ハイスクールHENTAI×HENTAI「お尻、始めました!」 作:ひきがやもとまち
諸事情あって、アイデア元の作品が確認できなくなってしまったり、書く予定だったセリフを忘れてしまったりと色々あって遅れまくってしまい申し訳ございませんでした。
しかも結局それらの事情で、最後は駆け足になった感がありますし……もう少し何とかしませんとなぁ…(困)
それは夏合宿でアーシアと小猫が予想を遙かに超えてパワーアップし過ぎてしまい、イッセーへと冥界へと修行に戻り、私たち他のメンバーは役立たず状態になってしまっていた、ある日の放課後のことだった。
カオス・ブリゲードを小猫たちだけの力で倒して部室に戻ってきた私たちに、彼女たちはこう告げてきたのわ・・・・・・。
「最近、リアス部長たち先輩方が年上のくせに、お色気とオッパイしか役に立っていません!
ですので強くなるため、特訓してもらいます!!」
「な、なんですって!?」
帰って来るなり早々、私のことを指さしながらトンデモナイことを断言してきたのよ!
二人が超強くなりまくってることは理解してるけど、コレはあんまりな言い草だわ! 酷すぎよ!
「異議ありだわ! たしかに戦闘能力では二人には勝てないけど、戦いは力だけが全てじゃないわ! 私だって見えないところで戦いを支えるため頑張っているのよ努力し続けているのよ!」
私はグレモリー眷属の長として! 名門グレモリー家の次期当主として! この非難だけは完全否定して、二人の間違いを証明してみせる!!
「たとえば! 具体的に言うと! ・・・あ、アレやったりとか! コレしたりとか!!
他にも!・・・え~と、え~~とぉ・・・・・・―――
アッハ~~~ン♡♡♡」
――ウソ偽りなきビッグバストサイズを強調しながら、頭に手をやるセクシーポーズで完全無実を証明してみせた私♪
だってコレを見せてあげればイッセーは強くなれるんだから! イッセーが強くなるには私からの愛と、大っきなオッパイが必要不可欠なんだから! 最高の勝利貢献だわ! 私は役立たずなんかじゃない!!
戦いは力だけが全てじゃない! お兄様がそう言ってたもの!だから絶対よ! その事実を私の魅力的な抜群のスタイルを証拠として証明したのよ! 私の無罪は確定だったわ! そのはずだったのに!!
「くゥゥ・・・ッ♡ む、無罪だったはずなのにぃン・・・・・・♥
どうして誇りあるグレモリー家次期当主の私が、こんな恥ずかしい格好で特訓を受けさせられなきゃいけなくなっているのよぉ・・・・・・ッ♡♥」
あまりの屈辱的すぎる差別待遇を、横暴な後輩二人によって強制された私は涙を瞳いっぱいに湛えながら、対抗できない自分の無力と不幸を嘆くしかできなくなっていたのよぉ・・・ッ♪
今の私は素っ裸にひん剝かれて、黒いレザーのTバックパンティーだけを身につけさせられ、両手は後ろ手に縛られたまま、ベッドの上に膝立ちした姿勢を必死に維持することを強制させられていた。
そして――見たくはないけど・・・チラッと見下ろしちゃった先にあるのは――イヤンッ!
こんな黒くてブっ太くてテラテラ光ってる突起物なんかが、名門グレモリー家の次期当主の小股から伸びちゃってる姿なんて見たくなぁい!
ペチンッ!!
「あうちッ!」
「・・・・・・邪念が入っていました。腰の動きがいやらしかったです、真面目に基礎体力トレーニングをやらない部長にはお仕置きです。えい」
「そ、そんなこと言ったって・・・・・・ッ! あんッ! はンっ!! 痛ったぁ~~ッいぃ★」
ペチン!ペチン!ペッチーン!!
小猫が手に持っていた鞭を振り下ろして、私のお尻に軽く叩き続けてくるっ。
もちろん手加減して、怪我しない程度の痛みしかないんだけどぉ・・・・・・っ、今はそういう問題じゃなくてぇ~~ッ!!
お、お尻を軽くでも鞭で叩かれちゃうと、ピリッとした痛みで思わず腰が前に出ちゃうから、それで~~~ッッ★☆★
グイッ!!
