天元突破グレンラガンはテレビ版は最初は見ており、劇場版はDVDで見ました。
今回は出来るだけリクエストした方のご希望に答えながら、自身のアレンジも含まれておりますので、それでも良ければご覧になってください。
また今回は、テレビ版でも劇場版でも無く、完全なパラレルワールドでのお話になっております。
それでは……どうぞ!!
突如として現れたアンチスパイラルによって、地球は未曽有の危機に瀕していた。
その状況に抗おうと、一部の人間がヨーコ・リットナーをリーダーにしたレジスタンス結成。
アンチスパイラルに対して反旗を翻そうとした。
だが……多勢に無勢だったせいもあったのか、レジスタンスはアンチスパイラルの猛攻により壊滅。
男達は死亡、ヨーコを始めとした女達は全員攫われてしまうのだった。
――――
「よくぞ我の前に来た、レジスタンスのリーダーよ。」
「…………」
玉座の間、アンチスパイラルが居座る部屋に連れて来られたヨーコは、鋭い目つきでアンチスパイラルを睨んだ。
故郷を蹂躙し、大事な人まで奪った張本人を前にして、怒りを堪えるのも難しい程だった。
「我々に対して何の力もなく抗おうとしたレジスタンス、そしてそれを率いた貴様の力、大いに評価するぞ。」
「……あんたなんかに褒められても、なんも嬉しくないわ。殺すならさっさと……」
「殺す? 普通ならそうするかもしれんが、貴様相手にそれは勿体無い。」
アンチスパイラルの言葉に言い返したヨーコに対して、立ち上がりながら言ったアンチスパイラルの言葉に、ヨーコは首を傾げた。
「どう言う事?」
「貴様の勇敢さ、冷静さ、そして何より……その母体に満ち溢れた肉体。これを利用する手はない。貴様なら我々の………」
「最高の母体となるはずだ。」
「っ!?」
アンチスパイラルの言葉に、ヨーコは目を見開く程に驚いた。
アンチスパイラルは、ヨーコの身体を使って子を孕ませようとしている。
つまりは母体……もしくは苗床にしようとしているのだ。
「ふっ!? ふざけないで!? 誰が……誰があんたの子なんて!?」
「想定内の返答だな……だが最早、貴様に許否権などないのだよ。」
ヨーコの反論にも微動だにしないアンチスパイラルがそう言った次の瞬間、アンチスパイラルの下半身は変化して大量の触手となると、その全てがヨーコの身体に襲い掛かった。
「キャアアア!? な……何よコレ!? この!? このぉお!?」
襲いかかり、両手足を拘束した触手を振りほどこうと身体を動かすが、向かって来る触手はそれは効かず、ヨーコの身体に纏わりついて行った。
「んぅうう……んぁああ……き、気持ち悪い………」
「素晴らしい母体だ。」
「んはぁ!? そ……そこ触んないで…よぉおお!!」
身体に纏わりつく触手の触感に嫌気がさすヨーコに対してアンチスパイラルが言いながら近づくと、ヨーコのビキニしか着けていない胸に触り、ビキニの上から揉み始めたアンチスパイラルにヨーコは言い返すが、アンチスパイラルの陵辱は止まる事無かった。
「特にこの胸、なんとも豊満で柔らかい。手や触手が吸い付くようで離れん。」
「んぁああ!! ちょ…止めな…ぁあああ!! ひ、人の胸で……遊ぶ……なぁあ!!」
そう言ったアンチスパイラルがビキニをたくし上げ、完全に露わになったヨーコの豊満な胸を手や触手で揉み続けた。
触られ揉まれてるヨーコ本人にとってそれは、最悪以外何ものでもなかった。
「っ!? あ、あんた何を…んぁああ!?」
「せっかくだ。この胸をもっと堪能するとしよう。」
「ふざける……なぁああ!?」
すると突然、一本の太い触手がヨーコの胸の谷間に入ると、その触手はその谷間をピストンするかのように上下に動き始め、振りほどこうするヨーコだったが、他の触手にきっちり胸を押さえられてしまい、いわゆるパイズリを許してしまう。
「んぁああ!! あぁあ……こんな……こんな事したって、んぅうう!!」
「良き反応だ。そうでなければ面白くない。」
パイズリの感触に抗おうとするヨーコを見て堪能しているのか、パイズリしているアンチスパイラルの触手は更に早く動きだし、ヨーコの胸を汚して行った。
「んぅ……そろそろ、出すとしよう。」
「だ…出すって何を……っ!? んぅ!? んぅはぁあああああああああ!!」
アンチスパイラルの言葉を聞いてヨーコが聞こうとした次の瞬間、触手の先端から大量の精液が射精され、ヨーコの顔と胸を汚して行った。
「良い顔になったな。我の精液の化粧はどうだ?」
「んぅ……こ、こんな事したって、私は………あんたなんかに屈しない!!」
精液で汚されたヨーコの顔を見ながら言ったアンチスパイラルに対して、ヨーコは睨みながら言い返したのだが、アンチスパイラルは微動にしなかった。
「口ではそうは言っても、身体は正直らしいぞ? 見よ、お前のマ●コから出た汁だ。」
「っ!?」
そう言ってアンチスパイラルに液体で濡れた触手を見せられたヨーコは自身の下半身を見ると、いつの間にか下着ごとショートパンツが脱がされ露わになった自身の膣から、愛液が溢れ出て来てたのが見えた。
「う……嘘よ。嘘よこんな……私は……私はあんたなんかに!?」
「だが、身体の方は堕ちかけている。このまま心の方も墜としてやろう。」
現実を受け入れられないヨーコに対して、アンチスパイラルが言うと、先ほどパイズリしていた触手が今度はヨーコの膣に近付いてき、それを見たヨーコは恐怖に冷や汗を掻いてしまう。
