※この作品はR-18です。

スーパーロボットヒロイン大戦RZ   作:XW

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 今回はサクラ大戦から、真宮寺さくらが陵辱されます。
 サクラ大戦はやった事ないので、あんまり詳しくないので、せいぜいネットで見た主題歌とヒロインぐらいしか知りません。(謝罪)
 今回は、主人公が居ない世界線でのサクラ大戦と言った形で、今回もアイディアをくださった方のを参考にしています。
 それでも良ければ、どうかご覧になってください。


サクラ大戦 真宮寺さくら編

 

 これまで幾度も降魔や悪の組織から帝都を守って来た帝国華撃団。

 だがその歴史に終わりの時が来てしまった。

 

 突如として帝都に宣戦布告して来た敵組織の襲撃から一般人を守る為に奮闘する帝国華撃団だったが、敵の圧倒的な火力と武力に壊滅。光武も全て操縦不可にされるまで壊されてしまった。

 戦いに敗北しながらも光武から出て、生身と刀で戦おうとする帝国華撃団の一人、真宮寺さくら。

 だがさくらの目の前に敵軍が連れて来たのは戦闘に敗北して気を失い、人質に取られてしまった帝国華撃団の皆だった。

 

「抵抗すれば、こいつらの命はないと思え。」

 

「くっ……ひ、卑怯な………」

 

 敵大将の言葉に歯を食いしばるさくらであったが、これ以上抵抗すれば本当に抵抗すれば皆の身が危ないと考え、敵大将に向けて刀を捨てた。

 

「……良し、コイツを取り押さえろ。妙なマネをすれば、分かってるな。」

 

「………」

 

 刀を拾った敵大将の言葉をきっかけに敵組織の部下達はさくらの身体の自由を奪う。

 その際、さくらの程よく成長した胸や尻を触られ、さくらはそれを払いのけようとするが、皆の姿を見てその素振りするのをやめた。

 

(こんな……こんな奴らに、私の身体を好き勝手されるなんて……)

 

 無抵抗のまま身体を弄ばれる事を受け入れざるを得なかったさくらの心情も気にせず、部下達は身体を弄び続けた。

 それからしばらくして敵の機体は全て撤収し、光武も鹵獲されてた後、敵組織に身動きと封じられたままのさくらが連れて来られたのはとある公園で、桜が満開しているその公園では、避難していたはず花見客が戻って楽しく花見をやっていた。

 

「この場所は帝都でも桜が綺麗として有名な花見場所とは聞いてはいたが、俺達の襲撃来てるってのに呑気な連中だ。」

 

「……こ、ここに連れて何を、」

 

「何、我々も花見をするだけの事だ。最も……」

 

「我々が見る桜の花は、おまえだがな。」

 

 敵大将の言葉と不気味な笑みを浮かべたのを見て、さくらはこれから自分の身に怒る災厄に、身体を震わせてしまうのだった。

 

――――

 

「んぁあ!! あぁああ!! ダ…ダメ……そんな激しくんぶぅ!!」

 

 花見を楽しむ衆人観衆の前で、さくらは敵組織の男達の陵辱を受けていた。

 戦闘服は胸部分を破られて程よく育った乳房が露わになり、下半身も膣と肛門部分が破かれていた。

 人質の事もあり抵抗できないさくらはただひたすらに犯され、口と膣は男達のペニスによって埋められていた。

 

「んぅう!! んぅうう……んくぅ!!  んぅ……んぅう………んぅううう!!」

(み、皆が人質に捕らわれているとはいえこんな……こんな私を見ないで!!)

 

 犯されている状態でさくらは花見客を見てそう願ったが、花見客は酒で酔っぱらってるせいか、只々さくらの犯されている姿を見ながら盛り上がり、はやし立てるだけだった。

 

「んぅううう!! んぅぐぅううううううううううううううううううう!!」

 

 そんな中、口内を犯していた男のペニスから大量の精液が射精させられ、それと同時に膣内を犯していた男のペニスからも大量の精液が射精され、さくらの身体の中に大量の精液が注がれて行った。

 

「んぱぁ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ………」

(の…喉が……身体が……さっきから犯されていたせいで……水……水が欲しい……)

 

 膣と口からペニスが離れたのと同時に地面に倒れたさくらはそう思いながら息を荒立てた。

 先程から身体を弄ばれ、愛液を零しまくり、そして犯され続けたせいで脱水症状になりかけていたからだ。

 

「んぶぅ!! んぅううう……んぅううううう……」

(こ、これってもしかして、酒!? そんな……そんな無理矢理ぅ!?)

「んぅううううううううううううううううう!!」

 

 その矢先だった。敵大将はさくらの口に瓶を突っ込み、それが酒が入った瓶だと知ったさくらが驚くのも束の間、膣だけでなく尻穴からも酒瓶を突っ込まれてしまった。

 

「せっかくの花見だ。お前も楽しむが良い。」

 

「んぅううう……」

(だ……駄目。意識が……朦朧として………)

 

 敵幹部が無理やり飲ませた酒のせいか、さくらの身体には一気に酔いが回ってしまい、さくらのちゃんとした意識も失われてしまう。

 

――――

 

「んあぁあああ!! あぁああ!! ま、またイクゥ!! イッっちゃってぁああああ!!」

 

 それから程なくして、さくらは敵組織の男の上に乗り、自分から腰を振って絶頂してしまった。

 先程まで人質の事もあり抵抗こそせずにいたが、嫌がる表情を見せていたその顔は、酔ってしまったせいかただ快楽を求める艶っぽい表情になってしまっていた。

 

「おぉおぉ、自分から腰振りがって。そんなに気持ち良いのか?」

 

