ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
夏休みに入ってから久しぶりに冥界へと帰省した時には色々なことがあった。
細かい部分を言い出したらきりがないので割愛するけど、とにかく私が責任者をつとめる駒王学園オカルト研究会の面々は非常に密度の濃い夏休みを過ごせたのは間違いない。
ーーでも、残念。今はまだ八月後半。暦の上での夏休みが終わるのはもうしばらく先のこと。
だからと言うわけではないのだけれど私たちオカルト研究会は各々のパワーアップを兼ねて、個人が持つ特殊能力の強化育成に力を注いでいた。
そう、そのはずだ。そのはず“だった”。
私が注いでいたのは能力の育成にかける時間と手間暇であって、恥ずかしさを伴うエッチなお汁なんかじゃない。臭いチンポ汁でもザーメンミルクでもなければ、でっかいオッパイから吹き出す特濃ミルクなんかじゃ絶対にない。
なのに、そのはずなのに、そのはずだったのに・・・・・・
「どうして誇りあるグレモリー家の当主であるこの私が、眷属悪魔二人の勃起チンポにペロペロさせて下さいって言わなきゃならないのぉ・・・?」
床にへたり込みながら私は潤んだ瞳で相手を見上げ、そこに悪戯好きな二人の小悪魔たちが浮かべる笑顔を見つけて正しく絶望した。
・・・ああ、今日も私は二人のペットにイヤラシいおねだりさせられるのね、とーー。
「うふふ♪ さぁ、部長さん。私たち二人におねだりしましょうね~?」
「・・・ただし、出来るだけエッチに。エッチにしないと、今日のチンポはお預け」
今、私の眼前に聳えているのは素晴らしく素敵な形と大きさのチンポが二本。
その逞しい逸物の持ち主の顔を見上げて、眷属悪魔二人が顔に浮かべている愉悦の笑いを確認すると私の中に存在していた最後に理性が吹き飛んで、
「あぁん・・・二人が修行でパワーアップした末に手に入れたムチプリ爆乳と、汗とガマン汁にまみれたヌレヌレ勃起チンポをたっぷり味あわせて頂戴。
おまんこトロトロにしちゃってる変態ご主人様に、臭くて汚いチンカスまみれの勃起チンポにお口キッスさせて、裏スジまでペロペロしながら味わい尽くしてチュパチュパしゃぶらせて欲しいのよぉ~」
言われるがままチンポ欲しさに、マングリ返しでおねだりポーズ。
ううう・・・・・・何で誇り高き上級悪魔グレモリー家の次期当主である私がこんな屈辱を・・・ああぁ、もうっ! 惨めすぎて死にそうだから、早くチンポを突っ込んでぇぇ!
「はい♪ よく出来ました~♪ ご褒美の時間でちゅよ~?
いっぱい飲ませて上げますから、いっぱいいっぱい身体中の穴という穴で受け止めてくださいね~?」
「・・・一滴垂らす度に一時間リアス部長の恥ずかしいポーズ写真撮影大会を開催。正体を隠すため偽装魔法じゃなくて、ひょっとこのお面を装備してよし」
「ううう・・・そんな恥ずかしいのイヤよぅ・・・・・・」
寝転がり両膝を抱えてオマタを突き出す、赤ちゃんがオシメを替えて貰うときのようなポーズを強要されて屈辱の涙を浮かべながら、私は何故こんなことになってしまったのかを思い出す。
そう、あれは冥界に帰省しているときのことだ。オカルト研究会全員の能力アップが急務となって修行を行い、私たち全員が一定量のパワーアップに成功する中でアーシアと小猫の二人だけが急激すぎる劇的な成長を果たし、その力はお兄様ーー現魔王であるサーゼクス・ルシファーを以てして「到底勝てる気がしないな」と苦笑混じりに白旗を掲げてしまうほど卓越した物となっていた。
当然、四大魔王の更に上へと君臨した超越者を相手に、勝てる敵なんている訳がない。私たちは帰省中の間もカオス・ブリゲードをはじめとして複数の敵から攻撃を受けたけど、その全ては彼女たち二人の手によって退けられてしまい、私たちの出番なんて微塵も存在しなかった。
そのことを悔しく思ったからこその個人戦闘能力強化ではあったのだけれども、イッセーがタンニーンさんの元へ再び赴いてしまったことだけは想定していなかった。
いえ、仮に有り得るとしても今度は私も一緒に連れていってもらえるものと思いこんでいた私は出立の日、彼から真っ直ぐ瞳を見つめられて「俺、今度こそ部長を守れる男になって帰ってきます」そう言って優しく、そして力強く抱きしめてくれた時に感じた暖かさと濡れて張り付いたパンティーの粘着感によって大いに絶頂しながらも、表面上は取り繕った態度で彼を送り出して日常へと帰還してきた。少なくともその時までは上手く言っていたはずなのだ。
