き合って机の前の椅子に普通に座ってらされている状態だ。
「おぉ~怖い怖い、でもその方が……俺様も拷問し甲斐があるってもんだ」
しかし今この時より扱いは拷問に変わり、拷問士が指をパチンと鳴らした瞬間、椅子から手枷が飛び出して霧子の両手を拘束し、椅子の脚からも足枷が生え、霧子の四肢の自由が奪われてしまう。
「っ!?………」
「ほぉ~、これでその程度の反応ってのは流石一流って所か。なら……今のあんたにこれはどうだい?」
一流のくノ一として冷や汗を一筋流すくらいで表情には出さずに気丈に振る舞う霧子だったが、そんな霧子を見ながら拷問士は再び指を鳴らした。
それと同時に椅子の脚が左右に開き、それに合わせて強制的に霧子も開脚させられるのと同時に、椅子の座面が無くなった。
「なっ!?」
これには霧子も顔色が変わった。
風呂にも入らず、用を足して拭いてはいても洗っていない霧子の忍装束の股間部分は黄色く変色しており、そこからは芳醇な臭いを放っていたのだ。
「……んぅ!? き、貴様……何を!?」
「クンクン、これがくノ一の臭いってか? なかなかのもんだな」
拷問士が椅子に固定され動けない霧子の股間に近付き、そのまま芳しい臭いを鼻をヒクヒクさせ、股間の臭いを嗅げられた霧子が顔を少し赤くさせていると、
「見ての通り、お前さんの扱いは今日から変わった訳だが……最後にもう一度聞くが、お前さんの名前は?」
「んぅ……んぅうう……」
臭いを嗅かれながらも、目を逸らし歯を食いしばって沈黙を守った霧子だったが、それによって彼女の女としての運命は終わってしまった………
「んじゃあ、ちょっと臭うお前さんは今から、極上の浴槽で【入浴】してもらおうかねぇ?」
「にゅ、入浴……だと? なぁ!?」
拷問士の言葉を聞いた次の瞬間、突然霧子の座っていた床が開き、椅子ごと霧子は階下に落とされてしまう。
ドボォーン!!
「ごぼぉおお!! ごぼぉ!!」
(な、何が起こって!? まさか私、水の中に落とされて!?)
口と鼻に水が入り呼吸が出来なくなった霧子は一瞬何が起きたか分からなかったが、数瞬で水の中に落とされた事に気付く。
足枷はどう言う訳か水に堕ちた衝撃で外れ、自由になった足で泳ぐ事が出来て溺れる事は無いが、手枷だけはそのままな上に霧子の落された水槽は水面から高く垂直に壁になっていてよじ登れるようになっておらず、水槽からは簡単に脱出できないようになっていた。
「んぅうう……んごぉおおお……」
(くぅ……流石に絶食し過ぎたか。い、一刻も早く脱出しないと……)
足のみの立ち泳ぎで辛うじて溺れる事はなかったが、絶食していた霧子には体力が何時までも続くわけはなく、多少の焦りを感じていた。
更にこれが単なる水責めならばよかったが、これは単なる拷問ではない……
女性用の拷問生物の実験でもあったのだ。
「っ!?」
(あ…あれは!?)
突如、隣の水槽から大量の生物が放たれた。それは数十匹のうなぎとどじょうだった。
うなぎとどじょうの群れは霧子を目指して泳ぎ出し、その異様な気配に気づいた霧子は息を吸い込み、素早く泳ぎ出した。
だが足だけでは魚より速く泳げること何て出来ず、更にあまり広くない水槽と言う事もありすぐにうなぎに追いつかれてしまう。そして……
「ぐびぃいい!?」
(う、うなぎが?! わ、私のアソコに !?)
生娘である霧子の小股に殺到したうなぎは頭を固くすると、そのまま強引に装束ごと女陰に入って来た。
更に他のうなぎ達も追いついて来、その勢いのままに霧子の肛門に雪崩れ込んだ。
若々しく瑞々しい生娘の身体に、拷問生物として育てられたうなぎとどじょう達は容赦しなかった。
「お゛ぶぅううううううううううう!!」
(こ、このぉ!? どこに入って……!!)
出す事はあっても入れた事は無い霧子の不浄の孔は括約筋が空しく抵抗するも、五匹ほどのうなぎがその窄まりに固くした頭を突っ込みながら身を捩らせ、まるで尻穴舐めをされているようなくすぐったさにも羞恥心を感じる責めを受け……
「んぎぃいいいいいいいいいいい!!」
遂に尻穴への侵入を許してしまった。
きゅうきゅうと心地よく締め付けて来る肛門括約筋や直腸を押し広げながら、奥に進もうとする変態うなぎ達。
そのせいで限界まで伸びていた装束が遂に破れてしまい、うなぎの霧子の体内への直に侵入を許してしまった。
「ぐはぁああ!? ぐぅうう!?」
(し、尻穴に……うなぎがぁ!? あ、あぁああ!!)
