二人共世界時代歴や話しはまったく別で出ており、接点も何もありませんが、そこはスパロボ時空として許してください。
キャラに関してはクリスカはネットで知ったぐらいで、アイリスはアニメの半分ちょいぐらい見たぐらいですかね。(笑)
今回もリクエストしてくださった方のを参考にしながら書いたので、それでも良ければ楽しんで行ってください。
それではどうぞ、お楽しみください。
「おい見ろよ、慰安部隊の奴らだぜ。」
「おぉおぉ、相も変わらずエロい身体ばっかの女だらけだな!!」
「こいつらとハメれるだけでBETAと戦えると言っても良いな。」
とある戦術機格納庫で、一人の整備兵が指さした先にある物を見て、男衛士や他の男達はニヤニヤと笑っていた。
訓練兵でも無いのにスケスケの扇情的かつ露出的な強化装備を着た、ひと目で慰安部隊と分かる、痴女のような部隊が帰還していたからだ。
長いBETAとの戦争で疲弊した人類からは「道徳」や「倫理」と言ったものが無くなる者が多くなり、その中の一人である一部の上層部は、問題を起こした見た目が美しい女衛士を強制的にこの慰安部隊に配属させ、戦闘の合間に生きた性処理道具として、男達の性玩具となって奉仕させられていた。
「おいおいあれ見ろよ!! ベルンハルト大尉とクリスカちゃんの姿もあるぜ!!」
「おっほ~~!! 配属されたって噂は本当だったのか!?」
「なんでも、ベルンハルト大尉は反抗行為とかで、クリスカは実験部隊の失敗が原因で配属されたらしいぞ?」
ラップスーツとも揶揄される訓練兵用の強化装備は、身体を覆う大部分が塗料節約と言う名目で着色されておらず、女衛士の乳房は歩くたびに揺れ、その頂にある桜色の乳首は丸見えだった。
それは男達の話しにも出て来た、東ドイツ陸軍当方総軍第666戦術機中隊<黒の宣告部隊>隊長……だったアイリス・ディーナ・ベルンハルトと、ソ連軍実験部隊「イーダル試験小隊所属………していたクリスカ・ビャーチェノワも同様で、男達の突き刺すような牡の視線で二人の乳突起はコリコリと勃起し、乳輪まで膨らんでいた。
(くぅ……やめろ、止めてくれ。そんな……そんな目で私を見るな。)
(み、見られて屈辱なはずなのに……か、身体が興奮してるのか……熱い。)
恥ずかしさと緊張、そして不本意ながらの興奮が止まらないアイリスとクリスカは、他の慰安部隊の女衛士が辱めな顔をしながら並ぶ列に並び自分達の番になると、恥ずかしさに震える手で持っていた物を手渡した。
それは黄金色の液体が入ったボトル……つまり任務中にコックピット内で排泄した小便だった。
慰安部隊の女兵士達は帰還して戦術機から降りたら、その排泄物を整備兵に手渡すのが慣例となっていた。
自分の出した汚物を他人に、しかも男達に見られると言う女性にとって恥辱の極みな行為は、慰安部隊隊員に自らの立場を分からせる為とされているからだ。
特に日本と言った国では、最高指導者の女将軍まで前線に出ており、その戦闘の際に排泄された小便は厳重に保管されている。
だが、女将軍の大ファンの米軍の少佐はこれを裏ルートでそれを買い取ったと言う馬鹿馬鹿しい噂まであった。
(……た、確かにこれは、恥辱にも程がある。)
真っ赤な顔で小便が入ったボトルを整備兵に渡すと、アイリスはクリスカと共に足早に立ち去ろうと後ろを見居たその瞬間……
「ちょっと待てよ、せっかくだらかそのデカケツ揉ませろよ。」
「んぅはぁ!!」
「べ、ベルンハルト大、んぅうう!!」
「うっは~!! ハリのある尻だなおい!!」
アイリスとクリスカは尻を掴まれ、強化装備に包まれた尻肉がニヤけた整備兵の手で歪められる。
慰安部隊は整備兵にも感謝して犯されなければならず、ただただ触られるままだなのだ。
その証拠に、アイリスとクリスカ以外の女衛士達も強化装備の上から胸や尻などを掴まれたが、誰一人として反抗しようとしなかった。
懲罰的な意味も込められてるのか通常の訓練兵用の強化装備とは違い股間部分は透明になっており、陰唇周辺の髪と同じ色の陰毛も見え、尻穴までもハッキリと色まで確認でき、その周辺をなぶられていた。
「んぅ……やめろ。そんな所……まじまじと見るなぁ。」
「小さくて可愛らしいケツ穴だな。お、尻毛発見!! 今まではおっかなくて手出しできなかったけど、慰安部隊に入ったんならとことん弄ってやるぜ!!」
(こいつ……好き放題言って………)