でも、やがて私の日常は、身体の異常と共に狂いはじめる。
あのとき感じた彼の温もりが忘れられず、洗濯するときコッソリ盗み出しておいた彼の使用済みトランクスをオカズにして毎日毎晩オナニーするようになった。
魔法で保管しておいた、私の写真を見ながら彼がシている時に採取したおチンポ汁を寂しくなった時、味わうようになった。
夜には大勢のイッセーに弄ばれては一人最低三回は中出しされてイッてしまう夢を見る。朝起きたらベッドがビチョビチョになるぐらい射乳しまくっていて、皆にはバレないようグレモリー家の誇りを捨ててシーツを手洗いする屈辱を味わった回数は数え切れない。
これは欲求不満が原因だ。私は彼の身体がもたらしてくれた性的欲求を押さえきれずに疼いてる。その事実に気がついた時、発情しきった私の身体はもはや手遅れの状態になっており、早急に誰かのチンポを味わえなければ気が狂いそうになっていた。
ーーだからそう、あれは緊急避難だったのだ。決して浮気なんかしているつもりはなかったし、身体だって許すつもりはサラサラ無かった。
所行の成果で魔力が大幅に向上した事で、肉体強化魔法を使えばオッパイの爆乳化と股間におチンポを生やす事まで出来るようになってた二人に、私は身体の火照りを鎮める為のお手伝いを命じただけだったのだ。
ただしゃぶらせて欲しい。
お乳マンコでお乳セックスして欲しい。
手マンコしてあげるから、お乳を牛みたいにギュギューって搾って欲しいとお願いしただけ。ただそれだけの細やかなお願いを二人は笑顔で受け入れてくれて私も油断してしまったのだろう。
行為の途中から要求していたことと違う内容が追加されていることにも気付かずに、お尻マンコでお尻セックスさせられて、小猫と二人でアーシアのチンポに左右からチンポの味を味わいながらのキスさせられて、しゃぶらされて挿入られて顔射されて中出しされて。
ーー気がついた時、二人はスッカリ私のご主人様気取りで蔑みの眼を向けてくるようになっていた。
二人は私を雌奴隷として扱ったし、私の生活はどこに行っても、おチンポおチンポおチンポばかり。
今では身体の方が順応してしまって、彼女たちに命令されたことは嫌々言いながらも従順に従って、どんな恥ずかしい行為でもシてしまう。
犬のおしっこポーズで野外放尿することも、自分でお浣腸して栓まで閉めて腹痛にお腹とお尻をフリフリ振りたくるケツ振りダンスも、今では数ある私の特技のひとつとなってしまっている。
ーーどうして、こんな事になってしまったのかしら・・・?
私、名門グレモリー家の次期当主のはずよね? なのにどうして今の私は眷属悪魔に、好き勝手挿入れられ放題されているのかしら? 分からないわ。ええ、何故グレモリー家の当主となるこの私が、こんな屈辱を享受しなければならないのか全く理由が思い当たらない。
「さ、部長さん。まずは罰として私のチンコを握りしめてチュッチュッチュッチュおしゃぶりして下さい。私が満足して射精したら口の中に溜め込んで、クッチャクッチャと舌で転がしながら味わい尽くして一生懸命ご奉仕すること。
私がお口をア~ンさせて確認した後に「飲んでもよし」と言うまで、絶対飲んじゃダメですよ? これは悪い子へのお仕置きですから、先生の言うこと聞けない悪い子には罰を付け足して廊下に立たせちゃいます。いいですね?」
「・・・当然、廊下に立たせる生徒は全裸が基本。校則だから仕方ない。守って」
「うう~・・・こ、校則で定められてるなら仕方ないわよね。
分かったわ、アーシアのチンコを手マンコしながらお口マンコでおしゃぶりして、お口の中にくっさいザーメン溜め込む便女皇女になればいいのでしょう? その程度は庶民の嗜みレベル。
この私、誇り高き名門悪魔一族グレモリー家の次期当主たる私なら容易くこなせて当然のレベルだものね。楽勝よ」
仮にも私はオカルト研究会の会長として、部を率いるもの。規則を破ることは絶対に許されてはいけない立場。
校則に明記されている以上は、私がこれから二人の言うことに背いてしまったとき全裸で廊下に立たされなくてならない義務があると言う事よね。そう言う校則なのだから仕方がないわよ。この件に関して二人に罪はないのだから、私も彼女たちのご主人様として寛容な態度で接しなければならないわ。それが眷属たちを率いる上級悪魔の務めなのだから。
