今回は前回に比べると書きやすかったですかね。
また今回も、リクエストしてくださった方のを参考にしております。
後ですが、登場キャラの口調が可笑しな所もありますが、それでも良ければ楽しんで行ってください。
何をしても答えようとしない服部霧子に対し、敵は拷問士による拷問を行う事にした。
拷問士は自身が拷問生物として育てたうなぎとどじょうを使いって霧子の純潔を奪い、そのまま膣と肛門を拷問尽した。
厳しすぎる拷問に気を失ってしまった服部霧子。だがそれは、更なる地獄の拷問の始まりに過ぎなかった……
「んぅ……こ、ここは……」
あれからどのぐらい立ったのか、霧子が目を覚ましたのは布団の上だった。
そして周囲を見渡すとそこは牢獄でも拷問室でも無く、普通の畳部屋だった。
「た、確か私は……っ!?」
(あぁ、そうか……私はもう、生娘では……無いのだな。)
自分に何があったのか思い出そうとした霧子は、今の自身の姿を見てすぐさま思い出す。
忍装束の殆どが脱ぎ取られ、両手両足の鎧部分しか残っていない霧子は、もう自分が生娘ではない事に少し衝撃を受けていた。
敵に捕まった際に覚悟は決めていたとはいえ、しかもあのような形で純潔を奪われた事は、流石に耐え難い事だった。
「はぁ………んぅう、んくぅ……」
頭を抱えた霧子は、丸出しになった股間を恐る恐る確認した。
もううなぎは全て出されたのか、腹も元に戻ってはいるものの膣と肛門には、今だうなぎが入っているかのような妙な圧迫感が残っていたからだ。
触った際に少しだけ感じながらも調べると、少々赤くなってはいるが、傷ついた様子は無かったらしい。
「ふぅ……とにかく、ここから何とかして抜け出さないと。」
それを見て一安心した霧子は立ち上がり、同じく丸出しの胸を片手で隠しながら部屋から出ようとすると、障子を開けて何者かが部屋に入って来た。
「っ!? お、お前は……」
「そう怖い顔しなさんなや。むしろ、わちきが来たからには安心した方がいいで?」
部屋に張って来た人物、敵の幹部でもある法光院の顔を見て身構えた霧子に対し、妖異な雰囲気を放ちながら話す法光院。
更に気配を感じて見れば、部屋の外にも大勢の敵の気配があった為、仮に法光院を何とか出来たとしても、一筋縄ではいかない事が分かってしまう。
第一、武器も持たず今の様な姿の霧子では立ち合うのも難しい。今は目の前の法光院の方をどうにかすべきと考える霧子だった。
「な、何のつもりだ?」
「だから怖い顔しなさんなって。わちきが助けなかったらあんさん、今頃拷問生物の慰め者になってたで?」
法光院の話を聞く限りでは、霧子はあの拷問士に死ぬまで拷問生物で実験される予定だったらしい。
だがそれを法光院の鶴の一声で扱いが変わり、霧子は法光院扱いとなったらしい。
「……つまり、これからは貴様が、」
「そう。わちきが霧子はんの拷問並びに調教士と言う事になるなぁ。さて、前置きもこれくらいにして……さっそく楽しまんとなぁ。」
奇妙な感謝を湧きながらも警戒を怠らない霧子を見つめながら法光院は、話しながら腰布の前垂れをまくった。
「っ!? な、何故履いていない?」
「なぜって、何時でもどこでも誰とでも、ハメれるように邪魔だからに決まっとるやさかい。」
まくられた前垂れの後ろ、つまり法光院の下半身には下着も何も履いていないのを見て霧子は驚いた。
そんな少し焦った霧子に対して法光院は、当たり前の事を聞かれたような事を答えながらしゃがみ込み、唖然としている霧子の股に近付いた。
「な…何をしてんぅうう!?」
そのまま股を開かせた法光院に霧子が聞こうとした次の瞬間、法光院は霧子の膣、まんこに向けて舌を出し、舐め始めた。
「んぅああ!! あっ……あぁ……そ、そこ……だ、駄目……」
まんこの至る所を舐め回される霧子は口で嫌がっていたが、先ほどまで処女だった霧子のまんこをいたわるように、それでいて時に激しく舐める法光院の舌技に、霧子は感じ得ずにいられなかった。
「じゅる……じゅるる、フフ、口ではそうは言っとるけど、そんなに感じてる所を見せつけられたら説得力も何もありませんへ?」
「あくぅうう!! や、やめて……そ、それ以上は……あぁああ!!」
話した後再び舐め続ける法光院の舌技に霧子は腰砕け、そのまましゃがみ込んでしまう。
