今回もリクエストくださった方のを参考にしつつ、自分なりのアレンジを加えて見ました。
前回から間が開いて申し訳ございません。
少し分かりずらい所もありますが、それでも良ければ、ご覧になってください。
「んぅう……んくぅ………」
「んふふふ、拭かれてるだけで感じてるような声を出さはるなぁ~。」
男達の輪姦により、全身を精液濡れにされたまま気を失った霧子。
そんな霧子を法光院は、部下である女にその身体をキレイに拭かせた後霧子をうつ伏せにし、尻が付き出すような態勢にした。
「あんな事を連続でされたせいで体力も消耗しとるでありんすよねぇ。それで死なれたら嫌さかい、こ・こ・に、栄養を上げたりますわ。」
「んぅう……」
女に尻肉を割り開かせた法光院は、今だぽっかりと開いたままで物欲しそうに蠢いている肛門を見て呟くと、霧子が起きないようにその肛門に浣腸器を挿し込み、滋養浣腸をしてから尻を倒した。
「んぅ……んぅは………」
「フフフフフ、それじゃあ霧子はん、また明日な。」
法光院は霧子の肛門に接吻し、悩ましげにうめいた霧子を見た後、部下の女を抱きながら静かに退出した。
そして部屋には、再び霧子だけになった。
――――
「ハァ……ハァ……ハァ…くぅ、寝てる間に何かされたか?」
夜が更け月明りが城内を照らす深夜、霧子は城の影で倒れ込み、息を整えながら腹を摩った。
あれからしばらくて気が付いた霧子は、部屋の外に男達の気配がないのを好機に思い、裸のまま部屋を抜け出した様だ。
見張りが一人もいない事に訝しみながらも、屋敷の中から自身の武器などを探し出したが、見つかったのは鎧のみで、服も鎧の中に着る服も見つからなかった。
仕方なく、霧子は裸のままで鎧をを身に付けた状態で脱出を図ったらしい。
「んぅうう……やはりこの姿は、しかし……今は贅沢を言っていられないか。」
全裸の上に鎧を着るという、ある意味では全裸より辱めな姿の自身の身体を見て呟きながらも、霧子は屋敷を脱出しようと、滋養浣腸のせいで満足な状態ではない腹を摩りながら走った。
幸いにも深夜だった為か、屋敷を出ても人目につかなかったためか、脱出した霧子は脱出に成功し、少しだけほっと息を付いた。
「ふぅ………さて、これからどうするべきか………」
霧子はそのまま今後の事を考えていた。
夜道であれば町中を避ければ、この姿のままでも満足に逃げれるが、問題はその後だ。
敵に捕まった挙句、純潔を失い身体を汚された自分が、そのまま仲間の元に居て良いのか?
だが霧子には、そんな事を考える暇すら与えられなかった。
「まったく、悪い女でありんすなぁ~。」
「っ!?」
何処からか声が聞こえ、霧子は尽かさず構えを取ると、そこには法光院がご機嫌斜めな様子で立っていた。
「せっかくわっちが苛烈な女虐めの拷問から救ってあげたのに、恩も帰さんと逃げ出そうとはほんま、悪い子やわぁ。おかげで、あの拷問士とのかけにも負けてしまったでありんす。」
「くぅ!? ハァアアアアアアアアアア!!」
そう言って霧子に近付く法光院を睨みながら、尽かさず拳を振るった霧子であったが、いくら滋養浣腸を受けていたとは言え、クンフーの達人である法光院には手も足も出ずに敗北してしまい、霧子は再び捕まってしまう。
そんな中、法光院は霧子に対し、拷問士との賭けの内容が自分が脱出するか残るかが行われていて、その賭けに法光院は負けてしまったと言うが、気が遠くなって行った霧子の耳は聞こえて来なかったらしい……
――――
それから数日たったある日、組織の表向きの隠れ家の一つの湯屋。
その二階に男達が金を払って上がると、そこには二つの女の下半身が生えていた。