肛門を触っていた整備兵はアイリスの後ろにしゃがみ込み、彼女の尻肉を無遠慮に割り開き、アイリスの肛門を観察した。
強化装備による独特の光沢に彩られた白人女性らしい桃色の肛門は、前線帰りのせいで十分に洗えておらず、強化装備越しとはいえ排泄物の妖しい臭いを放っていた。
桜色の菊門には周辺の尻毛までブロンドであり、刻まれた皺には黒い便が残っていた。
「ギャハハハハハ!! 尻ぐらいちゃんと拭けよ、また糞してる時にBETAの奇襲くらったのかよ!?」
「くぅうう!!」
それを整備兵に見られて歯を食いしばり、拳を作りながら怒りに震えて恥辱に耐えるアイリスだったが、丸見えのヴァギナからは愛液が溢れ、強化装備に染みを作っていた。
「んぅう……やめ、止めてくれ。そんな所……そんなに嗅ぐっ……んぁあ!!」
クリスカの方も別の整備兵の相手をさせられていた。
でっぷりとした整備兵はクリスカの腕を無理やり上げさせてその脇の臭いを嗅いでいた。
臭いフェチなのか、前線帰りで処理を満足に出来ていないクリスカの脇からは強化装備越しに汗の臭いを放っていて、その臭いを一生懸命に嗅いでいた。
『くぅ……』
悔しそうにアイリスとクリスカは身体を震わせながらも、これ以上酷い目に遭わないように黙ってされるがままにされていた。
そしてある程度玩具にされた後、解放された二人は他の慰安部隊の女衛士と共に去ろうとしたが、
「基地司令に帰還報告したら、全員すぐ何時もの指定された所に来い!! シャワーは浴びるんじゃねぇぞ!!」
「小うるさかったアイリスちゃんはケツ穴でヒィヒィ言わせてやるからな!!」
「俺はクリスカたんだな、いつかやりたいと思ってたんだよ!!」
「尻穴はとっといてくれよ!!」
『……………………』
こう男達にいわれてしまっては、慰安部隊は断る事は出来ない。
慰安部隊の女衛士の中にはこれから起こる事に怯える者、泣くのを耐える者、泣きじゃくる者、既に諦め目が虚ろになってる者、色欲に怯えむしろ興奮している者がいた。
「………この子達の支えにすらなれないのか、私は。」
「…………」
そんな女衛士達を見て己の無力さを悔やんだアイリスに対し、クリスカは何も答えれなかった。
―――――
司令部からの帰り道、アイリスとクリスカは重い足取りで、指定された整備兵達が待っている所に向かっていた。
基地司令に報告する時も二人は強化装備を着用したままで、自分達をハメて慰安部隊送りにした司令官のネットリとした視線を浴び続けたが、その秘書の同性の女性からの侮蔑のこもった視線の方が堪えた。
二人は気づいていなかったが、男に媚びるような牝臭を撒き散らしていたからだ。
「あぁあああ!! あぁあああああん!! そこぉ!? もうぉダメェ!!」
「壊れりゅ!! お尻壊れりゅからもぉやめぁああああああ!!!」
「そ、そんなに乳首吸ったら出ちゃう!! 出ちゃうよぉおおおお!!」
「んぅううううう!! んぶぅうううう!! んぐぅううううううううう!!」
歩く最中、色んな部屋から女の喘ぎ声が聞こえて来た。
他の慰安部隊の女衛士達が、男達の性玩具になってる証拠の声だった。
だが今のアイリスとクリスカには何も出来ず、ただその声を聞いて堪えるだけだった。
(んぅう!? こ、ここまで男臭いとは………)
(臭いで不快なはずなのにアソコが……くぅ、)
指定された整備兵達の部屋のドアを開け男臭い室内に入ると、思わず鼻を塞ぎそうになったアイリスとクリスカの身体は不本意に子宮が疼いてしまい愛液も更に垂れ流れ、乳首とクリトリスは更に突起していた。
「よぉおし来たな。牝の臭いプンプンさせやがって……とりあえず、こっちにケツ向けろや。」
『……………』
この部屋の主である整備班長の指示を聞くと、アイリスとクリスカは怒りを堪えながら豊満な尻を向けた。
美女衛士二人の尻を見て部屋に居る男達全ての目が向けられ、違いを観察させられていた。
アイリスの尻は柔かそうではあるがしっかり筋肉が付いた感じで、クリスカの尻は似たような感じだが、若さゆえのハリがあった。
「良し。次はケツを突き出して、自分で開いてケツ穴見せろや。」
整備班長は更に命じると二人は顔を赤くしながらも尻肉を開き、尻穴を男達にお披露目した。
明るい室内に普段晒される事の無い尻穴がスーツ越しに晒された事に対し、衛士に対しそれなりの誇りがあったアイリスとクリスカの心を傷つけた。
