宇宙をかける少女はちょこっとだけネット配信で見たぐらいなので、全然詳しくありません。(謝罪)
また今回はかなり短めになってますので、それでも良ければ見てください。
毎度の事ですが、今回もリクエストされた方の内容を参考にしてますので、そちらもご了承ください。
連続少女失踪事件の捜査をしていた神凪いつきは、参考人らしき男に任意同行を求めたその矢先に男が拳銃を発砲、その銃弾からいつきを庇った相棒のウルが破損してしまう。
結果犯人には逃げられた挙句、ウルの記憶データも修復不可能になってしまう。
ウルの仇を取る為に犯人を捕まえようとするが上から捜査を止められたいつきは、たった一人、無断で捜査を続ける事になる。
捜査を進める内に手がかりらしきものを見つけたいつきは、更に事件に踏み込もうと、アジトらしき場所に潜入した。
だが、度重なる疲労と油断によって卑劣な罠に掛かってしまったいつきは、黒幕によって捕らわれてしまうのだった。
――――
「な……なんだ、これは……」
ICP怪奇課の制服を脱がされ、Qテクターのままにされたいつきは、両手を後ろで縛られたまま地下闘技場へと送られると、そこで見た光景に絶句した。
「んはぁああ!? も、もうダメぇ……イクゥううううううう!?」
「んぅ……んぅ……んぅううう!?」
「だ、ダメェ!? イギだくない!? もうイギだくないよぉおおおおおおおお!?」
それは失踪事件に巻き込まれた少女達が、黒幕の部下である男達に輪姦されている光景だった。
そのような光景を見せつけられたいつきに対して黒幕は、この地下闘技場で行われる試合に対戦者に勝てば、彼女達を解放すると言う提案だった。
「………(このような光景を見せられて……でも罠と言う可能性も? だが、どの道今の私には………)……分かった、その提案、受けてましょう。」
その提案を聞いたいつきは一瞬考え直すものの、仕方なくその提案を了承した。
――――
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
試合が始まり、序盤はいつきの有利に事が進んでいた。
相手が手を抜いているのかもしれなかったが、いつきも体術には多少の心得もあった為、何とかやって行けている。
とは言え疲れも当然で始め、樹の身体からは汗も露わになり、その肉つきの良い肉体にも赤みが出始め、樹の身体を更に色付けさせた。
(体力的にもそろそろ限界。だったら、これでトドメにする!?)
「はぁああああああああああああああああああああああ!!」
そう考えたいつきがトドメの一撃を食らわそうとした次の瞬間、
「っ!?」
(な……何だ、身体が、身体が……動かない。)
いつきの身体突如として動かなくなってしまう。
実は黒幕は、試合開始前にいつきのQテクターに細工し、スイッチ一つでQテクターを拘束具に変えてしまうようにしてしまう仕掛けを作動させたのだ。
「っ!? ぐあぁあああ!?」
その隙を狙って対戦相手が連続で攻撃を食らわし、動けないいつきはそれを全てその身に受けるしか無かった。
「あぁああああああああああああああああ!!」
そしてトドメの一撃を食らわせれたいつきは倒れて気絶。KOされてしまうのだった。
――――
「んぁああああああああああ!?」
(な…なんだ今のは、私は確か、失踪事件に巻き込まれた女の子達を助けようとして……急に身体が動かなくなってそれから……)
気絶していたいつきは、突然の下半身の痛みによって目を覚ました。
朧げな意識の中、いつきは何があったのかを思い出しながら今の状況を知ろうと自身の身体を見ると……
「っ!!?」
(な…そんな、わ、私のアソコに刺さってるのってまさか……わ、私、犯されて……)
いつきの身体は先程まで戦っていた男に持ち上げられ、その男のペニスがいつきの膣に刺さり、血が溢れ出ているのを見て処女を奪われたのは確からしい。