その壁尻は、もちろん法光院と霧子の尻である。
「んぅううう~、壁越しいや、尻越しでも感じる男達の目線。これはこれで格別やわぁ~。そう思わんか、霧子はん?」
「………………」
「あら? もしかして、もう心壊れはったん? まだ始まっても居ないのに?」
その壁の裏がわにある、上半身を固定された方の部屋では、男達の目線に顔を火照らす法光院に対し、霧子は下を向いたままだった。
再び捕まった後、霧子は再び拷問士の拷問を何度も連続で受けてしまっており、今にも霧子の心は壊れかけていたのである。
「………………」
(もう……もう私には、帰るべき場所も、使命すらも、必要ないと言うのか………)
ギロチン台に両手首と首を固定された状態でそう考える霧子の目は、今にでも光が消えかけていた。
「うっひょぉー!! また法光院様と出来るとは最高だぜ!!」
「今度はケツ穴の壺比べしてやるわぁ!!」
そんな霧子の心も知らず、集まった拷問士の仲間である男達は早速はしゃいでおり、その中から一人が順番を決めるジャンケンで買った後、壁から生える法光院の尻に張り付いた。
ムッチリとした肉付きの良い白い尻を割り開き、その男は好きモノなのか、肛門の臭いを嗅ぎ始めた。
「クンカクンカクンカ、あぁ~今日も法光院様は肛門様は良い匂いがするぅ~!!」
「あぁ~またあんさんかい? あちきの肛門が随分と気に入ってくれて嬉しいでありんす。」
「っで、お味の方はっと……」
男は鼻に触れる黒く柔らかな尻毛の感触を楽しみながら、法光院の肛門にグリグリと鼻を押し付けながら、脳天に突き刺さる妖しい匂いをしばらく嗅いで満足し、それを聞いて法光院も喜びの声を上げた。
そして男は、唾をたっぷりと含ませた口を法光院の肛門にピッタリと付け、肛門皺にこびりついた便をふやかすようにしてから、皺に沿って舌を滑らせながら舐め回す。
壁で遮られ姿は見えずとも、自身の肛門にナメクジのように這い回る下の感触に法光院はゾクゾクし、顔を火照せていた。
「チュパッチュ…ゴックン!! うむ、ピリピリとした味で癖になりそうな美味!!」
「むっはぁ~ん!! ど、道具の様に肛門を犯されるのも、中々でありんす!! 退屈しのぎに今度からも、壁尻とらやをやろうかしらねぇ~!!」
肛門の感想を言われながらも、笑みを浮かべながら感じ続ける法光院。
そんな法光院を見て、霧子の心中は動揺していた。
(……私も、あのようによがれば楽に……っ!? な、何を考えているんだ私は!? 気、気をしっかりと持て!!)
そう気を保とうとした霧子であったが、その霧子の方にも別の男が、その豊満な尻に張り付いた。
「んひぃ!!」
「グヘヘヘヘヘヘヘヘ!! こっちのくノ一は調教が足りないらしいからな。ケツ穴に特大うなぎをいれてやらぁ!!」
「んぅ!? んっひ~~――――――――――――!?!?」
肛門皺が伸び切るほどの特大サイズのうなぎが霧子の肛門に入れられ、無様な悲鳴を上げる霧子。
「んぁあああ!! あ゛ぁああああ!! ぬ゛ぅ!? ぬ゛ぃてぇ!? も、もううなぎはやぁ!? んぅふぅううううううううううううう!!」
あれから何度も拷問生物のうなぎに尻穴や膣も犯されて来た霧子にとって、今やうなぎと言う生き物事態がトラウマになっていた。
そのうなぎがある程度霧子の肛門内を潜ると、グイっと引っ張られ出され、また入れられの繰り返し。
排便快楽と括約筋を引き延ばされる過酷肛門調教を受けてしまう霧子の顔は既に白目を剥け、涙と涎を垂れ流し続けていた。
(な……何でぇ、何でこんなぁ!! 自分の、自分の尻を良いように弄ばれているのに、何で!? 何でこんなに感じてるのぉおおおおおおおお!?)