「ふはははははははは!! あのくノ一、ケツでうなぎを踊り食いしてやがる!!」
膣をうなぎの頭が擦られ、尻穴からは数匹ものうなぎが入って行き、霧子の両穴は完全にうなぎの玩具にされていた。
その光景を見ていた拷問士の嘲る声が聞こえて来るが、両穴を責められている霧子はそれどころではなかった。
「ぐぅううううう!?」
複数のうなぎが同時に肛門を通過すれば、当然のことながらかなりの太さとなり、ミチミチと音を立てながら霧子の肛門を皺の無くなる程に限界まで伸び切ってしまう。
そして膣に集まっていたうなぎも、遂に本格的に動き出す。
「んぅううううううううううううううう!?」
(う……奪われた。私の、私の純潔がこんな……こんなうなぎに……)
膣を責めていたうなぎは他二匹のうなぎと共に膣に向けて突入し、その影響で装束の布が破れ、三匹のうなぎが霧子の純潔を奪った。
水の中で分かりづらいが、純潔を奪われた霧子の目からは涙が出始めたが、うなぎによる拷問は続いた。
膣内へと侵入した三匹うなぎは膣内を出入りしながら膣圧と膣壁の柔らかさや愛液に満たされた粘膜の心地よさを楽しんでいた。
「んぐぅううううううううう!? んぁああああ!!」
(こ、今度はあそこにまで!?)
そんな中、小さな尿道口にどじょうが侵入しだし、膣内と肛門と尿道……下半身全ての孔に魚が無理やり咥え込んで行き、三ヶ所の孔を責められ続ける霧子は堪え切れない程の淫らな快楽に、身体中を支配されてしまう。
(こ、これ以上……こんな魚の好き勝手にさせる訳には……この!? くぅう!?)
肛門を何とか締めようとしながら、これ以上の侵入を拒もうとする霧子は他のうなぎを掴もうとするなど無駄な抵抗をするが、手枷もある状態でヌメるうなぎには大して止めることもできず、それどころか………
「ぐばぁああああああああああああああああ!!」
(ま、また尻の中に!?)
先行した五匹により開いた孔から追加で十匹のうなぎが肛門の中に殺到し、腸内を異物が侵入する感触に霧子はつま先を伸ばし、先ほどから水中で声を上げるのを我慢し、閉じていた口をパクパクと開かせてしまう。
(な、何だこの感覚は? 尻を、身体の中を魚に蹂躙されて、き、気持ちいいなんて……)
肛門快楽に感じ過ぎて困惑する霧子だが、既に六匹目のうなぎが直腸を通かし、身体を固くしたうなぎの七匹目が肛門を押し広げて入ろうとし、大腸に到着したうなぎは霧子の宿便を食べだす。
「あがぁあああああああああ!? ごぼぉおおおおおおおお!!」
(このうなぎ私の便を!? だ……駄目、だ。も、もうこれ以上は……無理……)
もう霧子にはどうする事も出来ず、腹を内側から膨らませられる圧迫感を感じながらも、まるで昇天するように弓なりに爪先までピンと身体を反らし……
「んぅうう!? んぼぁあああああああああああああああああああ!!」
初めての尻穴と膣と尿道を蹂躙される絶頂感を味わいつくした霧子は、そのままぐったりと脱力しながら気を失い、水槽の底に沈んでしまう。
「!? 死なすな!? この女にはまだまだ使い道がある!!」
それを見た拷問士は部下に命令し、蒸気アームで水槽から霧子を引き上げた。
「んんぅう……んぁあああ……ぁああああ……」
引き上げられた霧子の身体はずぶ濡れになっているだけでなく、数匹のうなぎが尻穴から侵入したせいで腹が妊娠したかのように膨らみ、その顔は白目を剥いて涙と鼻水と涎に汚された、まさしくアヘ顔と言われる無様な姿だった。
辛うじて一命を取り留めた霧子だったが、まだ地獄の拷問は始まったばかりだった。
いかがだったでしょうか?
個人的にも描写が難しいプレイでしたが、そこはリクエストしてくださった方のを尊重して頑張りました。
この後も服部霧子編は続くと思いますが、それでもよろしければ今後とも、よろしくお願い致します。
それでは、失礼致しました。