先程目を覚ましたのがその時の破爪の痛みによるらしいのだが、その事がどうでも良くなるほどいつきの心中は動揺していた。
「んぅ……んぅううう……んぁああああ……や、止めなぁああ……こ、腰を……そんなに動かす……あぁああ……」
男は腰を動かし、ペニスをいつきの膣の中を上下に動かし、その感触にいつきはもだえ苦しんだ。
「んぅ……んぁあああ…………」
(ダ……ダメ、そんな……そんな目で私を、私を見ないで。)
そんないつきを光景を見せられ、いつきを哀れんでいるのか、それとも絶望でいつきに対し怒りを露わにしているのか、捕まっていた少女達はそれぞれの目でいつきを見ており、そんな目に対しいつきが願ったその瞬間だった。
「!!!? あ゛ぁああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
突如としていつきを犯していたピストンが子宮を付いたのと同時に、いつきは突然の感覚を感じたの同時に絶頂してしまった。
どうやら今までは、快楽神経を遮断して犯していただけだったので、痛みに悶える程度だったのだが、その快楽神経を突然、数百倍に高められ、一回ペニスがピストンしただけで絶頂する程の快楽をいつきを襲うようになった。
「んがぁあああああ!! あ゛ぁああああああ!! あがぁあああああああ!! ど!? どめ゛がぁああああ!! じぃぬぅ!? イ゛ギずぎてじがぁああああああああああ!?」
連続で絶頂させられる感触にいつきも涙を大量に流しながら止めて欲しいと願うのだが、男は止まる事無くピストンを続け、そのまま少女達の元まで近づいた。
「んぁあ゛あああああ!? あ゛ぁあああああああ!? み゛!? み゛ないでぇええええ!? ごんなぁ!? ごんな私を見ながぁあああああああああああ!!」
もはや怒りも哀れみもどうでも良くなり、ただただ絶望に堕ちたような表情で見ていた少女達の目を見たいつきは、只々……こんな自分を見ないで欲しいと願うだけだった。
(ご……ごめん、なさい……皆を……皆を助けれずに……こんな、こんな自分で……ご、ごめんなさい。)
「っ!!!?!? んぁああああああああああああああああああああ!!」
涙だけでなく、鼻水や涎も垂らしながら心中で少女達に謝罪していたいつきは次の瞬間、その犯される姿を見せ付けられながら大量の精液が射精される瞬間を知覚させられながら、もう何度目か分からない絶頂をしてしまうのだった。
――――
地下闘技場、現在そこでは失踪事件に巻き込まれてしまった少女達が数人の男達に犯されていた。
そしてその中心には………
「んあぁあああ!! あ゛ぁあああああ!! も、もっと突いて!? 私の!? 私の残念刑事ど淫乱マンコに!? チンポ!? チンポぶち突いてぇええええええええ!?」
度重なる連続絶頂により精神が崩壊してしまい、只々快楽を感じ続ける淫乱な女に成り下がってしまったいつきの姿があった。
Qテクターも今や両手両足の部分しか残っておらず、もはや全裸に近い状態だった。
「んはぁあああああああ!! おっぱい!? そんなに絞っちゃあぁああ!! 出ちゃう!! 出ちゃうよぉおおお!!」
ただでさえ豊満だったはずのその胸は豊胸剤によって更に卑猥に大きくされ、その乳首からは大量の母乳が出るようになっていた。
「んぁああああああああああ!! 出たぁあああああああ!! 溜まってくりゅ!? またザーメン出されて、子宮にザーメン溜まってくりゅうううううううううう!!」
そしてそのお腹は大量の精液が子宮に射精された事によって、まるで人しているかのように大きくなっていた。
もはやそこにはかつての、神凪いつきの姿はもはや無かった。
いかがだったでしょうか?
今後も序盤はあらすじの様な感じで、そしてある程度話を進めてその後に陵辱シーンと言った感じになると思いますので、それでも良ければ、今後ともよろしくお願い致します。