その霧子の心情を察するように、触れてもいないのに霧子の陰核は包皮から顔を出して勃っており、割目から溢れる愛液で湯屋の床には水たまりが出来ていた。
「おぉおぉ~また派手にやってるなぁ!!」
そんな中、遅れてやって来た拷問士はその様子を見て笑みを浮かべると、拷問器具や拷問生物を入れた容器を床に置いて、霧子の尻の前に立った。
「随分と感じてるんなぁ~。アソコの勃っち待って……んじゃあ、そのコリコリに勃起した陰核にも、お仕置きしないとな。」
そう言った拷問士は、山芋をおろした物を刷毛に付け、そのまま大量に陰核に塗りたくった。
「んひぃい!! んぃいいいいいいいいいいいいいい?! か、痒い!? 痒いかゆいかゆいかゆいかゆいかゆぃいいいい!? あ、アソコが、アソコが痒いぃいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
大量に山芋を陰核に塗りたく垂れた霧子は、その痒みに思わず大声を出しながら悲鳴をあげ、両手足をじたばたさせるのだが、掻こう手が固定されて掻けず、ただただ痒みに苦しむだけだった。
「あぁ~あぁっと。さて、法光院様にも、賭けに負けた罰を受けていただくとするか。」
そんな霧子をニヤニヤとしながら放置した拷問士は、舐め終わって満足した男を退かすと、法光院の肛門にも皺に刷り込むようにたっぷりと山芋を塗り込み、更に肛門の中にも山芋を付けた指を突っ込み、念入りに塗った。
「んはぁあああああああああああ!! こ、これは効くでありんす!?」
苦しむように暴れる霧子に対し、法光院は涎を垂らし続けながら笑みを浮かべ、今まさにでも肛門を犯して欲しいと言わんばかり暴れていた。
ガタガタと壁に固定された身体を、対照的な考えで激しくゆすり、身体中をビッシリと脂汗を浮かべながら、身悶える美女二人。
その二人の固定された下半身の下には、愛液の泉が出来ていた。
「フン、さてと……オメェら!! あのくノ一の方はしばらくダメだが、法光院様だったら好きにしても良いぜぇ!! 今まで頑張ってる分、犯して気持ちよくさせてやれぇ!!」
『おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
そんな矢先、拷問士の許可を得た男達が法光院に群がり、法光院を犯し始めた。
「んぉおおおおおお!! 法光院様のケツ穴がし、締まるぅ!!」
「順番だなんて待ってられねぇ!! 俺は法光院様のマンコを!?」
「だったら俺らは、法光院様のケツにぶっかけてやるぜぇ!!」
法光院の肛門を犯して喜ぶ男、その男の邪魔にならないように倒れ、法光院の膣に挿れ、他の者は法光院の尻に向かって精液をぶっかけ続けた。
「んぅうううううう!! はぁああああああああああん!! 良い!! 良いでありんす!! もっと、もっとわちきを犯して欲しいでありんす!! 全身精液で汚してでありんす!! もっと、もっとわちきを満足させてほしいでありんすぅううううううううううううううううううう!!」
その感触に対し、法光院は満面の笑みを浮かべていた。
特に山芋を塗られた尻穴の感触は、これまで感じた事無い程格別だったのか、代る代る男達の肉棒が突き刺す度に法光院はよがり続けていた。
「……ハァ………ハァ……ハァ……ハァ………」
(や、止めてくれ……それ以上そんな、そんな顔を、私に見せないでくれ……)
そんな法光院も見て、霧子は息を荒立てながら涎を垂らし、弱り切った表情をしていた。
自分は陰核が痒くて痒くてしょうがないのに、法光院は肛門を良いように肉棒で掻きむしられるように犯され、あんな気持ちよさそうな顔を浮かべているのは、ただでさえ壊れそうな霧子の心を抉っていた。
「よぉ、随分と苦しんでんじゃねぇか?」
「っ!?」
そんな中、下半身の方の部屋を出た拷問士が目の前に現れ、今にでも壊れそうな霧子に向かって話しかけると、霧子は涙を流しながら……
「た、頼む。せめて……せめてアソコだけでも掻いてくれ。こ、これ以上……何もされずにいると………私は……私は……」
「駄目だ。」
霧子は弱り切った声で、恥も外聞もなく拷問士に願ったがすぐに断れた。だがその後すぐに………
「だがそうだな……なんだかんだで法光院様には色々と世話になったし、どうだ? 法光院様の下僕、いや肉奴隷になるってんなら、考えてやっても良いぜ?」
