久しぶりなので短め、と言いたい所ですが、基本こんな感じだとふと思ってしまう自分が居ます。
今回もリクエストした方の意見に加え、自分が考えたのも入っている内容になっているので、それでも良ければ見て行ってください。
奴隷娼婦として屈辱的な日々を過ごしていたモニカ・クルシェフスキーは、ヨーロピア共和国連合通称E.U.のとある大佐に購入される。
引き渡される前に何とかして逃げようと焦り始める彼女の前に現れたのは、モニカと同じく枢木スザクによって倒されてしまったはずのドロテア・エルンストだった。
ドロテアは敗北後、ボロボロのパイロットスーツのまま各地を転々としており、その道中でモニカが奴隷娼婦として働かされていると言う噂を聞きつけた事で、モニカの救出に現れたようだ。
「ハァ……ハァ……、こ、ここまで来れば……大事ないか? クルシェフスキー卿。」
「は……はい、何とか………あ、ありがとうございます。エルンスト卿。」
警備を掻い潜り、廃墟まで逃走を続けたドロテアはモニカに心配の声を掛け、モニカは息を整えながら答えた。
「噂は聞いた……辛い思いをさせてすまない。」
「いえ……あなたの方こそ、大変……でしたよね。」
ドロテアとモニカは互いの格好を見て、お互いのこれまでの大変さを痛感した。
ドロテアのラウンズのパイロットスーツは至る所がボロボロになっており、胸や尻と言った所も応急処置で何とかなっているが、下手にすれば簡単に破けてしまいそうだった。
モニカもモニカで着ている服は極小のビキニで、いとも簡単に破けてしまいそうだった。
尚且つ体つきも以前にもまして女らしくなっており、胸も尻も二回り大きくなっていた。
「わ、私達、これからどうすれば良んでしょうか?」
「イレブンでもブリタニアでも私達は死んだ事になっている。いっその事どこかの国に亡命した方が……」
モニカの質問にドロテアが頭を抱えながら答えたその時だった。
カァ!!
『!!?』
突如として光を当てられたモニカとドロテア腕で顔を隠しながら前を見ると、そこには追っ手のKMFが五機も前に立っていた。
「そ……そんな……」
「ここまで……来て………」
もはや逃げる体力も、刃向かう力もないモニカとドロテアはその場で倒れ込んでしまい、そのまま二人共捕らえられてしまうのだった。
のちの話を聞くと、モニカに着けられたアクセサリーに発信機が搭載されていた事により、モニカとドロテアの居場所が分かってしまったようだ。
結局、モニカはE.U.の大佐に購入されてしまい、ドロテアも数々の調教を受けた後、奴隷娼婦として購入されてしまった。
「ぬぁああああ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
「ダァ!! ダメェ!! そこそんなにしちゃあぁああ!!」
数日後、モニカとドロテアは大佐とその上司に犯されていた。
二人の両乳首に付けられたピアスが互いに連結し合い、向き合って離れられぬまま膣を交互に貫かれていた。
「それにしても大佐、彼女達のこの服はどうしたんだい? 素材と言いつやと言い、まるで本物じゃないか?」
「知り合いにこう言うのが得意な奴が居てねぇ。まぁ本物によく似たレプリカですよ。」
上司と大佐が膣を犯しながらモニカとドロテアの格好の話をしていた。
現在二人はラウンズのパイロットスーツによく似た服を着ているが、胸や膣と尻部分の所は見事に切り落とされており、正直言って裸より恥ずかしくなっている。
「んぁああ!! あぁああ!! あぁあああん!!」
(ク…クルシェフスキー卿。すまない、私がもっと早くに発信機の事に気が付いていれば……本当にすまない。)
連続で貫かれ声を漏らし続けるモニカを見て、ドロテアは心の中で謝罪しながら涙を流していると、今度はドロテアの膣にペニスが再び貫かれた。
「ぬぁあああああ!! あかぁ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!!」
(エルンスト卿。も、申し訳ございません……もとはと言えば、私が奴隷娼婦などに堕ちていなければ……本当、本当に申し訳ありま……)
「んぅぎぃいいいいい!! んぁあああ!! あぁ!! あぁ!! あぁ!!」
モニカ以上にピストンされ続けるドロテアを見て、自分のせいで巻き込んでしまった事を涙を流しながら謝罪しようとしたその瞬間、再びピストンが始まってしまう。
「せっかくだ。同じ仲間同士、接吻でもさせてやろうじゃないか?」
「ほぉ……それは良いです……ねぇ!!」
『んぶぅ!!』
上司の言葉に賛同した大佐は頷き、二人はモニカとドロテアの頭を前に押し、無理矢理接吻、キスをさせた。
『んぅ!! んぅううう!! んぱぁあ!! んくぅうう!!』
(ク……クルシェフスキー卿、モニカの唇、何て柔らかいんだ。)
(エルンスト卿、ドロテアの唇が私の……ダメ、こんな……でも……)
息をしようと口を開け、自然と唾液を交換させ合うドロテアとモニカの心情には、互いの唇の感触を思わず堪能していた。
「おやおや、そっちのけがあったのかな? すっかりキスを堪能しているよこの奴隷二人?」
「もはやラウンズの面影すらありませんね。ではこちらも……仕上げと行きますか!?」
『んくぅう!!』
その光景を見ながら不気味な笑みを浮かべた上司と大佐は再びモニカとドロテアの顔をくっつけながら、更にピストンを早くする。
『んぅうう!! んぅううううううううう!! んぅ!! んぅ!! んぅうう!! んぅううううううぅうううううううう!!』
いつの間にか舌も絡めかせ、今男達に犯されている事に対して現実逃避したいのか、モニカとドロテアはキスに夢中になっていた。
(も……もうどうなって良い。こいつと、モニカと一緒に入れるであれば……)
(こ、このまま一生奴隷として生きていくのだったら、だったらせめて、ドロテアと一緒に………)
本当にその気があったのか、いつの間にかドロテアとモニカの間には恋愛にも似た感情が芽生えていた。そして……
『んぅううううう!! んぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』
大佐と上司のペニスから大量の精子が射精され、モニカとドロテアは同時に果ててしまうのだった。
「んぅうう……んぁあああ、ペロォ、ペチュウ、あぁあああ……」
「あむぅ……んくぅう……ペロォ、ペロォオ………」
それから更に数日後、モニカとドロテアは大佐のペニスを交互に胸でパイズリさせながら、時には大佐のペニスを、時には互いの唇を舐めながら堪能していた。
「もぉすっかり立派な奴隷娼婦、いや……立派な奴隷コンビと言った所かな?」
「んぱぁ……はいご主人様、私はドロテアと居れば、いかなる行為でも受け入れる身体になってしまいました。」
「私も……もうモニカとご主人様のペニス無しでは、生きて行けません……」
あれから数多くの調教やプレイを繰り返すうちに、モニカとドロテアの心は折れ、すっかり大佐のペニスと、互いの虜になっていた。
「おぉそうかそうか。それより止まっているぞ? ちゃんとしないと今晩は二人共別の部屋行きだぞ?」
「そ!! それは困ります!! さぁモニカ、早くご主人様のペニスを!!」
「えぇ!! さぁご主人様、あむぅ……」
その後もモニカとドロテアは大佐の奴隷娼婦として働き続け、気が付けば二人共妊娠したのだった。
いかがだったでしょうか?
今回も後日談的な感じになってしまい申し訳ございません。
こんな感じなのが殆どですが、もしそれでもよろしければ活動報告かメッセージでコメントお願い致します。
それでは、失礼いたしました。