※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦RZ   作:XW

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 今回は重神機パンドーラからクイニー・ヨウが陵辱されます。
 パンドーラは個人的に楽しめたのですが、あんまり話題にならなかったのが残念でしたかね。
 クイニー・ヨウは個人的にも好きなキャラだったので、どうしても書きたかったヒロインでもあります。
 今回もとある方との相談の元、リクエストに答えながらの作品ですので、それでも良ければ楽しんで行ってください。


その他
重神機パンドーラ クイニー・ヨウ編


 クイニー・ヨウは仇討ちの旅の途中、仇のハオ・ワンの目撃情報を手に入れそこへと向かうのだが、途中謎のブライの襲撃に合い、そのブライの攻撃に被弾して墜落してしまう。

 

 

「んぅ……んぅうううう、こ……ここは……っ!?」

 

 クイニーが目を覚ますとそこはとある廃墟の中で、正気を取り戻しながら自分の身体を見ると首に首輪がはめられており、リードは廃墟の隅に繋がっていた。

 

(な……何がどうなってるんだ?! 私は確か………)

 

「よぉ、目が覚めたか?」

 

「っ!? お……お前は……」

 

 動揺しながら記憶を辿り、リードを引き千切ろうとしたクイニーの前に数人の男が現れ、クイニーは話しかけて来た男を見て驚愕した。

 その男はかつて、自分の両親を殺した男であり、自分自身が殺したはずの男だったからだ。

 男の身体の半分は機械化しているのを見て、ブライ化しているのを見てクイニーは改めて男達を睨らんだ。

 

「……私を、どうする気だ?」

 

「んぅ? どうするって、自分を殺した……しつけのなっていない雌犬が躾されに帰って来たとなりゃやる事は………一つに決まってるだろう?」

 

「ぐぅう!! し…躾だと!?」

 

 リードを引っ張りクイニーの首を締めた男の言葉にクイニーは耳を疑った。

 どうやら手に入れた情報もその男の弟分が流した、クイニーを捕まえる為の罠だった。

 そして先程襲撃したブライもこの男で、全てはクイニーを躾直す……つまり調教して自分達の雌犬にする為の罠だった。

 

「……その所業、必ず報いをうけさせてやるぅううう!!」

 

「フン、やれるものならな。」

 

 男達を睨みながら言葉を吐くクイニーの顔に、リードを引っ張って近づけながら、男は不気味な笑みをクイニーに見せびらかすのだった。

 

 

「んぅう!! んぅ……んぅうううん!! じゅる……じゅぼ!! じゅるるるるる!! んくぅうう!! んっううううう!!」

 

「で、出るぞ!!」

 

「おれもぉ!!」

 

「んくぅうううううううううううううううううう!!」

 

 あれから何日か経った。クイニーは男の弟分達の性欲処理に使われてた。

 今日も今日とて口と膣、両方の口に精液を射精され続けられていた。

 

「んぅ……んぅううううう、んばぁああ!! ハァ……ハァ……ハァ……」

 

「ホラ、飯だぞ。」

 

 ペニスが抜かれ、息を荒立てていたクイニーの前に食事が用意されていたのだが、その食事の皿を犬皿で、しかも隅から隅まで精液がかかっていた。

 

「……そんな汚わらしいものなど食えっ!! がばぁ!!」

 

「あんだけザーメン飲んで今更何言ってんだ!? ホラ!! 残さず食えよ!!」

 

「がぁ!! んぅうう……うぇええ!! がぁああああ!!」

 

 それを食べる事したクイニーを無理やり食べさせ、まさに犬食いさせられているのを見て弟分達は笑った。

 

「ギャハハハハハハハハ!! 本当に犬のようだな!!」

 

「ホラホラ!! おかわりしてやるよ!!」

 

「ごぼぉ!! んぅ……んぅうううう!! バクゥ!!」

 

 笑いながら精液を更にかけた弟分達に向けての怒りを抑えながら、クイニーは仕方なくその精液まみれの飯を口にし続けた。

 

 

「んぅああああああああ!! あぁああ!! あくぅうううう!!」

 

「どうだ? 特製媚薬風呂の湯加減は? 流石のお前もイキ狂うか?」

 

「だ……誰が狂うかぁああああああああ!!」

 