「……………」
拷問士から出された条件はあまりにも可笑しかった。
だが、痒みや連日続いた拷問のせいでまともな思考力が無くなっていた霧子には、恐それが神のお告げのように聞こえ………
「んふぅう!! んはぁああ、霧はん、も、もう楽になりなはれ。わ、わちきの物になった方がええぇでえええ!! な、なにより、そんな汚れた身体じゃ、」
「もう……仲間の所へも戻れへんやろ?」
「っ!?」
よがり続けながらも追い打ちを書けるように言った法光院の言葉を聞いてしまった霧子の心は、無惨に砕け散ってしまった。
もう自分には、仲間の元へ戻る資格がない。そう悟ってしまった霧子は拷問士の顔を見た次の瞬間、
「な……なります、なりますうぅ!! 法光院の、法光院様の奴隷になりますから!! マンコに!! ケツマンコにも武っと祈を突き刺してください!! も、もう気が狂いそうなんだ!! 早く、早く私のコリコリになった淫豆を掻きむしってくれぇええええええ!!」
「………フン、堕ちたな。」
涙を大量に流しながらの声を上げ、それを聞いた拷問士は壁を何回か他叩いた。
「っ!? んがぁあああああああああああああああああああああ!!」
「黒船伝来の淫乱紋を下腹に刻んだ。これでお前は正真正銘、法光院様の肉奴隷となった訳だ。」
突然の悲鳴を上げた霧子の下半身が生えた部屋では、拷問士の合図と共に霧子の下腹に焼印を押し、これによってその場しのぎの嘘で済ませられなくなってしまう。
「さてと、仕上げと行くか」
そう言って拷問士が再び壁を叩くと、壁の外に居た男達が拷問士が持って来た拷問生物を手にし、 特大うなぎを膣には二匹、肛門には三匹近づけ、更には陰核にはタコを近づけると……
「っつつ!? んぅほぉおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!?」
特大うなぎは膣と肛門に同時に入り、タコは吸盤が陰核に吸い付いた。
その同時感触に噴水の如く、失禁するほどの絶頂を味わった事で陥落した、徳川に仕える服部霧子は、肉欲の底に堕ちた。
(ンフフフフフフフ、これはこれで、良い玩具が手に入ったわ。)
そんな光景を見て法光院は、何時も以上に感じ続けながらも今後霧子をどうするかを考えていた。
――――
「んぅうう……んぅううう……じゅる、じゅるるるるる………」
「んぅううう、んはぁ。き、霧子はん、んくぅ!! ま、また上手く、なりはったでありんすな。」
「は、はぁい。はぁりふぁとうごしゃいます。じゅるるるるる!!」
数日後、とある古びた神社の中では、法光院の股に顔を埋め、そのまま膣から出る愛液を吸いながら舐めていたのは、あの服部霧子だった。
あの後、法光院から与えれる異常な性技と男達の肉棒による調教。そして拷問士の拷問生物による拷問により、遂に霧子は完全屈服してしまい、自ら持ち情報を全て吐き出すと清々した顔となり、それ以来法光院の奴隷として生き、法光院と同じように男を喰いまくりるくノ一にまで堕ちてしまった。
「んふぅうう……さて霧子はん。そろそろ仕事の時間でありんすえ?」
「んぱぁ!! あぁ……そうでしたね。」
法光院の言葉を聞いた霧子は、名残惜しむような顔で股から離れて身支度をした。
今の霧子の姿は、前に法光院に捕まった時と同じように、裸に忍鎧をっ直接付けたな姿になっており、愛液を垂れ流し続けていた膣は、布一枚だけで隠していた。
「仕事が終わったらまたご褒美を上げるけど……まぁ、失敗してお仕置きしてもあんたにはご褒美にはなるか? ま、頑張りなはれや。」
「はい……では、参ります。」
法光院に身体を舐めるように指を這いよわされ、それに笑みを浮かべながら霧子は法光院に答えた後、すぐさまボロ神社を後にした。
そうしてほぼ全裸に近い姿で男を喰いまくり、任務を全うし、そして法光院の慰み物として生き続けた霧子は、のちの世にこう呼ばれた。
「色欲にまみれたくノ一」と………
いかがだったでしょうか?
最後の一文は完全に自分が考えた感じになりましたが、こう呼ばれてもしょうがないと思います。
次はまだ未定ですが、また何かリクエストがあればメッセージか活動報告にコメントお願いします。
リクエストを受けるかどうかは内容によりますが(謝罪)
それでは、失礼致しました。