――ズップン!!!
「あッ!? アんっ! ま、また深いです、わ~~・・・・・・ッ♪♪
り、リアス~~、そんなに深く腰を突き出さないで下さァ~~・・・・・・アッ!?ふん♡♥」
堪らず腰を前に出しちゃった下の方から叫び声が上がって、聞き慣れた声で嬌声が聞こえてくる。
それによって私は、見たくないモノを見ないために敢えて視界の外に置いていた、恥ずかしくて黒い物体が突き刺さってる先にある現実に、辛くても目を向けなきゃいけない状況に追い詰められてしまったのよ・・・。
「そ、そんなこと言ったって、私にもお尻ペンペンされて痛いって事情があっ痛ぁ~ッい!☆?」
「あフンッ!♡? お、お尻が・・・・・・お尻、がァァァ・・・っ、アッホォッン♡♡!?」
黒光りするボンテージを纏った黒髪美女が、テラテラ光るヨダレと汗をまき散らしながら海老反りに背中を仰け反らせ、天に向かってお口を開けて快感の叫びを上げさせられちゃう無様な姿を・・・・・・私はついに直視しなきゃいけない現実と向き合わされてしまっていた・・・っ。
「・・・・・・姫島先輩も、私たちより先輩なのに最近役立たずになってるのは同じですから、リアス部長と同罪です。一緒にトレーニングして強くなって下さい。
――イッセー先輩にオッパイ見せつけるのウザイですし(ボソッと)」
「そ、そんな横暴な・・・・・・わ、わたくしはドSですのにアンッ★!? やんッ☆ アふゥ~~ンッ♪♪♪
お、お尻が・・・・・・熱ぅ~いッ♡♡ ――で、でも、ちょっとだけ気持ちイひァんッ!♡♪ やっぱり熱ぅ~っイぃぃ・・・ッ☆♡★」
小猫の冷徹さを装った声と、苦しんでるのに気持ちよさそうな色っぽい嬌声が、私たちの今いる部屋中にこだまして響きわたり、私の鼓膜に現実を直視しろと訴えかけてくる・・・っ。
そうなのだ・・・今回の私は、小猫たちから見てオッパイが大きな先輩コンビとして、朱乃とセットでお仕置きされてしまっていたのよッ!
私のオマタの前には朱乃がバックの体勢で拘束されて、お尻を突き出された状態で密着させられてるせいで、私が痛みに負けて腰を前に突き出してしまえば、朱乃のお尻アナルに偽オチンチンが挿入されて喘ぎ声を上げさせてしまう・・・!
しかも朱乃のフトモモと私の両膝は、冥界のゴム製ベルトで一纏めに縛られてしまっているわっ。
もし離れようとすれば逆に引き寄せられて、私の偽オチンチンが朱乃のお尻に、思い切りブチ込まれてしまうという逃げ場のない体勢で!
こ、これだと両手を後ろ手に縛られてる今の私には、ベッドの上で必死に膝立ちの姿勢を維持することしか出来ないじゃないのッ!
「・・・ああァ・・・♪ どうして無罪であるはずのわたくしまで、後輩悪魔二人からリアスの偽オチンチンでトレーニングさせられなきゃいけませんのぉ~・・・?
アンっ♡ あんッ☆ あ♡ハァァ~~ッン♪☆」
黒いTバックから食み出してる、大っきくて純白なお尻タボが、「ぷっりん♪ぷっりん♪」って見下ろす視界の隅で揺れまくっているぅ・・・っ。
私がオマタを前に出すのを我慢できなくなっちゃう度に、「アァッン♡」と叫んで、イってなくても先走りした汗と涎を「タラッ☆タラッ★」と迸らされちゃってる朱乃が見えるぅぅ~・・・・・・ッ。
こんな格好取らせておいて、私のお尻をペンペンしちゃったりするもんだからァァ・・・・・・!!
「うぅぅ・・・・・・どうしてグレモリー家の次期当主である私が、痛いッ!?
こ、後輩の眷属にこんな無様な格好させられてアン!痛ぁッい!
し、親友と二人そろって恥ずかしい姿を晒さなくちゃいけな痛いッ!