「えへへへへ!! せっかくだしよぉ、皺の数を数えてやるぜ!!」
「んぅうう!! 何を数えようとしてんぅう!!」
「それいーち、にー、さーん、しー………」
そんな中、調子に乗った整備兵がそう言ってまずアイリスの肛門に息がかかる程に近付き、バカにしたように声を出して数えだす。
「くぅ……止めろ。そんな所数えて何が……んくぅ……」
クリスカも同様に数えられ、アイリスの肛門皺は13本、クリスカのは10本だと、二人も知るよしの無い事を数えられた。
(い……何時まで続くんだ。)
(これならまだ、さっさと犯された方がマシだ。)
下品にもほどがある比較は続けられ、アイリスとクリスカもそんな事を思ってしまう程だった。
男達も内心はすぐに犯したいが、彼女らに慰安部隊は牝奴隷衛士と言う立場を思い知らしめるのが目的でもあるので我慢していた。
「クンクン……アイリスちゃんのケツ穴の方がクセェな。」
「おまけにクリもでけぇぜ!!」
「止めろ……そんな所嗅ぐな……み、見るなぁ!!」
「クリスカちゃんのほが肛門皺が広いな。」
「んぅ……この………止めろ……」
その後もアイリスとクリスカの陰部比較は続き、ある程度済ませてから整備兵達は二人を連れて男子便所に場所を移した。
――――
「さっさと尻上げろ? コイツを挿せづらくなるからな。」
「脚もしっかり開けよ!?」
『………………』
独特の臭気漂う男子便所に着くやいなや、土下座の体制で尻を高くあげられ、その屈辱の状態で開かされた足の間にはタライが置かれた。
どうやらこれが、新人慰安部隊隊員の女としても、人間としてもその尊厳を破壊する為の恒例、浣腸の儀式と言う物らしい。
「……話には聞いてはいたが、ここまで酷いとは………」
アイリスの悔しながらの呟きも男達には聞こえず、男達は儀式の準備を進めていた。
強化装備の肛門部分が切り取られ、アイリスとクリスカの肛門が直に外気に触れると無意識にヒクヒクと収縮させてしまい、二人の肛門に生えた金と銀の尻毛も露わになっていた。
「おっと、記念に尻毛をもらっとこうかねっと!!」
「んぅあぁ!! そ、そんな事してなにがぁああああ!?」
「ぐぅううううう!!」
尻毛をごっそり抜かれたクリスカが言い返す間もなく、クリスカとアイリスの肛門に浣腸器が挿入されたが、まだ薬液は注入されなかった。
「先に漏らした方が一週間ここで壁尻だからな、まぁ気張れよ!!」
「んじゃあ行くぜぇ!! いち……にの、さん!!!!」
『んぁあ゛ぁああああああああああああああああ!!』
カウントダウン後、アイリスとクリスカの二人同時にグリセリンが浣腸され、二人は声にならない悲鳴を上げた。
薬液の詰まった浣腸器のシリンダーが勢いよく最後まで押され、カチンと冷たい音がした。
桃色に色づいた肛門を薬液が強引に通り抜け、生まれてから出す事しかしていない穴を蹂躙、アイリスとクリスカはその痛みに悲鳴を上げ続けた。
「くぅううううううう!!」
「んぅおぉおおおおおおお!!」」
顔を更に赤くしながら、身体中に汗を浮かべながら我慢する二人であったが、一分と立たずにアイリスからの肛門からはガスが漏れ、クリスカの肛門から茶色に色づいたグリセリンが少量漏れてしまう。
(ダ……駄目だこんなの、耐えるにも限界が………)
(おまけに……アソコだけじゃなく、身体中の至る所が………)
ギリギリラインでの排泄の我慢でアイリスとクリスカの肛門は盛り上がっており、この異常な状態での興奮のせいか、触っても居ないのに充血してクリは膨れ、陰裂からは愛液がタライ流れ落ちて行った。
更には、強化装備越しに乳頭も突起していた。
「ハァ……ハァ………ハァ………ハァアア~……ハァアアアアア~~~」
「あぁ……あくぅ……あくんぅうう!! んぶぅ!!」
すえた臭いがするはずの男子便所は、雌二匹の発散する臭いで上書きされ甘ったるい臭いが充満した。
排泄を我慢する快感を身体中に走らせ始める二人だが、それも長く続かなかった。
ブリッ
「っ!!!?」
小さな排泄音が便所に響き、それを聞いたアイリスは自分の高く上げられた尻を見るが、足の間にあるタライを見ても愛液ぐらいしか零れていなかった。
(ま……まさか……)
そしてアイリスは不安と期待の両方を感じながら、クリスカのタライを見た次の瞬間……