「……いや、止めて……それだけは、それだけは………」
「さっきも言っただろう。貴様に拒否権は……ない!!」
「イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
さっきまでの勇ましさも消えてしまう程に震えるヨーコの願いも聞き入れないアンチスパイラルは、そのまま触手を膣にぶち挿してしまい、それによって純潔を奪われたヨーコは悲鳴を上げてしまう。
「あぁ……そんな……そんな……そんな事って……っ!?」
「これで終わりでは無いぞ。このまま貴様の中を汚し尽そう!!」
捕まった際に覚悟は決めていたとはいえ、突然の現実を受け入れずにいるヨーコが涙を流したのもつかの間、アンチスパイラルは膣に挿入した触手をピストンするかのように動かし、ヨーコの身体を汚し尽そうとした。
「んぁあああ!! あぁあああ!! や、止めてぇ!? これ以上……これ以上はダ、むぐぅう!!」
涙を流しながら悲鳴に似た声を上げるヨーコの口にも触手を咥えさせたアンチスパイラルは、その他の触手もヨーコの身体に纏わり着かせ始めた。
「んぅううう!! んぅうう!! んぅうう……んぶぅうううう!!」
「やはり身体は正直のようだな……尻穴も触手が絡みついて放さんぞ?」
尻穴にまで触手の挿入を許してしまい、全身アンチスパイラルの触手に犯されているヨーコは最早、塞いだ口で声を上げながら涙を流す事しか出来なかった。
「んぅうう!! んぅううう!! んぐぅ!! んぅ!! んぅ!! んごぉ!!」
(く……悔しい……こいつに、私達から、私から何もかも奪ったこいつに何も出来ずに、ただ犯されるなんて………)
心中で何も出来ずに、ただ犯されるだけの自分に対して、ヨーコが悔しがっていた次の瞬間、その時が訪れた。
「そろそろ……貴様の中に、我の種を出そう。これで貴様は晴れて、我々の母体となるのだ!!」
「っ!? んぅううう!! んぅううううううううう!!」
(い、嫌ぁ!! そんなの!? そんなの嫌ぁ!? こいつの、コイツの母体になるなんて!?)
「さぁ出すぞ……孕め!! 孕むのだぁあああ!!」
「んぅうううううううううううううううううううううう!!」
(イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!)
アンチスパイラルの言葉を聞いたヨーコは、何とか身体を捩らせて離れようとしたが時すでに遅し、膣を犯していた触手から大量の精液が射精され、同時に尻穴と口を犯していた触手からも精液が射精されてしまった。
「んぅ……んぐぅ……んぼぉおお!!」
全ての精液が出し終わると、触手はヨーコの身体から離れて行き、ヨーコは床に仰向けで倒れた。
同時に触手が抜かれた尻穴と口、そして膣からは精液が溢れ出て、その多さは尋常じゃなかった。
「んぅあ……あぁ……あ……」
身体の穴と言う穴を汚されてしまい、放心状態になって白目を剥くヨーコに対して、アンチスパイラルの残った触手の先端からも精液が射精され、ヨーコの身体は中も外も、精液で汚されてしまった。
「これで終わりでは無いぞ、ヨーコ・リットナー……まだまだ、我の種は残っているからな。」
そんなヨーコに対して慈悲も無いのか、アンチスパイラルは再び触手でヨーコの両手足首を縛り上げ、次の陵辱を始めようとした。
―――――
「んぁあああ!! あぁあああ!! そ、そこもぉ……ダメですぅううう!!」
「も、もう嫌……孕む!? 子ども孕んじゃううううううう!?」
それから数ヶ月後、アンチスパイラルが目にしていたのは、ニアやダリーと言った、ヨーコと共に捕まった女達が、アンチスパイラルに放った触手に犯されている光景だった。
「見よヨーコ。お前を慕い、最後まで着いて行った女達が、こうして我の慰み者となっている光景を。………いや、最早見る気力すら無いか?」
そう言ってヨーコに言ったアンチスパイラルが次に目にしたのは、壁に両手足を捕えられ、その壁から生えた触手に犯されているヨーコの姿だった。
「……んぅう……んぅああ………あぁ………」
その顔にはかつての凛々しさもなく目も虚ろだった。
既に衣服は何も身に着けておらず、纏めていた髪も解かれ、ロングヘアーが露わになっていた。
そして何より変わっていたのが、彼女の腹だった。
ヨーコの腹は膨れており、完全に子を孕んでいるようだった。
「これで何人目だったか? すっかり母体が板についたようだな。」
「んぅうう!!」
近付きながら言ったアンチスパイラルがヨーコの、以前に増して膨らんだ胸を揉むと、乳首から母乳が溢れ出た。
どうやらこれまでにも子を孕んで産み、孕んでは産んでの繰り返しを行っていたのか、最早ヨーコは、完全にアンチスパイラルの母体もとい、苗床と化していた。
「これからも我の為に、優秀な子を孕んでもらうぞ。ヨーコ・リットナー。」
「……………」
そう言って母乳で濡れた手で頬を撫でたアンチスパイラルの言葉すら、今のヨーコには聞こえなかった。
こうして、愛する者も失いながらも抗い続けたヨーコ・リットナーは、人としての生涯を終えたのだった。
いかがだったでしょうか?
R-18小説は久方ぶりだったので、変な所もあると思いますが、そこは申し訳ございません。
不定期になると思いますが、今度もたまに書いていくので、今度ともよろしくお願いいたします。
それでは、失礼致しました。