痛いんだってばもう! 許してよォッ!? あんッ!アンっ☆アウ痛ッっち♡♡」
ペチーッン!!
グイッ! ブッジュリ♡
「あヒィ~ッン!♡? ふ、深い・・・・・・ですわァァ~~ん・・・ッ♡♡」
・・・こうなってしまう流れが自動的に出来上がらされちゃって、抜け出すことが自力じゃ出来ないのが今の私たち二人の現状なのよぉー!
私がお尻をペチン!と叩かれる度に、腰が前方に「グイッ!」と突き出しちゃって、朱乃のお尻に偽オチンチンの先っちょが「ズブッ♪」と挿っちゃって、朱乃の口から「アハァ~ンッ♡」と色っぽい悲鳴がまろび出る・・・・・・そして再び、小猫かアーシアが私のお尻をペチン! 朱乃のお尻にズブッ♪とやってアハン♡
――は、恥ずかしい・・・恥ずかしすぎるわ! あんまりよ! 名門グレモリー家の次期当主が眷属悪魔に、こんな恥ずかしいお仕置きされちゃうなんてぇ~・・・・・・!
こ、こんなのトレーニングじゃないわ! ただの終わりなき拷問よ拷問! 拷問だから助けてよイッセ―――って、痛い!?ペチン!(アッハァァ~ン♡♡)
「クスッ♪ 安心してください部長さん。大して痛くないですし、傷も残らない鞭を選んでありますから女の子の身体的には大丈夫なんです☆」
「・・・・・・こういうのは、ピリッとした痛みぐらいの方が、つい腰を動かしちゃいやすいもの。お寿司で言うところのワサビ程度。だから大丈夫なので、えい。えい、えい」
ピシン! グイっ! あんッ♡
ペチン!! グチュっ♪ アッハァ~~~ン♡♡♡
オモチャで遊ぶみたいに、小猫がチャチな鞭を私のお尻に振り下ろしてペチペチ鳴らして虐めてきて、その度に朱乃がお尻を突かれてアッハァ~ン♡しなくちゃいけない終わりなきループH地獄・・・・・・ッ!!
確かに、コレも辛くて過酷な状況なんだけどぉ・・・・・・っ
・・・・・・でも私が今、一番気にしてるのはソコじゃなくて、オチンチンバンドを穿かされちゃってるアソコについての話であってぇぇ・・・・・・ッ。
「ハァ・・・、ハァ・・・・・・♪ だ、大会社の社長さんをもイジメてあげてた至高なるドSのわたくしが・・・♡ リアスに虐められちゃうだなんて、はぁ~、はぁ~・・・――へぶっフ!☆?」
「はい☆ 姫島先輩。口を動かさずに、腰を動かさないとトレーニングになりませんよ~? お尻が止まってますので私が手伝ってあげますね~♡」
「え、えぇッ!? ちょ、待っ、アーシア待って! この体勢で朱乃におフェラチオなんかしちゃったら―――ッ!?」
私たち二人の恥態を見ていたせいで、大っきくなってたフタナリオチンチンを、息切れして休んでた朱乃の顔面を両手で掴んで、優しい笑顔でブチ込んで「う~!?う~!?」呻きながら身体をビクンビクン!って痙攣させて感じまくるしかない状態にも叩き込んでくる、強くなりすぎたアーシアからのお仕置きオナホールの刑。
でも、それはイイの! 私も今までいっぱいいっぱいブチ込まれ続けてアンアン言わされ続けてきた行為だから、いつもの事だわ! 朱乃が始めてって言うだけで大したことじゃないのよ! だからそれはいーの!
だけど! ・・・・・・私が問題視して制止したのは、今この体勢でソレをやると・・・・・・ヤラレちゃうとォォォ・・・・・・ッ
「ふぶッ!? んっぶふゥゥゥッん☆!?♡」
「えい☆ えい♡ えいッ★です♥」
可愛らしい掛け声とともに、朱乃のお口に突っ込んだデカフタナリおチンポを、彼女の口内深くまで突き入れるため、腰と股間をグイッ!と前方に押し出して、朱乃のお尻をバックにプリンッ♪って突き出させる姿勢になって・・・!