「こんなに声を上げてたら、説得力も何もねぇな。」

 

 ブライ化した男に毎日のように媚薬風呂に入らされたクイニーは何とかして耐えようとしたが、男に身体の隅々を触られるせいで何度も声を上げてしまう。

 

「へへ、クイニー……随分と女らしい身体になったじゃねぇか? あのホルモン剤本当に効果あるんだなぁ。これなら娼婦としてもやって行けそうだ。」

 

「くぅ………」

 

 男の言葉に歯を食いしばりながら自身の身体を見下ろすクイニー。

 毎日のように犬皿に盛りつけられた精液飯、あれには女性ホルモン剤が大量に混ぜられており、それを口にし続ける上運動も出来ないクイニーの身体は徐々に女性的に丸くなって行った。

 腕と足もむっちりした感触になり、胸と尻に関しては以前よりはるかに丸みを帯び、大きくなっていた。

 

「い、いくら……この身体を好き勝手にされようと、私は必ずうぅわぁああああ!! ど!! 何処を触ってあぁああああ!!」

 

「何って、こう言う所もちゃんと風呂に着けないとなぁ。」

 

「ふ!! ふざけあぁああああああ!!」

 

 自身の身体に衝撃を受けつつも、男を睨んだクイニーの膣に指を挿れ、そのまま媚薬を流し込んだ男を睨むながら叫ぼうとしたが、クイニーはクリトリスを摘ままれたせいで更に声を上げてしまう。

 

「まだ躾は始まったばかりだ。何、全て受け入れば気持ち良いもんだぞ? こんな風に……な!!」

 

「んぁああああああああああああああああああああああ!!」

 

 そう言いながら男に膣の深くまで指を挿れられたクイニーは声を上げ、絶頂してしまうのだった。

 

 

「んぅああああああああああああああ!! き!! 貴様何をしてあぁあああああああああああああああああ!!」

 

翌日、クイニーの更に膨張した胸を縄で縛りつけた男に聞くクイニーだったが、弟分達に力強く胸を縛られたお陰で最後まで言えず、胸を縛り付けられ悲鳴を上げ続けた。

 

「何……ちょっとした実験さ。あのホルモン剤の効果が本当なら……お前の胸から本当にアレが出るんじゃないかなぁと思ってな。」

 

「あ……アレだと!? 何の話をしてあがぁああああああああああ!!」

(な、何だこの感覚は!?  胸から……乳首から……な、何かが出そうだ!!)

 

 男の話を聞きながら悲鳴を上げ、胸から来る違和感を感じていた次の瞬間、

 

「んぅうううう!! んあぁああああああああああああああああああああ!!」

(そ、そんな!? 何故……何故私の胸から……っ!! まさか!?)

 

 クイニーの胸から大量に母乳が溢れ出て、それを見て驚愕したクイニーは先程の男の話を思い出し、全てを分かってしまった。

 

「本当に効果通りだなぁ!! あのホルモン剤を過剰摂取し続けると胸が膨張し母乳が出るってのは……ハハァ!! こりゃあますます躾るのが楽しみになって来たぞ!!」

 

「き!! 貴様ぁ!! どれだけ私の身体を弄べば気が済むぅうん!! んぅああああああああああああああ!!」

 

 男の言葉に怒りを爆発させたクイニーだったが、更に母乳を絞り取られ続けられ、止まる事ない母乳の感覚に声を上げ続けたクイニーは……

 

「んぅううううううう!! んあぁああああああああああああああああああ!!」

 

 もう何度目か分からない程の絶頂をし、同時に尿を漏らしてしまうのだった。

 

『ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!』

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……んぅうう!! あ゛ぁあああああああああああああああああああああ!!」

(だ……ダメだ、このままじゃ私の心が、精神が持たない……)

 

 尿を漏らす姿を見て笑う男達の笑い声を聞き、息を荒立てると思ったら再び声を上げたクイニーはそう思いながら、目尻に涙を浮かべた。

 

 その後も男達の前でオナニー、犬のような小便の仕方をさせられる駄犬で無く、食事を得る為に無理矢理芸もさせられ、クイニーの精神は麻痺し、何時折れても可笑しくなかった。

 

「………………………………」

(あ、あの男が……居ない?)