法光院も霧子の態勢に合わせるように身体と顔を動かし、再び舐め続ける舌に感じ続ける霧子は、法光院の顔を太腿ではさみ、喘ぎ続けていた。
「あぁ……ぁあああ、あひぃ!!」
「良い反応やな? だったら次は、ここかいな?」
霧子の反応を見ながらまんこの味を堪能した法光院は、そのまま愛液を垂れ流すまんこの舌にある、桜色の窄まりに口を付けた。
「んぁあああ!! そ、そこは……き、汚ぃいいん!!」
「心配せずとも、わちきが綺麗にしてあげますえ。」
水槽に墜ちたとは言え、洗ってもいない霧子の肛門からは独自の怪しい異臭を放っていたが、法光院は気にせずその窄まりに口付けをしながら舌愛撫を始めた。
「んぅううう!! だ、駄目……そんな……とこんぃひぃ!!」
うなぎによって拡充された霧子の菊門は、法光院の舌先で突けばヒクヒクと、まるで嬉しそうに反応した。
更に舌を挿し入れると、キュウキュウと括約筋で締め付けて来る良質のけつまんこになっていた。
「も……もうそれ以上は……んぁあああああ!! はぁ……はぁ……はぁ……」
「フフフフ、イってしもうたなぁ。でも、これで終わりにはさせまへんゆえ。」
法光院の舌技に軽く絶頂してしまい、荒い息を立てる霧子を見つめながら、法光院は自身の体勢を変えた。
「んぬぅうううう!!」
「アハハハハ!! いちいち反応してたら、この先がキツイどすえ?」
「だ、黙れんくぅう!?」
体位が貝合わせになり、お互いの股間を押し付け合う形になった霧子を見ながら話す法光院は、そのまま腰を揺らして自身のまんこを霧子のまんこに擦り付けだした。
「くぅうあああああ!! あぁああああ!! そ、それ駄目!! あ、頭が可笑しくなってぇええええ!!」
巧みな舌技の後での貝合わせによる行為によって、霧子の頭からはこの場からの脱出など無くなっていた。
お互いの淫豆は擦り付け合う事で次第に固くなり、それをコリコリと押し付け合い、ビラビラ下の唇で接吻する。
垂れ続ける愛液言と言う唾液を交換しだす異常な快楽に、生娘だった霧子は身悶えるしかなかった。
「あひぃ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっああああ!!」
(そろそろ頃わいやな……)
「そ~れ可愛いうなぎはん、今でありんす!!」
身悶え続ける霧子の蕩けたような顔を見つめながら法光院がニヤリと笑った次の瞬間、法光院の言葉と同時に法光院のまんこと肛門から、頭を硬くした拷問うなぎ二匹が、再び霧子のまんこと肛門に潜り込んだ。
「お!! おふぅうううううううう!! ま、またうなぎんぃんほぉおおおおおおお!!」
同時に二穴を蹂躙された事を思い出し、霧子は一瞬でアヘ顔となり寄声を上げた。
「オホホホホ、あの拷問士、ただでは譲らんと言うてわちきのホトと肛門に特大うなぎを挿いれてくれたでありんすが…んぅう!! これはこれで、わちきも気持ちよくなって来たでありんすなぁ。」
「んひぃいいいいいいい!! んぁああああああ!! も、もぅうなぎはやはぁあああああああああああ!!」
うなぎは霧子と法光院、二人のまんこと肛門を行ったり来たりして、妙齢な美女二人が二穴をうなぎによって繋がらせ、腰をくねらせる。
まるで犬の交尾のように下をうなぎで連結する二人は、お互いの尻をぶつけ合い、部屋中に卑猥な音を響かせた。
「んはぁああああああ!! あぁあああああん!! な、なかなかやりますなぁこのうなぎはん達!! わ、わちきも、数匹欲しくなって来もうしたわ!!」
「んひゃぁああああああ!! あぁああああ!! も、もうやめれぇえええええええ!!」
「アハハハハハハハハハ!! 酷い顔!! でもそうやって感じるあんさんも、中々素敵どすえ!!」
特大サイズのうなぎには法光院も涎を垂らすほど感じさせており、さほど広くない部屋には女の汗と愛液と腸液の混ざりあった、甘くむせ返るような濃厚な臭いが立込めており、笑みを浮かべる法光院とアヘ顔を晒す霧子は、その部屋の中で行為を続けるその時だった。
「んふふふふふふ、観客がおるとは、燃えるでありんすなぁ……」
「んへぇ?」
法光院が周囲を見渡しながら発した言葉を聞いて見渡すと、何時の間にか障子にはいくつもの穴が空いており、二人の獣の様な性交を目を血走らせた男達が覗いていた。
「ンフフフフフ、流石にわちきだけが楽しんでも面白くないさかいしな……せっかくさかい、あんさん達も楽しもうや……んぅうう!!」