「んいぃ!! い゛やぁあああああああああああああああああ!!」
少量の茶塊が落ちたのをきっかけに、猛烈な排泄音とタライに打ち付ける音、そしてクリスカが上げた悲鳴が便所に流れてしまった。
(な、何て残酷な……いやそれよりも……私は何を……)
その光景を見て同胞が苦しんでいるのにも関わらず、自分の勝ちと安心してしまったアイリスが自身を恨んでいたその直後だった。
「っ!!?! あぁあ……ぁああああああああああ」
「あ゛ぁあああああああああああああああああああああああ!!」
アイリスも我慢の限界に来てしまったのか、クリスカに負けない量を排泄してしまった。
そうして長い排便が終わった二人の顔は我慢から解放された表情を見せていたが、涙と鼻水と涎で見る影も無かったらしい。
――――
「ぬがぁああああ!! あ゛ぁあああ!! ぞ!! ぞんなイキなりがはぁああ!!?」
「んぎぃいいいいいいい!! も、もうやめぇ!! 尻はもう止めんごぉおお!!」
しばらくして最後の一塊りまでひり出した二人の排泄が終わるとタライの汚物はさっさと便器に流され、尻を吹かれた後は整備兵お待ちかねの集団レイプが始まった。
警備主任がアイリスの初物マンコに前位無しに肉棒を挿っこみ、その隣でクリスカは排便して綺麗になったばっかりの肛門を犯されていた。
「オラァ!! さっさと俺らのチンポしごけやぁ!!」
「何なんだよこのアイリスたんのおっぱい!! こんなんでよく衛士になろうと思ったな!!」
「クリスカたんもそうだぜ!! 衛士なんかよりも娼婦の方がお似合いだな!!」
「ま、慰安部隊もなんら変わらねぇか!?」
「んぐぅうう!! んぅううううう……んぶぅう!!」
「んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅうう!! んぐうぅううう!!」
空いていた手も無理矢理手コキさせられ、胸も強化装備を破られのもつかの間、好き放題に揉まれていた。
(こ……こんな地獄のような事を私は、私達は一生受け続けるのか?)
(も……もういっそ、BETAに殺された方が………)
好き放題言われ続けても口も肉棒を挿れられて言い返せず、アイリスとクリスカの精神はボロボロに砕け散るだけだった。
そして全身を蹂躙される程肉棒で犯され続けた次の瞬間……
『んぅはぁあああああああああああああああああああああああああ!!』
――――
「んじゃあ、また今度も頼むなぁ!!」
「後片付けもちゃんとしとけよぉ!!」
その後、整備兵達は満足して男子便所を去って行き、残されたアイリスとクリスカはと言うと、
「…………………」
「………………」
全身外も中も精液で染まっており、気を失いながら涙を流していた。
――――
慰安部隊に正式な制服は提供されない。
提供されるのは卑猥な訓練兵用の強化装備や、それこそ娼婦が着そうな卑猥な水着や下着ぐらいだけだった。
食事も栄養分が取れる位しかない質素な物で、部屋も二人一部屋で牢屋のような代物だった。
「………ビャーチェノワ少尉、すまない。私は……」
「何も言わないでくれ……それにもう、その階級も何の意味も持たない。」
同室になったクリスカに対しアイリスは謝ろうとしたが、それすら聞く気が無い程、クリスカの気力は無くなっていた。
部屋に戻る最中、他の慰安部隊の女衛士達の様子を見ていた。
泣き続ける者、気を失っている者、快楽に溺れ笑みを浮かべる者、自害しようにも失敗して泣く者と、どれも本来の女性としての幸せな物ではなかった。
それはアイリスとクリスカも同様で、身体は浣腸と集団レイプのせいでボロボロ。
寝着も極小の下着で、なんら全裸と変わらなかった。
それ以上に、今日一日で二人の精神はボロボロに傷つけられてしまった。
「……っす、ううぅ……うぅううううう………」
「うくぅ……ぐっ……ぐすぅ……」
二人は眠りにつきながら涙を流した。
だが涙を流しても、戦場よりも辛い地獄からは覚めない。
彼女達、慰安部隊の女衛士達の地獄は、まだまだ続くのだった。
いかがだったでしょうか?
リクエストの方にあった「慰安部隊」と言うのを更に強調する為、少しだけ他の慰安部隊の女衛士の描写もいれたのですが、分かりづらかったら申し訳ございません。
次回はまだ未定ですが、何か自分でも出来そうなリクエストがあれば、それで行こうかなと思っております。
それでは、失礼致しました。