 

 そんな日々が続いたある日の事、度重なる調教に疲れ果て倒れ込んでいたクイニーはふと周りを見ると、例の男の姿が見えず弟分達だけが残っており、クイニーもリードだけで放置されていた。

 

(どういう事か分からんが……とにかくこれは絶好の機会だ。今の内に……)

「んぅううううう!! んぅうううううううううううううううう!! んぁあああああ!!」

 

 男が居ない事に訝しむクイニーだったがこれが最後のチャンスだと思い、リードを力一杯引っ張り引き千切った。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……やはり力は落ちてるな。だが!!」

 

 力が落ちた事を気に病む暇も無かったクイニーは身体に鞭を打って立ち上がり、更に大きくなった胸を片手で支えながら弟分達の前に立ち、

 

「おい!!」

 

『んぅう?』

 

「今まで散々やってくれたな。そのツケ、今返してやる!! だぁああああああああああああああああああああ!!」

 

 クイニーは弟分達に向かって拳を握り、すぐ目の前にいた男から殴りかかろうとしたのだったが、

 

「っなぁ!! う……うわぁあああああああああ!!」

 

 クイニーの拳は軽々と受け止められ、それに衝撃を隠せなかったクイニーを弟分達は取り押さえた。

 

「ざまぁねぇぜ!! いくらバウンティハンターだったとは、そんな身体になっちまえば!!」

 

「オメェの攻撃なんざ怖くとも何ともねぇんだよ!!」

 

「オメェはもう、俺達の性欲処理として生きるしかねぇんだ!!」

 

「そ……そんな……嘘だ……そんな事が……」

(わ、私はそんなに弱くなってしまったのか? これでは、これでは私はもう………私は………)

 

 弟分達の言葉を聞いて動揺を隠せずにいたクイニーの目尻からは大量に涙が溢れ出て来た。そんなクイニーにお構いなしに弟分達はズボンを脱ぎ、ペニスを露出させると、

 

「そんじゃあ今日の調教、始めるとするか!!」

 

「や……やめろ……やめ、や、」

「やめてくれぇええええええええええええええええええええええええ!!」

 

 クイニーの悲鳴も虚しく調教は続き、遂にクイニーの心は壊れてしまった。

 

 

「あぁああああん!! あっあうん!! あぁ!! 良い!! 良い!! 子宮にチンポがキスしまくって良い!! 気持ち良いぃのぉおお!! あぁああああん!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁあああああ!!」

 

「クイニー、出すぞ。一滴残らずな。」

 

「はぃいい!! ください!! ご主人様のザーメン私の中にください!! 孕ませてくださいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 

 それから数ヶ月の月日が経った。

心が壊れ、完全に男の雌犬と化したクイニーは男の股に跨り、腰を振って男のペニスを膣にピストンし続け、そして射精された精液を中で受け止めながら絶頂を迎えた。

赤い戦闘服はそのままだったが、改造され露出した所からはムチムチになった身体が丸見えになっており、胸と尻も以前とは比べ物にならない程丸く、膨張していた。

 

「んぅううううううう……んぁああああああああああ!!」

 

「フゥ、なぁクイニー・ヨウ。お前は俺の何なんだ?」

 

 ペニスを抜きながら感じるクイニーに聞いた男の質問に、クイニーはまさに雌犬の様に四つん這いになり、ペニスに顔を頬ずりさせながら、

 

「私は……ご主人様の雌犬奴隷です。いかなる時もいかなる場所でもご主人様のチンポを満足させる……変態雌犬奴隷です。はむぅ……」

 

 そう交情を述べたクイニーはペニスを咥え、そのまま性処理を続けたのだった。

 

 もはや全てを無くした美しき女戦士クイニー・ヨウは死に、今ここに居るのは主人の為に腰を振り、性欲を満たす為に存在する雌犬クイニー・ヨウだった。

 




 いかがでしょうか?
 書いていて思った事なんですが、やっぱりクールで強いヒロイン程、一度折れたら堕ちるのは早いですね(笑)
 アニメ本編でもあんまりエッチなシーンが無かったので、今回はうまく出来たかなぁと思っています。
 こんな感じでよろしければ、次回も楽しみにしていてください。
 それでは、失礼致しました。
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