「ひゃ、ひゃい!! 気持ち良いでしゅ!! もっと、もっと犯してくだしゃい!! もっと、もっと気持ちよくなりたいんでしゅ!!」

 

 敵大将に胸を揉まれながら言われた言葉に、さくらは呂律が回らない口で感じながら答えた。

 そこにはもはや、我々が知る真宮寺さくらの姿は無かった。

 

「そうかそうか。ならこれでも食らっとけ!!」

 

「んはぁああああああああああああああああああああああ!!」

 

 敵大将はそんな桜を見て面白くなったのか、桜の尻穴にペニスをズッボリとぶっ挿し、さくらはそれに対しても笑みを浮かべていた。

 

「んあぁああ!! あぁあああ!! こりゃダメェ!! こりゃダメでしゅ!! 可笑しく!! わしゃし可笑しくなっちゃいましゅううううううう!!」

 

 呂律の回らない口で声を上げながら、さくらはやって来る快楽に溺れて行った。

 

「ほら出すぞ!! お前の尻穴にまた、俺達の子種汁を注いでやるぞ!!」

 

「んぁあああああ!! 来て!! 来てくだしゃい!! 私の、私の中をおかしくしてくだしゃああああああああああい!!」

 

 敵大将の言葉に答えている内に、敵大将はさくらの尻穴から射精し、同時に膣内を犯していた男のペニスからも精液が射精された。

 

「んぁああああ……あぁああああ……出され、出されしゃいました。私の……私の中に……」

 

 身体の中を幾人の男達の精液で満たされているにも関わらず、さくらは何度目か分からない体内射精に笑みを浮かべていた。

 その後も敵組織の男達は更にさくらを犯し尽し、大たい楽しんだ後は一般人花見客にも犯すようにそそのかし、さくらは結局、明け方まで犯されてしまった。

 

――――

 

「んぅ……んぅううう……ここは? 私は……」

 

 翌朝、誰も居なくなった公園で倒れていたさくらは目を覚まし、自身の姿を見て昨日の事を思い出していた。

 帝国華撃団の戦闘服はボロボロ。身体中には精液がびっしり掛けられ、口にも精液の味が残る。

 胸や身体中の至る所には歯型も残り、そして膣と尻穴からは、今だに精液が溢れ出ていた。

 

「……そうだ。私は………うぅ……うぅうううう………」

 

そんな自分の姿を見てさくらは、敵に負けた事。身体を弄ばれた事。あらゆる初めてを奪われてしまった事。そして自ら快楽を求めてしまった事に涙を流してしまった。

 

「………とにかく、今は皆を探さないと。」

 

 その涙を拭ったさくらは立ち上がり、戦闘服もボロボロでこべり着いた精液も気にする事無く、人質になっていた仲間を探しに歩き出した。

 花見会場だった公園にはゴミなどが散乱していたが、さくらは気にする事なく精液が溢れ出る膣を何とか抑えながら、ふらつきながらも歩き回った。

 

「………え?」

 

 そんなさくらが目にしたのは、自分でも信じられない光景だったからだ。

 帝国華撃団の仲間達が、人質になっていた仲間達が別々の桜の木に大の字で縛られ、戦闘服もボロボロにされて完全に犯された姿で見つけてしまったからだ。

 

 神崎すみれは胸に大量の噛み後が残り、乳首は今でも痛々しく勃っていた。

 

 背丈が一番大きい霧島カンナもまた大量の噛み後が乳房に集中しており、膣も使い物にならない程大きく広がっていた。

 

 マリア・タチバナも二人と同様で、その凛とした顔には大量の精液が残っていた。

 

 李紅蘭は結んでいた髪もほどけ、掛けていた眼鏡にも精液がかけられていた。

 

 レニ・ミルヒシュトラーセとソレッタ・織姫も、身体中に大量が注がれてしまい、可憐な身体を精液で汚されていた。

 

 そして最年少のイリス・シャトーブリアンも例外ではなく、大量の精液が膣内に射精された事が、お腹の形を見ただけで分かってしまう程だった。

 

 全員戦闘服をさくら同様にボロボロに破かれ、膣からは大量の精液が溢れ出ているのを見る限り、さくら同様、それ以上に陵辱された事がさくらの脳裏によぎってしまった。

 

「何で……何でこんな……約束が……約束が……」

 

「約束が違うって言いたいらしいが、悪いがそれは筋違いって奴だ。」

 

 そんな光景を見てその場で座り込んださくらが怒りを溢れ出しながら涙を流していると、後ろからそう言った声が聞こえた。

 振り向くとそこには、自分や仲間達をこんな目に合わせた敵組織の大将の姿があった。

 

「……き、貴様ぁああああああああああああ!!  がぁああ!!」

 

 敵大将の姿を見たさくらは怒りを露わにし、敵大将に向かって殴りかかったが簡単に押さえつけられ、敵大将はさくらの耳元に口を近づけた。

 

「我々はお前との約束をちゃんと守り、仲間には乱暴は一切働いていない。ただ……あそこにいた一般客の近くに置いただけだ。」

 

「っ!? そんな……じゃあ……まさか……」

 

「そうだ。お前が目覚めるまであいつらを犯していたのは、お前達が護ろうとした一般人だ。」

 

 敵大将のその言葉を聞いてしまったさくらの心は、完全に折れてしまった。

 そうして帝国華撃団は壊滅。その後さくら達がどうなったのかは、現時点では誰も知らない。

 




 いかがだったでしょうか?
 何だかダイジェスト見たいな感じになってしまい申し訳ございません。
 どうもどう言った感じで書こうか上手く描けなかったもので。
 アイディアをくださった方、本当に申し訳ございません。
 次はこうならないように気を付けます。
 失礼致しました。
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