「んひゃあああ!!」
覗いていた男達を見て何か思いついた法光院は妖美な笑みを男達に向け、片方の手で男達を招き入れるかのように誘いながら、もう片方の手で自分と霧子の膣と肛門からうなぎを無理やり引き出して、霧子のまんこをぱっくりと開かせた。
「んくぅううう、や、やめて……それだけは、それだけはんふぅ!!」
「今さら何を言うとうるんや? さぁあんさん達、わちきのもこのくノ一のも程よくこなれてますえ存分に楽しめるさかい……」
「やるなら……今どすえ?」
これから起こる事を察した霧子が止めに入ったが既に遅く、自身のまんこも空いた片手で開きながら誘った法光院の声をきっかけに、男達は障子を倒す様に入って来、そのまま霧子と法光院に群がり出した。
「あの法光院様のまんこを頂けるとは!!」
「このくノ一も中々の上玉じゃねぇか!!」
「法光院様のけつまんこ!! けつまんこ!!」
「んぁああ!! や…やめ、んぁああああああああああああ!!」
「ンフフフフフんぅ!! んあぁああああああああああああああああん!!」
嫌がる霧子とお構いなしに男達を受け入れる法光院の二穴を犯し始める男達。
特に普通なら法光院に相手をして貰えない男達は、拷問うなぎは強力な媚薬を分泌する為、その効果で法光院は酷い酩酊状態であったのか、嬉々と妖艶美女の法光院は、群がった男達を受け入れた。
「流石法光院様!! 尻穴も美味い!!」
「んはぁ!! あぁああん!! か、感謝の言葉、嬉しいどすえ……んフフフ、そちらのあんたの肉棒、中々の臭いをしはるなぁ……どれんぶぅ!! じゅる、じゅぼ!! んぅうう、」
「んぉおおおおお!! 法光院様が俺の物を!!」
変わった趣味の男はこれ幸いにと、普段絶対触れない法光院の肉つきの良い尻肉を割り開き、その中心にある使い込んで茶色に色素沈着した窄まりに舌を這わせ、そのまま尻穴に舌を挿し入れ喜んでほじっている男に礼を言いながら、法光院は鼻先に男根をぶら下げ、その洗っていない男特有の臭いを放つ肉棒を見つけ、法光院はそれを美貌も崩れるのも気にせず咥え、ひょっとこのような顔で強烈な口淫しだす。
「んひゃぁああああああ!! も、もうだはぁあああ!! こ、これ以上はされたらぁああああ!!」
「口で嫌がってる癖に、随分と感じてんじゃねぇか!?」
「この肉つきに美人とは、こんなべっぴんくノ一滅多に犯せれぇぞ!!」
「オラオラ!! そのでか乳も犯してやるぜ!!」
「だ、だひゃああ!! こ、これ以上されたらっんぶぅうう!!」
霧子にも、その美貌と肉付きの良すぎる身体に加え、捕らわれのくノ一と言うのもあって、更に男達の性欲を滾らせた。
ある者達は膣と肛門を同時に挿入して犯し、またある者は霧子の豊満な胸を吸うか肉棒を擦り付け、更にある者は口に肉棒を無理やり咥えさえたりなど、法光院以上に遠慮なしに霧子の身体を自身達の肉棒で汚し尽した。
「ぶぁあああああ!! あ゛ぁあああああ!!」
「んはぁああああん!! フフフフフ霧子はん、中々の光景やで? さぁ……せっかくさかい、一緒に果てようや!!」
「んぶぅ!! んぅうう……んぅううううう!!」
『んぅはぁああああああああああああああああああああああああ!!』
お互いに口から肉棒が離され、向かい合わせの形された法光院は自分と同じように、後ろから犯されている霧子に接吻して口中を舌で舐め和したのもつかの間、法光院の宣告通り、霧子は法光院と同時に果ててしまうのだった。
「あぁ……あぁああ………ぁああ………」
「フフフフフ、今宵はたのしかったどすなぁ。では霧子はん、また明日。」
しばらくして男達が去った後、髪の毛からつま先まで、全身男の精液まみれにされて気を失った霧子を見下ろしながら、こちらも全身精液まみれにも関わらず、その姿のまま部屋を出る法光院だった。
こうして霧子の拷問生物による拷問、法光院による輪姦は終わったが、霧子の地獄はまだ終わる事はなかった。
そして服部霧子の心が折れるのも、時間の問題だった。
いかがだったでしょうか?
リクエストしてくださった方もそうだったらしいのですが、法光院の口調が分かりづらくて、ちょっと下手な京都弁見たいになってしまいました。
次回で服部霧子編も完結となりますが、そちらも楽しんでくだされば幸いです。
それでは、失礼致しました。