「わー! さっすが私たちを悪魔にしてくれた一門の代表、物分かりがよくて器も胸もお尻の穴までガバガバで大き~い!」
「・・・ん。ケツ穴丸見えのマングリ返し姿勢だからよく分かる。折角だから記念撮影。
はい、スッポンポーズ。かしゃ」
フラッシュが炊かれ、興奮のあまりお尻の穴からも愛液が染み出しているアナル丸出し屈辱のマングリポーズ姿で永久保存されてしまった私に拒否権はなくなってしまった。
これでもう、私がイッセーの粗チンの元へと帰れる日は、永遠に訪れなくなってしまったのだ。
だって、私の穴という穴をすべて中出しミルクで一杯にされちゃったら、彼の貧相な逸物で注ぎ直したところで量が圧倒的に足りてないから。
二人が罰として与えたチンポミルクを満載したザーメンタンクの私の穴で彼を受け入れるのは、失礼きわまりないのだもの。
仮にも未だに彼のことを想っているのであれば、ここは大人しく身を引いて朱乃辺りにでも下錫してあげなくてはいけないわよね。彼の為なんだもの、当主である私が決定を下すのは当然の権利であり義務のはずだわ。ええ、きっとそう。
だからこれは貴族として、彼らの上に立つ者として果たすべき義務の遂行。一切の私情は関係なく、私は当主としての役割を果たすために二人のアーシアのチンポをニギニギしておしゃぶりするのだ。ただそれだけなの行為なのだ。何一つやましい事なんて有るはずがない。
「それじゃあ失礼して・・・・・・あ~~~っんぐぅっ!?」
マングリ返しのまま手マンコしろと伝えたかったのか、アーシアが寝転がってる私の顔の近くまでチンポを寄せてきたので、そっと両手を添えてニギニギシてからお口でキスしてア~ンしながらおしゃぶりを始めようとしたところ、何故か急に小猫がア~ンしていた私の口マンコにチンコを突っ込んできたせいで驚きのあまり失禁してしまった。
マングリ返し姿勢で年下で同姓の後輩に手マンコでご奉仕しようとした矢先に、彼女の同級生で同姓の少女によって邪魔されてチンポコケースにされてしまうなんて、こんな屈辱的な経験されたこともないわ!
ああ、もう! 悔しいわね!恥ずかしいわね!気持ちいいわね!
悔し恥ずかしで気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!
「・・・言い忘れてました。私が部長に与えるお仕置きは、マングリ返し姿勢のままでチンコに顔押し潰されながらお便器になるの刑です。悪い事したから架せられてるのがお仕置きだから、どちらもちゃんと遵守しないとダメ。破ったら廊下に立たせる」
「ほへっ!? ひゃ、ひゃあアーヒアにかへられたおしおひは、どうひゃってまもへばいいの!?」
「・・・さぁ? 私の身体は一つしかないので、一つのことしかやらせられません。
残りは部長の努力でなんとかしてください」
「ひょ、ひょんはぁ~・・・・・(ToT)」
私から見て上方、つまりは寝転がっている私の顔を更に上を向くように反らさせる天地逆転姿勢のままで、私のお口は小猫のチンコを突っ込まれ続けた。
途中四度ほど中出しされて咥内の許容限界を突破し、外へと溢れて床に滴り落ちていく真白い粘液を見つめながら私の耳は小猫の「・・・お仕置き写生会の開催決定」と言う呟きを捉え、激しく身体を痙攣させた。
ああ、これで私の恥ずかしすぎる恥態がご近所でも評判になるのね・・・。クラスメイトに見下され、汚物を見るような眼で睨まれながら残りの高校生活を送らなければならないなんて辛すぎるわ。そんな屈辱生活を味わうくらいなら、いっそこの場で殺して欲しいくらいよ。
生物的にも社会的にも抹殺して、上級悪魔の名門グレモリー家の当主リアス・グレモリーの存在をこの世から抹消し、誇りを失った残り滓の身体にはリアス・ブタゴリーとでも書いたタグを貼って豚小屋で飼ってしまえばいいのよ。
ーーいいえ、むしろブラ下げてる先っぽボッキッキおっぱいが大きすぎる事だし、牛小屋の方が適切かもしれないわね。
毎朝二人の飲む牛乳を搾り出すためのミルクサーバーとして飼われて生き長らえるなんて誇り高き名門出身者に許される行為じゃないのだもの。そんな乳牛がグレモリー家の名を語ることを私は決して許しはしない。
牛には牛にふさわしい呼び方として、『オッパイ牛』とでも呼ばれ蔑まれ生き恥をさらし続けてでもいなさい! この恥知らず!