私のお股肉の周囲に、朱乃の大っきなお尻タボが「ぷっりん♪むっにゅ~♡♡」と擬音が聞こえるくらいの感度と弾力を持って密着してきちゃった、その瞬間!!
身体の中心を貫くような衝撃が、私の全身を走り抜ける!!
ズッリュゥゥゥゥゥゥッ!!!!
「あ★ ヒィィィィィィッ!!!♡♡♡♡???
わ、私のお股が!☆? オマンコ、がァァァァッ熱い! 熱いのYOォォォォッ♪♪♪」
ああッ!? オチンチンが! 偽オチンチンが私の膣の中に深々とォォッ!? 大量にィィィッん!?
だから朱乃のお尻突き出さないでって、お願いしたのに! あ♡アッ♡♡ あァッ♪♪♪
・・・そう。そうなのよ・・・。私が穿かされてるオチンチンバンドは、実は偽オチンチン部分が双頭ディルドーになっているの・・・・・・っ。
しかも! 穿かされてる私のお股に刺さってる方が、長くてブッ太くて黒光りしてる巨根サイズだなんてヒド過ぎよォォォッ♪♪♪
し、しかも更に! ・・・・・・形だけイッセーの粗おチンポと同じ形状に作るだなんて・・・ヒドすぎるにも程があるわ!
こ、これじゃあまるで、大っきくなって成長したイッセーのオチンチンに貫かれてるみたいで変な気分になっちゃうじゃない!?
立派に成長したイッセーのオチンチン姿見せつけられるとこ想像しちゃって、思わずゴックン♪しちゃいそうになっちゃうわ! 感じ過ぎちゃう工夫なのよ! そんなのってヒドすぎる!!
「ヒィッ!ひぃっン! アッハン♡ ・・・や、やめて朱乃! そんなに深く、お尻を後ろに突き出さないでちょうだい! わ、私のオマンコに突き刺さっちゃってオマタ熱いでしょうッ!?」
「しょ、しょんなふぉとチュプ!☆? わたくひに言われへもブッチュ♡!? わらくしにらって、おくひフェラヒオという事情がチュッポ?★! しょ、しょれにわたくしだってお尻挿されちゃっへジュップ★♡チュップ♥☆ ぷっは!ジュボほォォ!?♡★♪!?」
「ああっ!ダメェッ★ バックヒップアタック駄目なのォッ~!! わ、私のアソコがァァ・・・・・・♡♡
ぐ、グレモリー家のアソコを玩具にしないでちょうだ~い♪ お願いよォォ~~~☆☆☆
あっ♡ アっ♡♡ アァァァァ~~~~~ッン♡♡♡♡」
・・・・・・こうして今日も、夕暮れ時が過ぎて部活時間が終わった後の校舎に、私たちグレモリー眷属の長たちの哀れなる悲痛な叫び声が響き渡る・・・・・・♪
だけど私は負けないっ。いつか帰ってくる王子様の手で救い出される、その日まで私は決して快楽に屈して、パワーアップした小猫やアーシアのフタナリオチンチンに心を委ねる事は決してない!
たとえ、どれほどオマタを開こうとも! オッパイもオマンコだって丸出しになろうとも!!
心の扉を開く事だけは決してなく、裸の心を晒す事は決してない!!
ペンペンペン!!
「あん♪ あん♪♪ ああん♪♪♪」
ズブッ!ズブッ!ズブリッ!!
「あはん♡ イヤン♡ アはァ~ン♡♡」
――ブッスゥゥゥゥっ!!!
「あっひッ!? ひぃぃぃぃぃッン!?♡♡♡!!!
い、いい今思ったけど、私が一番感じさせられてないかしらね!?
私が責めても、朱乃が責めても、私だけ必ず感じさせられちゃう構図になってないかしらコレってェェ~~ッ!?
やっぱり、ヒドすぎぃぃぃぃるゥゥゥゥゥゥッ!!!!あ!♡ ――ふぅン・・・♡」
それが私の・・・・・・グレモリー家次期当主が守るべき誇りと矜持というものなのだから!!
・・・・・・だから今日のところは、バタンきゅ~~・・・・・・(; ̄ェ ̄)
「「・・・クスッ☆ 今日の所はここまでですね。
明日もガンバってください――チュッ♡♡」」
つづく