恥知らずなおっぱいマゾ皇女! デカ尻とデカパイでイキまくりたがるイク道の探求者! 変態!変態!ド変「ああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「クスクス♪ ダメですよー、部長さん? 自分だけ自虐でイかれても、私たちが悦しめないじゃないですか。私たちが架しているお仕置きなんですから、ちゃんと私たち二人が気持ちよくなる様にがんばらないとダメです。
部長さんの気持ちよさなんてどうでもいいんです。私たち二人が愉しくて気持ちよくなる事が目的だったのに、それじゃあ趣旨とは別の形でイってしまうでしょう?
だから自分勝手な部長さんには更なる罰を受けてもらいますね。
はい、おっぱいチリンチリーン♪ 乳首でハンドベルの刑で~す☆
おっぱいマゾらしい無様な喘ぎ方を見せて下さいね★」
「あーーーーーーーっ!!!!!!」
射乳して母乳まみれと化し、コリコリの突起とは裏腹に滑りやすくて手触りの良くなっていた私のデカパイを手透きのアーシアが両手で両乳首を摘むと、鐘を鳴らす要領で振り回してきた。
病的なまでに乳首の弱い、敏感な先っちょオッパイを持つ私にとって地獄の拷問と天国の祝福を同時に味あわされる、最高で最低な一時だった。
思わず音害を反らして甲高い悲鳴を上げて、舌を限界まで突き出しながら口を最大限開け放つ。
しばらくの間痙攣が続き、その間アーシアは「あらあら、ノドチンコまで丸見えですよ部長さん? 乙女の嗜みとして隠してあげます。はい、どうぞ」と言って、私の口の中に私のパンティを詰め込んでくれた。
湿っていたし濡れ濡れではあったけど、叫び疲れて喉が乾いていた私にとっては最高の水分補給アイテムだったから遠慮なく吸わせてもらった。
ついでだからと、くちゃくちゃ咀嚼して空腹にも燃料補給。微々たる量とはいえ、何時間もヤリ続けている私たちにとっては大きな違いの量なのだから。
アーシアの慈愛により、淑女として最低限守るべきマナー違反である大口開けたままの状態を解消することが出来たのは良かったのだけれど、状況はいっこうに改善されていない。
なぜならアーシアのピンポイント乳首攻撃に対応するため口の中に挿入れたままだった小猫のデカチンを一時的に放置してしまっていたからだ。
私たち二人に無視されたと解釈したらしい彼女の怒りのオーラは、でっかいチンポが邪魔して見上げてるのに顔が見えなくなってる私にさえ阿修羅を連想させるほどに凄まじく、これから行われるであろうキッツいお仕置きを思い浮かべた私は知らず知らずのうちにアヘッてしまい、無意識下の行動で相手を誘うようにお尻をフリフリ振りたくっていた。
「・・・醜いです。まるで雌豚奴隷みたい。
おっぱいマゾ奴隷に就任した部長にお似合いの格好があるので、部員として用意してあげますね。感謝して下さい」
そう言って小猫は、マングリ返しの姿勢を取らされてから一度も動かしていない私の両足首を鷲掴みにしてガニ股に開いた状態で両足を揃えて縛り、頭の上で固定してしまう。
美貌が自慢だった私の身体は、まるで豚の丸焼きのように醜くて無様な物へと作り替えられてしまった。
悪魔の名門で現魔王の妹が日本の高校にあるオカルト研究会の部室で恥ずかしすぎるポーズを強制されて身動きすら取れず、どんなに恥ずかしくても手で隠す権利すら与えてもらえない状況に追い込まれるなんて・・・・・・私は余りの悔しさと屈辱で絶頂してしまう。
股間からは潮を噴き、その後にお漏らしで粗相をしてから盛大にアクメして、無様なアヘ顔晒した私にアーシアはいつもの聖女の様に優しい笑顔に加えて、幼い子供を見守る母親の母性をも付与させて神々しいまでの聖性をもった聖母の如く優しい手つきで、私のマンコに極太バイブを深々と突っ込むと、糞穴アナルに自らの巨大な逸物を差し込んで穴を穿つゲイボルグの如き猛スピードでピストンし始めた。
あまりの快楽に私は声を出す余裕すら失い、ひたすらアクメし続ける中でアーシアの優しくて残酷な声が性なる神からの神託として舞い降りる。
「マンコにはバイブを、糞アナルにはおチンポを。
神はあなたの罪を許すためにも、試練を与えておいでです。
耐えなさい。そして受け入れるのです。
すべては種の種付けのために・・・・・・」
ご主人様である私は、今日も眷属のペニスをおしゃぶりさせられる。